コンテンツにスキップ
大乱闘スマッシュブラザーズWikiで記事を編集するにはアカウントの作成ログインが必要です。編集方法や方針などについては、大乱闘スマッシュブラザーズWiki:編集ガイドライン‎をご覧ください。

「クラウド・ストライフ」の版間の差分

42行目: 42行目:
==== ワザ ====
==== ワザ ====
*リミットゲージ / リミットブレイク
*リミットゲージ / リミットブレイク
**『FFVII』を象徴する戦闘システム。リミットゲージは戦闘中の行動に応じて溜まり、これがMAXになることでリミットブレイク状態になる。この状態では「たたかう」コマンドが「リミット」になり、それに応じた技が使用できるようになる。使用後はリミットゲージは0に戻る。
**『FFVII』を象徴する戦闘システム。リミットゲージは攻撃を受ける溜まり、これがMAXになることでリミットブレイク状態になる。この状態では「たたかう」コマンドが「リミット」になり、それに応じた技が使用できるようになる。使用するかミス(戦闘不能)になるとリミットゲージは0に戻るのも原作と同じだが、スマブラのようにこちらの攻撃や後述の「リミットチャージ」のように自力で溜める手段は存在しない。
**リミットブレイク状態で移動速度が少し上がるのは、ブレイクした次のターンのATBゲージ(行動可能になるまでの時間)の溜まりが飛躍的に速くなる仕様の再現。
**リミットブレイク状態で移動速度が少し上がるのは、ブレイクした次のターンのATBゲージ(行動可能になるまでの時間)の溜まりが飛躍的に速くなる仕様の再現。
***2015年版『ディシディア ファイナルファンタジー』ではクラウドの固有EXスキルに「リミットブレイク」が存在し、これを使用することで「リミットブレイク」状態に移行。しばらくの間全ての溜め技の最大溜めまでの時間が短縮され、「超究武神覇斬」の攻撃回数と威力が増加するようになる。
***2015年版『ディシディア ファイナルファンタジー』ではクラウドの固有EXスキルに「リミットブレイク」が存在し、これを使用することで「リミットブレイク」状態に移行。しばらくの間全ての溜め技の最大溜めまでの時間が短縮され、「超究武神覇斬」の攻撃回数と威力が増加するようになる。
56行目: 56行目:
***『キングダム ハーツ』では下へ急降下する技になっている。こちらは突き攻撃。
***『キングダム ハーツ』では下へ急降下する技になっている。こちらは突き攻撃。
*下必殺ワザ:リミットチャージ / 画竜点睛
*下必殺ワザ:リミットチャージ / 画竜点睛
**「リミットチャージ」はスマブラオリジナルのワザ。原作では自力でリミットゲージを増やす手段はない。ただ、2008年版『DFF』及び『ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー』に登場するガブラスが使う特技に「EXチャージ」という物がある。ガブラスはEXモード(パワーアップ)になってから本領発揮するキャラクターで、自力でゲージを溜めると言う点で共通する物がある。
**「リミットチャージ」はスマブラオリジナルのワザ。原作では自力でリミットゲージを溜める手段はない。ただ、2008年版『DFF』及び『ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー』に登場するガブラスが使う特技に「EXチャージ」という物がある。ガブラスはEXモード(パワーアップ)になってから本領発揮するキャラクターで、自力でゲージを溜めると言う点で共通する物がある。
***チャージ完了時の台詞「限界を超える」は、2008年版『DFF』及び『DDFF』で「超究武神覇斬」を使う際にリミットゲージがMAXになった時にも言う。
***チャージ完了時の台詞「限界を超える」は、2008年版『DFF』及び『DDFF』で「超究武神覇斬」を使う際にリミットゲージがMAXになった時にも言う。
**「画竜点睛」はレベル3リミット技。原作では竜巻を飛ばして敵を戦闘から吹き飛ばす即死技。即死耐性を持っている敵はそのままダメージを与えるだけになっている。ダメージ1でふっとばしが強いというのはこれを意識しているのかもしれない。
**「画竜点睛」はレベル3リミット技。原作では竜巻を飛ばして敵を戦闘から吹き飛ばす即死技。即死耐性を持っている敵はそのままダメージを与えるだけになっている。ダメージ1でふっとばしが強いというのはこれを意識しているのかもしれない。
50,460

回編集