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「マリオ (3DS/Wii U)」の版間の差分
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今作でのファイター全体の変更としては、移動速度の上昇、ふっとばし力の強化、コンボがしやすいファイターのワザのダメージ低下といった傾向があり、シリーズを通して作品のさまざまな要素において基準となるマリオもこの変更を受けている。 | 今作でのファイター全体の変更としては、移動速度の上昇、ふっとばし力の強化、コンボがしやすいファイターのワザのダメージ低下といった傾向があり、シリーズを通して作品のさまざまな要素において基準となるマリオもこの変更を受けている。 | ||
前作では得意とする間合いに入れさえすれば強かったものの、短いリーチと平凡な運動性能のために得意とする間合いに入ることが難しく強みを発揮しにくかった。<br /> | |||
今作では地上面では走行速度の増加にダッシュ掴みの前進量増加、空中面では空中横移動速度が『スマブラDX』のダッシュジャンプ時並みのものになるほどの大幅増加で前作では平均的だったものが上位10位以内まで登りつめる等、運動性能が大幅に強化され、得意とする間合いで戦いやすくなった。<br /> | |||
多くのワザのダメージが低下したものの、システムの変更で前から高かったコンボの繋がりやすさが更に増し、更に投げから確定でコンボを始動できるようになったため、ダメージ蓄積のしやすさは遥かに増している。<br /> | |||
ただし、ファイアボールの使い勝手が悪くなっている事には注意されたい。 | ただし、ファイアボールの使い勝手が悪くなっている事には注意されたい。 | ||
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*[[シフト]]対応。 | *[[シフト]]対応。 | ||
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* | *先端の炎の部分と、根元の腕の部分で威力が異なる。腕の部分でも横スマッシュ攻撃の中では平均的なふっとばし力があるが、炎の部分はそれを大きく上回る強力なふっとばし力がある。<br /> | ||
先端の炎の部分は崖際では早期撃墜が狙える強力な一撃で、これを当てられるかで大きく変わるので、決められる時にキッチリ当てられるようにしたい。<br /> | |||
なにげに相手が低ダメージ時のコンボ連携の締めとして使う事もできる。 | |||
*構えている間はマリオが少し後ろへ退くので、前方から来る攻撃をギリギリで躱してから攻撃、といった芸当が可能。 | *構えている間はマリオが少し後ろへ退くので、前方から来る攻撃をギリギリで躱してから攻撃、といった芸当が可能。 | ||
* | *下シフトは崖につかまっている相手にも当たるので、無敵時間がない二度目の崖つかまりを狙ったり、相手の復帰ワザによっては崖をつかむ瞬間を狙ったりするのも有効。 | ||
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Mario Fsmash 01.JPG|シフト無し | Mario Fsmash 01.JPG|シフト無し | ||