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「カービィ (3DS/Wii U)」の版間の差分

一部修正
編集の要約なし
(一部修正)
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また、まともな飛び道具を持っていない上、空中スピードが非常に遅いため、リーチの短さもあって懐に潜った後でなければ殆ど何も出来ない。優秀なコピー能力が無ければ安全地帯からの攻撃は不可能。<br />
また、まともな飛び道具を持っていない上、空中スピードが非常に遅いため、リーチの短さもあって懐に潜った後でなければ殆ど何も出来ない。優秀なコピー能力が無ければ安全地帯からの攻撃は不可能。<br />
そして重さが全ファイター中最低クラスな上、ここに攻撃を当てる能力と空中スピードの遅さが加わるのでとにかく耐久力が低い。<br />
そして重さが全ファイター中最低クラスな上、ここに攻撃を当てる能力と空中スピードの遅さが加わるのでとにかく耐久力が低い。<br />
「手数では完全勝利状態だったのに、それでも負けた」は最早宿命。相手の大技一発で簡単に逆転されるほか、爆弾系アイテムや威力重視のアシストなどに瞬殺される事も多い。
「手数では完全勝利だったのに、それでも負けた」は最早宿命。相手の大技一発で簡単に逆転されるほか、爆弾系アイテムや威力重視のアシストなどに瞬殺される事も多い。


必殺ワザこそ癖と弱点だらけだが、必殺ワザさえ除けばとにかくシンプルで、動かすだけなら初心者でもすぐに出来るようになる。<br />
必殺ワザこそ癖と弱点だらけだが、必殺ワザさえ除けばとにかくシンプルで、動かすだけなら初心者でもすぐに出来るようになる。<br />
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*移動速度が遅く多段ヒットなので、タイミングの甘いその場回避にささることがある。
*移動速度が遅く多段ヒットなので、タイミングの甘いその場回避にささることがある。
*後隙は並程度だが、どんなに深く入り込んでも相手の背中に張り付いたぐらいで止まるため、ガードされるとどうあっても必ず反撃を貰う。また全体フレームが長いため、よけられると大変なことに。
*後隙は並程度だが、どんなに深く入り込んでも相手の背中に張り付いたぐらいで止まるため、ガードされるとどうあっても必ず反撃を貰う。また全体フレームが長いため、よけられると大変なことに。
*少ないダメージでも高く飛ばすが、ふっとばし力自体はとても低い上、真上に飛ばすので追撃や追い詰める能力は全く望めない。着地狩りを開始したい時には使える。
*少ないダメージでも高く飛ばすが、ふっとばし力自体はとても低い上、真上に飛ばすので追撃や追い詰めるのには全く使えない。着地狩りを開始したい時には使える。
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*範囲が広く、隙も短め。牽制で振れると心強い。
*範囲が広く、隙も短め。牽制で振れると心強い。
*攻撃する前に体半分ほど踏み込むおかげで、リーチは長い。カービィ一人分離れていても届く。発生が早いのもあり、使い勝手がいい。
*攻撃する前に体半分ほど踏み込むおかげで、体格の割にはリーチが長い。カービィ一人分離れていても届く。発生が早いのもあり、使い勝手がいい。


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*ワザの発動中(4~9F)は足は無敵。
*ワザの発動中(4~9F)は足は無敵。
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*後ろから蹴り上げるが、少し離れている程度なら前にいても当たる。
*後ろから蹴り上げるが、密着状態なら前の相手にもカス当たりだが当たる。
*相手の蓄積ダメージが低い内ではお手玉ができる。
*相手の蓄積ダメージが低い内はお手玉ができる。
*かなり隙が少なく、連射が利く。
*かなり隙が少なく、連射が利く。
*判定の弱い下空中攻撃には一方的に押し勝てるほどの判定を持っている。対空に。
*判定の弱い下空中攻撃には一方的に押し勝てるほどの判定を持っている。対空に。
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*リーチは意外と長めで、横強攻撃と同程度のリーチがある。
*リーチは意外と長めで、横強攻撃と同程度のリーチがある。
*これを当てると相手が転ぶことがあり、そのときはそのままつかみや横スマッシュ攻撃につなげられる。
*これを当てると相手が転ぶことがあり、そのときはそのままつかみや横スマッシュ攻撃につなげられることもある。但しあまり安定はしない。
*しゃがみ時と同じ低い姿勢で攻撃を繰り出す。そのため、打点の高い攻撃を避わしつつ反撃することもできる。<br>ワザ自体はそれほど高性能ではないので、過信は禁物。
*しゃがみ時と同じ低い姿勢で攻撃を繰り出す。そのため、打点の高い攻撃を避わしつつ反撃することもできる。
*連射は利くがノックバックがあまりに低いせいか、他の連射が利く下強攻撃よりガーキャンに弱いので過信は禁物。


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*カービィの周り全方向に判定が出る。
*カービィの周り全方向に判定が出る。
*出だしは多少吹っ飛ばす。隙の少ない攻撃が重要になる[[サドンデス]]戦では有効なワザの一つ。
*着地隙がかなり少なく、床近くでも気軽に使える。着地寸前で終わり際を当てれば追撃がしやすい。<br>ただリーチと判定がとても弱く、発生も10Fと異様に遅いので迎撃されやすい。またノックバックがないも同然なので、着地隙が少ない割にガーキャンにも弱い。
*着地隙がかなり少なく、床近くでも気軽に使える。着地際に当てれば追撃がしやすい。ただリーチと判定がとても弱く、発生も10Fと妙に遅いので迎撃されやすい。
*迎撃とガーキャンに弱いものの、着地隙が少ないことには変わらないので、隙の少ない攻撃が重要になる[[サドンデス]]戦では有効なワザの一つ。
*着地隙が少ない一方で、ワザの最後まで着地しなかったときの後隙はかなり大きい。場外で使うとそのまま落ちてしまうことすらあるので、場外で使うのは控えた方が無難。
*着地隙が少ない一方で、ワザの最後まで着地しなかったときの後隙はとても大きい。場外で使うとそのまま落ちてしまうことすらあるので、場外で使うのは控えた方が無難。


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*射程は意外と短い。空中制動でカバーしよう。
*射程は意外と短い。空中制動でカバーしよう。
*低ダメージの相手は、このワザを連発するだけで場外へ運べることも。前投げやダッシュ攻撃などから狙うと比較的決まりやすい。
*相手の行動にかなり依存するものの、低ダメージの相手はこのワザを連発するだけで場外へ運べることも。前投げからのコンボや復帰阻止で狙うと成功率が少しはマシになる。
*着地隙が短く、2段目は相手を引っ張る効果を持つオートリンクなので、対地の相手に3段目を当てずに着地すればコンボができる。
*着地隙が短く、1段目は相手を軽く跳ね飛ばし、2段目は相手を引っ張る効果を持つオートリンクなので、地上の相手に1段目だけ当てて着地することでダッシュつかみが、2段目まで当てて着地すれば本当に一瞬だが相手を自分の目の前に拘束できる。
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*オーソドックスな上空中攻撃。基本的には空中にいる相手への追撃に。
*オーソドックスな上空中攻撃。基本的には空中にいる相手への追撃に。
*吹っ飛ばし力がかなり弱いので、低ダメージの相手には空中でお手玉も不可能ではない。ただし成功するかは相手のワザの性能に大きく依存するので注意。
*攻撃範囲が前後にもあるため、地上にいる相手にも当てることができる。着地隙が短いので、当ててからの追撃がしやすい。
*攻撃範囲が前後にもあるため、地上にいる相手にも当てることができる。着地隙が短いので、当ててからの追撃がしやすい。


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*最終段は弱い[[メテオ]]効果がある。
*最終段は弱い[[メテオ]]効果がある。
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*ダメージは小さいが、着地隙が短く、[[着地攻撃]]はあまり吹っ飛ばさないため、当てた後に追撃がしやすい。<br>今作は以前よりも投げからの追撃がしにくくなったぶん、連係の起点として貴重なワザ。
*ダメージは小さいが、[[着地攻撃]]さえ相手に触れさせれば着地隙が少なく、その着地攻撃もほとんど吹っ飛ばさないため、当てた後に追撃がしやすい。<br>今作は以前よりも投げからの追撃がしにくくなったぶん、連係の起点として貴重なワザ。
*判定はかなり弱いので、相手の迎撃能力次第では使用頻度を抑えることも必要。
*判定はかなり弱いので、相手の迎撃能力次第では使用頻度を抑えることも必要。
*[[着地攻撃]]はカービィの後ろにも若干あるため、背後にいて空中攻撃部分が当たらなかった相手に当たることも。あまり大きくはないので、基本的には密着しないと当たらないと考えていい。
*[[着地攻撃]]はカービィの後ろにも若干あるため、背後にいて空中攻撃部分が当たらなかった相手に当たることも。あまり大きくはないので、基本的には密着しないと当たらないと考えていい。
*復帰阻止にも活躍する。[[メテオ]]のふっとばし力は貧弱だが、巻き込み中に急降下をすれば、相手を下へ引き摺っていける。また、最終段を出した後はすぐに動けるようになるため、メテオをした相手に追撃で踏み台ジャンプを決め、相手を落としつつ自分は復帰、ということがしやすい。
*復帰阻止にも活躍する。[[メテオ]]の吹っ飛ばし力はメテオとしてカウントしてはならない程に貧弱だが、巻き込み中に急降下をすれば、相手を下へ引き摺っていける。<br>また、最終段を出した後はすぐに動けるようになるため、メテオをした相手に追撃で踏み台ジャンプを決め、相手を落としつつ自分は復帰、ということがしやすい。
*[[小ジャンプ]]と同時に出すと、空中攻撃部分全段ヒット+着地で7ヒットしやすい。
*[[小ジャンプ]]と同時に出すと、空中攻撃部分全段ヒット+着地で7ヒットしやすい。


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*小さい腕を目一杯伸ばして掴むため、体は小さいのに平均的なリーチがある。
*小さい腕を目一杯伸ばして掴むため、体は小さいのに平均的なリーチがある。
*どの投げもふっとばし力は強くないが、どれもサドンデスでは撃墜できる。
*どの投げも吹っ飛ばし力は強くないが、どれもサドンデスでは撃墜できる。
*下投げ以外の投げワザは投げ終わるまでに相手を掴んだまま飛び上がるが、このときカービィがステージ外に出てたとしても、投げ始めた高度に達すると投げを終えるため、道連れはできない。
*下投げ以外の投げワザは投げ終わるまでに相手を掴んだまま飛び上がるが、このときカービィがステージ外に出てたとしても、投げ始めた高度に達すると投げを終えるため、道連れはできない。
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*動作がカービィの投げの中では最も短いので、混戦でも少し使いやすい。
*動作がカービィの投げの中では最も短いので、混戦でも少し使いやすい。
*ふっとばし力はあまりないが、崖際で使えば150%程度から撃墜が狙える。
*ふっとばし力はあまりないが、崖際で使えば150%程度から撃墜が狙える。
*一部の相手には、低%の時に限り投げた後すぐに後空中攻撃や上空中攻撃で追撃が可能である。
*一部の相手には無傷か無傷同然の時に限り、投げた後すぐに後空中攻撃や上空中攻撃で追撃が可能。
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*'''ダメージ:''' 10%
*'''ダメージ:''' 10%
*'''発生:''' 51F
*'''発生:''' 51F
*投げが始まると相手を掴んだまま真っ直ぐ上に上昇していく。その後真っ直ぐ降下していき、地面に叩きつけてダメージを与える。
*投げが始まると相手を掴んだまま超高速で画面外まで垂直に飛び上がる。その後上下反転してから超高速で垂直落下し、相手の頭を地面に叩きつけてダメージを与える。<br>ちなみに特に意味はないが、自分の頭も地面にぶつかって体が潰れている。
*上昇・下降ともに地形の影響を受ける。たとえば、[[地形#すり抜け床|すり抜け床]]の下で投げれば、すり抜け床の上に着地する。
*上昇・下降ともに地形の影響を受ける。たとえば[[地形#すり抜け床|すり抜け床]]の下で投げれば、すり抜け床の上に着地する。
*着地時に爆発が発生する。いかにも他の相手を巻き込めそうだが、この爆発に攻撃判定はない。
*着地時に爆発が発生する。いかにも他の相手を巻き込めそうだが、着地にもこの爆発にも攻撃判定はない。
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*ステージを一時離脱するので、飛び道具が飛んできたときやスマッシュで狙われたときなどにも、タイミングを合わせれば邪魔を受けずに投げを行える。但し下からの攻撃には滅法弱いので注意。
*ステージを一時離脱するので、飛び道具が飛んできたときやスマッシュで狙われたときなどにも、タイミングを合わせれば邪魔を受けずに投げを行える。但し下からの攻撃には滅法弱いので注意。
*すり抜け床の下で投げると、床の上に相手を叩きつけるので、高い位置で吹っ飛ばすことができる。
*すり抜け床の下で投げると、床の上に相手を叩きつけるので、高い位置で吹っ飛ばすことができる。
**すり抜け床が高いステージだと、比例してこのワザの撃墜率が上がる。また、[[フィールドスマッシュ]]などで一気に上に登れるメリットがある。
**すり抜け床が高いステージだと、比例してこのワザの撃墜までに必要なダメージ量が緩和される。また、[[フィールドスマッシュ]]などで一気に上に登れるメリットがある。
*投げが終わった後、空中で一回転し終わったあたりから行動可能になる。このワザからの追撃は不可能。
*投げが終わった後、空中で一回転し終わったあたりから行動可能になる。このワザからの追撃は不可能。
*ステージ上空(バーストライン付近、またはそれ以上)まで一瞬で飛び上がる性質から、[[アイテム#チューインボム|チューイングボム]]、[[モンスターボール#カビゴン|カビゴン]]など一部の組み合わせで、道連れや即死コンボになることも。
*バーストライン付近、またはそれ以上まで一瞬で飛び上がるため、[[アイテム#チューインボム|チューイングボム]]、[[モンスターボール#カビゴン|カビゴン]]など一部の組み合わせで、道連れや即死コンボになることも。
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ファイル:ファイター解説 カービィ 上投げ (3).JPG|「[[レッキングクルー]]」などすり抜け床が高いステージでは特に有効。
ファイル:ファイター解説 カービィ 上投げ (3).JPG|「[[レッキングクルー]]」などすり抜け床が高いステージでは特に有効。
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*最終段は周囲の相手にもヒットする[[打撃投げ]]。
*最終段は周囲の相手にもヒットする[[打撃投げ]]。
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*かなり動作が長いため、混戦では妨害を受けやすく不向き。一応カービィの投げの中で唯一の打撃判定はあるが、範囲が非常に狭いのでまず当たらない。しかしその長い動作のおかげで、チーム戦では味方に連携をしてもらいやすい。
*かなり動作が長いため、混戦では妨害を受けやすく不向き。一応カービィの投げの中で唯一の打撃判定はあるが、範囲が非常に狭いのでまず当たらない。<br>しかしその長い動作のおかげで、チーム戦では味方に連携をしてもらいやすい。
*1on1では動作の長さは無関係になるため、何の変哲もないただの投げになる。フィニッシュにも追撃にも使えないが、上投げの[[ワンパターン相殺]]を回避するため、結果的に多用することになる。


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