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「アンブラの時計塔」の版間の差分

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ガレキは一定時間で画面外へ去っていくが、この時上昇する足場に乗っていても途中で降ろされるためミスになることはない。
ガレキは一定時間で画面外へ去っていくが、この時上昇する足場に乗っていても途中で降ろされるためミスになることはない。


途中で魔方陣をくぐると異界・プルガトリオに入り、背景に天使の軍勢、インスパイアドやフォルティトゥードが見えるようになる。また魔法陣をくぐると見えなくなる。
途中で魔方陣をくぐると異界"プルガトリオ"に入り、背景に天使アフィニティの軍勢、インスパイアドやフォルティトゥードが見えるようになる。また魔法陣をくぐると見えなくなる。
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== [[終点化]] ==
== [[終点化]] ==
[[ファイル:アンブラの時計塔 終点化 3DS.JPG|サムネイル|3DS版]]
[[ファイル:アンブラの時計塔 終点化 3DS.JPG|サムネイル|200px|3DS版]]
[[ファイル:Umbra Clock Tower wii u omega.jpg|サムネイル|Wii U版]]
[[ファイル:Umbra Clock Tower wii u omega.jpg|サムネイル|200px|Wii U版]]
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== 元ネタ ==
== 元ネタ ==
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[[ファイル:ステージ解説 アンブラの時計塔 元ネタ.jpg|サムネイル|200px|『ベヨネッタ2』のアンブラの時計塔。アンブラの魔女の象徴とされている。]]
『ベヨネッタ』のオープニングシーンを再現したステージ。
『ベヨネッタ1』のプロローグシーンを再現したステージ。崩れ落ちる時計塔の上で天使の軍勢に抗う二人の魔女を背景に、『ベヨネッタ』の世界観の一節がモノローグで語られる。
 
“遥かなる古の彼方、ヨーロッパの辺境ヴィグリッドに時の権力者に仕え、悠久の歴史を見守る二つの部族がいた。闇に生きる一族アンブラの魔女と、光を主とする一族ルーメンの賢者である。彼らは互いに敬意を払い、不可侵の掟を守って、人類の歴史を陰日向から支えていたが、両一族はある日を境に激しく争い始める。熾烈な抗争は、数年の果てにルーメンの賢者の滅亡で決着した。しかし、今度は闇の力を恐れた人々による魔女たちへの執拗な迫害が始まった。凄惨な魔女狩りである。狂気に駆られた民衆は生き残った魔女を徹底的に断罪。抵抗する者も人々の信仰する神の軌跡の力によって悉く惨殺され、ついに影の観測者アンブラの魔女も歴史から消え去った。ただ一人を除いて…”
 
『ベヨネッタ2』では、予言の者の持つ力「時空超越」によって過去に飛ばされたベヨネッタが着いた世界で、魔女狩りが起きた歴史の真実を当時とは違う視点で体験することになる。
 
『ベヨネッタ』の世界観は、天界・魔界・人間界の三位一体構造を保つ世界であり、それぞれの世界の住人は基本、干渉することも認識することもできない。特別な力を持つものは三界の狭間にある空間"プルガトリオ"に入り込むことで干渉できるが、その度合いが過ぎると、人知の及ばない恐ろしい事態が起きるという。<br />
『スマブラ』での演出は、ベヨネッタがプルガトリオに入る時の演出をイメージしたもの。


== 音楽 ==
== 音楽 ==
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[[ファイル:ステージ解説 アンブラの時計塔 (1).JPG|サムネイル]]
[[ファイル:ステージ解説 アンブラの時計塔 (1).JPG|サムネイル]]
*足場である時計塔の針は、3DS/Wii U本体の内蔵時計に従って動いている(ポーズ中は停止する)。
*足場である時計塔の針は、3DS/Wii U本体の内蔵時計に従って動いている(ポーズ中は停止する)。
*3DS版では背景の天使たちはマシンパワーの制限上、2Dスプライトで描かれている。また、インスパイアドとフォルティトゥードの演出にも違いがあり、Wii U版の方がステージに近寄り迫力があるものとなっている。
*背景の天使たちは、3DS版では2Dスプライト、Wii U版は3Dグラフィックで描かれている。また、インスパイアドとフォルティトゥードの演出にも違いがあり、Wii U版の方がステージに近寄り迫力があるものとなっている。


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