「リザードン (SP)」の版間の差分
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== ファイター性能 == | == ファイター性能 == | ||
{{SP|ポケモントレーナー}}が所持するポケモンの1体。ほのお・ひこうタイプのかえんポケモン。3段階の進化の中で最終形態の姿である。<br/> | |||
『スマブラfor』では[[リザードン (3DS/Wii U)|独立したファイター]]となっていたが、再び手持ちへ戻った。 | |||
重量級のパワフルな攻撃と、[[多段ジャンプ]]や速い走行など高めの機動力を併せ持つ。 | |||
空中攻撃や[[#通常必殺ワザ]]を使った牽制主体の立ち回りも得意で、スピードと[[#上強攻撃]]、[[#上スマッシュ攻撃]]を活かした着地狩りもお手の物。<br/> | |||
[[#横必殺ワザ]]の「フレアドライブ」は自身もダメージを受けてしまうものの、素早く突進して大ダメージを与えられるので乱戦における奇襲能力が高い。<br/> | |||
投げも強力であり、特に[[上投げ]]は撃墜手段の一つ足りえる性能。 | |||
多段ジャンプが可能とは言え空中の移動速度が速い訳ではなく、着地狩りは得意だが着地狩りには弱い。<br/> | |||
図体が大きいので相手の攻撃を喰らいやすく、コンボ耐性も低め。空中回避の仕様変更や「いわくだき」を失ってしまったのも向かい風である。<br/> | |||
判定が強くそこそこのリーチを持つ通常攻撃や通常必殺ワザを駆使して連撃を受けるのを避け、隙あらばスマッシュ攻撃や投げ、横必殺ワザで撃墜を狙いたい。<br/> | |||
いざとなれば{{SP|ゼニガメ}}にバトンタッチして流れを変えるのも一つの手である。 | |||
*長所 | *長所 | ||
** | **体格に見合った重量があり、ほとんどのファイターよりもふっとびにくい。もちろん、ワザの威力もかなり高い。 | ||
** | **尻尾や翼を使った攻撃が多いため、リーチが長く攻撃範囲も広い。 | ||
**走行速度が速く、地上での優れた機動力を持つ。素早く相手との距離を詰めたり離したりすることができる。<br>差し込みや着地狩りの場面においても威力を発揮する。 | |||
**空中ジャンプが2回できる。1回の上昇量はさほどでもないが、動きに幅を持たせることができる。 | |||
**多段ジャンプと遅めの落下速度のおかげで、復帰阻止および[[メテオスマッシュ|メテオワザ]]が比較的狙いやすい。 | |||
**リーチの長い牽制ワザ([[#通常必殺ワザ]]「かえんほうしゃ」)を持つ。 | |||
**上投げの吹っ飛ばし力が非常に高い。すり抜け床の影響を受けるので早期撃墜も狙える。 | |||
**[[スーパーアーマー]]や[[ふっとび耐性]]の効果を持つワザを多く持つ。 | |||
**突進する[[#横必殺ワザ]]「フレアドライブ」による乱戦での撃墜能力および荒らし性能が高い。一部の[[飛び道具]]への対抗手段にもなる。<br>また、「フレアドライブ」による横方向の復帰距離が長く、高速で移動するうえ、ふっとび耐性があるため、少なくとも移動中に妨害する手段は限られる。 | |||
*短所 | *短所 | ||
** | **体が大きく攻撃に当たりやすい。飛び道具を掻い潜ることにも苦労する。 | ||
** | **当たり判定が大きいことに加えて、重量があるため、相手の連係や運びから脱出しにくい。 | ||
** | **攻撃の後隙が大きめ。発生も早いほうではない。特に撃墜ワザのリスクは大きめ。 | ||
**「フレアドライブ」は予備動作があるため見切られやすく、慣れている相手には手痛い反撃をもらいやすい。特に1on1では反動ダメージと相まって使いどころが難しい。 | |||
**遠距離戦に持ち込まれると力を発揮しにくい。[[飛び道具]]はあれど、射程距離は長くない。 | |||
**落下速度が遅め。着地するまでに時間がかかる。<br>また、重量の割には上方向への耐性が高くない。決定機をつかめずジリ貧になると競り負けることもしばしば。 | |||
**空中横移動が遅い。空中ではリーチに頼らないと攻め込まれ放題なので、機動力のあるキャラが相手だと迂闊に高く飛べない。 | |||
**複数回のジャンプができるわりには、縦方向の復帰距離は平凡。特にジャンプを消費した状態ではかなり弱い部類。<br>(上必殺ワザに攻撃判定があり、スーパーアーマーもあるため、崖が上必殺ワザで届く範囲になれば妨害には強いのだが) | |||
=== 運動技能 === | === 運動技能 === | ||
{{運動技能 | {{運動技能 | ||
| 107行目: | 130行目: | ||
*'''[[ワザ特性]]''': 腕 → 腕 → 身体、トス | *'''[[ワザ特性]]''': 腕 → 腕 → 身体、トス | ||
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* | *出の早さの割には、威力が高めな優秀な弱攻撃。吹っ飛ばし力も高く、相手が軽量級ならこれで撃墜も可能。範囲も優秀なので、相手の空中ワザの性能次第では対空になることも。 | ||
{{-}} | {{-}} | ||
| 119行目: | 142行目: | ||
*'''全体:''' 39F | *'''全体:''' 39F | ||
*'''[[ワザ特性]]''': 足 | *'''[[ワザ特性]]''': 足 | ||
---- | ---- | ||
*威力はそれなりにあるが、ダッシュ攻撃らしく隙が大きめ。防がれると反撃を受けやすい。 | |||
{{-}} | {{-}} | ||
| 135行目: | 158行目: | ||
*'''[[ワザ特性]]''': 全体: 身体 / 先端: 炎 | *'''[[ワザ特性]]''': 全体: 身体 / 先端: 炎 | ||
*[[シフト]]対応。 | *[[シフト]]対応。 | ||
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*隙がやや大きいが、リーチがとても長い。炎が灯っている先端で当てると、尻尾の根本より威力がずっと高い。反撃を受けにくくするためにも、使う場合は先端当てを狙うこと。 | |||
*下シフトはガケに掴まっている相手に当たる。先端を当てるチャンスでもある。 | |||
{{-}} | {{-}} | ||
| 150行目: | 174行目: | ||
*本体にも攻撃判定があり、相当密着すれば当てられる。 | *本体にも攻撃判定があり、相当密着すれば当てられる。 | ||
*翼に喰らい判定はない。 | *翼に喰らい判定はない。 | ||
---- | ---- | ||
*攻撃判定が大きいので対空に便利。発生と持続、威力は上スマッシュ攻撃に劣るが、全体動作の短さでは勝る。 | |||
*上方向へのリーチはあるが、背の高い相手でないと地対地では当たらないことも多い。 | |||
*相手が低%の時は、これを続けてお手玉コンボできる。 | |||
{{-}} | {{-}} | ||
| 163行目: | 189行目: | ||
*'''全体:''' 30F | *'''全体:''' 30F | ||
*'''[[ワザ特性]]''': 身体 | *'''[[ワザ特性]]''': 身体 | ||
---- | ---- | ||
*横強攻撃同様、リーチが長い。こちらの方が発生や後隙が短く、どこで当てても同じダメージが出せる。 | |||
*吹っ飛ばし力は横強攻撃の先端当てに劣るが、ベクトルはこちらの方が低い。 | |||
{{-}} | {{-}} | ||
| 179行目: | 206行目: | ||
*'''全体:''' 69F | *'''全体:''' 69F | ||
*'''[[ワザ特性]]''': 身体 | *'''[[ワザ特性]]''': 身体 | ||
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*重量級らしい破壊力のあるスマッシュで、どこを当ててもよくふっとぶ。特に出始めはフレアドライブをも上回るふっとばし力を持っている。<br />攻撃時に無敵になるため、相殺判定の無い攻撃や空中攻撃に対しても強い。上方向の攻撃範囲は小さいため空中攻撃に合わせるのは難しいが、攻撃開始前に後ろに大きくのけ反るので、これを利用してなるべく近くまで引きつけてから攻撃を繰り出すと合わせやすい。 | |||
*発生は遅いので、発生負けには注意。また、後隙が大きいので防がれると反撃は必至となる。 | |||
{{-}} | {{-}} | ||
| 196行目: | 224行目: | ||
*'''[[ワザ特性]]''': 身体、トス | *'''[[ワザ特性]]''': 身体、トス | ||
*距離がかなり近ければ地上の相手にも当たる。 | *距離がかなり近ければ地上の相手にも当たる。 | ||
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*発生、範囲、判定、ダメージ、ふっとばし力どれも優秀。しかも[[ガードキャンセル]]の選択肢やリザードンの速い走行を活かして滑りながらに繰り出せるとても頼もしいワザ。 | |||
*1段目は後方にまでも攻撃判定が及ぶ。しかし後方ヒットは打ち上げる力が弱いのと、2段目の攻撃判定の出現開始位置が高いため、小さい相手には後方ヒットでは2段目が当たらないことも。 | |||
{{-}} | {{-}} | ||
| 211行目: | 240行目: | ||
*'''全体:''' 60F | *'''全体:''' 60F | ||
*'''[[ワザ特性]]''': 身体 | *'''[[ワザ特性]]''': 身体 | ||
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*隙は少々大きいが横への広い攻撃範囲と、強いパワーと鋭いふっとばしベクトルがある。 | |||
*大きくはないが縦にも範囲がある。そのため、似たような地面を叩いて衝撃波で攻撃する[[ドンキーコング (3DS/Wii U)|ドンキーコング]]の下必殺ワザと違い、空中にいる相手にもヒットする。リザードンの近くのほうが縦の範囲が大きい。 | |||
{{-}} | {{-}} | ||
| 228行目: | 258行目: | ||
*攻撃判定は尻尾のみ。 | *攻撃判定は尻尾のみ。 | ||
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*リザードンが一周回転するワザで、持続が長い。攻撃判定はリザードンの後ろ側から時計回りに発生する。やや扱いが難しいが、差し込みには非常に優秀。 | |||
*リザードンの空中攻撃の中では着地隙は少なめで、終わり際のふっとばし[[ベクトル]]の低さを生かして序盤では、弱攻撃やつかみに繋げることができる。 | |||
*当てる時は、引きながら先端を当てるように意識すると反撃をもらいにくくなる。 | |||
*下方向への攻撃判定発生が遅いので、空中で対地に使おうとすると攻撃判定が出る前に着地してしまい隙だらけになることがあるので注意したい。 | |||
{{-}} | {{-}} | ||
| 240行目: | 274行目: | ||
*'''着地硬直:''' 19F | *'''着地硬直:''' 19F | ||
*'''[[ワザ特性]]''': 腕 | *'''[[ワザ特性]]''': 腕 | ||
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*{{SP|クッパ}}の前空中攻撃とよく似たワザ。小ジャンプと同時に出せば着地隙なしで攻撃できる。 | |||
*判定・リーチに優れるため牽制にどんどん振れる。吹っ飛ばし力も抜群に高いので撃墜も狙える便利なワザ。 | |||
{{-}} | {{-}} | ||
| 254行目: | 289行目: | ||
*'''着地硬直:''' 20F | *'''着地硬直:''' 20F | ||
*'''[[ワザ特性]]''': 全体: 身体 / 先端: 炎 | *'''[[ワザ特性]]''': 全体: 身体 / 先端: 炎 | ||
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*非常に長いリーチと驚異的な吹っ飛ばし力をもつリザードンの主要な撃墜ワザ。根元も充分強いが、先端を当ててこそなので、技のリーチをよく把握する必要がある。 | |||
*着地隙が大きいので、まずは着地隙の発生しない大J空後、崖外での空後を練習するとよい。SJ→急降下空後は身長の低い相手にも当たるが、着地隙が発生するため最低でもガードさせるよう意識したい。 | |||
*着地隙を狙ってダッシュで近づいてくる相手に刺す、掴みをすかしてSJ→急降下空後、崖際にわざと立って崖上がり攻撃読みでダッシュ→SJ→急降下空後などなど。リーチがかなり長いため、それ以外にも狙える場面があると思われる。発生は遅い部類に入るので、くれぐれもワザを出す前に着地してしまわないように。 | |||
{{-}} | {{-}} | ||
| 269行目: | 306行目: | ||
*'''着地硬直:''' 13F | *'''着地硬直:''' 13F | ||
*'''[[ワザ特性]]''': 身体、トス | *'''[[ワザ特性]]''': 身体、トス | ||
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*ふっとばし力は高いが、当たり判定が小さく発生も早くないため使いどころが難しい技。タイミングが合わせられれば、頭部のすり抜け無敵を利用した対空ワザになる。 | |||
*当たり判定は背中側の方が大きい。 | |||
*地上の相手には、急降下しながら出すと当たるが、かなりタイミングがシビア。 | |||
{{-}} | {{-}} | ||
| 285行目: | 324行目: | ||
*出始めの先端を当てると[[メテオスマッシュ]]になる。 | *出始めの先端を当てると[[メテオスマッシュ]]になる。 | ||
---- | ---- | ||
*リザードンは滞空時間が長いので、崖外ならば様々な場所の相手にメテオを当てにいくことができる機会が多い強力なメテオワザ。慣れれば復帰阻止してからの復帰も容易になる。 | |||
*発生こそ遅いが、同じようなモーションの他キャラのメテオワザと比べてメテオとなる範囲がかなり広く、多少狙いが大雑把でも叩き落とすことができる。 | |||
*急降下をうまく使ってメテオを当てていきたいので、Cスティック(右スティック)で出すことをお勧めする。 | |||
*相手の復帰技にあわせてメテオをするのが強く、判定がとても強いのでほとんどすべての復帰技にメテオが決まる。 | |||
*カス当たりをすることもあるが、ステージ方向に飛べば[[崖メテオ]]につながることがあり、崖外方向に飛んでも引き続き良い状況の場合が多い。 | |||
{{-}} | {{-}} | ||
| 295行目: | 339行目: | ||
*'''発生:''' つかみ: 8F-10F / ダッシュつかみ: 11F-13F | *'''発生:''' つかみ: 8F-10F / ダッシュつかみ: 11F-13F | ||
*'''全体:''' つかみ: 39F / ダッシュつかみ: 45F | *'''全体:''' つかみ: 39F / ダッシュつかみ: 45F | ||
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*一般的なつかみと比べて少々出が遅い。首が長いのでリーチが多少長めで、走行速度も早いので奇襲として有効だが、ダッシュつかみが機動力の割にはあまり伸びないので過信は禁物。 | |||
<gallery> | <gallery> | ||
SP Charizard Grap 01.jpg|(通常)つかみ | SP Charizard Grap 01.jpg|(通常)つかみ | ||
| 324行目: | 367行目: | ||
*'''ダメージ:''' 10.0% | *'''ダメージ:''' 10.0% | ||
*'''[[ワザ特性]]''': ? | *'''[[ワザ特性]]''': ? | ||
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*後投げよりもわずかに低いベクトルで吹っ飛ばす。 | |||
{{-}} | {{-}} | ||
| 336行目: | 379行目: | ||
*'''ダメージ:''' 10.0% | *'''ダメージ:''' 10.0% | ||
*'''[[ワザ特性]]''': ? | *'''[[ワザ特性]]''': ? | ||
---- | ---- | ||
*低%なら、追いかけてからの前空中攻撃が繋がる。 | |||
{{-}} | {{-}} | ||
| 349行目: | 392行目: | ||
*'''ダメージ:''' 計11.0% (8.0%+3.0%) | *'''ダメージ:''' 計11.0% (8.0%+3.0%) | ||
*'''[[ワザ特性]]''': 身体、トス | *'''[[ワザ特性]]''': 身体、トス | ||
* | *投げが始まると、相手を掴んだまままっすぐ上に上昇していく。その後まっすぐ降下していき、地面に叩きつける。叩きつけは[[投げ#打撃投げ|他の相手にもヒットする]]。 | ||
*上昇・下降ともに地形の影響を受ける。たとえば、すり抜け床の下で投げれば、すり抜け床の上に着地する。 | |||
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*{{SP|ネス}}の後投げに匹敵するふっとばし力を持つ、最強クラスの投げワザ。 | |||
*{{SP|カービィ}}、{{SP|メタナイト}}の上投げと同じ投げ方で、身体の大きいリザードンにとって横からの妨害を受け難い投げでもあるため、使う価値は高い。<br />しかし、彼らほど[[ベクトル]]は高くないため、すり抜け床の下で投げて床の上の高い位置でふっとばして撃墜、ということがやや狙いにくい。 | |||
{{-}} | {{-}} | ||
| 382行目: | 427行目: | ||
*弱まった炎は使わなければ回復していく。最小から大体8秒で最大まで回復。 | *弱まった炎は使わなければ回復していく。最小から大体8秒で最大まで回復。 | ||
===== 解説 ===== | ===== 解説 ===== | ||
*「[[クッパ (SP)#通常必殺ワザ|クッパブレス]]」とほぼ同じ性能のワザで使いどころも変わらない。あちらとの違いは、先端部分でヒットしてものけぞることと炎のサイズが小さいこと。 | |||
*根元で当てれば一度に大量のダメージを与えることができる。この時くらった相手は[[ヒットストップずらし]]で被害を軽減可能。 | |||
*一定時間以上炎を当て続けると、当てている間はリザードンが後退していくようになる。このため、ガケ際で出して当てていると落ちてしまうので注意。 | |||
{{-}} | {{-}} | ||
| 401行目: | 449行目: | ||
*突進がヒットした後はうつぶせ倒れ状態になる。 | *突進がヒットした後はうつぶせ倒れ状態になる。 | ||
===== 解説 ===== | ===== 解説 ===== | ||
*威力がかなり高い代わりに使うたび反動ダメージを受けたり、位置によっては当たっても自分自身のダウンが確定し、相当大きな隙が発生するといった弱点を持ったハイリスク・ハイリターンなワザ。 | |||
**乱戦時では不意打ちや、投げをしているところに対して使用したりで相手に当てる機会はそれなりにあるが、タイマンの状態では確定場面はなかなかなく、どうしてもギャンブル要素はぬぐえない。タイマン時では相手の動きを読み、より一層慎重に使用すぺし。 | |||
*ニュートラル空中攻撃などで相手が低く吹っ飛んだ後に使うと、受け身失敗or後ろ受け身をした相手に当たることが多い。外れても衝突はしないため、リスクが少ないシチュエーションと言える。 | |||
*大きく移動するため、横方向への復帰に使用できる。ただし、足場の上に乗れる位置や直接崖に掴まれる位置で使用しないと、崖ではなく崖の直ぐ下の壁部分に激突して多大な硬直が生まれたり、移動距離が長いが為に足場の下に入り込んで絶対に復帰ができないような位置に行ってしまったりと、逆に復帰しにくくなってしまう。 | |||
{{-}} | {{-}} | ||
| 415行目: | 467行目: | ||
*使用後は[[しりもち落下]]になる。 | *使用後は[[しりもち落下]]になる。 | ||
===== 解説 ===== | ===== 解説 ===== | ||
*高%ほど、弱攻撃の1・2段目からこのワザが繋がり、フィニッシュワザとなる。当然外せば反撃は免れないので、慎重に。 | |||
*相手が高%のとき、着地隙を狙おうとダッシュ掴みを狙ってきたところにワンチャンで出すのもあり。自分の蓄積ダメージが高い時は控えよう。 | |||
*[[エッジキャンセル]]を利用すると、「崖外で空を飛ぶを当てる→最終段まであたらず、相手はステージにおちる→受け身を取り損ねた相手には崖離し前空中攻撃or崖離しメテオ」というコンボが決まることがある。 | |||
*回転攻撃ではあるが、攻撃判定は前方にしか無い。背後に相手がいる状況でうっかり使ってしまわないように。 | |||
{{-}} | {{-}} | ||