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「漆黒の騎士」の版間の差分

やっぱりここでは冗長で無理…
編集の要約なし
(やっぱりここでは冗長で無理…)
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=== スピリット ===
=== スピリット ===
[[アタッカースピリット]]として登場している。彼の正体であるゼルギウスを[[超化]]させることで入手可能。超化前のゼルギウスは「[[スピリッツボード]]」で入手できる。
[[アタッカースピリット]]として登場している。彼の正体であるゼルギウスを[[超化]]させることで入手可能。超化前のゼルギウスは「[[スピリッツボード]]」で入手できる。
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! No. !! 名前 !! ランク !! 属性 !! スキル !! スロット !! 超化 !! 出典シリーズ<br>アートワークの出典
! No. !! 名前 !! ランク !! 属性 !! スキル !! スロット !! 超化 !! 出典シリーズ<br>アートワークの出典
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その素顔も経歴も一切不明だが、実力主義のデイン王アシュナードに取り立てられ、重用されている。
その素顔も経歴も一切不明だが、実力主義のデイン王アシュナードに取り立てられ、重用されている。
転移の粉というあらゆる場所に瞬時に移動できる道具を持つ、神出鬼没な存在。<br>
転移の粉というあらゆる場所に瞬時に移動できる道具を持つ、神出鬼没な存在。<br>
アシュナードの命を受け、メダリオンを狙ってアイクの父グレイルと交戦、彼を破りその手にかけた、[[アイク]]にとっての仇敵に当たる。<br>
アシュナードの命を受け、メダリオンを狙ってアイクの父グレイルと交戦、彼を破りその手にかけた、アイクにとっての仇敵に当たる。<br>
着用している鎧は女神の加護を受けた特別な品であり、同じく加護を受けた武器でなければダメージを与えられない。<br>
着用している鎧は女神の加護を受けた特別な品であり、同じく加護を受けた武器でなければダメージを与えられない。<br>
同様に女神の加護を受けた神剣ラグネルとエタルドを所持している。グレイルとの一騎打ちの際、対等な勝負を望んだ漆黒の騎士はラグネルをグレイルに渡し、やがてアイクが用いるに至る。以降漆黒の騎士自身はエタルドを使っている。<br>
同様に女神の加護を受けた神剣ラグネルとエタルドを所持している。グレイルとの一騎打ちの際、対等な勝負を望んだ漆黒の騎士はラグネルをグレイルに渡し、やがてアイクが用いるに至る。以降漆黒の騎士自身はエタルドを使っている。<br>
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3年後の『暁の女神』ではデイン再興を目指すミカヤの前に現れ、彼女に助成した。クラスは専用の「漆黒の騎士(ダークナイト)」。本作では裏地が赤の黒いマントを着用し、鎧には前作でアイクにつけられた傷が残っている。<br>
3年後の『暁の女神』ではデイン再興を目指すミカヤの前に現れ、彼女に助成した。クラスは専用の「漆黒の騎士(ダークナイト)」。本作では裏地が赤の黒いマントを着用し、鎧には前作でアイクにつけられた傷が残っている。<br>
正式にミカヤ軍に加わるわけではなく、時たま姿を現し力を貸す。しかしその真意を本人が語ることはない。<br>
正式にミカヤ軍に加わるわけではなく、時たま姿を現し力を貸す。しかしその真意を本人が語ることはない。<br>
また、3年を経てさらに成長したアイクと再び相まみえ決着を付けることも目的のひとつとしており、終盤には決戦が行われ前作では不明のままだった彼の正体も明らかになる。
また、3年を経てさらに成長したアイクと再び相まみえ決着を付けることも目的のひとつとしており、終盤には決戦が行われる。<br>
前作では不明のままだった彼の正体も明らかになる。


『ファイアーエムブレム 覚醒』にも、いつの間に配信の魔符として登場する。クラスはジェネラル。
『ファイアーエムブレム 覚醒』にも、いつの間に配信の魔符として登場する。クラスはジェネラル。
ゲーム上では常に圧倒的な実力を持ち、初登場の蒼炎の軌跡では敵として初めて出てきた際、誰もが漆黒の騎士の能力とスキルに驚愕し、腰を抜かしたはず。<br>
初登場する11章ではなんと'''民家から増援として登場するという前代未聞の登場の仕方をする。'''<br>
しかも登場する条件が「漆黒の騎士が潜んでいる民家に近寄る」か「到着すべき場所に到達せず動き回るボスに戦闘する」という、'''初見殺しにも程があるえげつない条件。しかも漆黒の騎士は本来増援が登場直後に行動しない難易度ノーマルでも容赦なく行動する。'''
漆黒の騎士はラスボスクラスの実力がある上、女神の加護という、ラグネル以外の武器を一切無効化するスキルがあるので勝てるわけがなく、スキル祈りが無い限り、即死確定なので全てのプレイヤーが唖然としただろう。<br>
ナドゥス城での決戦もスキルを使わないと力がカンストしたアイクでないと攻撃を全部当てなければ倒すことができない。当然漆黒の騎士も反撃するので、例え全能力がカンストしてても撃破には運が強く絡む程の強敵。<br>
その驚愕の内容から「しっこくハウス」という用語が生まれるまでになった。そのしっこくハウスは公式でも『覚醒』の支援会話ネタで使われ、担当声優の間島淳司もこのしっこくハウスについて「言われたらおかしな現象」と述べている。<br>
続編『暁の女神』では第一部のみ、プレイヤーが操作できる機会がある。その実力は暁でも健在…どころか前作より強くなっていて、操作できる機会では敵は誰一人漆黒を倒すことができない。<br>
まさしく漆黒無双がプレイヤーの手で可能でクリアーするだけなら彼だけ使ってればどうにかなる。これも「しっこくの森」という用語が生まれてしまった。<br>
第三部で再び敵となり、終章にて、漆黒の騎士と決着をつけられるが漆黒の騎士の女神の加護が消滅しているので別にラグネルじゃなくても攻撃できる上、アーマー特効があるのでラグネルよりハンマーで殴ったプレイヤーも少なくない。


{{テンプレート:アシストフィギュア}}
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