commentadmin、インターフェース管理者、管理者
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== 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ == | == 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ == | ||
=== | === ステージキャラクター === | ||
[[ファイル:ニューポークシティ (SP) きゅうきょくキマイラ.jpg|250px|サムネイル|]] | |||
{{main|ニューポークシティ}} | {{main|ニューポークシティ}} | ||
"[[ニューポークシティ]]" | "[[ニューポークシティ]]"に[[ギミック]]として登場する。ランダムに一定時間出現し、近寄ったファイターに噛みつきかかる。『スマブラX』では[[OHKO]]の威力であり、『スマブラSP』ではダメージにかかわらず[[即ミス]]になる。直接攻撃で倒すことは不可能だが、中央下の木の床の上に立っている間に、足場を破壊して落下させることでのみ排除することが可能。 | ||
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=== ワールドスマッシュ === | === ワールドスマッシュ === | ||
『スマブラWii U』の「[[ワールドスマッシュ]]」では赤色のアイテムフィギュアになっている。使うとルーレットの回転速度を好きな目を選べるくらいの遅さにし、さらにバトル後に最後に撃墜した相手からファイターを2つ奪う。1位にならなくても、撃墜さえしていれば効果が発動する。 | 『スマブラWii U』の「[[ワールドスマッシュ]]」では赤色のアイテムフィギュアになっている。使うとルーレットの回転速度を好きな目を選べるくらいの遅さにし、さらにバトル後に最後に撃墜した相手からファイターを2つ奪う。1位にならなくても、撃墜さえしていれば効果が発動する。 | ||
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『MOTHER3』では、黒幕ポーキーの画策で動物と動物を無理やり組み合わせた凶暴なキマイラの開発が行われている。キマイラはムラサキの森の西に位置するキマイラ研究所で制作されているが、基本的には「だちょうゾウ」や「こもちカンガルーざめ」、「ウシヘビ」など名前の通り改造元の動物の面影をそのまま残した雑な合体生物がほとんどである。 | 『MOTHER3』では、黒幕ポーキーの画策で動物と動物を無理やり組み合わせた凶暴なキマイラの開発が行われている。キマイラはムラサキの森の西に位置するキマイラ研究所で制作されているが、基本的には「だちょうゾウ」や「こもちカンガルーざめ」、「ウシヘビ」など名前の通り改造元の動物の面影をそのまま残した雑な合体生物がほとんどである。 | ||
そのなかでも改造元の動物が全く不明な異色のキマイラと言えるこのきゅうきょくキマイラは、研究所で極秘に制作されていたハイテクキマイラ。電子制御のため背中にある電源をオフにすれば機能を停止するが、他のキマイラと凶暴さの格が違い、本編ではエンカウントした時点で画面が赤く染まり戦うことすらなくゲームオーバーになる。スマブラできゅうきょくキマイラに触れたら即死するのはこの再現。『スマブラSP』では噛みつく直前に画面が赤くフラッシュする形でエンカウントする瞬間も再現している。 | |||
そもそもはキマイラ研究所で管理されていたが「ほぼメカライオン」らと共に研究所内の檻から脱走。回収を試みたブタマスクらを容赦無くなぎ倒し研究所をほぼ制圧した後、主人公と面識があった猿「サルサ」により電源を落とされ機能を停止した。頭部に乗っているヒヨコは飾りではなく本体から独立して稼働するもので、電源の落とされたきゅうきょくキマイラのスイッチを一定時間後に入れ直し復活させた。 | そもそもはキマイラ研究所で管理されていたが「ほぼメカライオン」らと共に研究所内の檻から脱走。回収を試みたブタマスクらを容赦無くなぎ倒し研究所をほぼ制圧した後、主人公と面識があった猿「サルサ」により電源を落とされ機能を停止した。頭部に乗っているヒヨコは飾りではなく本体から独立して稼働するもので、電源の落とされたきゅうきょくキマイラのスイッチを一定時間後に入れ直し復活させた。 | ||