コンテンツにスキップ
大乱闘スマッシュブラザーズWikiで記事を編集するにはアカウントの作成ログインが必要です。編集方法や方針などについては、大乱闘スマッシュブラザーズWiki:編集ガイドライン‎をご覧ください。

「ルフレ」の版間の差分

360 バイト追加 、 2019年6月25日 (火)
191行目: 191行目:
***クラスチェンジを行い使用武器が剣に変わった場合も、最初は青銅くらいしか使えないので、中盤以降でも出番はある。
***クラスチェンジを行い使用武器が剣に変わった場合も、最初は青銅くらいしか使えないので、中盤以降でも出番はある。
**"サンダーソード"は、雷の魔法剣で『覚醒』に登場する唯一の魔法剣。剣の性質(三すくみ)を持ちながらも、ダメージは「力」「守備」ではなく「魔力」「魔防」に依存する。
**"サンダーソード"は、雷の魔法剣で『覚醒』に登場する唯一の魔法剣。剣の性質(三すくみ)を持ちながらも、ダメージは「力」「守備」ではなく「魔力」「魔防」に依存する。
***スマブラでは雷を帯びた剣で直接斬りつけているが、原作では「剣をかざして1マス離れた敵に雷を落とす」こともできる。
***スマブラでは雷を帯びた剣で直接斬りつけることぐらいしかほとんどしていないが、原作では「剣をかざして1マス離れた敵に雷を落とす」こともできる。
{{SG
{{SG
|画像1=[[ファイル:元ネタ_ルフレ_サンダーソード.jpg|200px]]
|画像1=[[ファイル:元ネタ_ルフレ_サンダーソード.jpg|200px]]
201行目: 201行目:


*下強攻撃:レッグカッター
*下強攻撃:レッグカッター
**原作の戦術師系統の必殺時の動きに少し似ている。原作ではかなり力強い動きをしており、姿勢は低くない。
**原作の戦術師時の必殺モーションに少し似ている。原作ではかなり力強い動きをしており、姿勢は低くない。


*通常必殺ワザ:サンダー
*通常必殺ワザ:サンダー
**「エルサンダー」「ギガサンダー」「トロン」含め、いずれも『覚醒』やその他シリーズ作品に登場する雷魔法で、前述のとおり、サンダーはルフレ初期装備の一つ。トロンは断章及びその後のムービー等でも使用する。
**「エルサンダー」「ギガサンダー」「トロン」含め、いずれも『覚醒』やその他シリーズ作品に登場する雷魔法で、前述のとおり、サンダーはルフレ初期装備の一つ。トロンは断章及びその後のムービー等でも使用する。
**前述の通り『覚醒』ではルフレは専用武器を持たないが、後に『if』に登場した際には専用武器として「雷書トロン」を持つ。『Code Name: S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン』にゲスト出演した時の「トロン」を用いる。
**前述の通り『覚醒』ではルフレは専用武器を持たないが、後に『if』や『FE無双』に登場した際には専用武器として「雷書トロン」を持つ。『Code Name: S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン』にゲスト出演した時の「トロン」を用いる。
**雷系の魔法は、「命中がやや低いが威力が高めで、必殺(確率で与えるダメージを3倍にする)が出やすい」という性質がある。
**雷系の魔法は、「命中がやや低いが威力が高めで、必殺(確率で与えるダメージを3倍にする)が出やすい」という性質がある。
**「トロン」を放つ際、発動前に一回転しているが、これは原作で魔道書で連続二回攻撃や必殺を出した時の動きに似ている。
**「トロン」を放つ際、発動前に一回転しているが、これは原作で魔道書で連続二回攻撃や必殺を出した時の動きに似ている。
**スマブラでは溜めることで上位の魔法を放つが、原作にはそのようなシステムはなく、それぞれが独立した魔道書である。
**スマブラでは溜めることで上位の魔法を放つが、原作にはそのようなシステムはなく、それぞれが独立した魔道書アイテムである。
***原作では上位の魔道書ほど耐久値が低くなるので、溜めるほど耐久値の消耗が激しくなるスマブラのシステムは原作再現と言えなくもない。
***しかし原作では上位の魔道書ほど耐久値が低くなるので、溜めるほど耐久値の消耗が激しくなるスマブラの仕様はこれを意識したものだろう。


{{SG
{{SG
227行目: 227行目:


*横必殺ワザ:ギガファイアー
*横必殺ワザ:ギガファイアー
**『覚醒』と『暁の女神』に登場する炎の魔法。炎魔法はバランスがいいのが特徴。特徴がないとも言える。
**『覚醒』と『暁の女神』に登場する炎の魔法。炎魔法はバランスがいいのが特徴だが、取り立てて目立った個性はない。
**『覚醒』における「ギガ」系魔法は5段階中3段階目の魔法である。
**『覚醒』における「ギガ」系魔法は5段階中3段階目の魔法である。
**:モーションや攻撃はGBAの『ファイアーエムブレム』シリーズでの「魔道士」の攻撃モーションから。
**スマブラのワザ自体はGBAの『ファイアーエムブレム』シリーズでの「魔道士」が「エルファイアー」を使用したときの動作や攻撃が元。


*上必殺ワザ:エルウインド
*上必殺ワザ:エルウインド
256行目: 256行目:
*最後の切りふだ:ダブル
*最後の切りふだ:ダブル
**[[クロム]]が出てきたりいなくなったりする時の魔法陣は『覚醒』の"レスキュー"の魔法陣に似ている。原作では、遠くにいる味方を近くに呼び寄せる杖である。
**[[クロム]]が出てきたりいなくなったりする時の魔法陣は『覚醒』の"レスキュー"の魔法陣に似ている。原作では、遠くにいる味方を近くに呼び寄せる杖である。
**出てきたクロムが突っ込むモーションはクロムがダブル時の攻撃。
**出てきたクロムが突っ込むモーションは『覚醒』にてクロムがデュアルアタックを行う際の動き。
**クロムの攻撃ヒット時に挿入されるカットインは、原作でクロムが必殺(または特定のスキル)を発動したときに表示されるものと同じものを用いている。
**クロムの攻撃ヒット時に挿入されるカットインは、原作でクロムが必殺(または特定のスキル)を発動したときに表示されるものと同じものを用いている。
**発動中にルフレが叫ぶ「ボルガノン」は、「ギガファイアー」の一段上の炎魔法の名前である。
**発動中にルフレが叫ぶ「ボルガノン」は、炎の上級魔法の一つ。『覚醒』では5段階中4段階目。
**「ダブル」とは、『覚醒』および『ファイアーエムブレム無双』に存在する、2人のユニットを1つのマスに入れて同行させ、協力して戦うというシステム。
**「ダブル」とは、『覚醒』および『ファイアーエムブレム無双』に存在する、2人のユニットを1つのマスに入れて同行させ、協力して戦うというシステム。
***2人を一緒にすることで一度に行動できる人数は減ってしまうものの、ステータスが強化され、戦闘を有利に進められるようになる。さらに、同行者が追加攻撃を行ってくれる「デュアルアタック」や、敵の攻撃から庇ってくれる「デュアルガード」が発動することもある。スマブラではこの「デュアルアタック」を超必殺技として昇華したものとなる。
***2人を一緒にすることで一度に行動できる人数は減ってしまうものの、ステータスが強化され、戦闘を有利に進められるようになる。さらに、同行者が追加攻撃を行ってくれる「デュアルアタック」や、敵の攻撃から庇ってくれる「デュアルガード」が発動することもある。
***スマブラではこの「デュアルアタック」を超必殺ワザとして昇華したもの。後に登場した『FE無双』では、2人で通常より強化された超必殺ワザを放つ『デュアル奥義』も存在する。
***単純に戦闘力アップを計るだけでなく、ピンチの味方を後衛に入れて安全を確保したり、移動力の低い味方を高い味方に同行させて移動を円滑に進めたりと、攻略の幅を大きく広げるシステムとされる。
***単純に戦闘力アップを計るだけでなく、ピンチの味方を後衛に入れて安全を確保したり、移動力の低い味方を高い味方に同行させて移動を円滑に進めたりと、攻略の幅を大きく広げるシステムとされる。
***また、クロムは輸送隊を率いており、クロム及びクロムと隣接したユニットはアイテムを引き出せるので、スマブラで成功時にに武器の耐久値が回復するのも再現要素と言える。
***また、クロムは輸送隊を率いており、クロム及びクロムと隣接したユニットはアイテムを引き出せる。スマブラで切りふだが命中したときに武器の耐久値が回復するのは、このことを再現したものといえる。
{{SG
{{SG
|画像1=[[ファイル:元ネタ_ルフレ_最後の切りふだ1.jpg|200px]]
|画像1=[[ファイル:元ネタ_ルフレ_最後の切りふだ1.jpg|200px]]
4,465

回編集