「ルフレ」の版間の差分

106 バイト追加 、 2019年6月25日 (火)
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『覚醒』は、ロードクラスユニットとマイユニットの2人が主人公となる。<br/>
『覚醒』は、ロードクラスユニットである[[クロム]]とマイユニットの2人が主人公となる。<br/>
最初にルフレは記憶をほぼ失った状態で倒れており、それを偶然見つけたイーリス聖王国の王子"[[クロム]]"と、彼の率いる自警団に助けられることによってストーリーが始まり、ルフレは軍師としてクロムの戦いをサポートする。
最初にルフレは記憶をほぼ失った状態で倒れており、それを偶然見つけたイーリス聖王国の王子"[[クロム]]"と、彼の率いる自警団に助けられることによってストーリーが始まり、ルフレは軍師としてクロムの戦いをサポートする。


プリレンダムービーではルフレ視点のシーンが多く、ルフレの選択をプレイヤーが決めるシーンもある。<br />
プリレンダムービーではルフレ視点のシーンが多く、ルフレの選択をプレイヤーが決めるシーンもある。<br />
そのムービーも見た目の差異を考慮して、フードを深く被って言葉を発しないため、デフォルト姿でしっかりと登場したのは『[[スマブラfor]]』の参戦ムービーが初である(ちなみに、参戦ムービー冒頭部は、『覚醒』のムービーと同じアニメーション制作会社アニマが担当)。
そのムービーも見た目が変更できることを考慮し、フードを深く被って言葉を発しないため、デフォルト姿でしっかりと登場したのは『[[スマブラfor]]』の参戦ムービーが初である(ちなみに、参戦ムービー冒頭部は、『覚醒』のムービーと同じアニメーション制作会社アニマが担当)。


このようにプレイヤーの分身・アバターキャラクターであることが徹底された存在ではあるものの、'''彼はストーリーの根幹に関わる設定を秘めている'''。ルフレは自身の運命に抗い、絶望の未来を回避するために命を賭けるのだ。
このようにプレイヤーの分身・アバターキャラクターであることが徹底された存在ではあるものの、'''彼はストーリーの根幹に関わる設定を秘めている'''。ルフレは「自身が絶望の未来をもたらす存在となる」という運命に抗うため、戦場に命を賭けるのだ。




ユニットとしては、「戦術師」という固有のクラス(クラスアップで「神軍師」)を持つうえに、特定のユニットや性別専用のものを例外とした全てのクラスにクラスチェンジすることができる。<br />
ユニットとしては、「戦術師」という固有のクラス(クラスアップで「神軍師」)を持つうえに、特定のユニットや性別専用のものを例外とした全てのクラスにクラスチェンジすることができる。<br />
戦術師とは剣と魔道書の両方が使用できるクラスであり、スマブラでのルフレのデザインはこれに準拠している。<br />
戦術師とは剣と魔道書の両方が使用できるクラスであり、ルフレがスマブラなど他の作品に客演するときのデザインはこれに準拠している。<br />
ステータスの偏りがほぼ最初に選択した得意・不得意以外にないうえ、ほぼ全てのクラスにチェンジできるという特性のおかげでスキル習得の幅は最も広く、プレイヤー次第でどんな役割をも持たせることができる。<br />
ステータスの偏りがほぼ最初に選択した得意・不得意以外にないうえ、ほぼ全てのクラスにチェンジできるという特性のおかげでスキル習得の幅は最も広く、プレイヤー次第でどんな役割をも持たせることができる。<br />
また『覚醒』には結婚のシステムも存在し、マイユニットはほぼすべての異性ユニットと結婚することができるため、女性であればクロムの妻(この場合[[ルキナ]]の母)、男性であればルキナの夫(この場合クロムの娘婿であり相棒)になることも可能。
また『覚醒』には結婚のシステムも存在し、マイユニットはほぼすべての異性ユニットと結婚することができるため、女性であればクロムの妻(この場合[[ルキナ]]の母)、男性であればルキナの夫(この場合クロムの娘婿であり相棒)になることも可能。
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