「漆黒の騎士」の版間の差分

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|シンボル=[[ファイル:シンボル ファイアーエムブレム.png|50px|link=ファイアーエムブレムシリーズ]]
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|出典=[[ファイアーエムブレムシリーズ]]
|出典=[[ファイアーエムブレムシリーズ]]
|デビュー=ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡(2005年4月20日/GC)
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'''{{PAGENAME}}'''(Black Knight)は、『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』とその続編『ファイアーエムブレム 暁の女神』に登場するキャラクター。
'''{{PAGENAME}}'''(Black Knight)は、『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』とその続編『ファイアーエムブレム 暁の女神』に登場するキャラクター。
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== 大乱闘スマッシュブラザーズX ==
== 大乱闘スマッシュブラザーズX ==
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[[ファイル:スマブラfor 追加コンテンツ {{PAGENAME}}セット.jpg|250px|サムネイル|『スマブラfor』の{{PAGENAME}}のコスチューム。]]
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{{for|Mii 剣術タイプ}}用の{{PAGENAME}}の帽子と服が[[追加コンテンツの一覧 (3DS/Wii U)|追加コンテンツ]]になっている。
{{for|Mii 剣術タイプ}}用の{{PAGENAME}}の帽子と服が[[追加コンテンツの一覧 (3DS/Wii U)|追加コンテンツ]]として2015年7月31日から販売が開始された。次作の『スマブラSP』では本編内に収録されている。
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=== スピリット ===
=== スピリット ===
{{main2|対戦データについては「[[ファイアーエムブレムシリーズのスピリットの一覧/対戦データ#ゼルギウス]]」を}}
{{main2|対戦データについては「[[ファイアーエムブレムシリーズのスピリットの一覧/対戦データ#ゼルギウス]]」を}}
[[アタッカースピリット]]として登場している。彼の正体であるゼルギウスを[[超化]]させることで入手可能。超化前のゼルギウスは「[[スピリッツボード]]」で入手できる。
[[アタッカースピリット]]として登場している。彼の正体であるゼルギウスを[[超化]]させることで入手可能。超化前のゼルギウスは[[ショップ]]や「[[スピリッツボード]]」で入手できる。
{| class="wikitable" style="text-align: center;"  
{| class="wikitable" style="text-align: center;"  
! No. !! 名前 !! ランク !! 属性 !! スキル !! スロット !! 超化 !! 出典シリーズ<br>アートワークの出典
! No. !! 名前 !! ランク !! 属性 !! スキル !! スロット !! 超化 !! 出典シリーズ<br>アートワークの出典
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=== Miiファイターコスチューム ===
前作の追加コンテンツだった{{PAGENAME}}の帽子と服が本編内に収録されている。


== ギャラリー ==
== ギャラリー ==
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公式 スクリーンショット SP 漆黒の騎士 1.png|『スマブラSP』
公式 スクリーンショット SP 漆黒の騎士 1.png|『スマブラSP』
公式 スクリーンショット SP 漆黒の騎士 2.png|『スマブラSP』
公式 スクリーンショット SP 漆黒の騎士 2.png
公式 トピックス 20181102 漆黒の騎士.jpg
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== 原作 ==
== 原作 ==
デイン王国軍に所属する、全身を漆黒の鎧で覆った謎の騎士。クラスはジェネラル。その剣の冴えは達人級で、デイン軍の4人の実力者、四駿のひとりに数えられる。<br>
全身を漆黒の鎧で覆った謎の騎士。クラスはジェネラル。『蒼炎の軌跡』時代は赤いマントを着用している。素性が謎のまま実力主義のデイン王アシュナードに取り立てられ、重用されている。デイン王国軍の4人の実力者、四駿のひとりに数えられ、その剣の冴えは達人級。
『蒼炎の軌跡』時代は赤いマントを着用している。素性が謎のまま実力主義のデイン王アシュナードに取り立てられ、重用されている。<br>
 
転移の粉というあらゆる場所に瞬時に移動できる道具を持つ、神出鬼没な存在。<br>
転移の粉というあらゆる場所に瞬時に移動できる道具を持つ、神出鬼没な存在。<br>
アシュナードの命を受け、メダリオンを狙ってアイクの父グレイルと交戦、彼を破りその手にかけた、アイクにとっての仇敵に当たる。<br>
アシュナードの命を受け、メダリオンを狙って[[アイク]]の父グレイルと交戦、彼を破りその手にかけた、アイクにとっての仇敵に当たる。<br>
着用している鎧は女神の加護を受けた特別な装備であり、同じく加護を受けた武器でなければダメージを与えられない。<br>
着用している鎧は女神の加護を受けた特別な装備であり、同じく加護を受けた武器でなければダメージを与えられない。<br>
その女神の加護を受けた武器として神剣ラグネルとエタルドを所持している。グレイルとの一騎打ちの際、対等な勝負を望んだ漆黒の騎士はラグネルをグレイルに渡し、やがてアイクが用いるに至る。以降漆黒の騎士自身はエタルドを使っている。<br>
その女神の加護を受けた武器として神剣ラグネルとエタルドを所持している。グレイルとの一騎打ちの際、対等な勝負を望んだ漆黒の騎士はラグネルをグレイルに渡し、やがてアイクが用いるに至る。以降漆黒の騎士自身はエタルドを使っている。<br>
やがてナドゥス城での決戦で、成長し実力をつけたアイクに討たれ戦死したと思われていたが…。
終盤、ナドゥス城での決戦で、成長し実力をつけたアイクに討たれ戦死したと思われていたが…。


3年後の『暁の女神』ではデイン再興を目指すミカヤの前に現れ、彼女に助成した。クラスは専用の「漆黒の騎士(ダークナイト)」。本作では裏地が赤の黒いマントを着用し、鎧には前作でアイクにつけられた傷が残っている。<br>
3年後の『暁の女神』ではデイン再興を目指すミカヤの前に現れ、彼女に助成した。クラスは専用の「漆黒の騎士(ダークナイト)」。本作では裏地が赤の黒いマントを着用し、鎧には前作でアイクにつけられた傷が残っている。<br>
正式にミカヤ軍に加わるわけではなく、時たま姿を現し力を貸す。しかしその真意を本人が語ることはない。<br>
正式にミカヤ軍に加わるわけではなく、時たま姿を現し力を貸す。しかしその真意を本人が語ることはない。<br>
また、3年を経てさらに成長したアイクと再び相まみえ決着を付けることも目的のひとつとしており、終盤には一騎討ちが行われる。<br>
また、3年を経てさらに成長したアイクと再び相まみえ決着を付けることも目的のひとつとしており、終盤には完全なる一騎討ちが行われる。<br>
前作では不明のままだった彼の素顔や経歴も明らかになった。本名ゼルギウス。
前作では不明のままだった彼の素顔や経歴も明らかになった。その正体はベグニオン帝国中央軍総司令'''ゼルギウス'''であり、主君の目的のため正体を隠し、間者としてデインに潜入していたのだった。


『ファイアーエムブレム 覚醒』にも、いつの間に配信の魔符として登場する。クラスはジェネラル。
『ファイアーエムブレム 覚醒』にも、いつの間に配信の魔符として登場する。クラスはジェネラル。




ゲーム上では常に驚異的なステータスを持つ強敵。スマブラでの二連撃は原作で彼が使う奥義「月光」を彷彿とさせる。<br />
ゲーム上では常に驚異的なステータスを持つ強敵。『スマブラ』での二連撃は原作で彼が使う奥義「月光」を彷彿とさせる。<br />
スマブラと原作の戦闘時のモーションは重装キャラクターらしいずっしりとした遅い動きだが、原作ゲームでは(足が遅くなりがちな重装キャラクターにしては)素早く動けるという設定があり、原作や『ファイアーエムブレム ヒーローズ』での「速さ」の数値は高め。ムービーでも素早く動くシーンもある。<br />
『スマブラ』と原作の戦闘時のモーションは重装キャラクターらしいずっしりとした遅い動きだが、原作ゲームでは移動力の乏しい重装キャラにも関わらず戦闘での「速さ」数値が高い。ムービーでも素早く動くシーンもある。<br />
アシストフィギュアの共通仕様であるワープを高頻度で行うのは前途の転移の粉を使って移動できること、あるいは『蒼炎の軌跡』の11章「流れる血の色は」で、通称「しっこくハウス」と呼ばれる名所の出来事を想起させる……のかもしれない。港町トハで何の前兆もなく、しかも民家の中から唐突に現れ、驚異的戦闘性能を持つエタルドで味方を瞬殺する様はプレイヤーを絶望させた。<br />
アシストフィギュアの共通仕様であるワープを高頻度で行うのは前途の転移の粉を使って移動できること、あるいは『蒼炎の軌跡』の11章「流れる血の色は」で、通称「しっこくハウス」と呼ばれる名所の出来事を想起させる……のかもしれない。港町トハで何の前兆もなく、しかも民家の中から唐突に現れ、驚異的戦闘性能を持つエタルドで味方を瞬殺する様はプレイヤーを絶望させた。<br />
退場時の「身の程をわきまえよ」は漆黒の騎士を代表する台詞。原作では『暁の女神』第一部9章「闇よりの生還者」で敵将のジェルドに言い放った台詞の一節。
退場時の「身の程をわきまえよ」は漆黒の騎士を代表する台詞。原作では『暁の女神』第一部9章「闇よりの生還者」で敵将のジェルドに言い放った台詞の一節で、ここでは彼を操作してミカヤを護衛する特別なイベントマップとなっている。


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