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『血の輪廻』では暗黒神官シャフトら悪魔崇拝者の手によって復活したドラキュラに攫われた恋人のアネットを救うべく[[ドラキュラ城|悪魔城]]へ乗り込み、城に囚われたヴァンパイアハンターの少女マリア・ラーネッドなどの女性たちを助けつつ、ドラキュラを滅ぼすことに成功した。 | 『血の輪廻』では暗黒神官シャフトら悪魔崇拝者の手によって復活したドラキュラに攫われた恋人のアネットを救うべく[[ドラキュラ城|悪魔城]]へ乗り込み、城に囚われたヴァンパイアハンターの少女マリア・ラーネッドなどの女性たちを助けつつ、ドラキュラを滅ぼすことに成功した。 | ||
しかし、5年後の『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』ではドラキュラ討伐という一生の使命を果たしたが故の虚無感と彼自身が持つ闘争心をシャフトの呪いに利用されて復活した悪魔城の仮初の城主として君臨。終わりなき戦いを渇望しドラキュラ復活を企ててしまうが、父の復活を阻止するため城に乗り込んでいたドラキュラの息子[[アルカード]] | しかし、5年後の『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』ではドラキュラ討伐という一生の使命を果たしたが故の虚無感と彼自身が持つ闘争心をシャフトの呪いに利用されて復活した悪魔城の仮初の城主として君臨。終わりなき戦いを渇望しドラキュラ復活を企ててしまうが、父の復活を阻止するため城に乗り込んでいたドラキュラの息子[[アルカード]]によって呪いから解放されたことで難を逃れた<ref>ゲーム上ではリヒターを操る者の正体を見破るアイテムを持っている必要があり、リヒターを倒してしまうとバッドエンドになってしまう。リヒターの解放は、真のルートを開くための攻略要素となっている。</ref>。 | ||
この出来事以降ベルモンド一族の名は歴史から一度途絶え、これまで一族が代々受け継いできたムチ「ヴァンパイアキラー」は分家のモリス家へ譲渡されることになる。ヴァンパイアキラー譲渡の真意は定かではないが、『悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス』においてベルモンド一族はムチに拒絶されており、1999年にドラキュラが復活するという予言の時<ref>『キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲』に登場するユリウス・ベルモンドがドラキュラを討伐した年であり、過去作の設定を補完したものとなっている。</ref>まで一族とムチを分ける必要があるということが語られている。<br>同作においてリヒターはムチに宿る最後のベルモンドの記憶という幻影として現れ、ヴァンパイアキラーを受け継いだジョナサン・モリスを真の所有者として認めるべきかを戦いを以って見定めようとする。 | |||
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=== ワザ === | === ワザ === | ||
*ダッシュ攻撃:タックル | *ダッシュ攻撃:タックル | ||
** | **『月下の夜想曲』初出のアクション。原作ではコマンド入力で出せる技で、突進中は無敵。さらに空中では硬直が短いので、空中ダッシュの連射も可能である。 | ||
***探索型アクションの『悪魔城』では移動手段を兼ねたアクションによって探索範囲を広げるものがあり、本編のプレイヤーキャラは特定アイテムを入手して習得する必要があるが、おまけモードのプレイヤーキャラはそれが省略され最初からある程度自由なルートで攻略できるようになっている。 | ***探索型アクションの『悪魔城』では移動手段を兼ねたアクションによって探索範囲を広げるものがあり、本編のプレイヤーキャラは特定アイテムを入手して習得する必要があるが、おまけモードのプレイヤーキャラはそれが省略され最初からある程度自由なルートで攻略できるようになっている。 | ||
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*最後の切りふだ:グランドクロス | *最後の切りふだ:グランドクロス | ||
** | **『血の輪廻』以降の作品で実装されている、ハートを大量消費することで出せる大技「アイテムクラッシュ」の一つ。所持しているサブウェポンごとに固有の技を繰り出し、そのほとんどが広範囲かつ強力なものとなっている。 | ||
**グランドクロスは自身を中心に巨大な十字架で攻撃するクロスのアイテムクラッシュ。『ギャラリー オブ ラビリンス』での説明文曰くベルモンドの奥義とされており、リヒターは『血の輪廻』のオープニングムービーや後の作品で敵として登場した時にも使う。 | **グランドクロスは自身を中心に巨大な十字架で攻撃するクロスのアイテムクラッシュ。『ギャラリー オブ ラビリンス』での説明文曰くベルモンドの奥義とされており、リヒターは『血の輪廻』のオープニングムービーや後の作品で敵として登場した時にも使う。 | ||
***大半の作品でのエフェクトは複数の十字架が立ち昇るといったもので、『スマブラ』での演出もこれに寄せている。 | ***大半の作品でのエフェクトは複数の十字架が立ち昇るといったもので、『スマブラ』での演出もこれに寄せている。 | ||
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{{SG | {{SG | ||
|画像1=[[ファイル:元ネタ リヒター 勝利演出.png|150px]] | |画像1=[[ファイル:元ネタ リヒター 勝利演出.png|150px]] | ||
|文= | |文=「リヒター・ベルモンド。ヴァンパイアハンターだ」<br>シリーズの中では独特の雰囲気を持つ『血の輪廻』のムービーシーン。「シャキン!」と鳴るカッコイイ効果音も再現。 | ||
|色=008000 | |色=008000 | ||
}} | }} | ||
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*[https://www.konami.com/games/castlevania/jp/ja/page/history_2018_x_son_rob 悪魔城ドラキュラXセレクション 月下の夜想曲&血の輪廻] (2018/PS4) | *[https://www.konami.com/games/castlevania/jp/ja/page/history_2018_x_son_rob 悪魔城ドラキュラXセレクション 月下の夜想曲&血の輪廻] (2018/PS4) | ||
*[https://www.konami.com/games/castlevania/gos/jp/ja/ 悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls] (2021/Apple Arcade) | *[https://www.konami.com/games/castlevania/gos/jp/ja/ 悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls] (2021/Apple Arcade) | ||
*[https://www.konami.com/games/castlevania/dominus_collection/jp/ja/ Castlevania Dominus Collection]<ref name="richter_appearance" /> (2024/Switch・PS5・PC・Xbox Series X/S) | |||
など | など | ||
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<ref name="VC1">Wiiでバーチャルコンソールが配信された。</ref> | <ref name="VC1">Wiiでバーチャルコンソールが配信された。</ref> | ||
<ref name="VC8">Wii U/New3DSでバーチャルコンソールが配信された。</ref> | <ref name="VC8">Wii U/New3DSでバーチャルコンソールが配信された。</ref> | ||
<ref name="richter_appearance">オムニバス作品。リヒターが登場する『ギャラリー オブ ラビリンス』を収録。</ref> | |||
</references> | </references> | ||