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|data-sort-value="ゴロイワマリオ"| [[#ゴロ岩マリオ| | |data-sort-value="ゴロイワマリオ"| [[#ゴロ岩マリオ|ゴロ岩マリオ]] | ||
|data-sort-value="2"| HOPE | |data-sort-value="2"| HOPE | ||
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|data-sort-value="ホシブネマリオ"| [[#星船マリオ|星船マリオ]] | |data-sort-value="ホシブネマリオ"| [[#星船マリオ|星船マリオ]] | ||
|data-sort-value="2"| HOPE | |||
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|data-sort-value="2"| HOPE | |data-sort-value="2"| HOPE | ||
|data-sort-value="b"| 防御 | |data-sort-value="b"| 防御 | ||
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|| 1,525 | |||
|| [[#ピーチ & ステラ|ピーチ & ステラ]] | |||
|data-sort-value="4"| LEGEND | |||
|data-sort-value="c"| 投げ | |||
|- | |||
|| 1,526 | |||
|| [[#ゾウマリオ|ゾウマリオ]] | |||
|data-sort-value="3"| ACE | |||
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|- | |||
|| 1,527 | |||
|data-sort-value="ケンシピーチ"| [[#剣士ピーチ|剣士ピーチ]] | |||
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|data-sort-value="a"| 攻撃 | |||
|- | |||
|| 1,528 | |||
|data-sort-value="ワンダーフラワー & オシャベリフラワー"| [[#ワンダーフラワー & おしゃべりフラワー|ワンダーフラワー & おしゃべりフラワー]] | |||
|data-sort-value="1"| NOVICE | |||
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|} | |} | ||
== スーパースター == | == スーパースター == | ||
{{main2| | {{main2|このアイテムの詳細及びその他の出演については「[[スーパースター]]」を}} | ||
*''' 敵対ボディ:''' {{頭アイコン|c=ロゼッタ&チコ|cl=03|g=SP|s=32px|l=}} | *''' 敵対ボディ:''' {{頭アイコン|c=ロゼッタ&チコ|cl=03|g=SP|s=32px|l=}} | ||
*'''ランク:''' ACE | *'''ランク:''' ACE | ||
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『スーパーマリオギャラクシー2』に登場するマリオの変身能力。ゴロ岩キノコを取ると変身する。Wiiリモコンを振るとマリオが岩を纏い、丸い岩の形になって高速で転がり始める。転がっている間は敵に当たってもそのまま倒せる。また、岩やクリスタルに転がってぶつかると、衝撃を与えて壊すことができる。転がっている間はジャンプもできるため、多少の段差は飛び越えられる。ただし、壁にぶつかるか一定の距離を転がりきるまでは止まれない。ゴロ岩キノコが初登場する「ゴロ岩ゴロゴロギャラクシー」のボス「ゴロマジロ」は、ゴロ岩マリオの転がる能力を活用して倒していく。 | 『スーパーマリオギャラクシー2』に登場するマリオの変身能力。ゴロ岩キノコを取ると変身する。Wiiリモコンを振るとマリオが岩を纏い、丸い岩の形になって高速で転がり始める。転がっている間は敵に当たってもそのまま倒せる。また、岩やクリスタルに転がってぶつかると、衝撃を与えて壊すことができる。転がっている間はジャンプもできるため、多少の段差は飛び越えられる。ただし、壁にぶつかるか一定の距離を転がりきるまでは止まれない。ゴロ岩キノコが初登場する「ゴロ岩ゴロゴロギャラクシー」のボス「ゴロマジロ」は、ゴロ岩マリオの転がる能力を活用して倒していく。 | ||
ゴロ岩マリオのように丸いプリンが登場。強化された通常必殺ワザ(ころがる)の多用はゴロ岩マリオの転がるアクションの再現。「ころがる」は[[ポケットモンスターシリーズ]] | ゴロ岩マリオのように丸いプリンが登場。強化された通常必殺ワザ(ころがる)の多用はゴロ岩マリオの転がるアクションの再現。「ころがる」は[[ポケットモンスターシリーズ]]でもいわタイプの技に分類されている。巨大化は岩をまとうと通常のマリオより少し大きくなるからだろうか。メタル化は敵に当たっても止まらない頑丈さを表現していると思われる。ステージと音楽は『スーパーマリオギャラクシー』シリーズで統一。ちなみに音楽は『2』の「マグマモンスターギャラクシー」の曲だが、このギャラクシーには「転がりつづけて ローリングロード」という終始ゴロ岩マリオで転がって進むステージがある。 | ||
== しっぽルイージ == | == しっぽルイージ == | ||
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*'''音楽:''' 地上BGM (スーパーマリオブラザーズ3) | *'''音楽:''' 地上BGM (スーパーマリオブラザーズ3) | ||
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『スーパーマリオブラザーズ3』で初登場した変身能力。[[スーパーこのは]]を取ると変身する。助走をつけてジャンプすると少しの間だけ空を飛べる。また、飛んだ後はゆっくりと降下できる。尻尾を使った攻撃で敵を倒すことも可能。『3』のしっぽルイージはしっぽマリオと同じタヌキの尻尾だったが、24年ぶりに能力が登場した『New スーパーマリオブラザーズ 2』ではキツネの尻尾に変更された(しっぽマリオはタヌキの尻尾のまま)。これは、『スーパーマリオ | 『スーパーマリオブラザーズ3』で初登場した変身能力。[[スーパーこのは]]を取ると変身する。助走をつけてジャンプすると少しの間だけ空を飛べる。また、飛んだ後はゆっくりと降下できる。尻尾を使った攻撃で敵を倒すことも可能。『3』のしっぽルイージはしっぽマリオと同じタヌキの尻尾だったが、24年ぶりに能力が登場した『New スーパーマリオブラザーズ 2』ではキツネの尻尾に変更された(しっぽマリオはタヌキの尻尾のまま)。これは、『スーパーマリオ 3Dランド』で「タヌキマリオ」に相当するルイージの能力が「キツネルイージ」に変更されたため。誤解されやすいが、しっぽマリオとタヌキマリオは別物である。 | ||
8Pカラーのルイージが登場。もちろんしっぽがついた状態になっている(なお、しっぽのデザインはタヌキのもの)。強風は空を飛べる能力を強調したいからだろうか。音楽は初登場作品の『スーパーマリオブラザーズ3』の地上BGM。 | 8Pカラーのルイージが登場。もちろんしっぽがついた状態になっている(なお、しっぽのデザインはタヌキのもの)。強風は空を飛べる能力を強調したいからだろうか。音楽は初登場作品の『スーパーマリオブラザーズ3』の地上BGM。 | ||
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『スーパーマリオ オデッセイ』に登場する白いウェディングドレスを着たピーチ姫。作中ではパックンフラワーのブーケを持っていることもある。毎回様々な目的でクッパに攫われるピーチ姫だが、同作では壮大な結婚式を挙げるために攫われてしまう。頭に被っているティアラは[[キャッピー]]の妹で、名前もシンプルに「ティアラ」。同作のピーチ姫はこの姿で登場することが多いが、クリア後に発生するとあるイベントでは水着姿や着物姿のピーチ姫を見ることができる。ちなみにウェディングスタイルのピーチのamiiboがソフトと同時発売されており、『スマブラSP』にもピーチのamiiboとして使用できる。 | 『スーパーマリオ オデッセイ』に登場する白いウェディングドレスを着たピーチ姫。作中ではパックンフラワーのブーケを持っていることもある。毎回様々な目的でクッパに攫われるピーチ姫だが、同作では壮大な結婚式を挙げるために攫われてしまう。頭に被っているティアラは[[キャッピー]]の妹で、名前もシンプルに「ティアラ」。同作のピーチ姫はこの姿で登場することが多いが、クリア後に発生するとあるイベントでは水着姿や着物姿のピーチ姫を見ることができる。ちなみにウェディングスタイルのピーチのamiiboがソフトと同時発売されており、『スマブラSP』にもピーチのamiiboとして使用できる。 | ||
このバトルは[[# | このバトルは[[#クッパ(ウェディングスタイル)|クッパ(ウェディングスタイル)のスピリッツバトル]]とは逆のシチュエーションで、ピーチとそれを守るウェディングスタイルの8Pカラーマリオを相手にする(つまりプレイヤーはクッパ側)。登場するのはウェディングスタイルを意識した6Pカラーのピーチと、ウェディングスタイルそのものである8Pカラーのマリオ。ピーチはプレイヤー(クッパ)から逃げ回るので追いかけよう。マリオは撃破対象ではないが、逃げ回るピーチに集中したいのなら撃破した方がよい。音楽は『オデッセイ』のラストで流れるボーカル曲。 | ||
== クッパ(ウェディングスタイル) == | == クッパ(ウェディングスタイル) == | ||
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『スーパーマリオ オデッセイ』に登場するタキシードとシルクハットを着用したクッパ。毎回様々な目的でピーチ姫を攫うクッパだが、同作ではピーチ姫と壮大な結婚式を挙げるのが目的だった。かなり壮大にしたいためか、世界各国に結婚式のポスターを貼っている。マリオと新たな相棒である[[キャッピー]]は長い旅を経て月の国ハニークレーターにある結婚式場に辿り着き、クッパとの最終決戦に挑む。シルクハットにはボクシンググローブが内蔵されており、マリオの帽子投げと同じように投げて攻撃してくる。ちなみにウェディングスタイルのクッパのamiiboがソフトと同時発売されており、『スマブラSP』にもクッパのamiiboとして使用できる。 | 『スーパーマリオ オデッセイ』に登場するタキシードとシルクハットを着用したクッパ。毎回様々な目的でピーチ姫を攫うクッパだが、同作ではピーチ姫と壮大な結婚式を挙げるのが目的だった。かなり壮大にしたいためか、世界各国に結婚式のポスターを貼っている。マリオと新たな相棒である[[キャッピー]]は長い旅を経て月の国ハニークレーターにある結婚式場に辿り着き、クッパとの最終決戦に挑む。シルクハットにはボクシンググローブが内蔵されており、マリオの帽子投げと同じように投げて攻撃してくる。ちなみにウェディングスタイルのクッパのamiiboがソフトと同時発売されており、『スマブラSP』にもクッパのamiiboとして使用できる。 | ||
このバトルは『オデッセイ』におけるマリオとクッパの対決を意識しており、ピーチ姫を守りながらプレイヤー(マリオ)がクッパを倒すというシチュエーションとなっている。登場するのは白いウェディングスタイルを意識した5Pカラーのクッパと、同じくウェディングスタイルを意識した6Pカラーのピーチ([[# | このバトルは『オデッセイ』におけるマリオとクッパの対決を意識しており、ピーチ姫を守りながらプレイヤー(マリオ)がクッパを倒すというシチュエーションとなっている。登場するのは白いウェディングスタイルを意識した5Pカラーのクッパと、同じくウェディングスタイルを意識した6Pカラーのピーチ([[#ピーチ(ウェディングスタイル)|ピーチ(ウェディングスタイル)のスピリッツバトル]]でも6Pカラーのピーチが登場する)。音楽は結婚式場の直前にあるダンジョン「月の地下洞くつ」のBGM。 | ||
== キノピオ == | == キノピオ == | ||
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*'''音楽:''' リコハーバー | *'''音楽:''' リコハーバー | ||
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『スーパーマリオサンシャイン』で初登場したピーチ姫にお付きとして仕える老人キノピオ。姫のお付きなので他の[[キノピオ]]とは一味違う…と思いきや、やはりどこか頼りない。年齢は『ペーパーマリオRPG』によると60歳で、『マリオ& | 『スーパーマリオサンシャイン』で初登場したピーチ姫にお付きとして仕える老人キノピオ。姫のお付きなので他の[[キノピオ]]とは一味違う…と思いきや、やはりどこか頼りない。年齢は『ペーパーマリオRPG』によると60歳で、『マリオ&ルイージRPG2』には若かりし頃のキノじいが登場する。『スーパーマリオスタジアム』シリーズには操作キャラクターとして登場しており、杖をバット代わりにして野球に参加している。『役満DS』ではクッパより強い同作最強の敵としてプレイヤーの前に立ちはだかる。ちなみにキノじいは『マリオストーリー』や『スーパーマリオRPG』に登場した「キノコ大臣」というキャラクターの役割を引き継いでいるが、キノコ大臣とキノじいの関係は不明。 | ||
口元に蓄えた髭繋がりでマリオが登場(ただし、髭の色や形は前述のキノコ大臣の方が近い)。出現アイテムがキノコ系のみなのはキノピオと同じ「キノコ族」だから。ステージの"ピーチ城"はキノじいがよくいる場所だからだろうか。音楽は初登場作品の『スーパーマリオサンシャイン』のBGM。 | |||
== ワルイージ == | == ワルイージ == | ||
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『マリオテニス64』で初登場したキャラクター。ルイージをライバル視している。ワリオと共に行動していることが多いが、彼らは兄弟ではない。 | 『マリオテニス64』で初登場したキャラクター。ルイージをライバル視している。ワリオと共に行動していることが多いが、彼らは兄弟ではない。 | ||
紫色のルイージが登場([[# | 紫色のルイージが登場([[#ワルイージ(スーパーマリオストライカーズ)|ワルイージ(スーパーマリオストライカーズ)のスピリッツバトル]]でも6Pカラーのルイージが登場する)。ワルイージ本人もアシストフィギュアとして登場する。音楽は『マリオカートDS』に登場したコース「ワルイージピンボール」のBGM。 | ||
== クリボー == | == クリボー == | ||
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『スーパーマリオUSA』に登場するサングラスを掛けたネズミ。原作の『夢工場ドキドキパニック』にも登場している。自分をただのネズミだと思っていないプライドが高いネズミで、悪夢の爆弾で良い夢を壊している。『USA』ではワールド1とワールド3のボスとして登場(『夢工場』ではワールド5のボスも務めていたが、『USA』ではカニの「チョッキー」に変更されている)。バトルでは大量の爆弾を投げてくるが、その爆弾を投げ返せばダメージを与えられる。ちなみに『夢工場』『USA』では毎回異なる色のドン・チュルゲが登場していたが、『スーパーマリオコレクション』収録版や『スーパーマリオアドバンス』では一色に統一された。また、ボスを務めるワールドも1と6に変更されている。 | 『スーパーマリオUSA』に登場するサングラスを掛けたネズミ。原作の『夢工場ドキドキパニック』にも登場している。自分をただのネズミだと思っていないプライドが高いネズミで、悪夢の爆弾で良い夢を壊している。『USA』ではワールド1とワールド3のボスとして登場(『夢工場』ではワールド5のボスも務めていたが、『USA』ではカニの「チョッキー」に変更されている)。バトルでは大量の爆弾を投げてくるが、その爆弾を投げ返せばダメージを与えられる。ちなみに『夢工場』『USA』では毎回異なる色のドン・チュルゲが登場していたが、『スーパーマリオコレクション』収録版や『スーパーマリオアドバンス』では一色に統一された。また、ボスを務めるワールドも1と6に変更されている。 | ||
ネズミ繋がりでねずみポケモンのピカチュウが登場。カラーもサングラスをかけた6Pカラー。出現アイテムはバクダン繋がりでボムへいのみ。原作の攻撃のようにボムへいを投げてくるので注意しよう。逆に、こちらがボムへいを上手く使いこなすことができれば簡単に撃墜を狙える。ステージと音楽は『スーパーマリオUSA』で統一。音楽の表記は「地上BGM (スーパーマリオUSA)」だが、実際に流れるのは「ボスBGM (スーパーマリオUSA)」。誤表記に見えるが、[[ | ネズミ繋がりでねずみポケモンのピカチュウが登場。カラーもサングラスをかけた6Pカラー。出現アイテムはバクダン繋がりでボムへいのみ。原作の攻撃のようにボムへいを投げてくるので注意しよう。逆に、こちらがボムへいを上手く使いこなすことができれば簡単に撃墜を狙える。ステージと音楽は『スーパーマリオUSA』で統一。音楽の表記は「地上BGM (スーパーマリオUSA)」だが、実際に流れるのは「ボスBGM (スーパーマリオUSA)」。誤表記に見えるが、[[いにしえの王国 USA#音楽|いにしえの王国 USAで地上BGMからボスBGMに変化する条件]]の1つ「ファイターが2人以下でどちらかのストック数が1になる」に当てはまるので間違ってはいない。 | ||
== マムー == | == マムー == | ||
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『スーパーマリオギャラクシー2』に登場する紫色の大きな[[チコ]]。チコたちの親分のような存在で、チコの中では珍しくズボンを履いている。クッパによって星船を破壊され、星船のエネルギーとなる「パワースター」も奪われて動けない状態になっていた時にパワースターを取り戻したマリオと出会う。マリオがベビィチコに気に入られていることを知ったルーバは、パワースターを集めて貰うという条件付きでマリオに協力することにした。壊れた星船は[[#星船マリオ|星船マリオ]]に生まれ変わり、共にクッパを追いかけることになる。なお、性別は作中では語られていないが、裏設定では女性らしい。 | 『スーパーマリオギャラクシー2』に登場する紫色の大きな[[チコ]]。チコたちの親分のような存在で、チコの中では珍しくズボンを履いている。クッパによって星船を破壊され、星船のエネルギーとなる「パワースター」も奪われて動けない状態になっていた時にパワースターを取り戻したマリオと出会う。マリオがベビィチコに気に入られていることを知ったルーバは、パワースターを集めて貰うという条件付きでマリオに協力することにした。壊れた星船は[[#星船マリオ|星船マリオ]]に生まれ変わり、共にクッパを追いかけることになる。なお、性別は作中では語られていないが、裏設定では女性らしい。 | ||
巨大化した8Pカラーのカービィが登場。ルーバとカービィには星に乗って宇宙を旅するという共通点もある。低重力化は宇宙空間を表現するため。出現アイテムとステージ、音楽は『スーパーマリオギャラクシー』シリーズで統一。特にステージは背景にルーバが星船マリオとともに登場する。 | |||
== 星船マリオ == | == 星船マリオ == | ||
| 1,454行目: | 1,476行目: | ||
『スーパーマリオ オデッセイ』に登場する帽子の形をした飛行船。同作のマリオはこのオデッセイ号に乗って世界各国を巡りながら、ピーチ姫を攫ったクッパを追いかける。長い間使用されていなかった古い飛行船で、最初は滝の国ダイナフォーの地中に埋まっていたが、マリオたちが集めた原動力「パワームーン」によって再稼働した。世界各国で集めたパワームーンをオデッセイ号に入れると帆がパワーアップし、より遠い国へ行けるようになる。世界各国でステッカーを購入すると、オデッセイ号のボディに貼ってデコレーションすることができる。また、室内には世界各国で購入したお土産グッズが飾られる。『スマブラSP』では"[[ニュードンク市庁舎]]"の背景に登場する。 | 『スーパーマリオ オデッセイ』に登場する帽子の形をした飛行船。同作のマリオはこのオデッセイ号に乗って世界各国を巡りながら、ピーチ姫を攫ったクッパを追いかける。長い間使用されていなかった古い飛行船で、最初は滝の国ダイナフォーの地中に埋まっていたが、マリオたちが集めた原動力「パワームーン」によって再稼働した。世界各国で集めたパワームーンをオデッセイ号に入れると帆がパワーアップし、より遠い国へ行けるようになる。世界各国でステッカーを購入すると、オデッセイ号のボディに貼ってデコレーションすることができる。また、室内には世界各国で購入したお土産グッズが飾られる。『スマブラSP』では"[[ニュードンク市庁舎]]"の背景に登場する。 | ||
巨大化したプリンで帆を、ステージの" | 巨大化したプリンで帆を、ステージの"レインボークルーズ"の赤い船でオデッセイ号本体を表現していると思われる。プリンはシールドを多用するため、あまり攻撃を行わない。シールド中を積極的に狙い、[[シールドブレイク]]で空に打ち上げてしまおう。音楽はオデッセイ号が埋まっていた滝の国ダイナフォーのBGM。 | ||
== ぶーぶーカート == | == ぶーぶーカート == | ||
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*'''音楽:''' キノコキャニオン (マリオカートWii) | *'''音楽:''' キノコキャニオン (マリオカートWii) | ||
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『マリオカート ダブルダッシュ!!』に登場する[[ヨッシーシリーズのスピリットの一覧/対戦データ#ベビィマリオ|ベビィマリオ]] | 『マリオカート ダブルダッシュ!!』に登場する[[ヨッシーシリーズのスピリットの一覧/対戦データ#ベビィマリオ|ベビィマリオ]]のカートマシン。ベビーカーのようなデザインの軽量級カートで、加速性能が同作最高クラスだが、スピード性能は同作最低クラスとなっている。スピリットのアートワークに描かれているワンワンはベビィマリオとベビィルイージのスペシャルアイテムで、使用するとワンワンが少しの間だけカートを引っ張りながら前を走る他のカートたちを蹴散らしていく(『DS』以降に登場したキラーに性能が近い)。ちなみにベビィルイージのカートマシンはぶーぶーカートの色違いである「がらがらカート」で、スピード性能がぶーぶーカートより少しだけ高い。 | ||
ドライバーのベビィマリオ役とベビィルイージ役には2Pカラーのマリオと7Pカラーのルイージが選出されている([[ヨッシーシリーズのスピリットの一覧/対戦データ#ベビィマリオ|ベビィマリオのスピリッツバトル]]でも2Pカラーのマリオが登場している)。移動速度強化はぶーぶーカートの最高クラスの加速性能が由来。アシストフィギュアのワンワンは前述のスペシャルアイテムの再現。ステージと音楽は『マリオカート』シリーズで統一。特に音楽はぶーぶーカートのイメージに合わせた選曲だと思われる。 | ドライバーのベビィマリオ役とベビィルイージ役には2Pカラーのマリオと7Pカラーのルイージが選出されている([[ヨッシーシリーズのスピリットの一覧/対戦データ#ベビィマリオ|ベビィマリオのスピリッツバトル]]でも2Pカラーのマリオが登場している)。移動速度強化はぶーぶーカートの最高クラスの加速性能が由来。アシストフィギュアのワンワンは前述のスペシャルアイテムの再現。ステージと音楽は『マリオカート』シリーズで統一。特に音楽はぶーぶーカートのイメージに合わせた選曲だと思われる。 | ||
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*'''音楽:''' マリオカートスタジアム (マリオカート8) | *'''音楽:''' マリオカートスタジアム (マリオカート8) | ||
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『マリオカート8』で初登場したカートマシン。英語名は「Mach 8(マッハエイト)」。同作の代表的なカートマシンの一つで、Wii | 『マリオカート8』で初登場したカートマシン。英語名は「Mach 8(マッハエイト)」。同作の代表的なカートマシンの一つで、Wii U版では最初から使用できるようになっている。スピリットのアートワークは『8』からの新要素「反重力」によってタイヤが横向きに変形している状態で、コース上の一部の壁や天井も反重力によって走ることができる。Gフォースは反重力エリアを得意とするカートマシンで、反重力エリア時のスピード性能はかなり高い。ただし、加速性能や曲がりやすさの性能は低い。『マリオカート ツアー』にもレアなカートマシンとして登場している。 | ||
Gフォースに近い4Pカラーのルイージが登場。アートワークのGフォースにはルイージのLマークが描かれている。超速タックルは高いスピード性能の再現。高重力化は前述の「反重力」が由来だろうか。出現アイテムは『マリオカート』シリーズに登場するアイテムのみ。ステージと音楽は『マリオカート8』で統一。 | Gフォースに近い4Pカラーのルイージが登場。アートワークのGフォースにはルイージのLマークが描かれている。超速タックルは高いスピード性能の再現。高重力化は前述の「反重力」が由来だろうか。出現アイテムは『マリオカート』シリーズに登場するアイテムのみ。ステージと音楽は『マリオカート8』で統一。 | ||
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*'''音楽:''' ペーパーマリオ メドレー | *'''音楽:''' ペーパーマリオ メドレー | ||
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『ペーパーマリオRPG』に登場するマリオの仲間の一人。一人称は「アタイ」で、マリオに好意を抱いている。最初はカゲの女王を復活させるために行動する「カゲ三人組」の末っ子として登場し、ステージ2では敵としてマリオと戦った。しかし、姉のマジョリンとマリリンからは冷たい扱いを受けており、ステージ4でマリオの心優しさに触れたのをきっかけに彼の仲間となる。炎系の魔法が得意で、「カゲぬいパンチ」や「まほうのほのお」では相手に火をつけることもある。また、マリオと一緒にカゲに身を隠す「カゲかくれ」も使用できる。実は男の子<ref>ただしオリジナル版の英語・ドイツ語ローカライズのみ、性別に関する言及がされなくなっている。</ref>であり、Switch版では自ら「心は女の子」と打ち明ける描写が追加されている。 | |||
平面キャラ・シルエット風のデザイン繋がりでMr.ゲーム&ウォッチが登場。透明化は前述の「カゲかくれ」が由来。ステージの"ルイージマンション"はビビアンが仲間になるステージ4の舞台の「オドロン寺院」<ref>参考リンク:[https://www.mariowiki.com/Creepy_Steeple Super Mario Wiki]</ref>や「ウスグラ村」<ref>参考リンク:[https://www.mariowiki.com/Twilight_Town Super Mario Wiki]</ref>を意識したものだと思われる。音楽は『ペーパーマリオ』シリーズのメドレー。ちなみに同曲には『ペーパーマリオRPG』のゴロツキタウンのBGMが組み込まれている。 | |||
== ミスターL == | == ミスターL == | ||
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『スーパーマリオRPG』に登場する機械仕掛けの腕を持つ人形で、その正体は人形に乗り移った「天空の使者」。ジーノは人形の名前であり、本当の名前ではない。 | 『スーパーマリオRPG』に登場する機械仕掛けの腕を持つ人形で、その正体は人形に乗り移った「天空の使者」。ジーノは人形の名前であり、本当の名前ではない。 | ||
前髪が似たシークが登場。スーパースコープでジーノの射撃攻撃を再現している。お供は『スーパーマリオRPG』において共に行動するパーティメンバーを再現。[[# | 前髪が似たシークが登場。スーパースコープでジーノの射撃攻撃を再現している。お供は『スーパーマリオRPG』において共に行動するパーティメンバーを再現。[[#マロ(スーパーマリオRPG)|マロ]]は6Pカラーのカービィで再現している。3体ずつ登場するのは『スーパーマリオRPG』でバトルに出るパーティメンバーが最大3人だったことが由来。チャージ切りふだONはスペシャル技を再現している。マリオが持ち込むミドリこうらはマリオが使用できる武器「ノコノコこうら」の再現。ピーチのオート回復は「いたいのとんでけ」「みんなげんきになあれ」といった回復系のスペシャル技が多いから。ステージと音楽は「星のふる丘」を意識したもの<ref>参考リンク:[https://www.mariowiki.com/Star_Hill Super Mario Wiki]</ref>。 | ||
== マメック王子 == | == マメック王子 == | ||
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『マリオ&ルイージRPG』シリーズに登場するマメーリア人の科学者。語尾に「るるる」をつけて喋る。『1』では魔女ゲラゲモーナの部下として登場し、様々なマシンを使ってマリオたちを苦しめた。敗北後の『2』ではキノコ城の地下でバッジ屋「ゲラコビッツ・サロン」を営業しながら、密かに次の作戦を考えていた(ちなみに『2』では[[ヨッシーシリーズのスピリットの一覧/対戦データ#ベビィマリオ|ベビィマリオ]]たちでしか会えず、面識がある大人のマリオたちと出会うことはない)。『3!!!』ではキノコ王国を支配するために再び動き出し、王国にメタコロ病を発生させた。また、クッパに何でも吸い込むようになる「バキュームキノコ」を食べさせ、マリオたちを吸い込ませている。スピリットのアートワークは『3!!!』の姿。 | 『マリオ&ルイージRPG』シリーズに登場するマメーリア人の科学者。語尾に「るるる」をつけて喋る。『1』では魔女ゲラゲモーナの部下として登場し、様々なマシンを使ってマリオたちを苦しめた。敗北後の『2』ではキノコ城の地下でバッジ屋「ゲラコビッツ・サロン」を営業しながら、密かに次の作戦を考えていた(ちなみに『2』では[[ヨッシーシリーズのスピリットの一覧/対戦データ#ベビィマリオ|ベビィマリオ]]たちでしか会えず、面識がある大人のマリオたちと出会うことはない)。『3!!!』ではキノコ王国を支配するために再び動き出し、王国にメタコロ病を発生させた。また、クッパに何でも吸い込むようになる「バキュームキノコ」を食べさせ、マリオたちを吸い込ませている。スピリットのアートワークは『3!!!』の姿。 | ||
眼鏡と乗り物繋がりでイギーが登場。ロケットベルトはゲラコビッツがバトル時によく頭に装着する「すいとりマシーン」の再現。二つのジェットを使って飛行する<ref>参考リンク:[https://www.mariowiki.com/Vacuum_Helmet Super Mario Wiki]</ref> | 眼鏡と乗り物繋がりでイギーが登場。ロケットベルトはゲラコビッツがバトル時によく頭に装着する「すいとりマシーン」の再現。二つのジェットを使って飛行する<ref>参考リンク:[https://www.mariowiki.com/Vacuum_Helmet Super Mario Wiki]</ref>。ロボットがお供として登場するのは、すいとりマシーンの上部がロボットの頭に似ているからだろうか。緑色のカラーで巨大化しているため、『1』終盤のゲラコビッツ戦に登場する半球型のマシンや『3!!!』や『1DX』に登場したゲラコビッツを模したロボであるメカコビッツも候補となる。体力制なのは『マリオ&ルイージRPG』シリーズが体力制バトルであることから。ステージは『3!!!』のラストに訪れる「ピーチ城のてっぺん」を意識したものだろうか。音楽は『3!!!』のラスボスのダーククッパ&ゲラコビッツ戦のBGM。 | ||
== ゲドンコ姫 == | == ゲドンコ姫 == | ||
| 2,111行目: | 2,133行目: | ||
『マリオストライカーズ チャージド』におけるワルイージ。スピードとディフェンスのステータスが高く、素早く動きながら強烈なタックルを使うことができる。 | 『マリオストライカーズ チャージド』におけるワルイージ。スピードとディフェンスのステータスが高く、素早く動きながら強烈なタックルを使うことができる。 | ||
紫色のルイージが登場([[#ワルイージ|ワルイージのスピリッツバトル]]でも6Pカラーのルイージが登場する)。サッカーゲームからの出典なので出現アイテムはサッカーボールのみ。ステージはチャンバラ・コロシアムに固定された"ウーフーアイランド"。恐らくサッカー場を意識したものだと思われる(ちなみにウーフーアイランドには本物のサッカー場がない)。音楽はサッカーを含めた5つのスポーツが収録された『マリオスポーツ スーパースターズ』からだが、曲は野球のもの。なお、アイテム・ステージ・音楽の3点は、同じく『チャージド』から出典されている[[# | 紫色のルイージが登場([[#ワルイージ|ワルイージのスピリッツバトル]]でも6Pカラーのルイージが登場する)。サッカーゲームからの出典なので出現アイテムはサッカーボールのみ。ステージはチャンバラ・コロシアムに固定された"ウーフーアイランド"。恐らくサッカー場を意識したものだと思われる(ちなみにウーフーアイランドには本物のサッカー場がない)。音楽はサッカーを含めた5つのスポーツが収録された『マリオスポーツ スーパースターズ』からだが、曲は野球のもの。なお、アイテム・ステージ・音楽の3点は、同じく『チャージド』から出典されている[[#ボスパックン(スーパーマリオストライカーズ)|ボスパックン(スーパーマリオストライカーズ)のスピリッツバトル]]と共通している。 | ||
== ボスパックン(スーパーマリオストライカーズ) == | == ボスパックン(スーパーマリオストライカーズ) == | ||
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『マリオストライカーズ チャージド』におけるボスパックン。ヘルメットのようなものを着用している。 | 『マリオストライカーズ チャージド』におけるボスパックン。ヘルメットのようなものを着用している。 | ||
植物繋がりで巨大化したフシギソウが登場。また、『チャージド』におけるボスパックンのメガストライク「プラントパワー」にフシギソウのつぼみに似た植物が登場するのも選出理由だろうか。サッカーゲームからの出典なので出現アイテムはサッカーボールのみ。ステージはチャンバラ・コロシアムに固定された"ウーフーアイランド"。恐らくサッカー場を意識したものだと思われる(ちなみにウーフーアイランドには本物のサッカー場がない)。音楽はサッカーを含めた5つのスポーツが収録された『マリオスポーツ スーパースターズ』からだが、曲は野球のもの。なお、アイテム・ステージ・音楽の3点は、同じく『チャージド』から出典されている[[# | 植物繋がりで巨大化したフシギソウが登場。また、『チャージド』におけるボスパックンのメガストライク「プラントパワー」にフシギソウのつぼみに似た植物が登場するのも選出理由だろうか。サッカーゲームからの出典なので出現アイテムはサッカーボールのみ。ステージはチャンバラ・コロシアムに固定された"ウーフーアイランド"。恐らくサッカー場を意識したものだと思われる(ちなみにウーフーアイランドには本物のサッカー場がない)。音楽はサッカーを含めた5つのスポーツが収録された『マリオスポーツ スーパースターズ』からだが、曲は野球のもの。なお、アイテム・ステージ・音楽の3点は、同じく『チャージド』から出典されている[[#ワルイージ(スーパーマリオストライカーズ)|ワルイージ(スーパーマリオストライカーズ)のスピリッツバトル]]と共通している。 | ||
== コンドゥ & トーレ == | == コンドゥ & トーレ == | ||
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『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』に登場するドンキーコングに似た巨大なラビッツ。ドンキーコングと同じ赤いネクタイを着用している。バナナが大好物で、バトルではバナナを食べて回復する。DLCとして配信された新ストーリーではバグバナナ(アートワークでラビッツコングの肩に乗っている青いバナナ)を食べて強化された「メガラビッツコング」となっており、新たに赤いマントを身に付けている(スピリットのアートワークは新ストーリーにおける姿)。また、新ストーリーでは本物のドンキーコングとの共演も果たしている。新ストーリーのラストバトルでは木の棒に2つのバグバナナを着けたハンマーのような武器を使用してくる。 | 『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』に登場するドンキーコングに似た巨大なラビッツ。ドンキーコングと同じ赤いネクタイを着用している。バナナが大好物で、バトルではバナナを食べて回復する。DLCとして配信された新ストーリーではバグバナナ(アートワークでラビッツコングの肩に乗っている青いバナナ)を食べて強化された「メガラビッツコング」となっており、新たに赤いマントを身に付けている(スピリットのアートワークは新ストーリーにおける姿)。また、新ストーリーでは本物のドンキーコングとの共演も果たしている。新ストーリーのラストバトルでは木の棒に2つのバグバナナを着けたハンマーのような武器を使用してくる。 | ||
白い6Pカラーでうさぎ状態のドンキーコングが登場。巨大化はドンキーコングよりも大きい巨体を再現している(実際にドンキーコングよりラビッツコングのほうが数倍大きいことが新ストーリーで確認できる)。腕攻撃強化は新ストーリーにおけるバトルで繰り出してくる「昇龍拳」のようなパンチが由来だろうか。ステージの"3Dランド"は『マリオ+ラビッツ』の世界観を意識したもの。音楽はウサギ([[バイト]])繋がりで『バッジとれ~るセンター』のBGM。なお、うさぎ状態・ステージ・音楽の3点は『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』から出典されている3体のスピリッツバトルで共通している。 | |||
== マリオ(マリオテニス エース) == | == マリオ(マリオテニス エース) == | ||
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*'''音楽:''' マリオテニス エースのテーマ | *'''音楽:''' マリオテニス エースのテーマ | ||
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『マリオテニス エース』におけるテニスのユニフォームを着用したマリオ。実は『マリオテニス』シリーズでマリオがテニスのユニフォームを着用しているのは同作が初めて。同作のプレイアブルキャラクターはいくつかのタイプに分かれており、マリオはすべてにおいて平均的な性能を持つ「オールラウンド」タイプ。また、同じオールラウンドタイプである[[# | 『マリオテニス エース』におけるテニスのユニフォームを着用したマリオ。実は『マリオテニス』シリーズでマリオがテニスのユニフォームを着用しているのは同作が初めて。同作のプレイアブルキャラクターはいくつかのタイプに分かれており、マリオはすべてにおいて平均的な性能を持つ「オールラウンド」タイプ。また、同じオールラウンドタイプである[[#ルイージ(マリオテニス エース)|ルイージ]]よりも少しショットが速いといった特徴をいくつか持っている。スペシャルショットでは壁キックで上に登り、空中から強烈なスマッシュを繰り出す。ちなみにいつものオーバーオール姿のコスチュームもあり、稀にオンライントーナメントで参加賞やポイント景品として入手できる。 | ||
2Pカラーのマリオが登場(ただし、このカラーの元ネタは『マリオゴルフ』シリーズ)。お供のピーチも含めてテニスのダブルスを再現していると思われる。スマッシュ攻撃多用はテニスのスマッシュが由来。テレビゲーム15は『カラーテレビゲーム15』の「テニスB」が元ネタなのでテニス繋がり。ステージはチャンバラ・コロシアムに固定された"ウーフーアイランド"。ストーリーモードの舞台になっている島とその島にある「マリンスタジアム」を意識したものだと思われる。ちなみにウーフーアイランドではテニスコートが休業中のためテニスができない。 | 2Pカラーのマリオが登場(ただし、このカラーの元ネタは『マリオゴルフ』シリーズ)。お供のピーチも含めてテニスのダブルスを再現していると思われる。スマッシュ攻撃多用はテニスのスマッシュが由来。テレビゲーム15は『カラーテレビゲーム15』の「テニスB」が元ネタなのでテニス繋がり。ステージはチャンバラ・コロシアムに固定された"ウーフーアイランド"。ストーリーモードの舞台になっている島とその島にある「マリンスタジアム」を意識したものだと思われる。ちなみにウーフーアイランドではテニスコートが休業中のためテニスができない。 | ||
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*'''音楽:''' スタジアムのテーマ (マリオテニス エース) | *'''音楽:''' スタジアムのテーマ (マリオテニス エース) | ||
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『マリオテニス エース』におけるテニスのユニフォームを着用したルイージ。キャラタイプは[[# | 『マリオテニス エース』におけるテニスのユニフォームを着用したルイージ。キャラタイプは[[#マリオ(マリオテニス エース)|マリオ]]と同じ「オールラウンド」タイプだが、マリオよりボレー(ボールが地面に着く前に直接打つこと)が強力でネット近くのプレイがしやすいものの少し足が遅いという特徴を持っている。ストーリーモードではワリオと[[ワルイージ]]が持ち込んだ人を操る力を持つラケット「エスター」に触れてしまい、操られて姿をくらましてしまう。操られたルイージはラケットのグリップテープのようなもので体中を巻かれており、エスターによって強大な力を手に入れている。ちなみにいつものオーバーオール姿のコスチュームもあり、稀にオンライントーナメントで参加賞やポイント景品として入手できる。 | ||
もちろんルイージが登場。お供のデイジーも含めてテニスのダブルスを表現していると思われる。スマッシュ攻撃多用はテニスのスマッシュが由来。ステージの"ポケモンスタジアム2"は『マリオテニス エース』に登場するテニスコートの1つ「マリンスタジアム」を意識したものだと思われる(スタジアム繋がり)。音楽も「マリンスタジアム」のテーマ。ちなみに『スマブラSP』に収録された『マリオテニス エース』の音楽は2曲で、このバトルと[[# | もちろんルイージが登場。お供のデイジーも含めてテニスのダブルスを表現していると思われる。スマッシュ攻撃多用はテニスのスマッシュが由来。ステージの"ポケモンスタジアム2"は『マリオテニス エース』に登場するテニスコートの1つ「マリンスタジアム」を意識したものだと思われる(スタジアム繋がり)。音楽も「マリンスタジアム」のテーマ。ちなみに『スマブラSP』に収録された『マリオテニス エース』の音楽は2曲で、このバトルと[[#マリオ(マリオテニス エース)|マリオ(マリオテニスエース)のスピリッツバトル]]にそれぞれ1曲ずつ使用されている。 | ||
== サイコロ == | == サイコロ == | ||
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== ピーチ & ステラ == | |||
*''' 敵対ボディ:''' {{頭アイコン|c=ピーチ|cl=01|g=SP|s=32px|l=}} | |||
*'''ランク:''' LEGEND | |||
*'''属性:''' <b style="color:green">投げ</b> | |||
*'''セットパワー:''' 12,800 | |||
*'''ステージ:''' [[ルイージマンション]] | |||
*'''ルール''' | |||
**対戦形式: [[ストック制]] | |||
**行動パターン: 上スマッシュ攻撃多用 | |||
**アイテム: なし | |||
**相手の状態: 通常 | |||
**お供1: {{頭アイコン|c=カービィ|cl=02|g=SP|s=32px|l=}} | |||
***お供1の状態: [[毒キノコ|ミニ化]] | |||
**追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[リン]]、[[コックカワサキ]]、[[結城晶|アキラ]]) | |||
*'''音楽:''' ダイナフォー | |||
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『プリンセスピーチ Showtime!』におけるピーチとその相棒。ステラは同作の舞台であるキラメキ劇場を守るキラメキの妖精で、人やモノを輝かせて元気にするキラメキの力を引き出すことができる。舞台公演を見に来たピーチ一行だったが、突如現れたグレープ劇団に乗っ取られた劇場を取り戻すため、ステラからもらったリボンを通してキラメキの力で劇場を取り戻すため立ち向かう。 | |||
ピーチとステラ役カービィに加え、3体のアシストフィギュアが登場。原作のメインビジュアルにも登場する3つの変身ピーチがそれぞれリン(剣士)・コックカワサキ(パティシエ)・アキラ(カンフー)で配役されている。また、ピーチは上スマッシュ攻撃多用でリボンを扱う攻撃を表現している。 | |||
ステージはキラメキ劇場に近い雰囲気がある洋風の建物でかつスピンオフタイトル繋がり。音楽は同じく衣装を着替えることができる『スーパーマリオ オデッセイ』から選出されている。 | |||
== ゾウマリオ == | |||
*''' 敵対ボディ:''' {{頭アイコン|c=マリオ|cl=03|g=SP|s=32px|l=}} | |||
*'''ランク:''' ACE | |||
*'''属性:''' <b style="color:blue">防御</b> | |||
*'''セットパワー:''' 8,200 | |||
*'''ステージ:''' [[夢の泉]] | |||
*'''ルール''' | |||
**対戦形式: [[ストック制]] | |||
**行動パターン: 下必殺ワザ多用 | |||
**アイテム: なし | |||
**相手の状態: [[スーパーキノコ|巨大化]](鈍足スーパーアーマー) | |||
*'''音楽:''' リコハーバー | |||
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『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』に登場する変身能力。ゾウフルーツを取ることでゾウのような姿に変身する。鼻を振って攻撃したりブロックを壊せるようになるほか、吸った水を撒いて仕掛けを動かすなどといったことができる。 | |||
巨大化マリオが登場。下必殺ワザ多用や鈍足スーパーアーマーでモチーフ元のゾウの模倣を兼ねた行動パターンを取る。 | |||
ステージは最初のコースでゾウ変身の水撒きが試せるよう噴水や水場があることに由来。音楽はゾウフルーツの出現・取得時のジングルや変身中に追加される演奏に金管楽器が用いられていることにちなんで、水を使ったアクション繋がりで『スーパーマリオサンシャイン』から似た曲調の「リコハーバー」が選出されている。 | |||
== 剣士ピーチ == | |||
*''' 敵対ボディ:''' {{頭アイコン|c=ルキナ|cl=01|g=SP|s=32px|l=}} | |||
*'''ランク:''' HOPE | |||
*'''属性:''' <b style="color:red">攻撃</b> | |||
*'''セットパワー:''' 3,400 | |||
*'''ステージ:''' [[ハイラル城]] | |||
*'''ルール''' | |||
**対戦形式: [[体力制]] | |||
**行動パターン: 通常 | |||
**アイテム: 剣系 | |||
**相手の状態: 通常(140HP) | |||
*'''音楽:''' キングダムスタジアム:夜 | |||
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『プリンセスピーチ Showtime!』に登場するピーチの変身の一つ。銃士の制服と帽子で装い、華麗な剣術で敵を切り払う。敵の攻撃を回避し、すかさず反撃することができる。それぞれの舞台にある特別なキラメキの力で最初に変身する姿であり、主に城の舞台で登場する。 | |||
ファイターとステージは女剣士とお城のシチュエーションに、音楽は勇壮な雰囲気のテーマ曲に合わせた選出。また、体力制で同作がHP制であることを示している。 | |||
== ワンダーフラワー & おしゃべりフラワー == | |||
*''' 敵対ボディ:''' {{頭アイコン|c=カービィ|cl=03|g=SP|s=32px|l=}} | |||
*'''ランク:''' NOVICE | |||
*'''属性:''' <b style="color:gray">無</b> | |||
*'''セットパワー:''' 1,900 | |||
*'''ステージ:''' [[マリオUワールド]] | |||
*'''ルール''' | |||
**対戦形式: [[ストック制]] | |||
**行動パターン: 逃げまわる | |||
**アイテム: [[ファイアフラワー]] | |||
**相手の状態: [[毒キノコ|ミニ化]](スーパーアーマー) | |||
**お供1: {{頭アイコン|c=カービィ|cl=02|g=SP|s=32px|l=}}(×20) | |||
***お供1の状態: [[毒キノコ|ミニ化]] | |||
**追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[スタルキッド]]<ref>発生ギミックは[[透明化]]で固定。</ref>) | |||
**クリア条件備考: {{頭アイコン|c=カービィ|cl=03|g=SP|s=32px|l=}}を撃墜する | |||
*'''音楽:''' はちゃめちゃ! | |||
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『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』の舞台、フラワー王国の各地に咲く不思議な花。青いワンダーフラワー(アートワーク左)は、触れると土管が動き出したり敵の大群が押し寄せるなど奇想天外な変化「ワンダー」が起こる同作のキーアイテム。ラッパのような見た目のおしゃべりフラワー(アートワーク右)は、『マリオ』のゲームとしては珍しいフルボイスで喋るキャラクターで、近づくと話しかけて冒険を盛り上げてくれる。 | |||
このバトルはおしゃべりフラワー(アピールを連発する黄カービィ)の群れの中にいるワンダーフラワー(青カービィ)を獲得するというシチュエーションとなっており、ステージが一変するギミックが特徴の"マリオUワールド"とスタルキッドが起こす[[透明化]]で「ワンダー」を表現。音楽は「ワンダー」発動中に流れるアップテンポな曲調に合わせた選出となっている。 | |||
== 脚注 == | == 脚注 == | ||