「デデデ (SP)/ワザ」の版間の差分

→‎通常必殺ワザ: いろいろ追記
(→‎通常必殺ワザ: いろいろ追記)
 
(他の1人の利用者による、間の12版が非表示)
115行目: 115行目:
----
----
*移動を兼ねた攻撃ワザ。発生、全体動作の短さ、範囲ともに優秀でデデデの主力ワザのひとつ。
*移動を兼ねた攻撃ワザ。発生、全体動作の短さ、範囲ともに優秀でデデデの主力ワザのひとつ。
**相手が見せた隙への差し込み、暴れ、飛び道具の相殺、打ち返されたゴルドーをさらに打ち返すのに使うなど、さまざまな使い道がある。
**相手が見せた隙への差し込み、暴れ、飛び道具の相殺、打ち返されたゴルドーのさらなる打ち返しなど、さまざまな使い道がある。
*前進する性質ゆえに、ガードされると相手の目の前で動作を終えやすく、反撃をもらいやすい。
*前進する性質ゆえに、ガードされると相手の目の前で動作を終えやすく、反撃をもらいやすい。
{{-}}
{{-}}
167行目: 167行目:
*[[相殺判定]]が無いワザ。
*[[相殺判定]]が無いワザ。
-----
-----
*弧を描くように頭上を180度攻撃するので、対空ワザとして非常に使いやすい。デデデの主要な撃墜手段のひとつ。
*弧を描くように頭上を180度攻撃するので、対空ワザとしては使いやすい。
**発生はファイター全体から見れば遅い方だが、デデデの[[#横スマッシュ攻撃]]が遅すぎるので、デデデのスマッシュ攻撃の中では比較的当て易いこのワザか、[[#下スマッシュ攻撃]]が頼りとなる。
**発生はファイター全体から見れば遅い方。地上では身長が低いファイターには当たらないことがあるため、[[#下スマッシュ攻撃]]の方が良いだろう。
*見た目通り攻撃範囲がかなり広く、吹っ飛ばし力も強めなので、シールドキャンセルから咄嗟に出せると心強い。
**後隙そのものも大きく、至近距離で外すと反撃を貰いやすい。攻撃範囲が広いからと言って、無闇に振るのは禁物。
**空中攻撃で飛び込んできた相手に対して、特に強力な反撃手段となる。発生は決して速くはないので、一瞬の隙を逃さないようにしよう。
*その遅さ故にシールドキャンセルでの運用も難しいが、空中攻撃で背後寄りの位置に飛び込んできた相手に対してはこれしか無い場合も。
**明らかにハンマーを振り終わった後でも、わずかに攻撃判定が持続する。お互いの位置関係次第では、相手の緊急回避の後隙にヒットすることも。
**一応明らかにハンマーを振り終わった後でも、わずかに攻撃判定が持続するため、お互いの位置関係次第では、相手の緊急回避の後隙にヒットすることも。
*後隙そのものは大きく、至近距離で外すと反撃を貰いやすい。攻撃範囲が広いからと言って、無闇に振り続けるのは禁物。
 
*地上では、身長が低いファイターには当たらないことがある。
----
----
<gallery heights="144px" mode="packed" caption=全体モーション>
<gallery heights="144px" mode="packed" caption=全体モーション>
194行目: 193行目:
-----
-----
*吹っ飛ばし力が強く、さらにベクトルが低いため、横方向への優秀な撃墜ワザとなる。撃墜に至らなくても、低高度から復帰してくる相手にはデデデの得意な復帰阻止がしやすい。
*吹っ飛ばし力が強く、さらにベクトルが低いため、横方向への優秀な撃墜ワザとなる。撃墜に至らなくても、低高度から復帰してくる相手にはデデデの得意な復帰阻止がしやすい。
*デデデのスマッシュ攻撃の中では唯一カス当たり部分が無く、また前方と後方の威力差もほとんど無い。
**本来の[[#横スマッシュ攻撃]]が遅すぎるのに対し、こちらが発生や威力などは普通の横スマッシュ攻撃に近く、さらに唯一カス当たり部分が無い。[[#横スマッシュ攻撃]]の代わりとして使うことになるだろう。
*攻撃範囲が前後に広く、緊急回避で後ろに回り込んでくる相手に当てやすい。
*攻撃範囲が前後に広く、緊急回避で後ろに回り込んでくる相手に当てやすい。
**特に、相手の崖掴まり中に上ゴルドーを撒きつつこのワザをホールドすれば、相当なプレッシャーをかけられる。
**前方と後方の威力差はほとんど無い。
*発生や威力などは普通の横スマッシュ攻撃に近いので、扱いにくいデデデの[[#横スマッシュ攻撃]]の代わりとして使うと良い。
**相手の崖掴まり中に上ゴルドーを撒きつつこのワザをホールドすれば、相当なプレッシャーをかけられる。
----
----
<gallery heights="144px" mode="packed" caption=全体モーション>
<gallery heights="144px" mode="packed" caption=全体モーション>
220行目: 219行目:
*攻撃範囲は小さいが、出が早く、密着時に使いやすい。また、持続の長さとデデデの速い急降下を活かして、高い位置から奇襲的に繰り出すのも良い。
*攻撃範囲は小さいが、出が早く、密着時に使いやすい。また、持続の長さとデデデの速い急降下を活かして、高い位置から奇襲的に繰り出すのも良い。
**[[暴れ]]としても有効で、上空に打ち上げられた時に上空中攻撃で追撃してくる相手に急降下しながら出始めを当てる事でそのまま撃墜することもある。
**[[暴れ]]としても有効で、上空に打ち上げられた時に上空中攻撃で追撃してくる相手に急降下しながら出始めを当てる事でそのまま撃墜することもある。
*着地隙が短いため、着地際に当てれば[[#上強攻撃]]や[[#つかみ]]、空中攻撃などで追撃がしやすい。
*着地隙が短いため、持続部分はコンボ始動が可能。相手の着地際に当てれば[[#上強攻撃]]や[[#つかみ]]、空中攻撃などで追撃がしやすい。


{{-}}
{{-}}
234行目: 233行目:
*'''撃墜%:''' 146%
*'''撃墜%:''' 146%
-----
-----
*攻撃範囲が広いので、復帰阻止などに使い勝手が良い。蓄積から撃墜まで、デデデの空中戦で幅広く活躍するワザ。
*攻撃範囲が広いので、復帰阻止などに使い勝手が良い。攻撃のスペック自体はあまり良くないが、多段ジャンプと組み合わせればデデデの空対空で試合通して幅広く活躍するワザ。
**特に上方向への攻撃判定が広く、崖際に立っている相手を崖下から殴りつけることが出来る。
**特に上方向への攻撃判定が広く、崖際に立っている相手を崖下から殴りつけることが出来る。
**一方着地隙が大きく、小ジャンプからでは着地隙が出てしまうため、地上での牽制には向かない。
*ステージ端や場外でヒットさせれば、多段ジャンプを生かしてそのまま撃墜まで運べることもある。
*ステージ端や場外でヒットさせれば、多段ジャンプを生かしてそのまま撃墜まで運べることもある。
**デデデ本人の復帰力の高さも相まって、深追いしても自分だけは復帰出来る、ということが多い。相手や状況によっては、強気に攻めて行っても良いだろう。
**デデデ本人の復帰力の高さも相まって、深追いしても自分だけは復帰出来る、ということが多い。相手や状況によっては、強気に攻めて行っても良いだろう。
*着地隙が大きく、小ジャンプからでは着地隙が出るので、地上での牽制には使い辛い。
{{-}}
{{-}}


401行目: 400行目:
*攻撃判定は、口元の吸い込み判定([[つかみ]]判定)とその先にある相手を引き寄せる[[風]]判定の2つでできている。吸い込みは[[シールド]]で防ぐことができない。
*攻撃判定は、口元の吸い込み判定([[つかみ]]判定)とその先にある相手を引き寄せる[[風]]判定の2つでできている。吸い込みは[[シールド]]で防ぐことができない。
*キャラクター以外にも、[[アイテム]]や[[飛び道具]]を吸い込むこともできる。吸い込んだ時の効果や動きはそれぞれ異なるが、基本的にアイテムは飲み込み、飛び道具は[[#吐き出し]]で反撃する。
*キャラクター以外にも、[[アイテム]]や[[飛び道具]]を吸い込むこともできる。吸い込んだ時の効果や動きはそれぞれ異なるが、基本的にアイテムは飲み込み、飛び道具は[[#吐き出し]]で反撃する。
***アイテム・飛び道具は相手の物だけでなく自身や味方が投げた物も吸い込むことができる。
**飲み込んだアイテムは消滅する。{{SP|カービィ}}と違って回復効果は無い。
**食べ物アイテムを飲み込むと、拾ったときと同様の回復効果を得られる。
**投擲アイテムは、静止状態のものを吸い込んだときは飲み込み、投げられたりして攻撃判定を纏っている状態のものを吸い込むと吐き出す。
***投擲されたアイテムでも、[[妖精のビン]]だけは吐き出さずに飲み込む。
***[[ミドリこうら]]は静止した状態のものを吸い込んでも吐き出すが、これはミドリこうらがデデデに吸い込まれる直前に吸い込みの風判定を受けて動き出しているからである。
**爆発物を吸い込んだ場合は、デデデの中でそれが爆発し、6%のダメージを受ける。{{SP|ワリオ}}が爆発物を食べた場合とは異なり、爆発に攻撃判定は無い。
**アイテム・飛び道具は相手の物だけでなく、自身や味方が投げた物も吸い込むことができる。
**[[反射]]不可の飛び道具は、このワザで吸い込むことができない。
**[[反射]]不可の飛び道具は、このワザで吸い込むことができない。
**一度に食べられるアイテムの数に制限はなく、並んだアイテムを一度に食べられる。
**一度に食べられるアイテムの数に制限はなく、並んだアイテムを一度に食べられる。
472行目: 477行目:
**星型弾(マリオ): 103%
**星型弾(マリオ): 103%
*ほおばっている相手を星型弾にして吐き出し、他の相手に攻撃できる。
*ほおばっている相手を星型弾にして吐き出し、他の相手に攻撃できる。
**星型弾の威力は相手の[[重量]]が重いほど大きくなる。飛距離は[[#ほおばり]]時間と同様に自分と相手の蓄積ダメージの差に比例して増減する。<br>しかし、飛距離は999%でも[[地上回避]]1回程度までしか伸びない。弾速はカービィと違い変化しない。
*星型弾の威力は相手の[[重量]]が重いほど大きくなる。飛距離は[[#ほおばり]]時間と同様に自分と相手の蓄積ダメージの差に比例して増減する。<br>しかし、飛距離は999%でも[[地上回避]]1回程度までしか伸びない。弾速はカービィと違い変化しない。
**飛び道具を吸い込んだ場合は、即座に吐き出して反撃する。吐き出された飛び道具は威力が1.5倍に増加し、弾速も速くなる。
**時間経過で星型弾状態が解除されるよりも早い内から、ジャンプかワザを入力することで解除ができるようになる。
***アイテムは静止しているものを吸い込むと飲み込み、投げられている状態のものを吸い込むと吐き出して反撃する。[[ミドリこうら]]のみ、静止した状態でも吐き出す。
*飛び道具を吸い込んだ場合は、即座に吐き出して反撃する。吐き出された飛び道具は威力が1.5倍に増加し、弾速も速くなる。
***吐き出した飛び道具は、元々の軌道をある程度維持した状態で飛んでいく。{{SP|Mr.ゲーム&ウォッチ}}の前空中攻撃、{{SP|ロックマン}}の上空中攻撃などの上下に飛ばしていたものは、真横方向に発射する。
**吐き出した飛び道具は、元々の軌道をある程度維持した状態で飛んでいく。{{SP|Mr.ゲーム&ウォッチ}}の前空中攻撃、{{SP|ロックマン}}の上空中攻撃などの上下に飛ばしていたものは、真横方向に発射する。


<div class="toccolours mw-collapsed mw-collapsible" style="width:100%; background:#FFF;">
<div class="toccolours mw-collapsed mw-collapsible" style="width:100%; background:#FFF;">
556行目: 561行目:
**自分や味方の飛び道具も吸い込むことができる。自分で投げたゴルドーやアイテムを吸い込んで威力を強化する、味方と向かい合わせに立って飛び道具を往復させるなど、ユニークな使い方が可能。
**自分や味方の飛び道具も吸い込むことができる。自分で投げたゴルドーやアイテムを吸い込んで威力を強化する、味方と向かい合わせに立って飛び道具を往復させるなど、ユニークな使い方が可能。
*吸いこんだまま場外へ落ちて[[道連れ]]を狙うのも手。{{SP|リトル・マック}}のような復帰力が低い相手の場合、落下中に吐き出して自分だけ復帰することも狙える。
*吸いこんだまま場外へ落ちて[[道連れ]]を狙うのも手。{{SP|リトル・マック}}のような復帰力が低い相手の場合、落下中に吐き出して自分だけ復帰することも狙える。
*[[チームアタック]]有りのチーム戦では、味方をあえて吸い込んで星型弾として発射する戦術がある。星型弾は飛び道具として見ると普通に優秀な性能である。更に、星型弾となった味方は、相手にヒットした瞬間にジャンプ入力をして星型弾状態を解除すれば、そこからコンボを狙うこともできる。
{{-}}
{{-}}


586行目: 592行目:
*ハンマーをスイングするまでに[[シフト入力]]すると、ゴルドーの軌道を打ち分けられる。上に入力すると、高い角度でゴルドーを打ち上げる。この打ち方をするとゴルドーはほとんど前へ進まない。下に入力すると途中で減速する。
*ハンマーをスイングするまでに[[シフト入力]]すると、ゴルドーの軌道を打ち分けられる。上に入力すると、高い角度でゴルドーを打ち上げる。この打ち方をするとゴルドーはほとんど前へ進まない。下に入力すると途中で減速する。
*[[弾き入力]]で出すとゴルドーを強く打ち出し、ゴルドーの弾速が増す。
*[[弾き入力]]で出すとゴルドーを強く打ち出し、ゴルドーの弾速が増す。
*画面内にゴルドーが残っている場合はゴルドーを取り出す代わりに、出際に跳ね返ってきたゴルドーをキャッチする判定が発生。キャッチに失敗してもハンマースイングの攻撃判定はそのまま。


=== ゴルドー ===
=== ゴルドー ===
592行目: 600行目:
*ゴルドーは何かに当たるとバウンドする。壁に当たると刺さることもある。刺さったあとのゴルドーにも攻撃判定がある。
*ゴルドーは何かに当たるとバウンドする。壁に当たると刺さることもある。刺さったあとのゴルドーにも攻撃判定がある。
*打ちだされたゴルドーは4回地形に当たってバウンドするか、一定時間経過するか、シールドに当たると消える。ゴルドーが消えるまで新しいゴルドーは出せない。
*打ちだされたゴルドーは4回地形に当たってバウンドするか、一定時間経過するか、シールドに当たると消える。ゴルドーが消えるまで新しいゴルドーは出せない。
*ゴルドーには喰らい[[判定]]がある。2%以上の攻撃を受けたゴルドーは、跳ね返って勢いよく横に飛んでいく。2%未満の攻撃は受けても何も変わらない。
**攻撃での跳ね返しは2往復ほどが限度。
**ただ、一部の2%の攻撃を受けても何も変わらないことがある為、正確には2.1%から2.9%のいずれか以上の攻撃なのかもしれない。
*ゴルドーには喰らい[[判定]]がある。2%以上の攻撃を受けたゴルドーは、跳ね返って勢いよく横に飛んでいく。2%未満の攻撃は受けても影響を受けず貫通する。
**ただ、一部の2%の攻撃を受けても貫通するため、正確には2.1%から2.9%のいずれか以上の攻撃なのかもしれない。
**ゴルドーの持ち主はゴルドーに攻撃できない。(デデデの[[#通常必殺ワザ]]を除く)
*ゴルドーは、最後にゴルドーに2%以上の攻撃を与えた者の物になる。デデデがゴルドーを取り出した時点ではまだゴルドーは誰の物でもなく、触れてもダメージは無い。
*ゴルドーは、最後にゴルドーに2%以上の攻撃を与えた者の物になる。デデデがゴルドーを取り出した時点ではまだゴルドーは誰の物でもなく、触れてもダメージは無い。
**通常、取り出されたゴルドーはすぐにデデデのハンマーのスイング攻撃を受けるので、これでデデデの物となる。
**通常、取り出されたゴルドーはすぐにデデデのハンマーのスイング攻撃を受けるので、これでデデデの物となる。
*ゴルドーの持ち主はゴルドーに攻撃できない。
 
*自分のゴルドーは画面内に一つしか存在できない。既にある場合は空振りになるが、ハンマースイングの攻撃判定はあるので直接攻撃は可能。
*自分のゴルドーは画面内に一つしか存在できない。既にある場合は空振りになり、近くの跳ね返ったゴルドーをキャッチするかハンマースイングの攻撃判定のみになる。


=== 解説 ===
=== 解説 ===
*長く場に残り、攻撃を受けると跳ね返ってくるユニークな[[飛び道具]]。普通の飛び道具のように遠くから連発してダメージ稼ぎに使うのもいいが、対処方法を知っている相手には跳ね返され、最悪跳ね返ってきたもので致命傷を負うことも少なくない。計画的な使用が必要になる。
*長く場に残り、攻撃を受けると跳ね返ってくるユニークな[[飛び道具]]。普通の飛び道具のように遠くから連発してダメージ稼ぎに使うのもいいが、対処方法を知っている相手には持続の長いワザであっさり跳ね返され、最悪それによって自分が致命傷を負うことも少なくない。上下シフトをメインに計画的な使用が必要になる。
*混戦地帯には適当に放り込んでも誰かに当たりやすい一方で、誰かの攻撃によって跳ね返されやすくもある。跳ね返されても自分のとこまでは飛んできにくい高所から打っておくと安全。
*混戦地帯には適当に放り込んでも誰かに当たりやすい一方で、誰かの攻撃によって跳ね返されやすくもある。跳ね返されても自分のとこまでは飛んできにくい高所や下シフトで打っておくと安全。
*跳ね返されて戻ってきたゴルドーに攻撃を当てれば、再び跳ね返って飛んでいく。タイミングよく横必殺ワザを入力すると、ハンマーでゴルドーを受け止めて再び打ち出す専用モーションを取る。出し続けられる[[#通常必殺ワザ]]で迎え撃つのも有効。
*ただし、跳ね返ってきたものを更に自分で跳ね返すことは不可能ではない。
*[[反射ワザ]]で反射されても跳ね返すことができる性質は変わらない。反射されたゴルドーを跳ね返した場合、相手のワザによってはとんでもない威力になることも。
**[[#通常必殺ワザ]]を出し続けておけば、よほど位置が悪くない限り確実に吸い込んで吐き返すことができる。ただしそれを更に跳ね返された場合は確実に食らってしまう。
***まだ跳ね返されていない状態でも、上方向に打ち出したものならすぐ[[#通常必殺ワザ]]で吸い込むことができる。
***ゴルドーを吐き出した場合、あまり跳ね上がることなく、ほぼ横一直線に高速で飛んでいく。
**戻ってきたところでタイミングよく横必殺ワザを入力すると、ゴルドーを片手で拾って再び打ち出す専用モーションを取る。
**[[反射ワザ]]で反射されても、誰でも跳ね返すことができる性質は変わらない。反射されたゴルドーをさらに跳ね返したり、至近距離で横Bによりキャッチした場合、相手のワザによってはとんでもない威力になることも。
 
*密着状態で使うとハンマーとゴルドーが同時に当たり、24%の大ダメージを与えられる。
*密着状態で使うとハンマーとゴルドーが同時に当たり、24%の大ダメージを与えられる。
*上方向に打ち出したものは、すぐ後に通常必殺ワザで吸い込むことができる。吐き出したものはあまり跳ね上がることなく、ほぼ横一直線に高速で飛んでいく。
*意図的に狙うのは困難だが、ゴルドーは敵に当たってもすぐには消えないため、ヒット後のゴルドーのバウンドと吹っ飛んだ相手が重なって稀に複数回ヒットすることもある。
*意図的に狙うのは困難だが、ゴルドーは敵に当たってもすぐには消えないため、ヒット後のゴルドーのバウンドと吹っ飛んだ相手が重なって稀に複数回ヒットすることもある。
**もちろん、跳ね返されて戻ってきたゴルドーが自分に直撃した場合も同様のことが起こりうる。
**もちろん、跳ね返されて戻ってきたゴルドーが自分に直撃した場合も同様のことが起こりうる。