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全世界で4340万個を売上げた携帯型ゲーム機の金字塔。その功績は、現在に続く電子ゲームメーカー「任天堂」の礎を築いたともいえる。ファミリーコンピュータ以降、家庭用ゲーム機はカードリッジ交換形式がスタンダードとなった現在では、1つのハードで1つのゲームを遊ぶという一機一作のシステムが特徴的である。 | 全世界で4340万個を売上げた携帯型ゲーム機の金字塔。その功績は、現在に続く電子ゲームメーカー「任天堂」の礎を築いたともいえる。ファミリーコンピュータ以降、家庭用ゲーム機はカードリッジ交換形式がスタンダードとなった現在では、1つのハードで1つのゲームを遊ぶという一機一作のシステムが特徴的である。 | ||
シリーズは1980年に発売された『ボール』が第1作となる。発売当初に展開された(後に「シルバー」と呼ばれる)シリーズを皮切りに、その後は色違いの「ゴールド」シリーズ、画面の一回り大きい「ワイドスクリーン」シリーズ、後のニンテンドーDSを彷彿とさせる2画面形態の「マルチスクリーン」シリーズと形を変えながら続々とタイトルがリリースされた。海外のみ発売されたタイトルも多く、『スマブラX』以降、Mr.ゲーム&ウォッチの通常空中攻撃のモチーフとなっている『トロピカルフィッシュ』もその1つである。 | |||
ゲーム&ウオッチがハードの役目を終えた後、内蔵されていた各ソフトのいくつかは、後継機のゲームボーイ専用ソフト『ゲームボーイギャラリー』シリーズや、クラブニンテンドーの景品として配布されたニンテンドーDS専用ソフト『GAME & WATCH | ゲーム&ウオッチがハードの役目を終えた後、内蔵されていた各ソフトのいくつかは、後継機のゲームボーイ専用ソフト『ゲームボーイギャラリー』シリーズや、クラブニンテンドーの景品として配布されたニンテンドーDS専用ソフト『GAME & WATCH COLLECTION』、ニンテンドーDSiウェアなどに移植・再リリースされている<ref>『DSお料理ナビ』や『DS楽引辞典』ではおまけ要素として『ゲーム&ウオッチ』のゲームが収録されている。</ref>。その他、ニンテンドー3DS内蔵ソフトウェア『ニンテンドー3DSサウンド』のビジュアライザーの1つになっていたり、『メイド イン ワリオ』シリーズにカメオ出演・プチゲームに採用されるなど、細かいところで現在も活躍を続けている。 | ||
スマブラシリーズにおいては、『スマブラ64』のサブタイトルでもあった「ニンテンドウオールスター」のコンセプトをより普遍的なものにすることを目指した『スマブラDX』より登場した。本シリーズの要素が存分に見られるファイター"[[Mr.ゲーム&ウォッチ]]"やステージ"[[フラットゾーン]]"の登場は多くのユーザーを驚かせた。 | |||
== 大乱闘スマッシュブラザーズDX == | == 大乱闘スマッシュブラザーズDX == | ||
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*0,701 - オイルパニック | *0,701 - オイルパニック | ||
*0,702 - ファイアアタック | *0,702 - ファイアアタック | ||
== 備考 == | |||
*表記は「GAME&WATCH」または「ゲーム&ウオッチ」であるが、"アンド"を含まず、オを小文字にした「ゲームウォッチ」のように発音するのが一般的で、任天堂自身もCMなどでそのように呼称していた。 | |||
== 脚注 == | |||
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