「ファイアーエムブレムシリーズのスピリットの一覧/対戦データ」の版間の差分

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『覚醒』に登場。兵種は「シスター」で、戦闘ができない代わりに杖を使って仲間を回復させる事ができる。イーリス聖王国の王女であり、クロムの妹。ルキナの叔母でもある。原作ではクロムやルフレと共にイーリス軍の中心人物として活躍した。結婚した場合はウードの母となり、結婚した相手によってウードの成長傾向や髪の色などが変化する。
『覚醒』に登場。兵種は「シスター」で、戦闘ができない代わりに杖を使って仲間を回復させる事ができる。イーリス聖王国の王女であり、クロムの妹。ルキナの叔母でもある。原作ではクロムやルフレと共にイーリス軍の中心人物として活躍した。結婚した場合はウードの母となり、結婚した相手によってウードの成長傾向や髪の色などが変化する。


お供のクロムとルフレは、リズとともに『覚醒』の第1章から登場するメンバー(原作ではこの他に、自警団の副長フレデリクがいた)。なお、このバトルは開始前に「真っ向勝負!」と表示されるが、実際はお供にオート回復が実装されているので注意(ヒントに表示されるのはメインファイターの状態のみのため)。
お供のクロムとルフレは、リズとともに『覚醒』の第1章から登場するメンバー(原作ではこの他に、自警団の副長フレデリクがいた)。なお、このバトルは開始前に「真っ向勝負!」と表示されるが、実際にはお供にオート回復が実装されている(ヒントに表示されるのはメインファイターの状態のみのため)。


== ロンクー ==
== ロンクー ==
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毒の霧はレヴナントナイトのスキル「死の吐息」(自フェーズで攻撃後に周囲の敵のHPを減らす)が由来か。十文字爆弾が多く出るのは、彼女が竜脈(王族の持っている力に反応する地形ギミック)を使って爆発を起こしてくることに由来する。
毒の霧はレヴナントナイトのスキル「死の吐息」(自フェーズで攻撃後に周囲の敵のHPを減らす)が由来か。十文字爆弾が多く出るのは、彼女が竜脈(王族の持っている力に反応する地形ギミック)を使って爆発を起こしてくることに由来する。
本作でのアートワークは『スマブラ』の年齢制限に抵触しないように衣装の細部に修正がかかっている。


== レオン(ファイアーエムブレム) ==
== レオン(ファイアーエムブレム) ==
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4Pカラーのベレスはエーデルガルトを意識している。下必殺ワザなどで使う「アイムール」は、エーデルガルト専用の紋章石改造武器。
4Pカラーのベレスはエーデルガルトを意識している。下必殺ワザなどで使う「アイムール」は、エーデルガルト専用の紋章石改造武器。
炎の床は、第二部突入時にエーデルガルトが引き連れてくる騎士団「覇鎧隊」が使用できる計略「猛火計」の再現と思われる。また、青獅子の学級ルート・金鹿の学級ルートでは、敵軍のエーデルガルトが丘を火攻めするイベントが発生する。


== ディミトリ ==
== ディミトリ ==
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3Pカラーのベレトはディミトリを意識している。横必殺ワザなどで使われる「魔槍 アラドヴァル」は彼の紋章に対応する英雄の遺産である。紋章の影響か、彼は怪力の持ち主である。攻撃力アップ【大】はここからきている。
3Pカラーのベレトはディミトリを意識している。横必殺ワザなどで使われる「魔槍 アラドヴァル」は彼の紋章に対応する英雄の遺産である。紋章の影響か、彼は怪力の持ち主である。攻撃力アップ【大】はここからきている。


お供のガノンドロフは、従者で同級生の色黒で長身の男性ドゥドゥーのイメージか。フルネームはドゥドゥー=モリナロ。強面と寡黙さから威圧感を漂わせるが、自然と料理を好む心優しい性格を持つ。
お供のガノンドロフは、従者で同級生の色黒で長身の男性ドゥドゥーのイメージ。フルネームはドゥドゥー=モリナロ。強面と寡黙さから威圧感を漂わせるが、自然と料理を好む心優しい性格を持つ。
 
ステージは、黒鷲の学級ルートで敵対するディミトリやドゥドゥーたちとの決戦の舞台である、タルティーン平原の再現。(こちらは終点化ステージなので発生しないが、)タルティーン平原での戦闘は、激しい雨の中で行われる。


== クロード ==
== クロード ==
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5Pカラーのベレトはクロードを意識している。通常必殺ワザなどで使われる「魔弓 フェイルノート」は彼の紋章に対応する英雄の遺産である。戦闘では卑怯ともいえるような策(腹下しの妙薬を調合する等)を用いて勝利を狙うこともあり、このバトルでも毒と左右操作反転でプレイヤーを混乱させる。'''この2つを完全に無効化することはサポータースロットの数の関係で不可能'''であり、彼らしい戦法をとっているとも言える。
5Pカラーのベレトはクロードを意識している。通常必殺ワザなどで使われる「魔弓 フェイルノート」は彼の紋章に対応する英雄の遺産である。戦闘では卑怯ともいえるような策(腹下しの妙薬を調合する等)を用いて勝利を狙うこともあり、このバトルでも毒と左右操作反転でプレイヤーを混乱させる。'''この2つを完全に無効化することはサポータースロットの数の関係で不可能'''であり、彼らしい戦法をとっているとも言える。
ステージのガウル平原は、原作ストーリー内で複数回戦場となるグロンダーズ平原の再現。BGMの「♪鷲獅子たちの蒼穹」も、ストーリー第一部で開催される大規模な学級対抗戦「グロンダーズ鷲獅子戦」のマップBGMである。


== ソティス ==
== ソティス ==
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*'''音楽:''' この世界の頂で
*'''音楽:''' この世界の頂で
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『風花雪月』に登場する、セイロス聖教会大司教。偶然三人の級長たちを助けることとなったベレト/ベレスを、何を意図してか突然士官学校の教師に任命する。物語の中盤で、巨大な竜"白きもの"に変身する力があることが明かされる。リザードンはこの"白きもの"のイメージ。非常に強力な戦力として敵対勢力に立ち向かうが、彼女が誰と戦うかはプレイヤーの選択次第である。
『風花雪月』に登場する、セイロス聖教会大司教。偶然三人の級長たちを助けることとなったベレト/ベレスを、何を意図してか突然士官学校の教師に任命する。彼/彼女の父ジェラルトとも何やら因縁のある様子を見せるなど、謎の多い人物である。
 
物語の中盤で、セイロス教の神話に登場する巨大な竜"白きもの"の正体が彼女であり、竜に化身する力があることが明かされる。リザードンはこの"白きもの"のイメージ。非常に強い力をもって敵対勢力に立ち向かうが、頼もしい味方となるか、恐ろしい敵となるかは、プレイヤーの選択次第である。
 
ステージは、夕暮れに染まるガルグ=マク郊外のマップをイメージしたものと思われる。このマップでの戦闘となる第一部最終マップや一部ルートの最終マップでは、友軍または敵軍としてレアが出撃している。
 
本作でのアートワークは原作に全身アートワークなかったため、キャラクターデザインの倉花千夏が新規で描き下ろしたものとなっている。


== セテス ==
== セテス ==
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お供のむらびとは、前述のとおり妹のフレン役。名簿から閲覧できる嫌いなものの欄に「セテスの過保護、セテスの過干渉」とあるように、セテスの態度に手を焼いている様子。それを除けば関係は良好である。
お供のむらびとは、前述のとおり妹のフレン役。名簿から閲覧できる嫌いなものの欄に「セテスの過保護、セテスの過干渉」とあるように、セテスの態度に手を焼いている様子。それを除けば関係は良好である。
本作でのアートワークは原作に全身アートワークなかったため、キャラクターデザインの倉花千夏が新規で描き下ろしたものとなっている。


== ドロテア ==
== ドロテア ==
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ヒントには明記されないが、お供のプリンたちが「うたう」以外のワザを使用してこないのはこのため。
ヒントには明記されないが、お供のプリンたちが「うたう」以外のワザを使用してこないのはこのため。
本作でのアートワークは原作に全身アートワークなかったため、キャラクターデザインの倉花千夏が新規で描き下ろしたものとなっている。


== イングリット ==
== イングリット ==
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『風花雪月』に登場する青獅子の学級(ルーヴェンクラッセ)の生徒。フルネームはイングリット=ブランドル=ガラテア。ダフネルの小紋章をその身に宿している。真面目な性格で、国を護る騎士を目指しているが、自分の家を継ぐ責任と騎士になる夢の間で心が揺れているようだ。彼女は食べることが好きであり、バトル中に大量出現する肉も大好物である。
『風花雪月』に登場する青獅子の学級(ルーヴェンクラッセ)の生徒。フルネームはイングリット=ブランドル=ガラテア。ダフネルの小紋章をその身に宿している。真面目な性格で、国を護る騎士を目指しているが、自分の家を継ぐ責任と騎士になる夢の間で心が揺れているようだ。彼女は食べることが好きであり、バトル中に大量出現する肉も大好物である。
本作でのアートワークは原作に全身アートワークなかったため、キャラクターデザインの倉花千夏が新規で描き下ろしたものとなっている。


== ヒルダ(ファイアーエムブレム) ==
== ヒルダ(ファイアーエムブレム) ==
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お供のベレトはもちろんクロードの役。
お供のベレトはもちろんクロードの役。
本作でのアートワークは原作に全身アートワークなかったため、キャラクターデザインの倉花千夏が新規で描き下ろしたものとなっている。


== 脚注 ==
== 脚注 ==
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