「キルソード」の版間の差分

「勇者」が兵種として存在するので誤解を招く。
編集の要約なし
(「勇者」が兵種として存在するので誤解を招く。)
 
(4人の利用者による、間の13版が非表示)
6行目: 6行目:
|キャプション=『スマブラSP』の公式絵
|キャプション=『スマブラSP』の公式絵
|出典=[[ファイアーエムブレムシリーズ]]
|出典=[[ファイアーエムブレムシリーズ]]
|デビュー=ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣(1990年4月20日/FC)
|デビュー=ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣<br>(1990年4月20日/FC)
|出演SP=1
|出演SP=1
|紹介記事(アイテム)=[https://fireemblemwiki.org/wiki/Killing_Edge Killing Edge - Fire Emblem Wiki]
}}
}}
'''{{PAGENAME}}'''は、『[[スマブラSP]]』に登場する打撃[[アイテム]]。出典は[[ファイアーエムブレムシリーズ]]。
'''{{PAGENAME}}'''(Killing Edge)は、『[[スマブラSP]]』に登場する打撃[[アイテム]]。出典は[[ファイアーエムブレムシリーズ]]。


『スマブラ』では簡単に言うと「リーチが伸びない代わりに、一定タイミングの間だけ威力が2倍になる[[ビームソード]]」である。<br>
『スマブラ』では簡単に言うと「リーチが伸びない代わりに、一定タイミングの間だけ威力が2倍になる[[ビームソード]]」である。<br>
20行目: 21行目:
なお、必殺の一撃はキルソードを投げてぶつけたときでも有効。
なお、必殺の一撃はキルソードを投げてぶつけたときでも有効。


発光中の先端は終点中央無抵抗の{{SP|マリオ}}を、強攻撃だと112%、スマッシュ攻撃で61-35%、から撃墜可能。
{| class="wikitable"
{| class="wikitable"
|+ ダメージ
|+ ダメージ
! !! SP
! !! SP
|-
|-
! 弱攻撃 [根元以外/根元]
! 弱攻撃<br>[根本以外/根本]
| 6% / 5%
| 6% / 5%
|-
|-
! ダッシュ攻撃 [始:根元以外/根元 -> 持続]
! ダッシュ攻撃<br>[始:根本以外/根本 -> 持続]
| 9% / 8% -> 5.5%
| 9% / 8% -> 5.5%
|-
|-
! 横強攻撃 [根元以外/根元]
! 横強攻撃<br>[根本以外/根本]
| 11% / 10%
| 11% / 10%
|-
|-
! 横スマッシュ攻撃 [根元以外/根元]
! 横スマッシュ攻撃<br>[根本以外/根本]
| 16%~22.4% / 15%~21%
| 16-22.4% / 15-21%
|-
|-
! 投擲
! 投擲
| 12%~15.9%  
| 4.6-16.7%
|}
|}
※必殺の一撃時はダメージが2倍になる
※必殺の一撃時はダメージが2倍になる
84行目: 86行目:


== 原作 ==
== 原作 ==
シリーズではおなじみの剣アイテム。はがねの剣と同程度の威力や命中を持ちつつ、必殺の一撃の発動率が高い強力な武器で、多くの作品/大陸で登場している。作品によっては貴重品である場合があり、たとえば『新・紋章の謎』ではキルソードを代表とした必殺系武器は最後に買い物できる章以外では普通の店には売られていない。
シリーズではおなじみの剣アイテム。はがねの剣と同程度の威力や命中を持ちつつ、与ダメージが3倍になる必殺の一撃の発動率が大きく加算される強力な武器で、多くの作品/大陸で登場している。作品によっては貴重品である場合があり、たとえば『新・紋章の謎』ではキルソードを代表とした必殺系武器は最後に買い物できる章以外では普通の店には売られていない。


シリーズでの初登場は『暗黒竜と光の剣』における紅の剣士ナバールの初期所持品。ナバール自身の人気の高さもあってか、所有武器と仲間にする方法などといった特徴が後の作品に継承され、ナバール系と言われるポジションが確立された。
シリーズでの初登場は『暗黒竜と光の剣』における紅の剣士ナバールの初期所持品。ナバール自身の人気の高さもあってか、所有武器と仲間にする方法、キャラの性格などといった特徴が後の作品に継承され、ナバール系と言われるポジションが確立された。


ちなみに要求武器レベルが高くなるが単純な性能はキルソードの完全上位互換の「マスターソード」、威力が低くなるがさらに必殺率が高くなる「倭刀」がある。<br>
ちなみに要求武器レベルが高くなるが単純な性能はキルソードの完全上位互換の「マスターソード」、威力が低くなるがさらに必殺率が高くなる「倭刀」がある。<br>
マスターソードは初登場のSFC版『紋章の謎』のみ、唯一持っている敵の見た目が[[リンク|金髪で緑色の服装をした勇者]]なことから、当時のスタッフが狙って用意したパロディであると思われる。
マスターソードは初登場のSFC版『紋章の謎』のみ、唯一持っている敵兵士の見た目が[[リンク|金髪に緑色の服装]]であることから、当時のスタッフが狙って用意したパロディであると思われる。


{{テンプレート:アイテム_SP}}
{{テンプレート:アイテム_SP}}
96行目: 98行目:
[[カテゴリ:ファイアーエムブレムシリーズ]]
[[カテゴリ:ファイアーエムブレムシリーズ]]
[[カテゴリ:アイテム (SP)]]
[[カテゴリ:アイテム (SP)]]
[[カテゴリ:打撃アイテム]]
26

回編集