「毒キノコ」の版間の差分

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|キャプション=『スマブラSP』の公式絵
|キャプション=『スマブラSP』の公式絵
|出典=[[マリオシリーズ]]
|出典=[[マリオシリーズ]]
|デビュー=スーパーマリオブラザーズ2 (1986年6月3日/FDC)
|デビュー=スーパーマリオブラザーズ2<br>(1986年6月3日/FCD)
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|紹介記事(アイテム)=[https://www.mariowiki.com/Poison_Mushroom Poison Mushroom - Super Mario Wiki, the Mario encyclopedia]
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'''{{PAGENAME}}'''は、『[[スマブラDX]]』、『[[スマブラX]]』、『[[スマブラfor]]』、『[[スマブラSP]]』に登場する変化[[アイテム]]。出典は[[マリオシリーズ]]。
'''{{PAGENAME}}'''(Poison Mushroom)は、『[[スマブラDX]]』、『[[スマブラX]]』、『[[スマブラfor]]』、『[[スマブラSP]]』に登場する変化[[アイテム]]。出典は[[マリオシリーズ]]。


見た目や出現後の動きは強力な[[巨大化]]の状態変化アイテムの"[[スーパーキノコ]]"と似ているが、それとは逆に触れると体が[[#ミニ化]]になってしまう状態変化アイテム。見た目の違いは、色がくすんでいて、怒り目になっていること。ステージごとの背景色や光の当たり方によっては結構紛らわしくなり、"スーパーキノコ"と思ってうっかり取ってしまうことも。逆もまたしかり。
見た目や出現後の動きは[[巨大化]]の状態変化アイテムの[[スーパーキノコ]]と似ているが、それとは逆に触れると体が[[#ミニ化]]してしまう状態変化アイテム。見た目の違いは、色がくすんでいて、怒り目になっていること。ステージごとの背景色や光の当たり方によっては全く見分けがつかなくなり、スーパーキノコと思ってうっかり取ってしまうことも。逆もまたしかり。


メリットも多少はあるがデメリットの方面が強いのは否めず、基本的に弱体化すると考えていい。
メリットも多少はあるがデメリットの方面が強いのは否めず、基本的に弱体化すると考えていい。
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*[[空中攻撃]]を出しながら着地した際の硬着時間減少。
*[[空中攻撃]]を出しながら着地した際の硬着時間減少。
*ファイターの声や効果音が高くなる。
*ファイターの声や効果音が高くなる。
*ミニ化、効果切れ時に他の行動に割り込んで専用モーションが入る。その際操作できなくなり隙ができる。
*{{有無|for|1/1}}まで:ミニ化、効果切れ時に他の行動に割り込んで専用モーションが入る。その際操作できなくなり隙ができる。
*ミニ化状態で[[巨大化]]の効果を受けると、通常サイズに戻る。
*ミニ化状態で[[巨大化]]の効果を受けると、通常サイズに戻る。


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== フィギュア ==
== フィギュア ==
[[スマブラDX]][[スマブラX]]と[[スマブラfor]]に収録されている。
『スマブラDX』と『スマブラX』と『スマブラfor』に[[フィギュア]]が収録されている。
;[{{有無|DX}}フィギュア名鑑] {{PAGENAME}}
:『スーパーマリオ2』ではキノコのかわりに登場し、触るとミスになってしまう。実際は色も濃く、いかにも食べてはまずそうだったが『スマブラ』ではそれなりにまぎわらしくなっている。取ってしまうと、カラダが小さくなってしまう。パワーがガタ落ちし、とても軽くなってふっとばされやすくなる。
:*スーパーマリオブラザーズ2 (FCD)
;[{{有無|X}}フィギュア名鑑] {{PAGENAME}}
:取ると身体が小さくなってしまうデメリット系のアイテム。スーパーキノコと見分けがつきにくいため、大きくなったつもりが小さくなることも。小さくなると、攻撃力は激減し軽くなったせいで、ちょっとした攻撃で吹っ飛んでしまう。が、小さくなれば攻撃に当たりにくくなるメリットもある。ひたすら逃げるのも手かも。
:*(FCD) スーパーマリオブラザーズ2
;[{{有無|for|1/1}}フィギュア名鑑] {{PAGENAME}}
:触れると身体が小さくなる、取ってはいけない毒キノコ。外見はスーパーキノコにそっくりだ。一見しただけでは区別しにくいが、目を凝らし、よく見ると、色がくすんでいて少し怒っている。縮むと攻撃力がダウンし、相手のちょっとした攻撃でもふっとんでしまう。無理せず、体の小ささを活かして逃げ続けるのがいいだろう。
:*(FCD) スーパーマリオブラザーズ2 (1986/06)
:*(3DS) スーパーマリオ 3Dランド (2011/11)


== ギャラリー ==
== ギャラリー ==
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== 原作 ==
== 原作 ==
『スーパーマリオブラザーズ2』で初登場したアイテム。これを取るとスーパーキノコとは逆にダメージを受け、チビマリオの状態だと即ミスになってしまう。スマブラではスーパーキノコのニセモノとしての効果を強調するための独自のデザインがなされている。原作では紫色だったり、ドクロマークが付いていたりして分かりやすい。ちなみに、初出のファミコン版『スーパーマリオブラザーズ2』でのグラフィックは、スーパーキノコの色違いとなっている。
『スーパーマリオブラザーズ2』で初登場したアイテム。これを取ると[[スーパーキノコ]]とは逆にダメージを受け、チビ[[マリオ]]の状態だとミスになってしまう。
 
ファミコン版ではスーパーキノコと同じ見た目でくすんだ色という違いしかなかったため本物との見分けが付けづらかったが、移植版や後の作品では専用のグラフィックになり、毒々しい色であったり模様がドクロマークになっていたりと区別しやすくなっている。
 
 
『スマブラ』ではスーパーキノコのニセモノとしての効果を強調するための独自のデザインとなっており、原点であるファミコン版でのグラフィックに通じるものがある。
 
怒り目になっているのは『スマブラ』が初出だが、後に発売された『スーパーマリオ 3Dランド』に登場する「どくキノコ」は、『スマブラ』と同じ怒り目になっているデザインで再登場した (色は分かりやすくするためか、全体的に紫がかっており、煙のようなものも出ている) 。


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{{デフォルトソート:とくきのこ}}
{{デフォルトソート:とくきのこ}}
[[カテゴリ:マリオシリーズ]]
[[カテゴリ:マリオシリーズ]]
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[[カテゴリ:アイテム (3DS/Wii U)]]
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[[カテゴリ:アイテム (SP)]]
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[[カテゴリ:変化アイテム]]
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