「マザーブレイン」の版間の差分

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『スマブラfor』と『スマブラSP』で、[[アシストフィギュア]]として登場している。
『スマブラfor』と『スマブラSP』で、[[アシストフィギュア]]として登場している。


登場すると巨大化し、原作さながらの「七色怪光線」と、どこからともなく飛んでくるリング弾「リンカ」で攻撃する。「七色怪光線」は連続ヒットするが、根本のほうがより高威力で、最大で100%を超えるダメージを与える。非常に高いHPと、「七色怪光線」を発射するまでは周囲のガラスに守られているため、倒すのは困難。
登場すると巨大化し、原作『スーパーメトロイド』の第2形態で使った七色怪光線「ハイパービーム」と、どこからともなく飛んでくるリング弾「リンカ」で攻撃する。「ハイパービーム」は連続ヒットするが、根本のほうがより高威力で、最大で100%を超えるダメージを与える。非常に高いHPのうえ、「ハイパービーム」を発射するまでは周囲のガラスに守られているため、倒すのは困難。
===== データ =====
===== データ =====
{{有無|for|1/1}}
{{有無|for|1/1}}
*'''HP:''' 90
*'''HP:''' 90
*'''ダメージ:''' 七色怪光線: 1発あたり3%~4% / リンカ: 9%
*'''ダメージ:''' ハイパービーム: 1発あたり3%~4% / リンカ: 9%
*'''ガード:''' ○
*'''ガード:''' ○
{{有無|SP}}
{{有無|SP}}
*'''HP:''' 120
*'''HP:''' 120
*'''ダメージ:''' 七色怪光線: 1発あたり3%~4% / リンカ: 9%
*'''ダメージ:''' ハイパービーム: 1発あたり3%~4% / リンカ: 9%
*'''ガード:''' ○
*'''ガード:''' ○


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『メトロイド』と『スーパーメトロイド』のラストボスである生体コンピューター。試験管に浮かぶ巨大な脳髄という容姿に衝撃を受けたプレイヤーも少なくない。
『メトロイド』と『スーパーメトロイド』のラストボスである生体コンピューター。試験管に浮かぶ巨大な脳髄という容姿に衝撃を受けたプレイヤーも少なくない。


元々は惑星ゼーベスの鳥人族によって作られたものだったが彼らを裏切り、スペースパイレーツについた。移動はできず、直接攻撃の手段も持たないが、周囲から飛んでくる無数のリンカが本体を守る。
元々は惑星ゼーベスの鳥人族が一族の反映のために作ったものであったが、彼らがサムスに目をかけていたことで嫉妬を募らせていき、銀河社会の反映のためにはスペースパイレーツに与するべきと判断し、鳥人族を裏切った。移動はできず、直接攻撃の手段も持たないが(リメイク版の『ゼロミッション』ではビーム攻撃を行うようになった)、周囲から飛んでくる無数のリンカが本体を守る。


『スーパーメトロイド』ではパワーアップして復活し、胴体のある姿を見せる。『スマブラ』で見せる極彩色の光線はこの形態で使用するもので、[[サムス]]を瀕死まで追い込んだ。
『スーパーメトロイド』ではパワーアップして復活し、胴体のある姿を見せる。『スマブラ』で見せる極彩色の光線はこの形態で使用するもので、[[サムス]]を瀕死まで追い込んだ。
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