「ヘビガラス」の版間の差分

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|シンボル=[[ファイル:シンボル ピクミン.png|50px|link=ピクミンシリーズ]]
|シンボル=[[ファイル:シンボル ピクミン.png|50px|link=ピクミンシリーズ]]
|出典=[[ピクミンシリーズ]]
|出典=[[ピクミンシリーズ]]
|デビュー=ピクミン(2001年10月26日/GC)
|デビュー=ピクミン<br>(2001年10月26日/GC)
|出演X=1
|出演X=1
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|出演for=1
|出演SP=1
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|紹介記事=[https://www.pikminwiki.com/Burrowing_Snagret Burrowing Snagret - Pikipedia, the Pikmin wiki]
|紹介記事=[https://www.nintendo.com/jp/character/pikmin/book/burrowing_snagret.html 原生生物図鑑:ヘビガラス ピクミンガーデン ~ピクミンのいる庭~]<br>[https://www.pikminwiki.com/Burrowing_Snagret Burrowing Snagret - Pikipedia, the Pikmin wiki]
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'''{{PAGENAME}}'''(Burrowing Snagret)は、『ピクミン』シリーズに登場するキャラクター。
'''{{PAGENAME}}'''(Burrowing Snagret)は、『ピクミン』シリーズに登場するキャラクター。
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=== アシストフィギュア ===
=== アシストフィギュア ===
[[ファイル:公式絵 SP {{PAGENAME}}.png|200x200px|サムネイル|『スマブラSP』の公式絵。]]
[[ファイル:公式絵 SP {{PAGENAME}}.png|200x200px|サムネイル|『スマブラSP』の公式絵。]]
[[アシストフィギュア]]として登場する。呼び出した場所の床から飛び出すように出現し、近くにいるファイターをくちばしで突っつく。近くに敵がいないと地面にもぐって移動する。その場合、敵の真下からくちばしを突き上げて攻撃してくる。[[すり抜け床]]にも出現し、すり抜け床がなくなると近くの別の地面に移動する。
[[アシストフィギュア]]として登場する。呼び出した場所の床から飛び出すように出現し、近くにいるファイターをくちばしで突っつく。連続ヒットした時の威力はとても高く、[[シールド]]を大きく削られるのでガードしきれにくい。


攻撃してもひるまないため、ふっとばすこともできない。倒した際にはその場でダウンして消滅する。
近くに敵がいないと地面にもぐって移動し、敵の真下からくちばしを突き上げて攻撃してくる。[[すり抜け床]]にも出現し、すり抜け床がなくなると近くの別の地面に移動する。
 
攻撃してふっとばすことはできないが、HPを半分ほど削ると3秒程度[[ふらふら]]になる。撃墜するとその場でダウンして消滅する。


===== データ =====
===== データ =====
*'''HP:''' 80
*'''HP:''' 80
*'''ダメージ:''' つっつく: 計36% (8.0%*2+18.0%) / 地面飛び出し: 10.0%
*'''ダメージ:''' つっつく: 計36% (8.0%*2+18%) / 地面飛び出し: 10%
*'''ガード:''' ○
*'''ガード:''' ○
{{-}}
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== 原作 ==
== 原作 ==
『Hey! ピクミン』を除く『ピクミン』シリーズにボスとして登場。カラスの頭にヘビの体がついた生物。地面から突然現れ、[[ピクミン]]を啄む。頭が弱点で、地面から出るのが遅れた時が攻撃のチャンスになる。倒すと甲高い鳴き声をあげて地面にバタンと横たわる。(スマブラでの被撃墜時のモーションと同じ)『1』では根元の方から羽を撒き散らせながら爆散して全身が消えてしまうが、『2』は頭が、『3』では全身が残り、この部分はピクミンで運搬可能である。<br>
『Hey! ピクミン』を除く『ピクミン』シリーズにボスとして登場。カラスの頭にヘビの体がついた生物。地面から突然現れ、[[ピクミン]]を啄む。頭が弱点で、地面から出るのが遅れた時が攻撃のチャンスになる。倒すと甲高い鳴き声をあげて地面に横たわる(アシストフィギュアの撃墜時のモーションと同じ)。『1』ではこの後根元の方から羽を撒き散らせながら爆散して全身が消えてしまうが、『2』は頭が、『3』では全身が残り、この部分はピクミンで運搬可能である。<br>
『3』で足がついていることが判明した。また、作中では尾以外が同じ姿をしたヘビガモメについて言及があるが、3作とも尾の部分は死亡時に滅失するらしく、登場する個体がヘビガラスとヘビガモメのいずれであるのかは確認することができない。
『3』で足がついていることが判明した。また、作中では尾以外が同じ姿をしたヘビガモメについて言及があるが、3作とも尾の部分は死亡時に滅失するらしく、登場する個体がヘビガラスとヘビガモメのいずれであるのかは確認することができない。


『1』では希望の森に3体がおり、そのうち1体はキーアイテムの宇宙船のパーツである「ガイガーカウンター」を有している。<br>
『1』では希望の森に3体おり、そのうち1体はキーアイテムの宇宙船のパーツである「ガイガーカウンター」を有している。<br>
『2』では地下洞窟の白い花園のボスとして出現し、中ボスとしてヘビガラスの穴、百戦錬磨の穴にも出現する。地上ステージではねむりの谷とめざめの森で出現し、ねむりの谷の個体はお宝を持っており、倒すとお宝を吐き出す。また、より強力なアカヘビガラスという亜種が存在する。<br>
『2』では地下洞窟の白い花園のボスとして出現し、中ボスとしてヘビガラスの穴、百戦錬磨の穴にも出現する。地上ステージではねむりの谷とめざめの森で出現し、ねむりの谷の個体はお宝を持っており、倒すとお宝を吐き出す。また、より強力なアカヘビガラスという亜種が存在する。<br>
『3』では交わりの渓流の中ボスとして出現する。
『3』では交わりの渓流の中ボスとして出現する。
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