「ピカチュウ」の版間の差分

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|画像=[[ファイル:ピカチュウ (ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン).png|250x250px]]
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|キャプション=『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』以降で使用されているピカチュウの公式イラスト
|キャプション=『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』以降で使用されている公式イラスト
|シンボル=[[ファイル:シンボル ポケットモンスター.png|50px|link=ポケットモンスターシリーズ]]
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|出典=[[ポケットモンスターシリーズ]]
|出典=[[ポケットモンスターシリーズ]]
|デビュー=ポケットモンスター 赤・緑(1996年2月27日/GB)
|デビュー=ポケットモンスター 赤・緑<br>(1996年2月27日/GB)
|出演64=1
|出演64=1
|出演DX=1
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|紹介記事=[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6 {{PAGENAME}} - Wikipedia]<br />[https://wiki.xn--rckteqa2e.com/wiki/%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6 {{PAGENAME}} - ポケモンWiki]<br />[https://bulbapedia.bulbagarden.net/wiki/Pikachu_(Pok%C3%A9mon) Pikachu (Pokémon) - Bulbapedia, the community-driven Pokémon encyclopedia]
|紹介記事=[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6 {{PAGENAME}} - Wikipedia]<br />[https://wiki.xn--rckteqa2e.com/wiki/%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6 {{PAGENAME}} - ポケモンWiki]<br />[https://bulbapedia.bulbagarden.net/wiki/Pikachu_(Pok%C3%A9mon) Pikachu (Pokémon) - Bulbapedia, the community-driven Pokémon encyclopedia]
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}}
'''ピカチュウ'''(Pikachu)は、『ポケットモンスター』シリーズに登場する[[ポケモン]]の一種。
'''ピカチュウ'''(Pikachu)は、『ポケットモンスター』シリーズに登場するポケモンの一種。
__TOC__
__TOC__
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== 概要 ==
== 概要 ==
『ポケットモンスター』シリーズに登場する、全国図鑑No.025“ねずみポケモン”。<br />
全国図鑑No.025の“ねずみポケモン”。でんきタイプのポケモンで、ほっぺの赤い丸は電気を溜めるための“でんきぶくろ”。ピンチのときに放電するが、弱った仲間のピカチュウに電気を流し元気を分け与えたり、硬い木の実を電気で焼いて柔らかくしたりと、こう見えても色々な使い方ができる。雷の形をした尻尾は周りの様子を探るときに使うが、その際にたてた尻尾に時々雷が落ちることもあるようだ。
でんきタイプのポケモンで、ほっぺの赤い丸は電気を溜めるための“でんきぶくろ”。<br />
ピンチのときに放電するが、弱った仲間のピカチュウに電気を流し元気を分け与えたり、硬い木の実を電気で焼いて柔らかくしたりと、こう見えても色々な使い方ができる。雷の形をした尻尾は周りの様子を探るときに使うが、その際にたてた尻尾に時々雷が落ちることもあるようだ。


第1作『ポケットモンスター 赤・緑』の頃は、数あるポケモンの中の1匹に過ぎなかったのだが、アニメ版の主人公"サトシ"の相棒として抜擢され、アニメ放映開始とともに爆発的に人気を上げた。ポケモンを象徴するキャラクターとしてスピンオフ作品や関連グッズなどでメインを張っていることも多い。
第1作『ポケットモンスター 赤・緑』の頃は、数あるポケモンの中の1匹に過ぎなかったのだが、アニメ版の主人公サトシの相棒として抜擢され、アニメ放映開始とともに爆発的に人気を上げた。ポケモンを象徴するキャラクターとしてスピンオフ作品や関連グッズなどでメインを張っていることも多い。


1997年にアニメ化された際に、ゲームで選ぶ最初の3匹のポケモン(フシギダネ・[[ヒトカゲ]]・[[ゼニガメ]])のどれかを相棒にすると、3つの中から選ばせる意味が薄れる(みんなそれにしてしまうだろうと考えた)ため、弱めのポケモンの中から相棒に相応しいキャラであり、なおかつポケモンの顔になれる可愛いポケモンとして選考された。さらにピカチュウは電撃を使い、主人公に必要な派手な演出ができたという理由で、ピカチュウに軍配が上がったようだ。
1997年にアニメ化された際に、ゲームで選ぶ最初の3匹のポケモン(フシギダネ・[[ヒトカゲ]]・[[ゼニガメ]])のどれかを相棒にすると、3つの中から選ばせる意味が薄れる(みんなそれにしてしまうだろうと考えた)ため、弱めのポケモンの中から相棒に相応しいキャラであり、なおかつポケモンの顔になれる可愛いポケモンとして選考された。さらにピカチュウは電撃を使い、主人公に必要な派手な演出ができたという理由で、ピカチュウに軍配が上がったようだ。
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"[[ピチュー]]"の進化後で、"かみなりのいし"を使うことで"[[ライチュウ]]"に進化する。<br />
[[ピチュー]]の進化後で、"かみなりのいし"を使うことで[[ライチュウ]]に進化する。<br />
基本的にポケモンは進化させたほうが強くなるのだが、ライチュウを始めとした石で進化するタイプのポケモンは多くが進化前の頃はレベルアップで覚えられた技が覚えられなくなる上、持たせると攻撃・特攻が2倍になるピカチュウ専用のアイテム"でんきだま"があり、「ピカチュウのまま使いたい」というトレーナーへの救済策も用意されている。ただし素の戦闘能力はすばやさ以外かなり低く、でんきだま以外の道具を持たせてバトルに出しても足手まといになってしまう、やや使いづらさのあるポケモンなのである。ピカチュウ=電撃攻撃のイメージのためあまり知られていないが、実は特殊攻撃力より物理攻撃力のほうが高い。
基本的にポケモンは進化させたほうが強くなるのだが、ライチュウを始めとした石で進化するタイプのポケモンは多くが進化前の頃はレベルアップで覚えられた技が覚えられなくなる上、持たせると攻撃・特攻が2倍になるピカチュウ専用のアイテム"でんきだま"があり、「ピカチュウのまま使いたい」というトレーナーへの救済策も用意されている。ただし素の戦闘能力はすばやさ以外かなり低く、でんきだま以外の道具を持たせてバトルに出しても足手まといになってしまう、やや使いづらさのあるポケモンなのである。ピカチュウ=電撃攻撃のイメージのためあまり知られていないが、実は特殊攻撃力より物理攻撃力のほうが高い。


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デザインは、原作での変化に合わせて作品が進むごとに徐々に体型が細く、手足が長く、胴がくびれたデザインになっている。『スマブラ』シリーズを通して登場する他のポケモンも同様に原作での変化に合わせたデザインで登場するが、ピカチュウはその変遷が大きく、『スマブラ』シリーズでも同じようにデザインが変わっているのがよくわかる。
デザインは、原作での変化に合わせて作品が進むごとに徐々に体型が細く、手足が長く、胴がくびれたデザインになっている。『スマブラ』シリーズを通して登場する他のポケモンも同様に原作での変化に合わせたデザインで登場するが、ピカチュウはその変遷が大きく、『スマブラ』シリーズでも同じようにデザインが変わっているのがよくわかる。


声は、「必殺技を撃つときに、あのゲームボーイ版ポケモンの「キャキャキャ」という鳴き声じゃ、ちょっとねえ。」<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostCD.html スマブラ発売1周年記念&スマブラCD発売記念!! 新春特別対談]</ref>ということで、アニメ版『ポケットモンスター』の主人公サトシのピカチュウと同じく、[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E8%82%B2%E6%B1%9F 大谷育江]が務める。サトシのピカチュウとは別物とされており<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostReturn116.html アンケート集計拳!!]<br />(ピカチュウは、サトシのピカチュウですか?)“モンスターボールから出てくるのでちがうと思われます”</ref>、対戦開始時にモンスターボールから出てくる<ref>サトシのピカチュウはモンスターボールに入るのが大嫌いで、モンスターボールに入ったことはアニメシリーズの初期にほんの一時的にしかない。</ref>。声以外の動作などもアニメは意識せずゲームを元に設計されている<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/0925/index.html 速報スマブラ拳!! : ピカチュウ]</ref>。<br />
声は、「必殺技を撃つときに、あのゲームボーイ版ポケモンの「キャキャキャ」という鳴き声じゃ、ちょっとねえ。」<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostCD.html スマブラ発売1周年記念&スマブラCD発売記念!! 新春特別対談]</ref>ということで、アニメ版『ポケットモンスター』の主人公サトシのピカチュウと同じく、[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E8%82%B2%E6%B1%9F 大谷育江]が務める。サトシのピカチュウとは別物とされており<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostReturn116.html スマブラ拳!! (64):アンケート集計拳!!]<br />(ピカチュウは、サトシのピカチュウですか?)“モンスターボールから出てくるのでちがうと思われます”</ref>、対戦開始時に[[モンスターボール]]から出てくる<ref>サトシのピカチュウはモンスターボールに入るのが大嫌いで、モンスターボールに入ったことはアニメシリーズの初期にほんの一時的にしかない。</ref>。声以外の動作などもアニメは意識せずゲームを元に設計されている<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/0925/index.html 速報スマブラ拳!! : ピカチュウ]</ref>。<br />
『スマブラDX』では全てのボイスが新規収録になり、この音声が以降の作品でも使われ続けている。『スマブラX』ではボイスの構成<ref>ボイスの追加や差し替えが行われる。</ref>が変化し、『スマブラfor』以降は『スマブラX』と同じ構成になっている。
『スマブラDX』では全てのボイスが新規収録になり、この音声が以降の作品でも使われ続けている。『スマブラX』ではボイスの構成<ref>ボイスの追加や差し替えが行われる。</ref>が変化し、『スマブラfor』以降は『スマブラX』と同じ構成になっている。


機動力が高く地空共に軽快に動ける。体術はパワーとリーチに欠けるが追撃しやすく、電気を帯びた一撃は隙が大きいが破壊力と攻撃範囲がある。ポケモンのメインのユーザー層である低年齢のプレイヤーでも、電気攻撃を連発しているだけで活躍しやすく、初心者にもうってつけのファイターとされているが<ref>スマブラ拳秘伝ビデオ ピカチュウの解説場面</ref>、復帰時にシビアな操作が求められることがあり、初心者同士の戦いであっても常に優位に立てるようにはなっていない。
機動力が高く地空共に軽快に動ける。体術はパワーとリーチに欠けるが追撃しやすく、電気を帯びた一撃は隙が大きいが破壊力と攻撃範囲がある。『ポケモン』のメインのユーザー層である低年齢のプレイヤーでも、電気攻撃を連発しているだけで活躍しやすく、初心者にもうってつけのファイターとされているが<ref>[https://youtu.be/DbcBIcvbBb0?t=960 スマブラ拳秘伝ビデオ] - 16分0秒~</ref>、復帰時にシビアな操作が求められることがあり、初心者同士の戦いであっても常に優位に立てるようにはなっていない。


=== アートワーク ===
=== アートワーク ===
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=== [[亜空の使者]]における役割 ===
=== [[亜空の使者]]における役割 ===
パワードスーツが無い状態の[[サムス]]([[ゼロスーツサムス]])が潜入した研究施設において捕まった状態で登場し、発電機とされていた。そこでサムスに発電機を破壊してもらったおかげで助かり、お礼に彼女のパワードスーツの探索の手伝いとサポートをするため、以降はサムスとともに行動する。
パワードスーツ奪還のため[[ゼロスーツサムス]]が潜入した研究施設において捕まった状態で登場し、発電機とされていた。そこでサムスに発電機を破壊してもらったおかげで助かり、お礼に彼女のパワードスーツの探索の手伝いとサポートをするため、以降はサムスとともに行動する。


=== ゲーム中の解説 ===
=== ゲーム中の解説 ===
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:全身に強力な高圧電流を発して光の球と化し、高速で動き回るピカチュウの最後の切りふだ。体当たりに加え、ボタンでスパークも可能だ。発動中は、ピカチュウ自身の近くに小さな光の球が発生して、その球を追従するように動く。動きはとても素早いが、この小さな光の球を見てコントロールすると、操作しやすいだろう。
:全身に強力な高圧電流を発して光の球と化し、高速で動き回るピカチュウの最後の切りふだ。体当たりに加え、ボタンでスパークも可能だ。発動中は、ピカチュウ自身の近くに小さな光の球が発生して、その球を追従するように動く。動きはとても素早いが、この小さな光の球を見てコントロールすると、操作しやすいだろう。


=== 使用ワザの名称一覧 ===
== 使用ワザの名称一覧 ==
*通常攻撃のワザ名は[[スマブラ拳!!|スマブラ拳!! (64)]]および公式攻略本より引用。
*通常攻撃のワザ名は[[スマブラ拳!!|スマブラ拳!! (64)]]および公式攻略本より引用。
{| class="wikitable"
{| class="wikitable"
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|colspan="4"| ねずみはなび
|colspan="4"| ねずみはなび
|-
|-
| ニュートラル空中攻撃
| 通常空中攻撃
||ピカチュウキック
||ピカチュウキック
|colspan="3"| ピカチュウスピン  
|colspan="3"| ピカチュウスピン  
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|}
|}


=== 動作などの元ネタ ===
== 動作などの元ネタ ==
==== ワザ ====
=== ワザ ===
*弱攻撃:ずつき / 後投げ:じごくぐるま<br />横必殺ワザ:ロケットずつき {{有無|DX}}以降
*弱攻撃:ずつき / 後投げ:じごくぐるま<br />横必殺ワザ:ロケットずつき {{有無|DX}}以降
**ピカチュウはレベルアップでは覚えないが、『赤・緑』でのみ、わざマシンを使えば覚えさせることができた技。「ずつき」に関しては『金・銀』ではわざマシンで、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では、ウバメのもりにて人から教えてもらうことができる。
**ピカチュウはレベルアップでは覚えないが、『赤・緑』ではわざマシンを使えば覚えさせることができる技。「ずつき」に関しては『金・銀』ではわざマシンで、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では、ウバメのもりにて人から教えてもらうことができる。
**弱攻撃の「ずつき」は『スマブラX』から10%の確率で相手を[[転倒]]させるようになったが、原作でも30%の確率で相手をひるませて1ターン行動不能にさせる追加効果がある。
**弱攻撃の「ずつき」は『スマブラX』から10%の確率で相手を[[転倒]]させるようになったが、原作でも30%の確率で相手をひるませて1ターン行動不能にさせる追加効果がある。
**「じごくぐるま」は地面に自分ごと相手を投げつけて攻撃する格闘タイプの技。与えたダメージの1/4が自分に反動として帰ってくる。
**「じごくぐるま」は地面に自分ごと相手を投げつけて攻撃する格闘タイプの技。与えたダメージの1/4が自分に反動として帰ってくる。
***『スマブラ』における「後ろに一回転してから巴投げ」という動きは、『ストリートファイター』シリーズの[[ケン]]が使う同名の投げ技「地獄車」によく似ている。さらに元を辿ると、スポーツ漫画『[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%94%E9%81%93%E4%B8%80%E7%9B%B4%E7%B7%9A 柔道一直線]』に出てくる同名の必殺技が元ネタ。
**「ロケットずつき」は、使用したターンで力を溜め、次のターンで攻撃するノーマルタイプの技。
**「ロケットずつき」は、使用したターンで力を溜め、次のターンで攻撃するノーマルタイプの技。
**『ポケモンバンク』で、『赤・緑・青・ピカチュウ』のバーチャルコンソールから『サン・ムーン』にポケモンが送れるようになるまでは、「じごくぐるま」および「ロケットずつき」と「ボルテッカー」を両立させることは不可能だった。
**『ポケモンバンク』で、『赤・緑・青・ピカチュウ』のバーチャルコンソールから『サン・ムーン』にポケモンが送れるようになるまでは、「じごくぐるま」および「ロケットずつき」と「ボルテッカー」を両立させることは不可能だった。
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=== その他 ===
==== その他 ====
*上[[アピール]] {{有無|X}}以降
*上[[アピール]] {{有無|X}}以降
**[http://ecx.images-amazon.com/images/I/61PH3G5R9ML._SL500_AA280_.jpg 『ポケットモンスター ピカチュウ』の海外版パッケージ]に似ている。
**[http://ecx.images-amazon.com/images/I/61PH3G5R9ML._SL500_AA280_.jpg 『ポケットモンスター ピカチュウ』の海外版パッケージ]に似ている。
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*ワザ名について
*ワザ名について
**原作の『ポケットモンスター』シリーズでは漢字の使われた技名は一切無い。それに準拠して『スマブラ』でもすべてひらがなカタカナとなっている。これは他のポケモンのワザも同様。
**原作の『ポケットモンスター』シリーズでは漢字の使われた技名は一切無い。それに準拠して『スマブラ』でもすべてひらがなカタカナとなっている。これは他のポケモンのワザも同様。
*オープニングムービーのカットイン・キャラクターセレクト画面のアイコン {{有無|64}}
**[https://archives.bulbagarden.net/wiki/File:025Pikachu_TCG.png 『青』のアートワーク]に似ている。


== 主な登場作品 ==
== 主な登場作品 ==
*[http://www.nintendo.co.jp/n02/dmg/apajapbj/index.html ポケットモンスター 赤・緑] (1996/GB)
*[http://www.nintendo.co.jp/n02/dmg/apajapbj/index.html ポケットモンスター 赤・緑] (1996/GB<ref name="VC5" />)
**[http://www.nintendo.co.jp/n02/dmg/apej/ ポケットモンスター 青] (1996/GB)
**[http://www.nintendo.co.jp/n02/dmg/apej/ ポケットモンスター 青] (1996/GB<ref name="VC5" />)
**[http://www.nintendo.co.jp/n02/dmg/apsj/ ポケットモンスター ピカチュウ] (1998/GB)
**[http://www.nintendo.co.jp/n02/dmg/apsj/ ポケットモンスター ピカチュウ] (1998/GB<ref name="VC5" />)
***[http://www.pokemon.co.jp/ex/VCAMAP/ ニンテンドー3DSバーチャルコンソール用ソフト『ポケットモンスター赤・緑・青・ピカチュウ』公式サイト]
***[http://www.pokemon.co.jp/ex/VCAMAP/ ニンテンドー3DSバーチャルコンソール用ソフト『ポケットモンスター赤・緑・青・ピカチュウ』公式サイト]
*[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_npgj/ ピカチュウげんきでちゅう] (1998/N64)
*[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_npgj/ ピカチュウげんきでちゅう] (1998/N64)
*[http://www.nintendo.co.jp/n02/dmg/vphj/ ポケモンピンボール] (1999/GB)
*[http://www.nintendo.co.jp/n08/bprj/ ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン] (2004/GBA)
*[http://www.nintendo.co.jp/n08/bprj/ ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン] (2004/GBA)
*[http://www.nintendo.co.jp/ds/apdj/ ポケモンダッシュ] (2004/DS)
*[http://www.nintendo.co.jp/ds/apdj/ ポケモンダッシュ] (2004/DS)
*[http://www.pokemon.co.jp/special/dungeon/ ポケモン不思議のダンジョン /闇の探検隊] (2007/DS)
*[https://www.pokemon.co.jp/game/ds/dungeon2007/ ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊/闇の探検隊] (2007/DS)
**[http://www.pokemon.co.jp/special/dungeon_sora/ ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊] (2009/DS)
**[http://www.pokemon.co.jp/special/dungeon_sora/ ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊] (2009/DS<ref name="VC4" />)
*[http://www.nintendo.co.jp/wii/r8aj/ ポケパークWii 〜ピカチュウの大冒険〜] (2008/Wii)
*[http://www.nintendo.co.jp/wii/r8aj/ ポケパークWii ~ピカチュウの大冒険~] (2008/Wii)
*[http://www.pokemon.co.jp/ex/oras/ ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア] (2014/3DS)
*[http://www.pokemon.co.jp/ex/oras/ ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア] (2014/3DS)
*ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT (2015/AC) (2016/Wii U) 【公式サイト [http://www.pokkentournament.jp/ AC版] / [http://www.pokemon.co.jp/ex/pokken_wiiU/ Wii U版]】
*ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT (2015/AC)(2016/Wii U) 【公式サイト [http://www.pokkentournament.jp/ AC版] / [http://www.pokemon.co.jp/ex/pokken_wiiU/ Wii U版]】
**[http://www.pokemon.co.jp/ex/pokkenDX/ ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DX] (2017/Switch)
**[http://www.pokemon.co.jp/ex/pokkenDX/ ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DX] (2017/Switch)
*[https://www.pokemon.co.jp/ex/meitantei_pikachu/ 名探偵ピカチュウ] (2018/3DS)
*[https://www.pokemon.co.jp/ex/meitantei_pikachu/ 名探偵ピカチュウ] (2018/3DS)
*[http://www.pokemon.co.jp/ex/pika_vee/?top_main001=msign ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ] (2018/Switch)
*[http://www.pokemon.co.jp/ex/pika_vee/?top_main001=msign ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ] (2018/Switch)
他多数
他多数


== 備考 ==
== 備考 ==
*『スマブラ』でのピカチュウの[[カラーバリエーション]]は、どれもピカチュウが帽子などアクセサリーを身に着けるが、ピカチュウ自体の色はあまり変わらない。ポケモンは生き物としての体色が個性としてどれだけの範囲で認められているかということがあらかじめ決められており、充分に異なって見えるカラーバリエーションを作れないため、その対処策として帽子などをつけられているのである<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostReturn051.html アンケート集計拳!!]</ref><ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostReturn101.html アンケート集計拳!!]</ref>。
*『スマブラ』でのピカチュウの[[カラーバリエーション]]は、どれもピカチュウが帽子などアクセサリーを身に着けるが、ピカチュウ自体の色はあまり変わらない。ポケモンは生き物としての体色が個性としてどれだけの範囲で認められているかということがあらかじめ決められており、充分に異なって見えるカラーバリエーションを作れないため、その対処策として帽子などをつけられているのである<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostReturn051.html スマブラ拳!! (64):アンケート集計拳!!]</ref><ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostReturn101.html スマブラ拳!! (64):アンケート集計拳!!]</ref>。
**そのため、制作中は常に処理負荷との戦いであった『[[スマブラ64]]』では、ピカチュウが身につけるアクセサリーに割くポリゴン数を極力減らすため、少ないポリゴン数でも見栄えのいいトンガリぼうしが採用された<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/syukeiken/return502.html アンケート集計拳!!]</ref>。
**そのため、制作中は常に処理負荷との戦いであった『[[スマブラ64]]』では、ピカチュウが身につけるアクセサリーに割くポリゴン数を極力減らすため、少ないポリゴン数でも見栄えのいいトンガリぼうしが採用された<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/syukeiken/return502.html 速報スマブラ拳!!:アンケート集計拳!!]</ref>。
*『スマブラ64』の開発途中まではピカチュウの上必殺ワザの名称は「こうそくいどう」であったが、何らかの事情により「でんこうせっか」に変更することになった<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostReturn037.html アンケート集計拳!!]</ref>。その名残が取扱説明書およびゲーム中の紹介に残っており、ピカチュウの上必殺ワザは「こうそくいどう」として紹介されている。
*『スマブラ64』の開発途中まではピカチュウの上必殺ワザの名称は「こうそくいどう」であったが、何らかの事情により「でんこうせっか」に変更することになった<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostReturn037.html スマブラ拳!! (64):アンケート集計拳!!]</ref>。その名残が取扱説明書およびゲーム中の紹介に残っており、ピカチュウの上必殺ワザは「こうそくいどう」として紹介されている。


== 脚注 ==
== 脚注 ==
<references>
<references>
<ref name="namechangeonly">ワザ名のみの変更で、モーションに大きな違いはない。</ref>
<ref name="namechangeonly">ワザ名のみの変更で、モーションに大きな違いはない。</ref>
<ref name="VC5">3DSでバーチャルコンソールが配信された。</ref>
<ref name="VC4">Wii Uでバーチャルコンソールが配信された。</ref>
</references>
</references>


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