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*'''音楽:''' ベースボール・トレーニング
*'''音楽:''' ベースボール・トレーニング
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1983年発売のFC専用ソフト『[[ベースボール]]』の選手。
1983年発売のFC専用ソフト『[[ベースボール]]』の選手。原作はファミコン初の野球ゲームであり、ボールを投げる・打つ操作はこの時点から確立。オート操作による守備の弱さなど課題点はあったが、後世の野球ゲームの基礎を築いた。


野球にちなんだファイターやアイテム、ステージが出現するバトル。お供のリュカはピッチャーとキャッチャーの役か。
野球要素を前面に出したバトルとなっており、アートワークに合わせてバッター(ネス)とピッチャー・キャッチャー(リュカ)の3人が登場。バットとボールの使用はもちろん、スタジアムのステージも選出。音楽は、Wii Uで発売されたスポーツバラエティゲーム『Wii Sports Club』から。


== テニスプレイヤー ==
== テニスプレイヤー ==
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『[[エキサイトバイク]]』に登場するバイクにまたがるレーサー。同作は「ターボ」とジャンプ台からのジャンプの2つのアクションを駆使してライバルたちよりも早くゴールすることが目的のレースゲーム。
『[[エキサイトバイク]]』に登場するバイクにまたがるレーサー。同作は「ターボ」とジャンプ台からのジャンプの2つのアクションを駆使してライバルたちよりも早くゴールすることが目的のレースゲーム。


このスピリット戦は『スマブラX』『スマブラfor』のアシストフィギュアのように小さなバイクが大量に登場するシチュエーションである。音楽は、『マリオカート8』のDLCコースとして登場した時に使用されたアレンジ曲。
このスピリット戦は『スマブラX』のアシストフィギュアのように小さなバイクが大量に登場するシチュエーションである。音楽は、『マリオカート8』のDLCコースとして登場した時に使用されたアレンジ曲。


== バルーンファイトの主人公 ==
== バルーンファイトの主人公 ==
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*'''音楽:''' Ring Dong Dang!
*'''音楽:''' Ring Dong Dang!
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[[押忍!闘え!応援団シリーズ|『押忍!闘え!応援団』シリーズ]]の最高難易度「華麗に応援」に登場する三人組。
[[押忍!闘え!応援団シリーズ|『押忍!闘え!応援団』シリーズ]]の最高難易度「華麗に応援」に登場する三人組。左から「神田葵」「雨宮沙耶花」「アンナ・リンドハースト」。


== Elite Beat Agents ==
== Elite Beat Agents ==
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*'''音楽:''' Escape From The City
*'''音楽:''' Escape From The City
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『[[押忍!闘え!応援団]]』の日本国外版『Elite Beat Agents』に登場するエージェント達。
『[[押忍!闘え!応援団]]』の日本国外版『Elite Beat Agents』に登場するエージェント達。左から「Morris」「J」「Derek」。


== Elite Beat Divas ==
== Elite Beat Divas ==
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*'''音楽:''' ファッションショー ポップ
*'''音楽:''' ファッションショー ポップ
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『[[押忍!闘え!応援団]]』の日本国外版『Elite Beat Agents』の最高難易度「Hard ROCK!」に登場する三人組。
『[[押忍!闘え!応援団]]』の日本国外版『Elite Beat Agents』の最高難易度「Hard ROCK!」に登場する三人組。左から「Missy」「Starr」「Foxx」。


ロケットベルトを装備しているのは「Makes No Difference」のステージの登場シーンが由来か。
ロケットベルトを装備しているのは「Makes No Difference」のステージの登場シーンが由来か。
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2012年発売のWii用ソフト『[[キキトリック]]』のマスコットキャラクター。ノイズのようなザーザー声でしか喋れないが、字幕と合わせて聴くと正確に話している事がわかる。
2012年発売のWii用ソフト『[[キキトリック]]』のマスコットキャラクター。ノイズのようなザーザー声でしか喋れないが、字幕と合わせて聴くと正確に話している事がわかる。


原作にちなみ、このバトルは何もかもが音をテーマにした要素で構成されており、ステージは「ハネンボン」が音を立てて跳ねまわり、モンスターボールからは「エコーボイス」を使用するメロエッタが出現する。音楽は音楽ゲーム『大合奏!バンドブラザーズDX』からの出典であるが、ノイズ君のザーザー声を意識した選出でもあるかもしれない。ちなみに『ロックマン7』には「クラッシュ"ノイズ"」という御誂え向きの特殊武器があるのだが、残念ながら「クラッシュノイズ」使用時のカラーはスマブラに存在しない。代わりに、同じ『ロックマン7』出典の「スラッシュクロー」使用時のカラーがこのバトルで採用されている。<br>余談だが、「名鑑」において3DS出典のような位置に配置されてしまっている。
原作にちなみ、このバトルは何もかもが音をテーマにした要素で構成されており、ステージは「ハネンボン」が音を立てて跳ねまわり、モンスターボールからは「エコーボイス」を使用するメロエッタが出現する。音楽は音楽ゲーム『[[大合奏!バンドブラザーズ|大合奏!バンドブラザーズDX]]』からの出典であるが、ノイズ君のザーザー声を意識した選出でもあるかもしれない。ちなみに『ロックマン7』には「クラッシュ"ノイズ"」という御誂え向きの特殊武器があるのだが、残念ながら「クラッシュノイズ」使用時のカラーはスマブラに存在しない。代わりに、同じ『ロックマン7』出典の「スラッシュクロー」使用時のカラーがこのバトルで採用されている。<br>余談だが、「名鑑」において3DS出典のような位置に配置されてしまっている。
<!--番号の兼ね合いから、今後も修正されることは無いと思われます。-->
<!--番号の兼ね合いから、今後も修正されることは無いと思われます。-->
== ジロー ==
== ジロー ==
{{main2|このキャラクターの詳細及びその他の出演については「[[ジロー]]」を}}
{{main2|このキャラクターの詳細及びその他の出演については「[[ジロー]]」を}}
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四角い見た目つながりで、「ブロック」や「石」に関連したファイター、アイテム、ステージ、アシストフィギュアが揃っている。
四角い見た目つながりで、「ブロック」や「石」に関連したファイター、アイテム、ステージ、アシストフィギュアが揃っている。
 
{{#lst:SNKのゲームシリーズのスピリットの一覧/対戦データ|SNK}}
== ウェスカー ==
== ウェスカー ==
*''' 敵対ボディ:''' {{頭アイコン|c=キャプテン・ファルコン|cl=02|g=SP|s=32px|l=}}
*''' 敵対ボディ:''' {{頭アイコン|c=キャプテン・ファルコン|cl=02|g=SP|s=32px|l=}}
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*'''音楽:''' THEME OF SOLID SNAKE
*'''音楽:''' THEME OF SOLID SNAKE
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[[バイオハザードシリーズ|『バイオハザード』シリーズ]]の登場人物。フルネームは「アルバート・ウェスカー」。ラクーンシティ警察の特殊部隊「S.T.A.R.S.」の隊長で、『1』にて部下の[[#クリス|クリス]]や[[#ジル|ジル]]と共に後に「洋館事件」と呼ばれるバイオハザードに巻き込まれるが、実は生物兵器の戦闘データを取るためにわざと自らの部隊を洋館へ導いた裏切り者。終盤で死亡したと思われていたが、後の作品で実はウイルスに適合して生き返っており、数々の事件の裏で暗躍していた事が発覚、そして『5』にてクリスとの最終決戦に挑む。
カプコンの[[バイオハザードシリーズ|『バイオハザード』シリーズ]]の登場人物。フルネームは'''アルバート・ウェスカー'''。生物災害(バイオハザード)の元凶であるウィルス兵器研究の根幹にかかわる人物の一人。元は秘密裏に生物兵器を研究するアンブレラ社の研究員として幹部を目指していたが、組織の在り方に疑問を持ち離反。あらゆる組織の人間を利用し自らがのし上がる野望のために動き出し、クリス達バイオテロ事件に対抗する者達にとっての黒幕として暗躍し続けた。『バイオハザード1』でラクーンシティ警察の特殊部隊「<ruby><rb>S.T.A.R.S.</rb><rp>(</rp><rt>スターズ</rt><rp>)</rp></ruby>」の隊長として初登場するが、これはアンブレラ社が警察の権力を掌握するために仕立て上げた仮初めの身分。生物兵器研究の発覚を恐れたアンブレラ社から事件の真相に近づこうとするS.T.A.R.S.抹殺の指示の下で行動していたが、クリス・ジルの眼前で解き放った生物兵器タイラントを制御できず殺害された。しかし、実は自らの死を装いアンブレラ社を欺くための偽装工作であり、事前に投与した試作ウィルスによって蘇生・超人的身体能力を獲得。以後は様々な生物兵器の研究データを得るために暗躍し、『バイオハザード5』では自らが作り出した選ばれた人間だけを進化させ他を死滅させるウロボロスウィルスを用いて世界を支配しようとした。
 
キャプテン・ファルコンが登場。素顔を隠し格闘で戦うキャラクターという点で共通しており、超人的な身体能力は移動速度強化で表現。『バイオ5』でのボス戦要素もあり、一定時間無敵はウェスカーの視界に入っている間あらゆる攻撃を回避する能力、メタル化は最終決戦で追い詰められた際ウロボロスウィルスを取り込み変異した姿を再現している。


原作ではウイルスに適合した事で超人と化しており、生物兵器以上の生命力を持ち、高速移動や強烈な体術を繰り出してくる。それらは移動速度強化や攻撃力アップやメタル化で再現され、銃撃しても避けられてしまうのが一定時間無敵で再現されている。ステージ選出は『5』での決戦の舞台が火山だったことから。ちなみに『5』にてとんでもない出自が明かされ、BGM元のソリッド・スネークとはその出自が似ている。
ステージは『バイオ5』でクリス達との決戦の舞台となった火山に由来。音楽は『バイオ4』本編クリア後に解放されるミニゲーム「ザ・マーセナリーズ」でのテーマ曲に似た緊迫感のある曲調から選出。


== レオン(バイオハザード) ==
== レオン(バイオハザード) ==
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*'''音楽:''' PsychoBits
*'''音楽:''' PsychoBits
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[[バイオハザードシリーズ|『バイオハザード』シリーズ]]の登場人物で、『2』『4』『6』等で主人公を務める。フルネームは「レオン・S(スコット)・ケネディ」。ラクーンシティ警察の新人警官だったが着任当日にラクーンシティ壊滅に巻き込まれる。ラクーンシティから生還した後は政府のエージェントとなり生物兵器絡みの事件を追っている。
[[バイオハザードシリーズ|『バイオハザード』シリーズ]]の登場人物。フルネームは'''レオン・<ruby><rb>S</rb><rp>(</rp><rt>スコット</rt><rp>)</rp></ruby>・ケネディ'''。『2』『4』『6』などで主人公を務める。『バイオハザード2』ではラクーンシティ警察の新米警官だったが、着任当日にゾンビと化した市民で溢れ返り死の街と化した惨状に遭遇。街からの脱出に奔走することになった。生還後はアメリカ政府に対生物兵器の腕前を買われエージェントとなり生物兵器絡みの事件を追っている。正義感の強い性格だが、行く先々で出会う女性には何かと振り回されやすい。スピリッツのイラスト元である『バイオハザード4』では正体不明の集団に拉致された合衆国大統領の娘を救出するため、ヨーロッパに単独派遣されたエージェントとして行動する。


本スピリット戦はイラスト元の『4』の再現となっており、山中の集落が舞台だった繋がりでステージはゲルドの谷、原作での敵である「プラーガに寄生された村人」のようにゆったりした動きで掴みかかってくるむらびと達に襲われながら、レオン役のフォックスと戦わなくてはならない。
このスピリッツバトルでは『バイオ4』の世界観を再現しており、スタイリッシュなアクションができる二枚目のキャラクターとしてフォックスが登場。通常必殺ワザ多用で主要武器のハンドガンを、爆発系アイテム出現で手榴弾を使用できることを強調。むらびと軍団は同作に登場するゾンビ化した村人(ガナード)役。一般的なゾンビとは異なり、人間としての知性をある程度保ち凶器も扱える特性あっての選出となっている。
 
爆発系アイテム出現は原作で複数の手榴弾が使用できることを、ステージは『バイオ4』の舞台となるヨーロッパの山岳地帯にある村を、音楽はウェスカーと同様『バイオ4』のミニゲーム「ザ・マーセナリーズ」でのテーマ曲に似た曲調から選出。


== クリス ==
== クリス ==
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*'''音楽:''' Battle In The Base
*'''音楽:''' Battle In The Base
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[[バイオハザードシリーズ|『バイオハザード』シリーズ]]の登場人物で、『1』『コードベロニカ』『5』『リベレーションズ』『6』等で主人公を務めてきたシリーズを代表するキャラクター。フルネームは「クリストファー・レッドフィールド」。ラクーンシティ警察の特殊部隊「S.T.A.R.S.」の隊員として「洋館事件」に巻き込まれ、生還後はアンブレラ社壊滅の為に奔走し、アンブレラ壊滅後は対バイオハザード組織「BSAA」を立ち上げ生物兵器と戦い続けている。
[[バイオハザードシリーズ|『バイオハザード』シリーズ]]の登場人物。フルネームは'''クリス・レッドフィールド'''。『1』から登場する初代主人公で、『コード:ベロニカ』『5』『リベレーションズ』『6』などにも主人公として登場。実戦経験豊富で銃器の扱いに長け、並外れた洞察力や観察力、強靭な意思を持つ。ラクーンシティ警察の特殊部隊「<ruby><rb>S.T.A.R.S.</rb><rp>(</rp><rt>スターズ</rt><rp>)</rp></ruby>」の隊員だったが後に「洋館事件<ref name="Biohazard_youkan" />」と呼ばれる生物災害(バイオハザード)に遭い、その真相がアンブレラ社による陰謀であることを知ると反アンブレラを掲げ世界各地を奔走。アンブレラ壊滅後は対バイオテロ特殊部隊「BSAA」の創設メンバーとして戦い続けている。スピリッツのイラスト元である『バイオハザード6』ではある作戦で多くの部下が死に自身も重傷を負ったショックで記憶喪失になっていたが、BSAA隊員ピアーズ・ニヴァンスの説得を受け再起。新たな部隊を率いることになる。


お供で現れる狙杖を持ったリヒターは『6』にてコンビを組んだ対物ライフル使いの「ピアーズ」役。ステージ選出も『6』の舞台となった夜の中国の繁華街のイメージ。
スネークが登場。必殺ワザ多用や射撃アイテム出現でクリスが得意とする銃器を使った攻撃を、[[フランクリンバッヂ]]装備で彼が特殊部隊に所属する人間であることを表現している。ピアーズ役としてリヒターも登場し、彼が使用するアンチマテリアルライフルを狙杖で再現している。ステージは『バイオ6』のクリス編シナリオ序盤の舞台となった中国の繁華街のイメージ。


== ジル ==
== ジル ==
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**相手の状態: 通常(射撃アイテム強化、[[レイガン]]持ち込み)
**相手の状態: 通常(射撃アイテム強化、[[レイガン]]持ち込み)
**お供1: {{頭アイコン|c=ガノンドロフ|cl=08|g=SP|s=32px|l=}}
**お供1: {{頭アイコン|c=ガノンドロフ|cl=08|g=SP|s=32px|l=}}
***お供1の状態: [[スーパーキノコ|巨大化]](開始から7秒経過で出現)
***お供1の状態: [[スーパーキノコ|巨大化]](鈍足スーパーアーマー、開始から7秒経過で出現)
**クリア条件備考: {{頭アイコン|c=Wii Fit トレーナー|cl=01|g=SP|s=32px|l=}}を撃墜する
**クリア条件備考: {{頭アイコン|c=Wii Fit トレーナー|cl=01|g=SP|s=32px|l=}}を撃墜する
*'''音楽:''' Cavern
*'''音楽:''' Cavern
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[[バイオハザードシリーズ|『バイオハザード』シリーズ]]の登場人物で『1』『3』『リベレーションズ』等で主人公を務める。フルネームは「ジル・バレンタイン」。『1』では2人選べる主人公のうちの片割れとして登場し、もうひとりのクリスと比べると体力が低いがアイテムを多く持つことができキーピックを所持しているため一部の謎解きを免除できる初心者向けキャラクターだった。『3』では本主人公として登場。クリス達とは別行動を取りラクーンシティに残ってアンブレラ社の悪事を追っていたがラクーンシティでバイオハザードが発生。S.T.A.R.S.抹殺の為に送り込まれたタイラント「ネメシス」から逃げながらラクーンシティから脱出した。その後クリス達と合流し共に「BSAA」を立ち上げバイオテロと戦っている。
[[バイオハザードシリーズ|『バイオハザード』シリーズ]]の登場人物。フルネームは'''ジル・バレンタイン'''。『1』『3』『リベレーションズ』などで主人公を務める。クリスと同じ<ruby><rb>S.T.A.R.S.</rb><rp>(</rp><rt>スターズ</rt><rp>)</rp></ruby>隊員であり、勝気で直情的な性格だが、手先が器用でキーピックを使った開錠術や爆発物処理を得意とする。洋館事件<ref name="Biohazard_youkan" />から生還した後、『バイオハザード3』ではクリス達とは別行動を取りラクーンシティで独自にアンブレラ社の調査を行っていたが、ウィルス兵器流出によるパンデミックが発生。ゾンビ化した市民やクリーチャー、アンブレラ社がS.T.A.R.S.関係者抹殺のために送り込まれた新型生物兵器ネメシス-T型の追跡を受けながらも何とかラクーンシティから脱出した。その後はクリス達と合流し、共にBSAAの一員としてバイオテロ事件を捜査している。


お供にガノンドロフが現れるのは恐らく『MARVEL VS. CAPCOM 2 NEW AGE OF HEROES』でのハイパーコンボ「CODE:T-002」(原作のボスキャラクター「タイラント」が現れ、相手を攻撃する技)の再現。ステージは『1』の舞台が洋館だったことに因む。
リアル等身で軽装の女性キャラクター繋がりでWii Fit トレーナーが登場。『バイオ1』での要素を再現しており、レイガン持ち込みで彼女の初期装備であるハンドガンを表現。他の『バイオハザード』のスピリッツよりランクが低いのは、原作においてクリスより体力が低い代わりにアイテム所持数が多くキーピックで一部の謎解きを免除できるなど探索がしやすい初心者向きキャラクターとして位置づけられていたことに由来する。
 
ガノンドロフは『バイオ1』のラスボスで以後のシリーズ作でも強敵として登場するタイラント役。巨体の大男の姿をした生物兵器で、動きは遅いが強力な銃器でなければ一切怯まない。なお前述の『バイオ3』に登場したネメシス-T型はタイラントの発展形の一体であり、後作でのジルと因縁深い敵を登場させる意図も含まれている。
 
ステージは『バイオ1』の舞台となった洋館を意識しており、探索時の不穏な曲調も相まって原作の雰囲気を再現している。


== ASTRAL CHAINの主人公(女性) ==
== ASTRAL CHAINの主人公(女性) ==
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*'''音楽:''' 襲撃(ソーマブリンガー)
*'''音楽:''' 襲撃(ソーマブリンガー)
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『[[ASTRAL CHAIN]]』に登場する敵の一人。フルネームはカイル・メルクロヴ。ハッカー集団「電脳義賊ハーミット」の現リーダー。汚染の影響により隔離された第09地区の汚染防止や治安維持を行っている。ハッキングや銀行強盗などを行い、更にカイルがリーダーになって以降、UNION政府に反逆を企てるようになった。身体能力やハッキング能力が高く、武闘派のため闘いを好む。姑息な面もあるが、非常に仲間思いである。素顔を仮面やホログラムで隠している。
『[[ASTRAL CHAIN]]』に登場する敵の一人。フルネームは'''カイル・メルクロヴ'''。ハッカー集団「電脳義賊ハーミット」の現リーダー。汚染の影響により隔離された第09地区の汚染防止や治安維持を行っている。ハッキングや銀行強盗などを行い、更にカイルがリーダーになって以降、UNION政府に反逆を企てるようになった。身体能力やハッキング能力が高く、武闘派のため闘いを好む。姑息な面もあるが、非常に仲間思いである。素顔を仮面やホログラムで隠している。


義憤のために戦うテロ集団に所属、巨大な剣を武器として使う、SFチックな世界観という共通点でカイルをクラウドで再現。攻撃力アップは戦うにつれ昂ることの再現か。お供のシークは部下のハーミット構成員を再現している。敵は火炎瓶をよく使うため爆発物で再現。ステージのニューポークシティは全体的に暗くネオンで飾られた第09地区や伍番街を意識している。
義憤のために戦うテロ集団に所属、巨大な剣を武器として使う、SFチックな世界観という共通点でカイルをクラウドで再現。攻撃力アップは戦うにつれ昂ることの再現か。お供のシークは部下のハーミット構成員を再現している。敵は火炎瓶をよく使うため爆発物で再現。ステージのニューポークシティは全体的に暗くネオンで飾られた第09地区や伍番街を意識している。
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*'''音楽:''' ベースボール・トレーニング
*'''音楽:''' ベースボール・トレーニング
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コナミの『[[パワフルプロ野球]]』シリーズより出場。アートワーク中央からプレイヤーの分身となる野球大好きな主人公・'''パワプロくん'''、右が主人公のライバルとなる天才投手・'''猪狩守'''、左がアンダースロー投法を得意とする男勝りな女性選手・'''早川あおい'''。3人はオリジナル選手を育成できる「サクセス」モードなどに登場し、頂点を目指して競い合っていく。
バトル内容はファミコン『[[ベースボール]]』の[[#ピッチャー & バッター]]の高難易度版となった趣で、構成は概ね共通しているも、投手2名が異なり最初から魔球持ち込みであったり、ホームランバットが出現しないといった違いがある。『パワプロ』繋がりの要素としては、全員デフォルメ体形であることや、オリジナル変化球が使えるといった共通点がある。


== ザグレウス ==
== ザグレウス ==
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== 脚注 ==
== 脚注 ==
<references />
<references>
<ref name="Biohazard_youkan">アンブレラ社の生物兵器研究所から流出したウィルス兵器による生物災害(バイオハザード)に端を発する事件。民間人にまで被害が及び、『バイオハザード1』では人喰いによる猟奇殺人事件として捜査していたS.T.A.R.S.がラクーンシティ郊外にある洋館に迷い込むことになるが、実はその洋館に研究所が隠されており、アンブレラ社が生物兵器の実戦データ収集と証拠隠滅のために仕込んだ罠だった。クリス達の活躍により研究所は爆破され、アンブレラ社の陰謀が明るみに出るきっかけとなる。</ref>
</references>


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