「マリオ (3DS/Wii U)」の版間の差分
つかみ攻撃を変更 |
→ファイター性能: 内容追加・変更 タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集 |
||
| 29行目: | 29行目: | ||
多数のアクションができる三面六臂なバランス型だが、逆に言うとそれは器用貧乏を意味する。<br /> | 多数のアクションができる三面六臂なバランス型だが、逆に言うとそれは器用貧乏を意味する。<br /> | ||
例えば、{{for|クッパ}}のように特段高い威力や{{for|リンク}}のような攻撃範囲が広いワザを持たず、{{for|カービィ}}みたいに長く滞空できない。<br /> | 例えば、{{for|クッパ}}のように特段高い威力や{{for|リンク}}のような攻撃範囲が広いワザを持たず、{{for|カービィ}}みたいに長く滞空できない。<br /> | ||
マリオを操作する上での課題は、復帰手段がジャンプ→上必殺ワザの基本的なパターンしかなく、挙動も読まれやすいため何かしらの妨害を受けやすい方であること。横必殺ワザはタイミングをずらすのに使えるが、あまり大きくずらせるわけではない。<br /> | |||
決め手が少ないのも弱点の一つで、早い段階で吹っ飛ばして直接撃墜できるワザは崖付近での[[#横スマッシュ攻撃]]の炎部分のクリーンヒット位しか無い。<br /> | 決め手が少ないのも弱点の一つで、早い段階で吹っ飛ばして直接撃墜できるワザは崖付近での[[#横スマッシュ攻撃]]の炎部分のクリーンヒット位しか無い。<br /> | ||
気軽に触れてある程度吹っ飛ばしに優れる技がないので、マリオはダメージを溜めるのが容易でも、その面で苦労しやすい。<br /> | 気軽に触れてある程度吹っ飛ばしに優れる技がないので、マリオはダメージを溜めるのが容易でも、その面で苦労しやすい。<br /> | ||
3桁ダメージ前半でようやく[[#上スマッシュ攻撃]]、崖際での[[#後投げ]]と[[#後空中攻撃]]、[[#下スマッシュ攻撃]]が選択肢に入るので、決められる時にきっちり決められる判断力が必要である。<br /> | 3桁ダメージ前半でようやく[[#上スマッシュ攻撃]]、崖際での[[#後投げ]]と[[#後空中攻撃]]、[[#下スマッシュ攻撃]]が選択肢に入るので、決められる時にきっちり決められる判断力が必要である。<br /> | ||
そして、ワザの攻撃範囲が狭い部類に入るのでリーチの長い相手には一方的に攻撃されることがよくある。<br /> | そして、ワザの攻撃範囲が狭い部類に入るのでリーチの長い相手には一方的に攻撃されることがよくある。<br /> | ||
適当にワザを振っただけで状況がひっくりかえることはあまりないため、状況に合わせて使うワザを選んでいくのが重要。<br /> | |||
基礎的な[[アクション]]を覚え、前途の必殺ワザを使った反撃などそれぞれのワザの性質を理解したうえで駆使することで真価が発揮されるミスターハイスタンダードと言える。<br /> | 基礎的な[[アクション]]を覚え、前途の必殺ワザを使った反撃などそれぞれのワザの性質を理解したうえで駆使することで真価が発揮されるミスターハイスタンダードと言える。<br /> | ||
[[テクニック]]も修得すればさらに幅が広がる。<br /> | [[テクニック]]も修得すればさらに幅が広がる。<br /> | ||
| 48行目: | 48行目: | ||
*短所 | *短所 | ||
**ワザのリーチが短く、つかみ間合いも平凡。武器持ちや体格で劣るファイターには、こちらのワザが届かないところから一方的に攻撃されやすい。 | **ワザのリーチが短く、つかみ間合いも平凡。武器持ちや体格で劣るファイターには、こちらのワザが届かないところから一方的に攻撃されやすい。 | ||
** | **復帰力が高い方ではない。復帰に使う技自体は潰されにくいものの、復帰手段がだいたい決まってるため、妨害を受けやすい方。復帰距離もあまり長くない。 | ||
**決め手が限られている上、気軽に振れる決め手が存在しない。そのため決められる時にきっちり決めないと厳しい。 | **決め手が限られている上、気軽に振れる決め手が存在しない。そのため決められる時にきっちり決めないと厳しい。 | ||
**ワザはどれも素直で、極端に尖った強みがないため、概ねどのファイター相手でも圧倒的な優位を得ることは難しい。<br>また、マリオに限った話ではないものの、持ち前の対応力を十分に発揮するには、相応の知識と対戦経験を要する。 | **ワザはどれも素直で、極端に尖った強みがないため、概ねどのファイター相手でも圧倒的な優位を得ることは難しい。<br>また、マリオに限った話ではないものの、持ち前の対応力を十分に発揮するには、相応の知識と対戦経験を要する。 | ||