「ポケットモンスターシリーズ」の版間の差分

+英題
『ブラック・ホワイト』の正式表記修正(これだけ半角スペース詰めが正しい表記だったので…)等
 
(2人の利用者による、間の3版が非表示)
3行目: 3行目:
|見出し背景色=
|見出し背景色=
|見出し文字色=
|見出し文字色=
|画像=[[ファイル:International Pokémon logo.svg|250x250px]]
|画像=[[ファイル:International Pokémon logo.svg|300px]]
|キャプション=
|キャプション=
|シンボル=[[ファイル:シンボル ポケットモンスター.png|50px]]
|シンボル=[[ファイル:シンボル ポケットモンスター.png|50px]]
21行目: 21行目:
{{TOC limit|3}}
{{TOC limit|3}}
== 概要 ==
== 概要 ==
1996年にゲームボーイ専用ソフトとして発売された『ポケットモンスター赤・緑』を原点とするゲームシリーズ。キャラクターを扱った派生作品があらゆるジャンルで多数リリースされているが、本系のジャンルはRPGである。
1996年にゲームボーイ専用ソフトとして発売された『ポケットモンスター 赤・緑』を原点とするゲームシリーズ。キャラクターを扱った派生作品があらゆるジャンルで多数リリースされているが、本系のジャンルはRPGである。


ビジュアル豊かな不思議な生き物“ポケモン”が暮らす世界を舞台に、一流のポケモントレーナーを目指して旅に出る10歳の少年少女の冒険を描く。幼少期を「むしとりしょうねん」として過ごした田尻智によるディレクションで、数多収録されたポケモンの収集・図鑑登録といったRPG本来の個人的なやり込み要素に加え、対戦・交換といったプレイヤー同士による協力・遊びの拡張を魅力とし、RPGという括りの中で幅広く奥深いゲーム性を実現した。こういった特長から本系作品は一貫して携帯機でリリースされており、新作は各ハード専用ソフトとしていずれもトップ3に入る売上を記録、任天堂ハードの売上を大きく牽引するビッグタイトルとなっている。[[マリオシリーズ]]に次ぐ「世界で最も売れているゲームシリーズ」であり、2017年にはシリーズ累計売上3億本を達成した。
ビジュアル豊かな不思議な生き物“ポケモン”が暮らす世界を舞台に、一流のポケモントレーナーを目指して旅に出る10歳の少年少女の冒険を描く。幼少期を「むしとりしょうねん」として過ごした田尻智によるディレクションで、数多収録されたポケモンの収集・図鑑登録といったRPG本来の個人的なやり込み要素に加え、対戦・交換といったプレイヤー同士による協力・遊びの拡張を魅力とし、RPGという括りの中で幅広く奥深いゲーム性を実現した。こういった特長から本系作品は一貫して携帯機でリリースされており、新作は各ハード専用ソフトとしていずれもトップ3に入る売上を記録、任天堂ハードの売上を大きく牽引するビッグタイトルとなっている。[[マリオシリーズ]]に次ぐ「世界で最も売れているゲームシリーズ」であり、2017年にはシリーズ累計売上3億本を達成した。


ゲーム市場に限らず、キャラクターコンテンツとしてメディアミックスも盛んに行われており、その多くが世界的な成功を果たしていることも特筆すべき点と言える。なかでもテレビアニメシリーズは1997年から現在に渡って放送を続ける長寿番組となり、劇場用長編作品も1998年から毎年夏に公開されている<ref>アメリカにおける邦画興行収入ランキングは1位『ミュウツーの逆襲』(1998年)と2位『ルギア爆誕』(1999年)となっており、2019年現在でも記録は破られていない。『氷空の花束シェイミ』(2008年)は、「最も前売り券が売れたアニメ映画」としてギネス・レコードに世界記録が認定されている。</ref>。スマブラシリーズにおいても、当初からポケモンのボイスはアニメ版に準拠し、録音監督を務める三間雅文も『スマブラX』まで現場に参加していた。
ゲーム市場に限らず、キャラクターコンテンツとしてメディアミックスも盛んに行われており、その多くが世界的な成功を果たしていることも特筆すべき点と言える。なかでもテレビアニメシリーズは1997年から現在に渡って放送を続ける長寿番組となり、劇場用長編作品も1998年から2020年まで毎年公開され続けてきた<ref>『ミュウツーの逆襲』(1998年)はアメリカにおける邦画興行収入ランキング1位を記録しており2024年現在でも記録は破られていない。『ルギア爆誕』(1999年)もランクインしており、2019年まではワンツーで記録され続けた。『氷空の花束シェイミ』(2008年)は「最も前売り券が売れたアニメ映画」としてギネス・レコードに世界記録が認定されている。</ref>。スマブラシリーズにおいても、当初からポケモンのボイスはアニメ版に準拠し、録音監督を務める三間雅文も『スマブラX』まで現場に参加していた。


== ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ ==
== ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ ==
549行目: 549行目:
||
||
|-
|-
|data-sort-value="16"| 10ばんどうろ (ポケットモンスター ブラック・ホワイト)
|data-sort-value="16"| 10ばんどうろ (ポケットモンスターブラック・ホワイト)
|| アレンジ
|| アレンジ
|data-sort-value="4"| 新規
|data-sort-value="4"| 新規
567行目: 567行目:
||
||
|-
|-
|data-sort-value="19"| 23ばんどうろ (ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2)
|data-sort-value="19"| 23ばんどうろ (ポケットモンスターブラック2・ホワイト2)
|| アレンジ
|| アレンジ
|data-sort-value="4"| 新規
|data-sort-value="4"| 新規
846行目: 846行目:
| パルキア
| パルキア
|-
|-
| rowspan=6| '''ポケットモンスター ブラック・ホワイト''' || キバゴ
| rowspan=6| '''ポケットモンスターブラック・ホワイト''' || キバゴ
|-
|-
| サザンドラ
| サザンドラ
1,063行目: 1,063行目:
||「戦闘!チャンピオン / チャンピオンシロナ (ポケットモンスター ダイヤモンド・パール)」から曲名変更。
||「戦闘!チャンピオン / チャンピオンシロナ (ポケットモンスター ダイヤモンド・パール)」から曲名変更。
|-
|-
|data-sort-value="16"| 10ばんどうろ (ポケットモンスター ブラック・ホワイト)
|data-sort-value="16"| 10ばんどうろ (ポケットモンスターブラック・ホワイト)
|| アレンジ
|| アレンジ
|data-sort-value="6"| {{有無|WiiU}}
|data-sort-value="6"| {{有無|WiiU}}
1,078行目: 1,078行目:
||
||
|-
|-
|data-sort-value="19"| 23ばんどうろ (ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2)  
|data-sort-value="19"| 23ばんどうろ (ポケットモンスターブラック2・ホワイト2)  
|| アレンジ
|| アレンジ
|data-sort-value="6"| {{有無|WiiU}}
|data-sort-value="6"| {{有無|WiiU}}
1,323行目: 1,323行目:
*1,370 - アーマーガア
*1,370 - アーマーガア
*1,371 - モルペコ
*1,371 - モルペコ
*1,521 - コライドン & ミライドン
*1,522 - オーガポン
*1,523 - テラパゴス
*1,524 - ニャオハ & ホゲータ & クワッス
</div>
</div>
==== スピリッツボード イベント ====
==== スピリッツボード イベント ====
*発見! ガラル地方の新ポケモン(2019年11月22日〜11月27日)
*発見! ガラル地方の新ポケモン(2019年11月22日〜11月27日)
*発見! パルデア地方と『ゼロの秘宝』の新ポケモン(2024年2月9日〜2月14日)


== 原作と要素 ==
== 原作と要素 ==
1,370行目: 1,375行目:
*{{有無|SP}} [[ポケモントレーナー]]の[[カラーバリエーション]]に、男の子主人公(コウキ)をモチーフにした配色のカラーがある。
*{{有無|SP}} [[ポケモントレーナー]]の[[カラーバリエーション]]に、男の子主人公(コウキ)をモチーフにした配色のカラーがある。


=== ポケットモンスター ブラック・ホワイト ===
=== ポケットモンスターブラック・ホワイト ===
*{{有無|3DS}}{{有無|SP}} "[[イッシュポケモンリーグ]]"が対戦ステージになっている。
*{{有無|3DS}}{{有無|SP}} "[[イッシュポケモンリーグ]]"が対戦ステージになっている。
*{{有無|SP}} [[ポケモントレーナー]]の[[カラーバリエーション]]に、女の子主人公(トウコ)をモチーフにした配色のカラーがある。
*{{有無|SP}} [[ポケモントレーナー]]の[[カラーバリエーション]]に、女の子主人公(トウコ)をモチーフにした配色のカラーがある。