「空中攻撃」の版間の差分

とりあえず整備完了。ただしまだモバイル端末向けの調整はできていません
(ちょっと文章を整理させてください。これはいくら何でも…)
(とりあえず整備完了。ただしまだモバイル端末向けの調整はできていません)
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== 前空中攻撃 ==
== 前空中攻撃 ==
[[ファイル:公式 スクリーンショット SP リュウ3.jpg|サムネイル|[[リュウ]]の前空中攻撃。]]
[[ファイル:公式 スクリーンショット SP リュウ3.jpg|サムネイル|[[リュウ]]の前空中攻撃。]]
ファイターが空中にいるときに、前に方向入力をしながら攻撃ボタンを押すと繰り出すワザ。
ファイターが空中にいるときに、前に方向入力をしながら攻撃ボタンを押すと繰り出すワザ。ファイターの前方に向けた攻撃が主となっている。


ファイターの前方に向けた攻撃で、空中版の横強攻撃とでも言うべき性質を持つ。ふっとばしは全体的に控えめだが、判定や隙の少なさに優れたワザが多く、大半のファイターにおいて気軽に振れるワザとなっている。
ふっとばしは全体的に控えめだが、判定や隙の少なさに優れたワザが多く、大半のファイターにおいて気軽に振れるワザであることが多い。
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== 後空中攻撃 ==
== 後空中攻撃 ==
[[ファイル:SP Zelda Bair 01.jpg|サムネイル|[[ゼルダ]]の後空中攻撃。]]
[[ファイル:SP Zelda Bair 01.jpg|サムネイル|[[ゼルダ]]の後空中攻撃。]]
ファイターが空中にいる時に、後ろに方向入力をしながら攻撃ボタンを押すと繰り出すワザ。
ファイターが空中にいる時に、後ろに方向入力をしながら攻撃ボタンを押すと繰り出すワザ。大半のファイターはふっとばしが強い。


ファイターの後方に向けて攻撃をする。狙って当てにくい分使い勝手のいい性能であることが多く、大半のファイターはふっとばしが強い。
狙って当てにくい分使い勝手のいい性能であることが多いため、背を向けて目前の対戦相手に対峙するプレイヤーも多い。
 
その性能故、後空中攻撃を当てるために目前の対戦相手に対して背中を向けて対峙するプレイヤーも多い。
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== 上空中攻撃 ==
== 上空中攻撃 ==
[[ファイル:公式 スクリーンショット SP ピーチ2.jpg|サムネイル|[[ピーチ]]の上空中攻撃。]]
[[ファイル:公式 スクリーンショット SP ピーチ2.jpg|サムネイル|[[ピーチ]]の上空中攻撃。]]
ファイターが空中にいるときに、上に方向入力をしながら攻撃ボタンを押すと繰り出すワザ。
ファイターが空中にいるときに、上に方向入力をしながら攻撃ボタンを押すと繰り出すワザ。ファイターの上方に向けた攻撃が主となっている。


ファイターの上方に向けた攻撃で、空中版の上強攻撃のような性質を持つ。上方向に長いリーチと強い[[判定]]を持ったものが多く、真上にいる相手の出した攻撃と重なった場合には打ち勝ちやすいことが多い。
上方向に長いリーチと強い[[判定]]を持ったものが多く、真上にいる相手の出した攻撃と重なった場合には打ち勝ちやすいことが多い。


上空中攻撃は蹴り・頭突き・武器での攻撃が主で、腕を使ったものはわずか。パンチするものだと[[リトル・マック]]のものが唯一である。
上空中攻撃は蹴り・頭突き・武器での攻撃が主で、腕を使ったものはわずか。パンチするものだと[[リトル・マック]]のものが唯一である。
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== 下空中攻撃 ==
== 下空中攻撃 ==
[[ファイル:公式 スクリーンショット SP こどもリンク5.jpg|サムネイル|[[こどもリンク]]の下空中攻撃。]]
[[ファイル:公式 スクリーンショット SP こどもリンク5.jpg|サムネイル|[[こどもリンク]]の下空中攻撃。]]
ファイターが空中にいるときに、下に方向入力をしながら攻撃ボタンを押すと繰り出すワザ。
ファイターが空中にいるときに、下に方向入力をしながら攻撃ボタンを押すと繰り出すワザ。[[メテオスマッシュ|メテオワザ]]が最も多い攻撃である。


ファイターの下方に向けた攻撃が特徴。[[メテオスマッシュ|メテオワザ]]が最も多い攻撃である。[[ソニック]]のものなど、下空中攻撃の中には、発動時に急降下以上の速さで降下するものがある。
他にも[[連続ヒットワザ]]や、発動時に急降下以上の速さで降下するものもある。
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空中ワイヤーは復帰の補助にもなる。これを'''ワイヤー復帰'''という。各スマブラでその挙動は異なる。ワイヤー復帰ができるのは空中ワイヤーだけでなく、[[ゼロスーツサムス]]の横必殺ワザなど、一部の必殺ワザや空中攻撃の中にも対応しているものがある。
空中ワイヤーは復帰の補助にもなる。これを'''ワイヤー復帰'''という。各スマブラでその挙動は異なる。ワイヤー復帰ができるのは空中ワイヤーだけでなく、[[ゼロスーツサムス]]の横必殺ワザなど、一部の必殺ワザや空中攻撃の中にも対応しているものがある。


『スマブラDX』では、伸びたワイヤーを[[壁]]に刺すことが出来る。そのままファイターはワイヤーを出したままぶら下がることができ、攻撃ボタンをおすと手繰り寄せた後にジャンプする(空中ジャンプは消費されない)。しりもち落下にはならないが、着地するまで空中ワイヤーは再使用できない。
『スマブラDX』では、伸びたワイヤーを[[壁]]に刺すことが出来る。そのままファイターはワイヤーを出したままぶら下がることができ、攻撃ボタンをおすと手繰り寄せた後にジャンプする(空中ジャンプは消費されない)。[[しりもち落下]]にはならないが、着地するまで空中ワイヤーは再使用できない。壁に突き刺しても位置によってはぶら下がれず、そのまま落下することがある。が、落ちる前に攻撃ボタンを押せばジャンプは可能。


『スマブラX』では、[[崖]]が近くにある場合、ワイヤーが崖に向かって伸びていく。このとき攻撃判定は無い。ワイヤーは崖に引っかかり、そのままファイターはワイヤーを出したままぶら下がることができる。下に方向入力をするとワイヤーを解除し、攻撃ボタンを押すかジャンプ入力をするとワイヤーを手繰り寄せて[[ガケつかまり]]をする。既に誰かが崖に掴まっている場合は、攻撃としての空中ワイヤーになる。着地するまでにワイヤーを崖に引っ掛けることが出来るのは3回までで、それ以降はワイヤーは勝手に崖から離れてしまう。
『スマブラX』では、[[崖]]が近くにある場合、ワイヤーが崖に向かって伸びていく。このとき攻撃判定は無い。ワイヤーは崖に引っかかり、そのままファイターはワイヤーを出したままぶら下がることができる。下に方向入力をするとワイヤーを解除し、攻撃ボタンを押すかジャンプ入力をするとワイヤーを手繰り寄せて[[ガケつかまり]]をする。既に誰かが崖に掴まっている場合は、攻撃としての空中ワイヤーになる。着地するまでにワイヤーを崖に引っ掛けることが出来るのは3回までで、それ以降はワイヤーは勝手に崖から離れてしまう。