「ジョーカー」の版間の差分

→‎ワザ: 内容修正&追加しました。 ・装備武器のシルバーダガーは実は初期武器ではく、かなり序盤に宝箱から簡単に手に入る武器のため、その部分を修正。 ・エイガオンやテトラカーン、マカラカーンの習得法について微修正。 ・テトラカーン、マカラカーン発動時の台詞の原作ネタを追記
(→‎ワザ: 内容修正&追加しました。 ・装備武器のシルバーダガーは実は初期武器ではく、かなり序盤に宝箱から簡単に手に入る武器のため、その部分を修正。 ・エイガオンやテトラカーン、マカラカーンの習得法について微修正。 ・テトラカーン、マカラカーン発動時の台詞の原作ネタを追記)
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**なお、『スマブラ』でアルセーヌが使う「ジオ」系を含む一部のスキルは、原作ではレベルアップで覚えず、ペルソナ合体などで習得できる。
**なお、『スマブラ』でアルセーヌが使う「ジオ」系を含む一部のスキルは、原作ではレベルアップで覚えず、ペルソナ合体などで習得できる。
*各種通常攻撃:ナイフ
*各種通常攻撃:ナイフ
**ジョーカーが通常攻撃で使う固有近接武器。『スマブラ』で使用しているのは「シルバーダガー」。
**ジョーカーが通常攻撃で使う固有近接武器。『スマブラ』で使用しているのは「シルバーダガー」。初期武器ではなく、物語序盤の宝箱で入手できるナイフ。
**下スマッシュ攻撃は、原作の戦闘画面で攻撃する時の3段斬りの初段に似ている。
**下スマッシュ攻撃は、原作の戦闘画面で攻撃する時の3段斬りの初段に似ている。
*下強攻撃
*下強攻撃
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**戦闘コマンドの一つである銃を使っての射撃攻撃。一定回数攻撃でき、ターゲットを切り替えながら射撃も可能。銃属性が弱点の敵なら一発でダウンさせられる。弾数制限があり、特殊なアイテム以外では現実世界に戻るまで回復できない。銃をはじめとする装備品は、ミリタリーショップ『アンタッチャブル』で購入する。
**戦闘コマンドの一つである銃を使っての射撃攻撃。一定回数攻撃でき、ターゲットを切り替えながら射撃も可能。銃属性が弱点の敵なら一発でダウンさせられる。弾数制限があり、特殊なアイテム以外では現実世界に戻るまで回復できない。銃をはじめとする装備品は、ミリタリーショップ『アンタッチャブル』で購入する。
**本来はモデルガンであり、認知世界でのみ実弾と同じ殺傷力を有するようになる。モルガナ曰く、“相手が本物だと認知する”ことで起こる原理とのこと。
**本来はモデルガンであり、認知世界でのみ実弾と同じ殺傷力を有するようになる。モルガナ曰く、“相手が本物だと認知する”ことで起こる原理とのこと。
**『スマブラ』でジョーカーが使う遠隔武器であるハンドガンは、ナイフと同じく初期装備の「トカチェフ」。実在するハンドガン「トカレフ TT-33」をモデルに、名称はロシアの姓から取った物と思われる。
**『スマブラ』でジョーカーが使う遠隔武器であるハンドガンは、初期装備の「トカチェフ」。実在するハンドガン「トカレフ TT-33」をモデルに、名称はロシアの姓から取った物と思われる。
**回避やジャンプしながら射撃ができる、「ガンスペシャル」の技名は、コープキャラクター(協力者)の一人、織田信也とのコープを最大まで深めた時に習得できる「織田スペシャル」を基にした物と思われる。「織田スペシャル」はアクロバティックに動きながら銃撃する。
**回避やジャンプしながら射撃ができる、「ガンスペシャル」の技名は、コープキャラクター(協力者)の一人、織田信也とのコープを最大まで深めた時に習得できる「織田スペシャル」を基にした物と思われる。「織田スペシャル」はアクロバティックに動きながら銃撃する。
**また、一度に三連射を行うのは、銃撃属性で一度に三回ダメージを与える「トリプルダウン」というスキルを元にしている…かもしれない。こちらもアルセーヌはレベルアップで習得しないが、スキルカード等で習得可能。
**また、一度に三連射を行うのは、銃撃属性で一度に三回ダメージを与える「トリプルダウン」というスキルを元にしている…かもしれない。こちらもアルセーヌはレベルアップで習得しないが、スキルカード等で習得可能。
*横必殺ワザ:エイハ / エイガオン
*横必殺ワザ:エイハ / エイガオン
**呪怨属性の単体魔法攻撃スキル。「エイハ」は下級、「エイガオン」は上級のもの。なおアルセーヌが「エイガオン」を使えるのは、プロローグのある場面の戦闘で現れた時のみ。この時はまだアルセーヌはシルエットで隠された状態で、本編中とは使えるスキルが一部異なっていた。本編中ではレベルアップでは覚えない。ちなみに『ペルソナQ2』では自力で習得可能。
**呪怨属性の単体魔法攻撃スキル。「エイハ」は下級、「エイガオン」は上級のもの。なおアルセーヌが「エイガオン」を使えるのは、プロローグのある場面の戦闘で現れた時のみ。この時はまだアルセーヌはシルエットで隠された状態で、本編中とは使えるスキルが一部異なっていた。本編中ではレベルアップ以外の手段で習得可能。ちなみに『ペルソナQ2』ではレベルアップで習得可能。
**ヒットすると毒のように継続ダメージを与える効果は『ペルソナ5』には無いが、『女神異聞録ペルソナ』の「エイハ」は直接攻撃ではなく呪いの力で毎ターンダメージを与える魔法だった。
**ヒットすると毒のように継続ダメージを与える効果は『ペルソナ5』には無いが、『女神異聞録ペルソナ』の「エイハ」は直接攻撃ではなく呪いの力で毎ターンダメージを与える魔法だった。
**アルセーヌが得意とし取得するのも呪怨属性であるため、多くのメディアではジョーカーごと闇・暗黒系の属性として扱われることが多い。
**アルセーヌが得意とし取得するのも呪怨属性であるため、多くのメディアではジョーカーごと闇・暗黒系の属性として扱われることが多い。
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***構え時の仮面に手を当てるポーズはペルソナのスキル選択中、ガード時の腕を構えるポーズは防御コマンドを選んだ時のポーズに似ている。
***構え時の仮面に手を当てるポーズはペルソナのスキル選択中、ガード時の腕を構えるポーズは防御コマンドを選んだ時のポーズに似ている。
**テトラカーン / マカラカーン
**テトラカーン / マカラカーン
***味方一体に攻撃を反射するバリアを貼るスキル。「テトラカーン」は物理攻撃、「マカラカーン」は魔法攻撃を反射する。アルセーヌはレベルアップでは覚えない。
***味方一体に攻撃を反射するバリアを貼るスキル。「テトラカーン」は物理攻撃、「マカラカーン」は魔法攻撃を反射する。「エイガオン」と同じく、アルセーヌ自身はレベルアップでは覚えない。
***『スマブラ』的にわかりやすくしているためか原作とは微妙に効果対象が違う。[[リンク]]のブーメランなどは実体のある物理属性のため、本来は「テトラカーン」の領分。
***『スマブラ』的にわかりやすくしているためか原作とは微妙に効果対象が違う。[[リンク]]のブーメランなどは実体のある物理属性のため、本来は「テトラカーン」の領分。
***『スマブラ』での「テトラカーン」による反撃時にアルセーヌが衝撃波を発生させるのは、原作でジョーカーがペルソナ能力に覚醒した時にアルセーヌが敵を吹き飛ばすムービーシーンにちなんでいる。
***『スマブラ』での「テトラカーン」による反撃時にアルセーヌが衝撃波を発生させるのは、原作でジョーカーがペルソナ能力に覚醒した時にアルセーヌが敵を吹き飛ばすムービーシーンにちなんでいる。
***「テトラカーン」使用時の台詞の「甘いな」は攻撃を回避時に原作で発する。「マカラカーン」使用した際の台詞「いただきだ」は、ペルソナQ2でジョーカーが敵を撃破した際に喋る。
*最後の切りふだ:総攻撃
*最後の切りふだ:総攻撃
**敵の弱点を突く・クリティカルを発生させるなどして全員をダウンさせると発生させられる全体攻撃。『ペルソナ』シリーズは敵の耐久力と攻撃力がともに全体的に高いゲームバランスであるため、これを上手く使用出来るかで難易度が左右される。『ペルソナ3』から初登場したシステム。
**敵の弱点を突く・クリティカルを発生させるなどして全員をダウンさせると発生させられる全体攻撃。『ペルソナ』シリーズは敵の耐久力と攻撃力がともに全体的に高いゲームバランスであるため、これを上手く使用出来るかで難易度が左右される。『ペルソナ3』から初登場したシステム。
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