「隙」の版間の差分

12 バイト追加 、 2020年1月5日 (日)
(FAFとIASA簡易解説(これしか説明できる技量はないけど…))
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*[[アシストフィギュア]]を持っているときにワザを出していると、ワザのモーションが完全に終了するまでは行動できない。
*[[アシストフィギュア]]を持っているときにワザを出していると、ワザのモーションが完全に終了するまでは行動できない。
*『[[3DS/Wii U]]』までは、下強攻撃の中には後隙終了後に待機状態ではなく[[しゃがみ]]状態に移行するものが多い。下強攻撃のモーションが続いていても内部的にはしゃがみ状態の扱いになっているため、[[シールド]]などは行えても、しゃがみから直接出せない[[向き反転]](反対方向への[[歩行]]を含む)は、モーションが完全に終了してしゃがみを解除できるようになるまで行えない。{{for|ゼロスーツサムス}}や{{for|シュルク}}の下強攻撃は後隙終了後もモーションが長く続くため、このことがわかりやすい。
*『[[3DS/Wii U]]』までは、下強攻撃の中には後隙終了後に待機状態ではなく[[しゃがみ]]状態に移行するものが多い。下強攻撃のモーションが続いていても内部的にはしゃがみ状態の扱いになっているため、[[シールド]]などは行えても、しゃがみから直接出せない[[向き反転]](反対方向への[[歩行]]を含む)は、モーションが完全に終了してしゃがみを解除できるようになるまで行えない。{{for|ゼロスーツサムス}}や{{for|シュルク}}の下強攻撃は後隙終了後もモーションが長く続くため、このことがわかりやすい。
*モーションを途中でキャンセルできるようになるフレームは、英語では「'''FAF'''(First Active Frame)」と呼ばれている。その内、特定の行動によって可能なキャンセルは「IASA('''interrupted as soon as''')」と使い分けられている。例えば、FAFが50なら49F目までが実質の全体Fで、50F目から他の行動ができるようになる。そのため大抵の場合は「FAF - 1」が全体Fになる。
*モーションを途中でキャンセルできるようになるフレームは、英語では「'''FAF'''(First Active Frame)」と呼ばれている。その内、特定の行動によって可能なキャンセルフレームは「'''IASA'''(Interrupted As Soon As)」と使い分けられている。例えば、FAFが50なら49F目までが実質の全体Fで、50F目から他の行動ができるようになる。そのため大抵の場合は「FAF - 1」が全体Fになる。


== 着地隙 ==
== 着地隙 ==
50,454

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