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*{{有無|SP}} アーバンチャンピオンの主人公が[[スピリット]]として登場している。 | *{{有無|SP}} アーバンチャンピオンの主人公が[[スピリット]]として登場している。 | ||
===== 作品一覧 ===== | ===== 作品一覧 ===== | ||
*『アーバンチャンピオン』(1984.11.14/FC) | *『アーバンチャンピオン』(1984.11.14/FC):Wii、Wii Uでバーチャルコンソールが配信された。 | ||
**『VS.アーバンチャンピオン』(1984/AC):アーケードアーカイブスがSwitchで配信されている。 | **『VS.アーバンチャンピオン』(1984/AC):アーケードアーカイブスがSwitchで配信されている。 | ||
**『3Dクラシックス アーバンチャンピオン』 (2011.7.13/3DS):FC版の移植。立体視対応。 | **『3Dクラシックス アーバンチャンピオン』 (2011.7.13/3DS):FC版の移植。立体視対応。 | ||
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|出典SP=1 | |出典SP=1 | ||
}} | }} | ||
'''アイスホッケー'''は、任天堂より1988年1月21日に発売されたファミリーコンピュータ | '''アイスホッケー'''は、任天堂より1988年1月21日に発売されたファミリーコンピュータ ディスクシステム用ゲームソフト。Wii、Wii Uでバーチャルコンソールが配信された。また、Switchの『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』に収録されているため、Nintendo Switch Online加入者であればいつでも遊べる。 | ||
アイスホッケーを題材としたゲームで、4対4で戦う。出場する選手の体格を3種類から選ぶことができ、体格によって能力が異なる。また、チームの国も6ヶ国から選ぶことができ、選んだ国によってユニフォームの色が変化する。 | アイスホッケーを題材としたゲームで、4対4で戦う。出場する選手の体格を3種類から選ぶことができ、体格によって能力が異なる。また、チームの国も6ヶ国から選ぶことができ、選んだ国によってユニフォームの色が変化する。 | ||
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☆がついた日付は北米の発売日。 | ☆がついた日付は北米の発売日。 | ||
*『Wave Race』(1992.7.1☆/GB):日本未発売。 | *『Wave Race』(1992.7.1☆/GB):日本未発売。 | ||
*『ウエーブレース64』(1996.9.27/N64) | *『ウエーブレース64』(1996.9.27/N64):日本におけるシリーズ1作目。同作のみ『ウエーブ』表記。Wii、Wii Uでバーチャルコンソールが配信された。 | ||
**『ウエーブレース64 振動パック対応バージョン』(1997.7.18/N64):バーチャルコンソールはこのバージョンの移植。 | **『ウエーブレース64 振動パック対応バージョン』(1997.7.18/N64):バーチャルコンソールはこのバージョンの移植。 | ||
*『ウェーブレース ブルーストーム』(2001.9.14/GC) | *『ウェーブレース ブルーストーム』(2001.9.14/GC) | ||
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*{{有無|SP}} 『高速カードバトル カードヒーロー』のサトルとマルヒゲ屋店長が[[スピリット]]として登場している。 | *{{有無|SP}} 『高速カードバトル カードヒーロー』のサトルとマルヒゲ屋店長が[[スピリット]]として登場している。 | ||
===== 作品一覧 ===== | ===== 作品一覧 ===== | ||
*『トレード&バトル カードヒーロー』(2000.2.21/GB) | *『トレード&バトル カードヒーロー』(2000.2.21/GB):3DSでバーチャルコンソールが配信された。 | ||
*『高速カードバトル カードヒーロー』(2007.12.20/DS) | *『高速カードバトル カードヒーロー』(2007.12.20/DS) | ||
*『カードヒーロー スピードバトルカスタム』(2009.7.29/DSiウェア):DS版からの新ルール「スピードバトル」に特化した作品。 | *『カードヒーロー スピードバトルカスタム』(2009.7.29/DSiウェア):DS版からの新ルール「スピードバトル」に特化した作品。 | ||
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}} | }} | ||
'''カエルの為に鐘は鳴る'''は、任天堂より1992年9月14日に発売されたゲームボーイ用ゲームソフト。開発は任天堂と[[ファイアーエムブレムシリーズ]] | '''カエルの為に鐘は鳴る'''は、任天堂より1992年9月14日に発売されたゲームボーイ用ゲームソフト。開発は任天堂と[[ファイアーエムブレムシリーズ]]などを手掛けるインテリジェントシステムズの共同開発。2000年3月1日にはニンテンドウパワー書き換え版が発売。さらに、3DSでバーチャルコンソールが配信された。 | ||
プレイヤーは主人公の[[サブレ王国の王子]]を操作し、謎の軍団「ゲロニアン」に占領された「ミルフィーユ王国」を冒険する。敵との戦闘はコマンド形式ではなく自動で進むオート形式。経験値の概念はなく、武具や「セイントストーン」と呼ばれる石などでステータスを上げる。物語が進むと、水中を移動できる「カエル」と狭い場所も通れる「ヘビ」に変身できるようになる。「変身ギャグアドベンチャー」のキャッチコピーがあらわす通り、随所にパロディネタがちりばめられている(例えばタイトルはヘミングウェイの小説『誰がために鐘は鳴る』のパロディ)。取り扱われているネタやスラングの中には時代を感じさせるものもある。 | プレイヤーは主人公の[[サブレ王国の王子]]を操作し、謎の軍団「ゲロニアン」に占領された「ミルフィーユ王国」を冒険する。敵との戦闘はコマンド形式ではなく自動で進むオート形式。経験値の概念はなく、武具や「セイントストーン」と呼ばれる石などでステータスを上げる。物語が進むと、水中を移動できる「カエル」と狭い場所も通れる「ヘビ」に変身できるようになる。「変身ギャグアドベンチャー」のキャッチコピーがあらわす通り、随所にパロディネタがちりばめられている(例えばタイトルはヘミングウェイの小説『誰がために鐘は鳴る』のパロディ)。取り扱われているネタやスラングの中には時代を感じさせるものもある。 | ||
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*『カスタムロボ』(1999.12.8/N64) | *『カスタムロボ』(1999.12.8/N64) | ||
*『カスタムロボV2』(2000.11.10/N64) | *『カスタムロボV2』(2000.11.10/N64):Wii、Wii Uでバーチャルコンソールが配信された。 | ||
*『カスタムロボGX』(2002.7.26/GBA) | *『カスタムロボGX』(2002.7.26/GBA) | ||
*『カスタムロボ バトルレボリューション』(2004.3.4/GC) | *『カスタムロボ バトルレボリューション』(2004.3.4/GC) | ||
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*{{有無|X}} クルリンとヘリボカーンが[[シール]]として登場している。 | *{{有無|X}} クルリンとヘリボカーンが[[シール]]として登場している。 | ||
===== 作品一覧 ===== | ===== 作品一覧 ===== | ||
*『くるくるくるりん』(2001.3.21/GBA) | *『くるくるくるりん』(2001.3.21/GBA):バーチャルWii U【VC Wii U】 | ||
*『くるりんパラダイス』(2002.12.6/GBA)【VC Wii U】 | *『くるりんパラダイス』(2002.12.6/GBA)【VC Wii U】 | ||
*『くるりんスカッシュ!』(2004.10.14/GC) | *『くるりんスカッシュ!』(2004.10.14/GC) | ||
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|出典SP=1 | |出典SP=1 | ||
}} | }} | ||
'''月風魔伝''' | '''月風魔伝'''は、コナミより1987年7月7日に発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。Wii、3DS、Wii Uでバーチャルコンソールが配信された。 | ||
主人公の月風魔(げつ ふうま)が魔王の龍骨鬼(りゅうこつき)に奪われた一族の秘宝「波動剣」を取り返すために、龍骨鬼の居城がある地獄界へ乗り込むストーリーが展開されるアクションRPG。フィールドマップを歩き回り、鳥居に入ったり敵にぶつかったりするとアクションステージに切り替わる。また、一部ステージは3Dの迷路ダンジョンになっている。 | 主人公の月風魔(げつ ふうま)が魔王の龍骨鬼(りゅうこつき)に奪われた一族の秘宝「波動剣」を取り返すために、龍骨鬼の居城がある地獄界へ乗り込むストーリーが展開されるアクションRPG。フィールドマップを歩き回り、鳥居に入ったり敵にぶつかったりするとアクションステージに切り替わる。また、一部ステージは3Dの迷路ダンジョンになっている。 | ||
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===== 主要作品一覧 ===== | ===== 主要作品一覧 ===== | ||
<div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる"> | <div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる"> | ||
シリーズ1作目と任天堂ハードで発売されたシリーズ作品のみを記載。その他のシリーズ作品についてはWikipediaの記事等を参照。 | |||
*『シムシティ』(1989/Macintosh) | *『シムシティ』(1989/Macintosh) | ||
**『シムシティー』(1991.4.26/SFC) | **『シムシティー』(1991.4.26/SFC):移植作。シリーズで唯一、任天堂が開発・販売を担当した作品。1997年にはニンテンドウパワー書き換え版が発売。また、Wiiでバーチャルコンソールが配信された。 | ||
*『シムシティ2000』(1995.5.26/SFC):ハル研究所が開発を担当。1994年に発売されたMacintosh版の移植作で、変更点が他機種版より多い。 | *『シムシティ2000』(1995.5.26/SFC):ハル研究所が開発を担当。1994年に発売されたMacintosh版の移植作で、変更点が他機種版より多い。 | ||
*『シムシティー64』(1998.1.30/64DD):ハル研究所が開発を担当。『2000』をベースにしている。 | *『シムシティー64』(1998.1.30/64DD):ハル研究所が開発を担当。『2000』をベースにしている。 | ||
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'''ジョイメカファイト''' | '''ジョイメカファイト'''は、任天堂より1993年5月21日に発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。Wii、3DS、Wii Uでバーチャルコンソールが配信された。また、Switchの『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』に収録されているため、Nintendo Switch Online加入者であればいつでも遊べる。 | ||
ロボットたちを操作して戦う対戦型格闘ゲーム。大きなキャラクターと多彩なアニメーション必要とする格闘ゲームを、キャラクターのパーツを分割させることでスペック的に難のあったファミリーコンピュータ上で実現させたアイディアが光る作品である。もともとは「任天堂・電通ゲームセミナー」の受講生が制作した『バトルバトルリーグ』という作品を製品化させたもので、その影響で2000年代中期までは権利問題が発生していた。そのため、『スマブラDX』の時点で主人公のスカポンがアイテムとして登場する予定だったもののお蔵入りとなってしまった。その後、2007年に本作の開発にプログラマとして参加していた江渡浩一郎の自宅から印の押されていない書類が見つかり、それを任天堂に譲渡したことで権利問題が解消。翌年からバーチャルコンソールが配信され、スマブラシリーズにも『スマブラX』(2008年発売)から要素が入るようになった。 | ロボットたちを操作して戦う対戦型格闘ゲーム。大きなキャラクターと多彩なアニメーション必要とする格闘ゲームを、キャラクターのパーツを分割させることでスペック的に難のあったファミリーコンピュータ上で実現させたアイディアが光る作品である。もともとは「任天堂・電通ゲームセミナー」の受講生が制作した『バトルバトルリーグ』という作品を製品化させたもので、その影響で2000年代中期までは権利問題が発生していた。そのため、『スマブラDX』の時点で主人公のスカポンがアイテムとして登場する予定だったもののお蔵入りとなってしまった。その後、2007年に本作の開発にプログラマとして参加していた江渡浩一郎の自宅から印の押されていない書類が見つかり、それを任天堂に譲渡したことで権利問題が解消。翌年からバーチャルコンソールが配信され、スマブラシリーズにも『スマブラX』(2008年発売)から要素が入るようになった。 | ||
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'''スクリューブレイカー 轟振どりるれろ'''は、任天堂より2005年9月22日に任天堂から発売されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフト。開発は[[ポケットモンスターシリーズ|『ポケットモンスター』シリーズ]] | '''スクリューブレイカー 轟振どりるれろ'''は、任天堂より2005年9月22日に任天堂から発売されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフト。開発は[[ポケットモンスターシリーズ|『ポケットモンスター』シリーズ]]などを手掛けるゲームフリーク。Wii Uでバーチャルコンソールが配信された。 | ||
義賊の少女ドリ・くるりが小型ドリルロボ「ラセンダー8」に乗って活躍するドリルアクションゲーム。振動機能を内蔵したカートリッジを採用しているため、ドリルを使用すると振動する。この振動機能はWii Uのバーチャルコンソール版にも実装されており、各種コントローラーの振動機能に対応している。ちなみに本作のディレクターを務めているのはポケモンの公式イラストを担当している杉森建。 | 義賊の少女ドリ・くるりが小型ドリルロボ「ラセンダー8」に乗って活躍するドリルアクションゲーム。振動機能を内蔵したカートリッジを採用しているため、ドリルを使用すると振動する。この振動機能はWii Uのバーチャルコンソール版にも実装されており、各種コントローラーの振動機能に対応している。ちなみに本作のディレクターを務めているのはポケモンの公式イラストを担当している杉森建。 | ||
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===== 主要作品一覧 ===== | ===== 主要作品一覧 ===== | ||
<div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる"> | <div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる"> | ||
ナンバリングタイトルと一部の移植版、リメイク版のみを記載。外伝作品(『LEGEND OF | ナンバリングタイトルと一部の移植版、リメイク版のみを記載。外伝作品(『LEGEND OF MANA』など)についてはWikipediaの記事等を参照。 | ||
*'''メインシリーズ(ナンバリングタイトル)''' | *'''メインシリーズ(ナンバリングタイトル)''' | ||
**『聖剣伝説 ~ファイナルファンタジー外伝~』(1991.6.28/GB):2016年には3Dリメイク版がPSVita、iOS、Androidで発売。 | **『聖剣伝説 ~ファイナルファンタジー外伝~』(1991.6.28/GB):2016年には3Dリメイク版がPSVita、iOS、Androidで発売。 | ||
***『新約 聖剣伝説』(2003.8.29/GBA):内容を大幅に変更したリメイク版。海外では任天堂が販売を担当。 | ***『新約 聖剣伝説』(2003.8.29/GBA):内容を大幅に変更したリメイク版。海外では任天堂が販売を担当。 | ||
**『聖剣伝説2』(1993.8.6/SFC) | **『聖剣伝説2』(1993.8.6/SFC):Wii、Wii Uでバーチャルコンソールが配信された。 | ||
***『聖剣伝説2 SECRET of MANA』(2018.2.15/PS4・PSVita・PC):フルリメイク版。 | ***『聖剣伝説2 SECRET of MANA』(2018.2.15/PS4・PSVita・PC):フルリメイク版。 | ||
**『聖剣伝説3』(1995.9.30/SFC) | **『聖剣伝説3』(1995.9.30/SFC) | ||
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'''千年家族''' | '''千年家族'''は、任天堂より2005年3月10日に発売されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフト。Wii Uでバーチャルコンソールが配信された。 | ||
プレイヤーが「見習の神様」となってとある家族を見守る家族観察シュミレーションゲーム。基本的には見守るだけだが、様々な効果を持つ「矢」やアイテムを使って少しだけ干渉することが可能。最終的にその家族を千年間維持して「千年家族」にすることが本作の目標となる。 | プレイヤーが「見習の神様」となってとある家族を見守る家族観察シュミレーションゲーム。基本的には見守るだけだが、様々な効果を持つ「矢」やアイテムを使って少しだけ干渉することが可能。最終的にその家族を千年間維持して「千年家族」にすることが本作の目標となる。 | ||
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'''デビルワールド'''は、任天堂より1984年10月5日に発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。開発は任天堂と[[ファイアーエムブレムシリーズ|『ファイアーエムブレム』シリーズ]] | '''デビルワールド'''は、任天堂より1984年10月5日に発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。開発は任天堂と[[ファイアーエムブレムシリーズ|『ファイアーエムブレム』シリーズ]]などを手掛けるインテリジェントシステムズの共同開発。Wii、3DS、Wii Uでバーチャルコンソールが配信された。 | ||
*{{有無|DX}}{{有無|X}}{{有無|SP}} 主人公のタマゴンが、『スマブラDX』では[[フィギュア]](海外版では未登場)、『スマブラX』では[[シール]]、『スマブラSP』では[[スピリット]]として登場している。 | *{{有無|DX}}{{有無|X}}{{有無|SP}} 主人公のタマゴンが、『スマブラDX』では[[フィギュア]](海外版では未登場)、『スマブラX』では[[シール]]、『スマブラSP』では[[スピリット]]として登場している。 | ||
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'''トマトアドベンチャー'''は、任天堂より2002年1月25日に発売されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフト。開発は『マリオ& | '''トマトアドベンチャー'''は、任天堂より2002年1月25日に発売されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフト。開発は『マリオ&ルイージRPG』シリーズなどを手掛けたアルファドリーム。Wii Uでバーチャルコンソールが配信された。 | ||
子供の子供による子供のための「ケチャプー王国」を舞台にトマト嫌いの主人公デミルの冒険を描くRPG作品。6つのエリアを冒険し、ボスの「スーパーキッズ」を倒して「トイパーツ」を集めていく。戦闘では「ギミック」と呼ばれる武器を用いて攻撃を行うが、攻撃の際にギミック特有のコマンドを成功させると与えるダメージが変化する。コマンドの種類は「れんだ」「タイミング」「スピード」「ドキドキ」など様々。ちなみにコマンドの難易度は調整ができるため、初心者でも安心して遊ぶことができる。 | 子供の子供による子供のための「ケチャプー王国」を舞台にトマト嫌いの主人公デミルの冒険を描くRPG作品。6つのエリアを冒険し、ボスの「スーパーキッズ」を倒して「トイパーツ」を集めていく。戦闘では「ギミック」と呼ばれる武器を用いて攻撃を行うが、攻撃の際にギミック特有のコマンドを成功させると与えるダメージが変化する。コマンドの種類は「れんだ」「タイミング」「スピード」「ドキドキ」など様々。ちなみにコマンドの難易度は調整ができるため、初心者でも安心して遊ぶことができる。 | ||
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'''謎の村雨城'''は、任天堂より1986年4月14日に発売されたファミリーコンピュータ | '''謎の村雨城'''は、任天堂より1986年4月14日に発売されたファミリーコンピュータ ディスクシステム用ゲームソフト。Wii、3DS、Wii Uでバーチャルコンソールが配信された。また、2004年8月10日にはファミコンミニシリーズとしてゲームボーイアドバンス版が発売されている。 | ||
和風の世界を舞台としたアドベンチャーゲーム。幕府の密命を受けた剣客"[[鷹丸]]"を操作し、飛び道具と忍術を駆使して城下、城内を進み操られた城主たちを討伐する。 | 和風の世界を舞台としたアドベンチャーゲーム。幕府の密命を受けた剣客"[[鷹丸]]"を操作し、飛び道具と忍術を駆使して城下、城内を進み操られた城主たちを討伐する。 | ||
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'''ナポレオン''' | '''ナポレオン'''は、任天堂より2001年3月21日に発売されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフト。架空の19世紀のヨーロッパ圏を舞台に、秘宝・ロゼッタストーンを巡る冒険を描いたリアルタイム戦略ゲームである。Wii Uでバーチャルコンソールが配信された。 | ||
*{{有無|SP}} アレッサンドロ・インザーギが[[スピリット]]として登場している。 | *{{有無|SP}} アレッサンドロ・インザーギが[[スピリット]]として登場している。 | ||
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===== 作品一覧 ===== | ===== 作品一覧 ===== | ||
<div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる"> | <div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる"> | ||
*『脳を鍛える大人のDSトレーニング』(2005.5.19/DS):Wii Uでバーチャルコンソールが配信された。 | |||
*『脳を鍛える大人のDSトレーニング』(2005.5.19/DS) | |||
*『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』(2005.12.29/DS) | *『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』(2005.12.29/DS) | ||
*『ちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング』 | *『ちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング』 | ||
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'''バレーボール'''は、任天堂より1986年7月21日に発売されたファミリーコンピュータ | '''バレーボール'''は、任天堂より1986年7月21日に発売されたファミリーコンピュータ ディスクシステム用ゲームソフト。Wii、WiiUでバーチャルコンソールが配信された。また、Switchの『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』に収録されているため、Nintendo Switch Online加入者であればいつでも遊べる。 | ||
*{{有無|SP}} パッケージに描かれているバレーボール選手が[[スピリット]]として登場している。 | *{{有無|SP}} パッケージに描かれているバレーボール選手が[[スピリット]]として登場している。 | ||
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'''マーヴェラス ~もうひとつの宝島~''' | '''マーヴェラス ~もうひとつの宝島~'''は、任天堂より1996年10月26日に発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト。『ゼルダの伝説』シリーズや『ふぁみこんむかし話』シリーズの流れを汲むアクションアドベンチャーゲーム。Wii Uでバーチャルコンソールが配信された。 | ||
*{{有無|SP}} 主人公のディオン & マックス & ジャックが[[スピリット]]として登場している。 | *{{有無|SP}} 主人公のディオン & マックス & ジャックが[[スピリット]]として登場している。 | ||
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'''モグラ~ニャ''' | '''モグラ~ニャ'''は、任天堂より1996年7月21日に発売されたゲームボーイ用ゲームソフト。2000年3月1日にはニンテンドウパワー書き換え版が発売。さらに、3DSでバーチャルコンソールが配信された。 | ||
ジャンルはアクションパズルゲーム。主人公のモグラ~ニャが地上と地下を行き来しながら道を切り開いていく。 | ジャンルはアクションパズルゲーム。主人公のモグラ~ニャが地上と地下を行き来しながら道を切り開いていく。 | ||