「ルカリオ (3DS/Wii U)」の版間の差分
編集の要約なし |
→ワザ: ×技 ○ワザ |
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==== 解説 ==== | ==== 解説 ==== | ||
* | *発生が早いうえに隙が少なく、なおかつふっとばしが少ないという、コンボ用にぴったりなワザ。これだけでも数回ほど入れられる。ガードキャンセルを拒否しつつ空中ダッシュの前パーツにしたり、ジャンプ読みに置いたり、崖下最速空中前攻撃をしたりと、さまざまな場面で利用できる。<br />身長が低いキャラのしゃがみ状態でもなければ、ジャンプ最速から出すことで地上の相手にも当てられる。暴れにも使いやすい。 | ||
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==== 解説 ==== | ==== 解説 ==== | ||
* | *出が遅いうえに判定も小さく持続も少なめで、なおかつ崖奪いから確定もしない(シークには確定)が、それを帳消しにするほどの威力と高いバースト力を持つ。お互い80%を超えたあたりからバースト圏内に入っており、スマッシュ攻撃級の威力を持つ。ルカリオ側が150%を超えていれば、相手が50%弱でも十分撃墜可能である。<br />また、クッパの空中後攻撃のようなオーバーなモーションではなくこじんまりとしたモーションなので、発生開始を見切られにくい。当てるには慣れと練習が必要だが、精度を高めていくと崖外追撃やジャンプから地上のファイターに当てられるようになり、ストック差をつけやすくなるだろう。急降下と組み合わせることで、下への判定を少し伸ばすことができる。このワザをいかに見切られず、地上の相手に当てられるかがルカリオ使いの真価となる。 | ||
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==== 解説 ==== | ==== 解説 ==== | ||
*下方向に二回波導を出して攻撃する。吹っ飛び方向が横で、発生時に縦方向の慣性がなくなり、また波導部分は武器判定のため、さまざまな用途で使える。<br /> | *下方向に二回波導を出して攻撃する。吹っ飛び方向が横で、発生時に縦方向の慣性がなくなり、また波導部分は武器判定のため、さまざまな用途で使える。<br />着地狩りのタイミングをずらす、崖下から復帰してくるファイターに当てて崖メテオを仕掛けたり一段目だけ当てて踏み台メテオする、突っ込んできた相手をジャンプ空下で止める、回避や崖上がりなどの硬直に重ねる、ガードキャンセルからの反撃に使う、攻撃判定を持ったまま復帰する上必殺ワザ(フォックスなど)に対して使うなど、多くの場面で利用できるワザ。<br />攻撃中は空中にとどまり動作終了から落下し始めるため、ジャンプから最速で出すと、すぐ着地しつつ着地隙もないのでガードキャンセルできる地上ワザのように使える。ちなみに、ふっとばされた状態からジャンプと空下を同時に出すと、上昇したまま空中下攻撃を出すことができるため、攻撃しつつ距離を開けることもできる。 | ||
*ルカリオのスマッシュ攻撃は、崖に掴まっている相手には一切当たらないので、ジャンプからこの攻撃と、横強攻撃(下シフト)、下強攻撃を主に当てることになる。 | *ルカリオのスマッシュ攻撃は、崖に掴まっている相手には一切当たらないので、ジャンプからこの攻撃と、横強攻撃(下シフト)、下強攻撃を主に当てることになる。 | ||
*地上の相手がこのワザをガードキャンセルしようと狙っていると、着地掴みや着地はっけい掴みが通る。 | *地上の相手がこのワザをガードキャンセルしようと狙っていると、着地掴みや着地はっけい掴みが通る。 | ||
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==== 解説 ==== | ==== 解説 ==== | ||
*投げの中では一番ダメージが高い。真上に投げ、相手の%が溜まってもあまり位置が変わらないのでコンボに繋ぎやすいが、相手のずらし次第でルカリオの後ろへも前へも行く。主に空前や空N、空上へ繋いで使う。低%時は、ここから空前だけで数発繋げることができる。 | *投げの中では一番ダメージが高い。真上に投げ、相手の%が溜まってもあまり位置が変わらないのでコンボに繋ぎやすいが、相手のずらし次第でルカリオの後ろへも前へも行く。主に空前や空N、空上へ繋いで使う。低%時は、ここから空前だけで数発繋げることができる。<br />キャプテン・ファルコンに限っては、互いに低%時に上強が確定で入る。 | ||
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