「リトル・マック」の版間の差分

フィギュアと元ネタ
編集の要約なし
(フィギュアと元ネタ)
30行目: 30行目:


声の担当は『X』では[[ファルコ・ランバルディ|ファルコ]]と同じく江川央生が、『for』では鳥海浩輔が務める。
声の担当は『X』では[[ファルコ・ランバルディ|ファルコ]]と同じく江川央生が、『for』では鳥海浩輔が務める。
地上戦に長けており運動性能・攻撃性能が極めて高いが、空中戦は苦手で復帰力も乏しいため、一旦浮かされるとあっけなくKOされてしまう可能性が高い、よく撃墜し、よく撃墜されるキャラになっている。[[桜井政博]]は、このようなファイターはルールによってはバランスブレイカーになりかねないと評しながらも、スマブラは公平性よりも、笑いながらプレイができるように、個性や面白さを重視するのが本筋であるとしている<ref>桜井政博のゲームについて思うこと VOL.448 山椒は小粒でもピリリと辛い<br />“対戦方法を固定にしている環境では、バランスブレイカーになりかねません。でも、私としては「そのキャラがほかのキャラにできない才能を持っているのか」、「ゲームとしてポジティブでおもしろいのか」を重視したいのです。これらに比べたら、公平性など細かな話。そもそも、『スマブラ』ってそういうゲームでしょう?友達が集まって、ワハハと笑いながらプレイするのが本筋。同じようなキャラばかりいたって、しかたないのです。”</ref>。


=== 公式イラスト ===
=== 公式イラスト ===
39行目: 41行目:
;[X フィギュア名鑑] リトルマック
;[X フィギュア名鑑] リトルマック
:ブロンクスに住んでいるケンカ好きの若者。昔は名だたるプロボクサーで、酒に溺れる日々を送っていたドック・ルイスと出会い、ふたりでWVBAの頂点を目指す。小さい身体で、自分よりも数倍大きい相手に勝利を収めていく。相手を殴ることで得られる☆を貯めれば、より攻撃力が高いアッパーカットを放てる。
:ブロンクスに住んでいるケンカ好きの若者。昔は名だたるプロボクサーで、酒に溺れる日々を送っていたドック・ルイスと出会い、ふたりでWVBAの頂点を目指す。小さい身体で、自分よりも数倍大きい相手に勝利を収めていく。相手を殴ることで得られる☆を貯めれば、より攻撃力が高いアッパーカットを放てる。
:*(FC)パンチアウト!!
:*(FC) パンチアウト!!
 


;[for フィギュア名鑑] リトル・マック
:『パンチアウト!!』シリーズで、大きな強豪相手に勇敢に戦う、小柄なボクサー。『スマブラ』でも、小さい体で繰り出すパンチが強烈なファイター。ダメージ表示の上にあるゲージは、ダメージを受けるか攻撃をすると増え、最大まで溜まると「K.O.」に変化する。この間に必殺ワザボタンを押すと、一撃必殺のアッパーカットを繰り出す。
:*(FC) パンチアウト!! (1987/11)
:*(Wii) PUNCH-OUT!! (2009/07)


=== 動作などの元ネタ ===
=== 動作などの元ネタ ===
{{節スタブ}}
{{節スタブ}}
==== ワザ ====
==== ワザ ====
*K.O.ゲージ
*K.O.ゲージ、K.O.アッパーカット
**
**K.O.ゲージはアーケード版に同様のものがあり、攻撃を当てることで増える。『スーパーパンチアウト!!』では「ガッツメーター」という名称になっている。<br />家庭用では「スター(☆)」の数が溜まるシステムになっており、こちらは相手の動作の特定のタイミング(主にカウンター)で攻撃を当てなければ増えない。どちらも攻撃を受けると減る。
**K.O.ゲージが最大まで溜まっているか、スターがあるときは、特別なパンチを出せる。初代はアッパーカットのみで、他は複数の種類がある。<br />K.O.ゲージの場合は溜まっている間は何度でも使用可能。スターの場合、FC版ではパンチを使用するのにスターを1個消費、Wii版ではスターを全て消費し、その数が多いほど強力なものになる。
*最後の切りふだ:ギガマック変身
*最後の切りふだ:ギガマック変身
**wii版『PUNCH-OUT!!』の対戦モードのみで発動する変身"ギガ・マック"が元ネタ。<br />
**Wii版『PUNCH-OUT!!』の対戦モードのみで発動する変身"ギガ・マック"が元ネタ。
**ちなみに『パンチアウト!!』シリーズはボクシングゲームだが相手が分身したり堂々と反則をしたりする濃いゲームであり、その中ではギガマックの印象は目立たないであろう。<br />
**ちなみに『パンチアウト!!』シリーズはボクシングゲームだが相手が分身したり堂々と反則をしたりする濃いゲームであり、その中ではギガマックの印象は目立たないであろう。
**Wii版では[[ドンキーコング]]が真の最後の対戦相手として登場するが、やはりボクシングをしていない。


==== その他 ====
==== その他 ====
*アピール時の声援・勝利演出:ドッグ・ルイス
*アピール時の声援・勝利演出:ドッグ・ルイス
**マックのトレーナー兼セコンドの男性。声の担当は小山剛志が務める。
**マックのトレーナー兼セコンドの男性。声の担当は小山剛志が務める。
==== カラーチェンジ ====


===主な登場作品===
===主な登場作品===
76行目: 79行目:


{{テンプレート:ファイター-統合}}
{{テンプレート:ファイター-統合}}
{{デフォルトソート:りとるまっく}}
{{デフォルトソート:りとるまつく}}
[[カテゴリ:リトル・マック]]
[[カテゴリ:リトル・マック]]
[[カテゴリ:ファイター]]
[[カテゴリ:ファイター]]