「リュウ」の版間の差分

699 バイト追加 、 2015年11月24日 (火)
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『[[スマブラfor]]』で初参戦。発売後の2015年6月14日に有料の[[追加コンテンツ]]第2弾のファイターとしての参戦が発表され、翌日15日から販売が開始された。  
『[[スマブラfor]]』で初参戦。発売後の2015年6月14日に有料の[[追加コンテンツ]]第2弾のファイターとしての参戦が発表され、翌日15日から販売が開始された。  


[[ロックマン]]に続くカプコンからのゲスト参戦で、追加コンテンツでは初の新規参戦ファイター。また、リュウが任天堂のキャラクターと本格的に共演するのは『スマブラfor』が初めてである。
[[ロックマン]]に続くカプコンからのゲスト参戦で、追加コンテンツでは初の新規参戦ファイター。また、リュウが任天堂のキャラクターと共演するのは『スマブラfor』が初めてである<ref>映画『シュガーラッシュ』では直接の共演ではないがカメオ出演として登場し、スマブラのファイターの中では他に[[クッパ]]と[[ソニック]]と[[パックマン]]が登場した。</ref>。


デザインは2016年春から発売予定の『ストリートファイターV』に基づいたものとなっている。
デザインは2016年春から発売予定の『ストリートファイターV』に基づいたものとなっている。
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日本版での声は『ストリートファイターIV』以降の作品で担当する高橋広樹が務める。
日本版での声は『ストリートファイターIV』以降の作品で担当する高橋広樹が務める。


弱攻撃1段目と各種強攻撃・必殺ワザはボタンを押す長さでワザが変化する『ファイティングストリート』と、「セービングキャンセル」を除く必殺ワザは原作と同じコマンド入力で出す事によって威力が上がるなど格闘ゲームのシステムを持ち込んでおり、最後の切りふだは距離によって異なるワザに変化する。
原作シリーズの中では『ストリートファイターII』に近いテイストで、ヒットストップの長さや効果音などさまざまなこだわりをもって制作されている<ref>[https://www.youtube.com/watch?v=xvSiyZsiV8U 【スマブラ3DS・WiiU】 2015年6月 新要素のお知らせ - YouTube] 11分40秒からのリュウの紹介</ref>。下必殺ワザ「セービングキャンセル」を除く3種の必殺ワザは原作と同じコマンド入力で出せる格闘ゲームのシステムをはじめ、特殊な仕様をいくつか持っている。原作では6ボタンだが、弱攻撃1段目や強攻撃などのワザはボタンを押す長さでワザが変化し、原作に劣らないバリエーションを持つ。また、スマブラ初の2つの最後の切りふだを持ち、距離によって異なるものに変化する。


長いリーチとコンボによる攻撃で高いダメージを与えられる反面、コマンド入力の暴発で動きの制御が難しく扱いにくい。また、1対1で戦う格闘ゲームとは違い、地形が変化するステージやギミック、複数人・アイテムが入り乱れる大乱闘では、攻撃範囲の広いワザを持たず、復帰性能も平均以下のリュウにとっては逆風を受けやすく、総じて玄人向けの性能となっている。
長いリーチとコンボによる攻撃で高いダメージを与えられる反面、コマンド入力の暴発で動きの制御が難しく扱いにくい。また、1対1で戦う格闘ゲームとは違い、地形が変化するステージやギミック、複数人・アイテムが入り乱れる大乱闘では、攻撃範囲の広いワザを持たず、復帰性能も平均以下のリュウにとっては逆風を受けやすく、総じて玄人向けの性能となっている。
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