「ルカリオ (3DS/Wii U)」の版間の差分

画像追加 全体の推敲 レイアウト変更
(1版)
(画像追加 全体の推敲 レイアウト変更)
96行目: 96行目:
[[{{PAGENAME}}/攻撃判定|各攻撃の判定の詳細]]
[[{{PAGENAME}}/攻撃判定|各攻撃の判定の詳細]]
=== [[弱攻撃]] ===
=== [[弱攻撃]] ===
[[ファイル:WiiU SuperSmashBros Items Screen 03.jpg|サムネイル|3段目]]
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="はらい→つき→けりあげ"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="はらい→つき→けりあげ"}}
左手を振り下ろす→右手を突きだす→蹴り上げる
左手の振り下ろし → 右手の突き出し → 蹴り上げ ……の3段攻撃。
[[ファイル:WiiU SuperSmashBros Items Screen 03.jpg|サムネイル|250px|3段目]]
==== 仕様 ====
==== 仕様 ====
'''ダメージ''' 1段目: 2.5%, 2段目 2%, 3段目 3%, '''攻撃判定発生F''' [[ルカリオ (3DS/Wii U)/攻撃判定|1段目のID1-2番: 6F-8F, 1段目のID0番: 7F-8F]]
'''ダメージ''' 1段目: 2.5%, 2段目 2%, 3段目 3%, '''攻撃判定発生F''' [[ルカリオ (3DS/Wii U)/攻撃判定|1段目のID1-2番: 6F-8F, 1段目のID0番: 7F-8F]]
105行目: 105行目:
==== 解説 ====
==== 解説 ====
*ルカリオの中では貴重な出の早いワザのひとつ。
*ルカリオの中では貴重な出の早いワザのひとつ。
*フォックス、ファルコや重量級などの低%のときには2段目から3段目までの間に着地されてしまい、ガードからの確反を貰う、隙が大きいくせにリターンが少ない、2段・3段とも後隙が長いので他のキャラのように1段目で止め→掴みもできない、リーチも短い、上位互換の上強の存在などから、振る機会はあまりない。
*フォックス、ファルコなど落下速度の速い相手や重量級などが相手の場合、低%時は2段目から3段目までの間に着地されてしまう。<br>ガードからの確反を貰う可能性が高いため使用を控えたい。
**空中割り込みワザがない相手なら、弱1段目を数回当てて回避読みで横スマッシュ、という使い方もできなくはない。
*隙の大きさのわりにリターンが少ない、2段目・3段目ともに後隙が長い、1段止めからのつかみが狙えない、リーチが短い<br>……などの欠点が目立つ。<br>そのうえ、発生の早さが同じで、かつ当てた後の展開が良い上強の存在などから、振る機会はあまりない。<br>正面方向に対しては上強よりも早く出るのが数少ない利点か。
*割り込みに向いた空中攻撃を持たないファイターが相手なら、1段目を数回当てたのちに回避読みで横スマッシュ<br>……という使い方もできなくはない。
<gallery>
Lucario NA1.JPG|1段目
Lucario NA2.JPG|2段目
Lucario NA3.JPG|3段目
</gallery>
{{-}}
{{-}}


112行目: 118行目:
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="とびげり"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="とびげり"}}
とび蹴り。
とび蹴り。
[[File:Lucario DA 01.JPG|thumb|250px]]
==== 仕様 ====
==== 仕様 ====
'''ダメージ''' 6-8% '''攻撃判定発生F''' 7-15F
'''ダメージ''' 6-8% '''攻撃判定発生F''' 7-15F
118行目: 125行目:
*出だし部分のダメージが一番高く、その後はダメージが低いカス当たりとなる。<br />かなりの距離を飛び込むため、ステップ・各空中攻撃の着地隙の少なさなどと組み合わせると地上における奇襲として用いることができる。
*出だし部分のダメージが一番高く、その後はダメージが低いカス当たりとなる。<br />かなりの距離を飛び込むため、ステップ・各空中攻撃の着地隙の少なさなどと組み合わせると地上における奇襲として用いることができる。
*比較的威力も高く判定もそれなりにあるが、ガードキャンセルを受けやすいワザでもある。
*比較的威力も高く判定もそれなりにあるが、ガードキャンセルを受けやすいワザでもある。
*打点が少し高いため、一部キャラのしゃがみ等の低い位置に当たらない。
*打点が少し高いため、一部キャラのしゃがみ等の低い位置には当たらない。
<gallery>
Lucario DA 02.JPG|打点がやや高い。
Lucario DA 03.JPG|カス当たり部分なら当たる。
</gallery>
{{-}}
{{-}}


124行目: 135行目:
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="しょうだ"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="しょうだ"}}
前方に波導を伴う掌底を繰り出す。
前方に波導を伴う掌底を繰り出す。
[[File:Lucario Ftilt 01.JPG|thumb|250px]]
==== 仕様 ====
==== 仕様 ====
'''ダメージ''' 4%+6%(計10%)'''攻撃判定発生F''' 1ヒット目:12-14F、2ヒット目:15-16F
'''ダメージ''' 4%+6%(計10%)'''攻撃判定発生F''' 1ヒット目:12-14F、2ヒット目:15-16F
130行目: 142行目:


==== 解説 ====
==== 解説 ====
*踏み込みつつ掌を出して波導攻撃を2回出す。二連なためジャストシールドされないという利点をもち、シフトによってガケ下のファイターにも当てることができる。
*踏み込みつつ掌を出して波導攻撃を2回出す。2段攻撃ゆえにジャストシールドされない利点がある。
*出は早いとは言えず近距離戦では差し込まれることもあるが、回避読みのローリスク行動としての引き横強は有用である。当ててしまえば良いダメージが期待できる。
*下シフトはガケ下のファイターにも当てることができる。
*決して出が早いとは言えず、近距離戦では発生負けすることがある。
*回避読みのローリスク行動としての引き横強は有用。当たればそれなりにまとまったダメージを与えることができる。
<gallery>
Lucario Ftilt 02.JPG|上シフト
Lucario Ftilt 03.JPG|下シフト
Lucario Ftilt 04.JPG|下シフトは打点が低く、台の下まで届く。
Lucario Ftilt 05.JPG|もちろんガケ際でも有効。
</gallery>
{{-}}
{{-}}


=== [[強攻撃#上強攻撃|上強攻撃]] ===
=== [[強攻撃#上強攻撃|上強攻撃]] ===
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="せんかいしゅう"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="せんかいしゅう"}}
後方から前方に向かって、上方向ほぼ180°に波導を伴ったキックを繰り出す。  
後方から前方に向かって、上方向ほぼ180°に波導を伴ったキックを繰り出す。
[[File:Lucario Utilt 01.JPG|thumb|250px]]
==== 仕様 ====
==== 仕様 ====
'''ダメージ''' 5-6% '''攻撃判定発生F'''6-13F  
'''ダメージ''' 5-6% '''攻撃判定発生F'''6-13F  
142行目: 163行目:
==== 解説 ====
==== 解説 ====
*上方向に、背中から正面へ半月を描くように蹴りを出す。隙が少なく発生も早いため連射が利く。
*上方向に、背中から正面へ半月を描くように蹴りを出す。隙が少なく発生も早いため連射が利く。
*ルカリオの前後にも攻撃判定があり、めくってきた相手を振り向かずに攻撃できる。
*ルカリオの前後にも攻撃判定があり、後ろ側から攻撃が出る。相手にめくられた際、振り向くことなくすぐに攻撃できる。
*%のときはお手玉、中%のときは上空中攻撃へつなぎ、高%のときは上方向への撃墜と、ほかのワザにはないオールマイティさを持っている。
*序盤はお手玉、中盤は上空中攻撃へのつなぎ、高%帯では上方向への撃墜と、ほかのワザにはないオールマイティさを持っている。
<gallery>
Lucario Utilt 02.JPG|後ろから攻撃が出る。
Lucario Utilt 03.JPG|横方向の攻撃範囲は前後ともほぼ同じ広さ。
</gallery>
{{-}}
{{-}}


149行目: 174行目:
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="あしばらい"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="あしばらい"}}
しゃがみながら波導を伴った足払いを繰り出す。  
しゃがみながら波導を伴った足払いを繰り出す。  
[[File:Lucario Dtilt 01.JPG|thumb|250px]]
==== 仕様 ====
==== 仕様 ====
'''ダメージ''' 5% '''攻撃判定発生F''' 9-12F
'''ダメージ''' 5% '''攻撃判定発生F''' 9-12F
155行目: 181行目:
:判定: 9-12
:判定: 9-12
==== 解説 ====
==== 解説 ====
*横強と比べてダメージが低くリーチも短いが、ふっとばしが小さい。また、ルカリオの体から脚まで判定があるので、後ろに回り込まれても当たることもしばしば。
*横強と比べてダメージが少なくリーチも短いが、ふっとびが小さいため当てた後に追撃しやすい。
*振って損になるような場面はあまりなく、ローリスクさを活かした使い方をすると良い。%によって、掴み・弱・空前・DAなどが繋がる。
*ルカリオの体から脚まで判定があり、若干だが後ろにも判定がある。後ろに回り込まれた際に当たることもしばしば。
*低%なら降りN空中攻撃から繋がるので、そこからダッシュ攻撃や掴み、弱連などに繋げよう。
*振って損になるような場面はあまりなく、ローリスクさを活かした使い方をすると良い。<br>%によっては、掴み・弱・空前・DAなどが繋がる。
*低%なら降りN空中攻撃から繋がるので、そこからダッシュ攻撃や掴み、弱攻撃などに繋げよう。
*後隙が少ないため、投げ読み回避読みで置いておくのもあり。
*後隙が少ないため、投げ読み回避読みで置いておくのもあり。
*若干だが後ろにも判定がある。
*見た目通り打点が低く、ガケにつかまっている相手に当たる。
*一部キャラに対してのみだが、ガケにつかまっている相手に当たる。
<gallery>
Lucario Dtilt 02.JPG|ガケつかまりに当たる。
Lucario Dtilt 03.JPG|身体が触れるくらいまで近ければ背後の相手にも当たる。
</gallery>
{{-}}
{{-}}


166行目: 196行目:
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="はどうげき"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="はどうげき"}}
前方に波導を撃ち出す。
前方に波導を撃ち出す。
[[File:Lucario Fsmash 02.JPG|thumb|250px|手元部分は上下に膨らんでいる。]]
==== 仕様 ====
==== 仕様 ====
'''ダメージ''' 13-16% '''攻撃判定発生F''' クリーンヒット:22F-23F、カス当たり:24F-25F  
'''ダメージ''' 13-16% '''攻撃判定発生F''' クリーンヒット:22F-23F、カス当たり:24F-25F  


==== 解説 ====
==== 解説 ====
*他のファイターと比べ、出が遅いうえに後隙が大きく、シフト不可で真横にしか判定がないというデメリットを抱えている。しかし、波導補正が大きくかかるワザであり、波導が高まるほど威力・ふっとばしが跳ね上がる。<br  />120%を超える頃からデデデの横スマッシュレベルの威力に変貌し、ガケ端のプリンだと30%で撃墜できる。
*他のファイターと比べ、出が遅いうえに後隙が大きく、シフト不可で真横にしか判定がないというデメリットを抱えている。<br />しかし、波導補正が大きくかかるワザであり、波導が高まるほど威力・ふっとばしが跳ね上がる。<br  />120%を超える頃からデデデの横スマッシュレベルの威力に変貌し、ガケ端のプリンだと30%で撃墜できる。
*リーチは比較的あるため、判定の先にひっかけてバーストさせられることもある。きっちりステップと組み合わせて間合いを調整するか、相手のリーチの上から攻撃するか、回避、崖登りなどを読んで置いて当てたい。
*リーチは比較的長いため、判定の先にひっかけてバーストさせられることもある。<br />きっちりステップと組み合わせて間合いを調整するか、相手の間合いの外から攻撃するか、回避、崖登りなどを読んで当てたい。
*隙は大きいので、空振りすると反撃をもらいやすい。
*隙は大きいので、空振りすると反撃をもらいやすい。
*ルカリオの掌部分にクリティカル判定があり、威力とふっとばしが向上する。
*ルカリオの掌部分にクリティカル判定があり、威力とふっとばしが向上する。
179行目: 210行目:
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="はどうしょう"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="はどうしょう"}}
波導を伴う上方向への突きワザ。
波導を伴う上方向への突きワザ。
[[File:Lucario Usmash 01.JPG|thumb|250px|1ヒット目]]
[[File:Lucario Usmash 02.JPG|thumb|250px|2ヒット目]]
==== 仕様 ====
==== 仕様 ====
'''ダメージ''' 計18%(4%+14)'''攻撃判定発生F''' 1ヒット目:15-17F, 2ヒット目:18-20F  
'''ダメージ''' 計18%(4%+14)'''攻撃判定発生F''' 1ヒット目:15-17F, 2ヒット目:18-20F  
187行目: 220行目:
:判定:1ヒット目 15-17、2ヒット目 18-20
:判定:1ヒット目 15-17、2ヒット目 18-20
==== 解説 ====
==== 解説 ====
*上方向への強いふっとばし力を誇るため、比較的低%から撃墜が可能である。
*2段目の上方向のリーチが長く、掌の先の波動部分は武器判定なので、ラインさえ合えば地対空はめっぽう強い。
*前作の突き出しモーションの前に突き上げが入り、地上で密着状態にあるファイターには2hitする。
*前作の突き出しモーションの前に突き上げが入り、地上で密着状態にあるファイターには2hitする。
*横方向の判定はほぼないのでダッシュ上スマとしてら使いにくいが、二段目の上方向のリーチが長く、掌の先の波動部分は武器判定なので、ラインさえ合えば地対空はめっぽう強い。
*横方向の攻撃範囲は狭いのでダッシュからは使いにくい。
*スマッシュホールド状態から突き上げ部分のあたり判定の発生が驚異の0Fなので、回避先に置いておく使い方は他のキャラよりも使いやすくバーストも狙いやすい。
*スマッシュホールドからの発生が驚異の 0F 。つまり解除した瞬間に攻撃が出る。<br>回避先に置いておくには他のキャラよりも使いやすく、それによるバーストも狙いやすい。
*上方向への強いふっとばし力を誇るため、比較的低%から撃墜が可能である。
* "「[[#通常必殺ワザ1|はどうだん]]」溜め巻き込み → ガードキャンセル上スマッシュ" は、相手キャラに関係なく広い%帯でコンボゲージが回る。<br>ルカリオ使いにとって重要な撃墜パターンとなるため、是非とも習得しておきたい。
*はどうだん溜め巻き込み→ガードキャンセル上スマッシュは、相手キャラに関係なく広い%帯でコンボゲージが回る、ルカリオ使いにとってのメイン撃墜技となる。
<gallery>
Lucario Usmash 03.JPG|出始めは地上の相手にも当たる。
Lucario Usmash 04.JPG|後方の範囲も同じくらい。
</gallery>
{{-}}
{{-}}


=== [[スマッシュ攻撃#下スマッシュ攻撃|下スマッシュ攻撃]] ===
=== [[スマッシュ攻撃#下スマッシュ攻撃|下スマッシュ攻撃]] ===
[[ファイル:公式_ルカリオ3.jpg|サムネイル]]
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="はどうさい"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="はどうさい"}}
波導を伴う掌底を左右に繰り出す。
波導を伴う掌底を左右に繰り出す。
[[File:Lucario Dsmash 01.JPG|thumb|250px]]
[[ファイル:公式_ルカリオ3.jpg|サムネイル|200px]]
==== 仕様 ====
==== 仕様 ====
'''ダメージ''' 14% '''攻撃判定発生F''' 19-21F
'''ダメージ''' 14% '''攻撃判定発生F''' 19-21F
204行目: 243行目:
:判定: 19-21
:判定: 19-21
==== 解説 ====
==== 解説 ====
*しゃがみつつ、波導を纏った両手を左右に突き出す。横スマッシュよりも判定が低い位置にあり、ふっとばし力は低くリーチは短い。横方向にふっとばすため、復帰の弱いファイターには撃墜用のワザとして使える。
*しゃがみつつ、波導を纏った両手を左右に突き出す。横スマッシュよりも低い位置に判定が出る。
*ふっとばし力は低くリーチは短い。横方向にふっとばすため、復帰の弱いファイターには撃墜用のワザとして使える。
*横スマッシュよりわずかに出が早いが、それでも他のファイターと比べると出はかなり遅い部類。
*横スマッシュよりわずかに出が早いが、それでも他のファイターと比べると出はかなり遅い部類。
<gallery>
Lucario Dsmash 02.JPG|前側の攻撃範囲。
Lucario Dsmash 03.JPG|後側の攻撃範囲。どちらも見た目より少し短い。
</gallery>
{{-}}
{{-}}


=== [[空中攻撃#ニュートラル空中攻撃|ニュートラル空中攻撃]] ===
=== [[空中攻撃#ニュートラル空中攻撃|ニュートラル空中攻撃]] ===
[[ファイル:WiiU SuperSmashBros Stage13 Screen 04.jpg|サムネイル]]
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="せんくうけん"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="せんくうけん"}}
空中で、両手に波導をまといながら一回転し攻撃。  
空中で、両手に波導をまといながら一回転し攻撃。
[[File:Lucario Nair.JPG|thumb|250px]]
[[ファイル:WiiU SuperSmashBros Stage13 Screen 04.jpg|サムネイル|200px]]
==== 仕様 ====
==== 仕様 ====
'''ダメージ''' 6-8% '''攻撃判定発生F''' クリーンヒット 8-11F、カス当たり 12-29F  
'''ダメージ''' 6-8% '''攻撃判定発生F''' クリーンヒット 8-11F、カス当たり 12-29F  


==== 解説 ====
==== 解説 ====
*両手から波導を出しつつ、その場で回転して攻撃する。両手から波導を出してはいるが、判定があるのは右手のみ。しかし、判定の発生は前→後なので割り込みとして使える。おおよそ、後ろに判定が行く頃からカス当たりになる。
*両手から波導を出しつつ、その場で回転して攻撃する。なお判定があるのは右手のみ。<br>おおよそ、後ろに判定が出る頃からカス当たりになる。
*右手にしか判定がないとはいえ、判定の発生は 前→後 の順なので割り込みとして十分使える。
*ver1.06で判定の強化が施され、判定の強さを押し付けやすくなった。
*ver1.06で判定の強化が施され、判定の強さを押し付けやすくなった。
*そのおかげでおおよその重量級に対しては互いに0%から上投げ→空Nフル当て→掴みが繋がる。キャラによっては上投げ→空Nフル→上投げ→空Nフル→上投げ→空上→空上なども入るようになった。
**そのおかげで、おおよその重量級に対しては互いに 0% から "上投げ→空Nフル当て→掴み" が繋がる。<br>キャラによっては、 "上投げ→空Nフル→上投げ→空Nフル→上投げ→空上→空上" ……なども入るようになった。
*着地隙が非常に少なく判定も強いうえ、低%では軽く浮かせることから、着地の暴れとしても使える。浮かせた後はDAなりダッシュ掴みなどが通る。<br />ギリギリで出せばガーキャン掴みにその場回避が間に合うが、ジャストシールドには注意したい。
*着地隙が非常に少なく判定も強いうえ、低%では軽く浮かせることから、着地時の暴れとしても使える。<br>浮かせた後はDAなりダッシュ掴みなどが通る。<br />ギリギリで出せばガーキャン掴みにその場回避が間に合うが、ジャストシールドには注意したい。
{{-}}
{{-}}


225行目: 271行目:
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="くうしゅうきゃく"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="くうしゅうきゃく"}}
空中で前方に向かって蹴り上げを繰り出す。
空中で前方に向かって蹴り上げを繰り出す。
[[File:Lucario Fair.JPG|thumb|250px]]
==== 仕様 ====
==== 仕様 ====
'''ダメージ''' 6% '''攻撃判定発生F''' 7-8F
'''ダメージ''' 6% '''攻撃判定発生F''' 7-8F


==== 解説 ====
==== 解説 ====
*発生が早いうえに隙が少なく、なおかつふっとばしが少なめで、さらに行動不能時間がかなり長いという、コンボ用にぴったりなワザ。これだけでも数回ほど入れられる。
*発生が早いうえに隙が少なく、なおかつふっとばしが少なめで、さらに相手のふっとび硬直がかなり長いという、コンボにぴったりなワザ。<br>このワザだけでも数回ほど入れられる。
*ガードキャンセルを拒否しつつ空中ダッシュの前パーツにしたり、ジャンプ読みに置いたり、ガケ下最速前空中攻撃をしたりと、さまざまな場面で利用できる。
*ガードキャンセルを拒否しつつ空中ダッシュの前パーツにしたり、ジャンプ読みに置いたり、ガケ下最速前空中攻撃をしたりと、<br>さまざまな場面で利用できる。
*身長が低いキャラのしゃがみ状態でもなければ、ジャンプ最速から出すことで地上の相手にも当てられる。暴れにも使いやすい。しかし威力は残念なので、そこは割り切ろう。
*身長が低いキャラのしゃがみ状態でもなければ、ジャンプ最速から出すことで地上の相手にも当てられる。暴れにも使いやすい。
*単発での火力は少ないので、そこは割り切ろう。
{{-}}
{{-}}


=== [[空中攻撃#後空中攻撃|後空中攻撃]] ===
=== [[空中攻撃#後空中攻撃|後空中攻撃]] ===
[[ファイル:公式 ディディーコング7.jpg|サムネイル]]
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="ひねりつき"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="ひねりつき"}}
空中で後方に向かって突きを繰り出す。  
空中で後方に向かって突きを繰り出す。  
[[File:Lucario Bair.JPG|thumb|250px]]
[[ファイル:公式 ディディーコング7.jpg|サムネイル|200px]]
==== 仕様 ====
==== 仕様 ====
'''ダメージ''' 15% '''攻撃判定発生F''' 16-19F
'''ダメージ''' 15% '''攻撃判定発生F''' 16-19F


==== 解説 ====
==== 解説 ====
*判定も小さく持続も少なめで、なおかつ出が遅いので崖奪いから確定もしないが、それを帳消しにするほどの威力と高いバースト力を持つ。波導がかなり溜まってくるとファルコンパンチの上位互換になる。<br />お互い80%を超えたあたりからバースト圏内に入っており、スマッシュ攻撃級の威力(ホールドなし下スマッシュ以上横スマッシュ以下程度)を持つ。ルカリオ側が150%を超えていれば、相手が50%弱でも十分撃墜可能である。
*判定も小さく持続も短め。なおかつ出が遅い。……が、それらの短所を帳消しにするほどの高い威力を持つ。
*クッパの後空中攻撃のようなオーバーなモーションではなくこじんまりとしたモーションなので、発生開始を見切られにくい。
*波導がかなり溜まってくると、[[キャプテン・ファルコン (3DS/Wii U)|ファルコンパンチ]]をも上回る威力になる。<br />お互い 80% を超えたあたりから撃墜が狙える。この時点ではスマッシュ攻撃並の威力<ref>ホールドなし下スマッシュ以上横スマッシュ以下程度。</ref>。<br />波導補正が最大<ref>ルカリオの蓄積ダメージが 150% を超えている状態。</ref>になれば、 50%弱 の相手を倒せるほどにまで威力が上昇する。
*当てるには慣れと練習が必要だが、精度を高めていくとガケ外追撃に用いたり、相手のジャンプ等を読んで置いて当てたり、ジャンプから地上のファイターに当てたりできるようになり、ストック差をつけやすくなるだろう。
*{{for|クッパ}}の後空中攻撃のようなオーバーなモーションではなく、こじんまりとしたモーションなので、予備動作を見切られにくい。
*急降下と組み合わせることで、下への判定を少し伸ばすことができる。後方へジャンプからめくるように当てたり、それを嫌った相手に掴みはっけいをしたり、回避先に攻撃したりしてバーストを狙おう。
*当てるには慣れが必要だが、ガケ外追撃に用いたり、ジャンプ読みで当てたり、空中から地上のファイターに当てたりと狙える場面は多い。<br>精度が上がるにつれてストック差をつけやすくなるだろう。
*急降下と組み合わせることで、下への判定を少し伸ばすことができる。<br>バックジャンプからめくるように当てたり、それを嫌った相手に掴みはっけいをしたり、回避先に攻撃したりするのもよい。
{{-}}
{{-}}


251行目: 301行目:
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="ちょくじょうしゅう"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="ちょくじょうしゅう"}}
空中で上方向に向かって蹴りを繰り出す。  
空中で上方向に向かって蹴りを繰り出す。  
[[File:Lucario Uair.JPG|thumb|250px]]
==== 仕様 ====
==== 仕様 ====
'''ダメージ''' 6-11% '''攻撃判定発生F''' クリーンヒット 10-11F、カス当たり 12-15F  
'''ダメージ''' 6-11% '''攻撃判定発生F''' クリーンヒット 10-11F、カス当たり 12-15F  
259行目: 310行目:
*地面スレスレなら、地上の相手に当てられるほど身体全体に判定がある。
*地面スレスレなら、地上の相手に当てられるほど身体全体に判定がある。
*発生が早くふっとばしが上方向で、クリーンヒット時のふっとばしが一級品なため、撃墜用のワザとしても有用である。
*発生が早くふっとばしが上方向で、クリーンヒット時のふっとばしが一級品なため、撃墜用のワザとしても有用である。
*シールドからのジャンプ上り上空中攻撃や、小ジャンプからの空中ジャンプ上り上空中攻撃などで奇襲として用いるとよい。
*ガードキャンセルや小ジャンプの昇りから出すと奇襲になる。
{{-}}
{{-}}


265行目: 316行目:
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="れんとうきゃく"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="れんとうきゃく"}}
空中で下方向に二段踏みつけを繰り出す。
空中で下方向に二段踏みつけを繰り出す。
[[File:Lucario Dair 01.JPG|thumb|250px|1ヒット目]]
[[File:Lucario Dair 02.JPG|thumb|250px|2ヒット目]]
==== 仕様 ====
==== 仕様 ====
'''ダメージ''' 6%+6%(計12%)'''攻撃判定発生F''' 1ヒット目:4-5F、2ヒット目 6-7F  
'''ダメージ''' 6%+6%(計12%)'''攻撃判定発生F''' 1ヒット目:4-5F、2ヒット目 6-7F  
271行目: 324行目:


==== 解説 ====
==== 解説 ====
*下方向に二回波導を出して攻撃する。ふっとび方向が横で、発生時に縦方向の慣性がなくなり、また波導部分は武器判定のため、さまざまな用途で使える。<br />着地狩りのタイミングをずらす、ガケ下から復帰してくるファイターに当てて復帰阻止をする、突っ込んできた相手に対しジャンプから繰り出して止める、回避やガケ上がりなどの硬直に重ねる、ガードキャンセルからの反撃、溜め最中のはどうだんに当たっている相手に使う、攻撃判定を持ったまま復帰する上必殺ワザ(フォックスなど)に対して使うなど、多くの場面で利用できるワザ。
*下方向に2回波導を出して攻撃する。ふっとばし方向は横。
*相手の技にもよるが、基本的にガーキャンからの反撃はこれか掴みになる。裏に回られても若干離れていても調整が可能なので、ガーキャン空下は練習しておいて損は無いだろう。空下の前に踏みつけを挟むと確反が増えるのでおすすめ。
*攻撃時に縦方向の慣性がなくなる。また波導部分の判定が強い。<br />着地狩りのタイミングをずらす、ガケ下から復帰してくるファイターに当てて復帰阻止をする、<br>突っ込んできた相手に対しジャンプから繰り出して止める、回避やガケ上がりなどの硬直に重ねる、ガードキャンセルからの反撃、<br>溜め中の「[[#通常必殺ワザ1|はどうだん]]」が当たった際に狙う、攻撃判定のある復帰ワザ(フォックスなど)に対して使うなど、<br>多くの場面で利用できるワザ。
*相手の技にもよるが、基本的にガーキャンからの反撃はこれか掴みになる。<br>裏に回られても若干離れていても調整が可能なので、ガーキャン空下は練習しておいて損は無いだろう。<br>空下の前に踏みつけを挟むと確反を取れるケースが増えるのでおすすめ。
*攻撃中は空中にとどまり、動作終了から落下し始める。<br />ちなみに、ふっとばされた状態からジャンプと同時に出すと、上昇したまま出すことができるため、攻撃しつつ距離を開けることもできる。
*攻撃中は空中にとどまり、動作終了から落下し始める。<br />ちなみに、ふっとばされた状態からジャンプと同時に出すと、上昇したまま出すことができるため、攻撃しつつ距離を開けることもできる。
*ルカリオのスマッシュ攻撃はガケに掴まっている相手には一切当たらないので、ジャンプからのこの攻撃や、横強攻撃(下シフト)、下強攻撃や下空中攻撃を主に当てることになる。
*ルカリオのスマッシュ攻撃はガケに掴まっている相手には一切当たらない。<br>ジャンプからのこの攻撃や、横強攻撃(下シフト)、下強攻撃や下空中攻撃を主に当てることになる。
*地上の相手がこのワザをガードキャンセルしようと狙っていると、着地掴みや着地はっけい掴みが通る。
*相手がこのワザに対してガードキャンセルからの反撃を狙っているのが読めた場合は、着地掴みや着地はっけい掴みを出すと通りやすい。
*発生が早く軌道も不規則になり、武器判定もあるため、暴れに使いやすい。連携を受けている最中はとりあえず出しておくと脱出しやすい。
*発生が早く軌道も不規則になり、武器判定もあるため、暴れに使いやすい。連携を受けている最中はとりあえず出しておくと脱出しやすい。
<gallery>
Lucario Dair 03.JPG|ワザを出すと縦慣性が消え、高度を維持したまま攻撃する。
</gallery>
{{-}}
{{-}}


=== [[つかみ]] ===
=== [[つかみ]] ===
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="つかみ"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="つかみ"}}
[[File:Lucario Grab 01.JPG|thumb|250px]]
[[File:Lucario Grab 02.JPG|thumb|200px|つかめる範囲はこのくらい。]]
'''攻撃判定発生F''' 通常:6-7F、ダッシュ:8-9F、振り向き:9-10F
'''攻撃判定発生F''' 通常:6-7F、ダッシュ:8-9F、振り向き:9-10F
*両手を伸ばして掴みかかる。他のファイターと比べると掴み距離が少し長く、どのつかみも隙が少ない。平均以上の性能で、掴みそのものは優秀。序盤のルカリオのコンボの始動となることが多いため、積極的に狙っていくべき行動である。
*両手を伸ばして掴みかかる。他のファイターと比べると掴み距離が少し長く、どのつかみも隙が少ない。<br>平均以上の性能で、掴みそのものは優秀。
*序盤のルカリオのコンボの起点となることが多いため、積極的に狙っていくべき行動である。
{{-}}
{{-}}


288行目: 348行目:
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="つかみはどう"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="つかみはどう"}}
つかんだ相手に波導を送り込む。
つかんだ相手に波導を送り込む。
[[File:Lucario GrabPummel.JPG|thumb|250px]]
==== 仕様 ====
==== 仕様 ====
'''ダメージ''' 1%
'''ダメージ''' 1%
293行目: 354行目:


==== 解説 ====
==== 解説 ====
*一発一発がとても速く、低%でも細かいダメージを入れられるため、できるだけたたき込めるように練習必須。低波動時のときはろくなダメージを与えられないが、高波動時のDPMはトップクラス。(白ピクミンの掴み打撃すら超える)
*一発一発の動作が早く、低%でも細かいダメージを入れられるため、できるだけたたき込めるように練習必須。<br>低波導時のときはろくなダメージを与えられないが、高波導時のDPMはトップクラス。(白ピクミンの掴み打撃すら超える。)
{{-}}
{{-}}


299行目: 360行目:
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="たんだ"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="たんだ"}}
つかんだ相手を波導の力で前方に押し出す。  
つかんだ相手を波導の力で前方に押し出す。  
[[File:Lucario Fthrow.JPG|thumb|250px|動作が非常に短い。]]
==== 仕様 ====
==== 仕様 ====
'''ダメージ''' 8%
'''ダメージ''' 8%
309行目: 371行目:
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="たいおとし"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="たいおとし"}}
つかんだ相手を後方の地面に叩きつける。
つかんだ相手を後方の地面に叩きつける。
[[File:Lucario Bthrow.JPG|thumb|250px]]
==== 仕様 ====
==== 仕様 ====
'''ダメージ''' 10%
'''ダメージ''' 10%
320行目: 383行目:
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="おしあげ"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="おしあげ"}}
つかんだ相手を波導の力で上方向に押し上げる。  
つかんだ相手を波導の力で上方向に押し上げる。  
[[File:Lucario Uthrow.JPG|thumb|250px]]
==== 仕様 ====
==== 仕様 ====
'''ダメージ''' 5%+6%(計11%)
'''ダメージ''' 5%+6%(計11%)
*[[投げ#打撃投げ|打撃投げ]]。打撃部分は周囲の相手を巻き込み、5%のダメージを与える。
*[[投げ#打撃投げ|打撃投げ]]。打撃部分は周囲の相手を巻き込み、 5% のダメージを与える。


==== 解説 ====
==== 解説 ====
*投げの中では一番ダメージが高い。真上に投げ、相手の%が溜まってもあまり位置が変わらないのでコンボに繋ぎやすいが、相手のずらし次第でルカリオの後ろへも前へも行く。<br />主に前空中攻撃やN空中攻撃、上空中攻撃へ繋いで使う。低%時は、ここから前空中攻撃だけで数発繋げることができる。
*投げの中では一番ダメージが高い。
*キャプテン・ファルコンに限っては、互いに低%時に上強が確定で入る。
*真上に投げ、相手の%が溜まってもあまり位置が変わらないのでコンボになりやすいが、相手のベクトル変更次第で前方へも後方へも飛ぶ。<br />主に前空中攻撃やN空中攻撃、上空中攻撃へ繋ぐとよい。低%時なら、ここから前空中攻撃だけで数発繋げることができる。
*{{for|キャプテン・ファルコン}}に限っては、互いに低%なら上強が確定で入る。
{{-}}
{{-}}


332行目: 397行目:
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="たたきつけ"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="たたきつけ"}}
つかんだ相手を前方の地面に叩きつける。
つかんだ相手を前方の地面に叩きつける。
[[File:Lucario Dthrow 01.JPG|thumb|250px]]
[[File:Lucario Dthrow 02.JPG|thumb|250px]]
==== 仕様 ====
==== 仕様 ====
'''ダメージ''' 7%
'''ダメージ''' 7%


==== 解説 ====
==== 解説 ====
*ダメージが低く発生が遅い(発生後に投げ抜けはできない)が、相手のずらしにかかわらず、前上方向へ浮く。
*ダメージが低く発生が遅い(発生後に投げ抜けはできない)が、相手のベクトル変更にかかわらず、斜め前方向へ浮く。
*互いに低%のときならば前空中攻撃数発が確定するが、少しダメージが蓄積するだけで回避されてしまうので、ダメージが溜まってきたら上投げへ切り替えよう。
*互いに低%のときならば前空中攻撃数発が確定するものの、少しダメージが蓄積するだけで回避されてしまう。<br>ダメージが溜まってきたら上投げへ切り替えよう。
{{-}}
{{-}}


343行目: 410行目:


==== 通常必殺ワザ1 ====
==== 通常必殺ワザ1 ====
[[ファイル:公式_ルカリオ2.jpg|サムネイル]]
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="はどうだん"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="はどうだん"}}
両手に集めた波導を球状にして発射する。
両手に集めた波導を球状にして発射する。
[[ファイル:公式_ルカリオ2.jpg|サムネイル|250px]]
===== 仕様 =====
===== 仕様 =====
'''ダメージ''' 溜め無し:6%、最大ため:17%、溜めている最中:1%未満
'''ダメージ''' 溜め無し:6%、最大ため:17%、溜めている最中:1%未満
353行目: 420行目:
*弾のサイズは、波導補正が強いほど大きくなる。
*弾のサイズは、波導補正が強いほど大きくなる。
*弾はエネルギー系の[[飛び道具]]である。
*弾はエネルギー系の[[飛び道具]]である。
===== 解説 =====
===== 解説 =====
*波導の影響を大きく受けるルカリオの主軸ワザ。低%では小さい玉だが、高%では自身の身体以上の大きさとなる。高%のはどうだんはバースト力がそこそこ高く、かつ無敵の切れたガケつかまりしているファイターにも当たるほど判定が広がる。そのため通常の撃墜用としてだけでなく、復帰阻止兼バースト用のワザとして使える。
*ルカリオの立ち回りにおいて主軸となるワザ。
*高%の特大はどうだんのバースト力と威圧力は素晴らしいが、ほとんど溜めない小さなはどうだんも弾速が遅いため、置きとして使える、反射・吸収のデメリットが少ない、空中ダッシュの邪魔にならないなどの利点がある。
*威力・サイズともに波導の影響を大きく受ける。低%では小さいが、高%では自身の身体以上の大きさとなる。<br>高%時の「はどうだん」はバースト力がそこそこ高く、かつ無敵の切れたガケつかまり中のファイターにも当たるほど判定が広がる。<br>そのため通常の撃墜用としてだけでなく、復帰阻止兼バースト用のワザとして使える。
*はどうだん溜め状態は、シールド・掴み・回避でキャンセルでき、シールドは各種行動でキャンセルできる。そのため、実質、はどうだん溜め状態からシールド・掴み・回避・上下必殺ワザ・上スマッシュ・ジャンプ・各種空中攻撃を隙なく出せることになる。<br />特に、はどうだん→掴み・はどうだん→上スマッシュは非常に有用。
*高%の特大「はどうだん」のバースト力と威圧力は素晴らしいが、溜めの少ない「はどうだん」も弾速が遅いため、置きや牽制に使える。<br>反射・吸収のデメリットが少ない、空中ダッシュの邪魔にならないなどの利点がある。
*溜め状態のはどうだんにも判定があり、一部の突進ワザや復帰を妨害したり、無効化したりすることもできる。
*溜め状態の「はどうだん」にも判定があり、一部の突進ワザや復帰を妨害したり、無効化したりすることもできる。
*チャージ時も発射後も、判定が出たり消えたりしている(5F周期?)ため、崖登り攻撃などに重ねておいても、阻止できたりできなかったりする。崖登りに合わせて発射し完全に重なっていても、ジャストシールドや反射が間に合ってしまうこともある。
*溜め状態は、シールド・掴み・回避でキャンセルでき、さらにシールドは各種行動でキャンセルできる。<br>そのため溜め状態からは、実質、シールド・掴み・回避・上下必殺ワザ・上スマッシュ・ジャンプ・各種空中攻撃……を隙なく出せることになる。<br />特に、 "「はどうだん」溜め→掴み" や "「はどうだん」溜め→上スマッシュ" といった繋ぎは非常に有用。
*チャージ時も発射後も、判定が出たり消えたりしている(5F間隔)ため、崖登り攻撃などに重ねておいても、阻止できたりできなかったりする。<br>崖登りに合わせて発射し完全に重なっていても、ジャストシールドや反射が間に合ってしまうこともある。
*このワザの空中ダッシュができると、ルカリオの戦術の幅がぐんと広がる。ルカリオを使うなら練習しておこう。
*このワザの空中ダッシュができると、ルカリオの戦術の幅がぐんと広がる。ルカリオを使うなら練習しておこう。
*空中ではどうだんを溜め、着地の瞬間にシールドを入力することで、1Fで着地することができる。
*空中で「はどうだん」を溜め、着地の瞬間にシールドを入力することで、硬直 1F で着地することができる。
<gallery>
Lucario NB 01.JPG|溜め動作。
Lucario NB 02.JPG|最大まで溜まると強く光る。
Lucario NB 03.JPG|{{for|サムス}}らの溜めワザと異なり、溜めが完了しても何らかの行動で中断しない限り溜め動作を続ける。
Lucario NB 04.JPG|溜め中の弾には攻撃判定がある。<br>置きに使えるほか、この状態から各種ガードキャンセル行動が可能な点も強力。
Lucario NB 05.JPG|溜めなしの射程距離。
Lucario NB 06.JPG|最大溜めの射程距離。
Lucario NB 07.JPG|波導補正の影響下でも射程距離そのものは変わらない。
Lucario NB 08.JPG|波導が弱い場合は当たらないが……。
Lucario NB 09.JPG|波導が強くなるとここまで大きくなる。
Lucario NB 10.JPG|一部のファイターには波導補正なしでも当たる。
</gallery>
{{-}}
{{-}}


394行目: 473行目:


==== 横必殺ワザ1 ====
==== 横必殺ワザ1 ====
[[ファイル:WiiU SuperSmashBros Stage03 Screen 04.jpg|サムネイル]]
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="はっけい"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="はっけい"}}
腕を前に突き出す。相手が近くにいれば掴み、いなければ波導を発射する。
腕を前に突き出す。相手が近くにいれば掴み、いなければ波導を発射する。
[[File:Lucario SB 01.JPG|thumb|250px]]
[[ファイル:WiiU SuperSmashBros Stage03 Screen 04.jpg|サムネイル|200px]]
===== 仕様 =====
===== 仕様 =====
'''ダメージ''' つかみ:13%、周囲への巻き込み:10%、波導根元:11%、波導先端:7%
'''ダメージ''' つかみ:13%、周囲への巻き込み:10%、波導根元:11%、波導先端:7%
*発動時にルカリオの目の前に相手がいれば[[つかみ]]ワザになる。相手を掴むと、すぐに波導による攻撃を加えてふっとばす。ルカリオが空中にいる時は掴めない。
*発動時にルカリオの目の前に相手がいれば[[つかみ]]ワザになる。相手を掴むと、すぐに波導による攻撃を加えてふっとばす。
**ルカリオが空中にいる時は掴めない。
*掴みが発動しなかった場合、波導を発射する。この波導はエネルギー系の[[飛び道具]]である。
*掴みが発動しなかった場合、波導を発射する。この波導はエネルギー系の[[飛び道具]]である。
*発射される波導の長さは、波導補正が強いほど長くなる。
*発射される波導の長さは、波導補正が強いほど長くなる。
*攻撃発生は つかみ→波導攻撃 の順で、つかみ判定のほうが早く出る。


===== 解説 =====
===== 解説 =====
*ルカリオの中距離牽制ワザ。高%時のリーチは終点のステージの3分の1ほどにもなる。が、前隙後隙がかなり長いので、相手が中距離にいるからとぶんぶん振れる技ではない。主に相手の回避読みで出すのが吉。波導の見た目先端は攻撃判定がない。
*ルカリオの中距離牽制ワザ。高%時のリーチは[[終点]]のステージの3分の1ほどにもなる。なお波導の見た目先端には攻撃判定がない。
*密着状態で発生する掴みはっけいはバースト力に非常に長けていて、ガードを崩しつつバーストを狙える強力なワザ。
*前隙後隙がかなり長いので、相手が中距離にいるからといってぶんぶん振れる技ではない。主に相手の回避読みで出すのが吉。
*つかみからはっけいを当てるまでに少し時間があり、つかみ後はっけいまでに攻撃を受けると止まる。空中でも使用可能だが、掴みはっけいは発生しない。しかし、掴み判定が出る前の数Fの間に着地すれば、着地隙なく掴みはっけいが発生する(着地はっけい)。
*つかみから「はっけい」を当てるまでには少しタイムラグがあり、つかんでいる間に攻撃を受けるとワザが中断されてしまう。
*ルカリオは特にスマッシュが遅いので、相手の硬直が長くない場合や距離があるときに、ダッシュから硬直に差し込んでバーストさせることができる。空振りすれば、相手のスマッシュが確定するほどの隙を晒すことになるので注意。
*空中でも使用可能だが、掴み「はっけい」は発生しない。<br>しかし、掴み判定が出る前の数Fの間に着地すれば、着地隙なく掴み「はっけい」が発生する(通称"着地「はっけい」")。
*エネルギー系の飛び道具判定なので、反射・吸収が有効。しかし、パルテナの「反射板」に限っては反射はされるが貫通もするため、両者ともダメージを受ける。バージョンアップにより、むらびとの「しまう」でしまうことはできなくなった。
*密着状態で発生する掴み「はっけい」はバースト力に非常に長けていて、ガードを崩しつつバーストを狙える強力なワザ。<br>ルカリオは特にスマッシュが遅いので、貴重な撃墜手段になる。<br>相手の硬直が長くない場合や少し距離があるときに、ダッシュから硬直に差し込む形で狙っていくことができる。<br>ただし、空振りすれば相手のスマッシュが確定するほどの隙を晒すことになるので注意。
*つかみ判定以外は、エネルギー系の飛び道具判定なので、反射・吸収が有効。<br>しかし、{{for|パルテナ}}の「反射盤」に限っては、反射はされつつも貫通するため、両者ともダメージを受ける。<br>また、バージョンアップにより、{{for|むらびと}}の「しまう」でしまうことはできなくなった。
<gallery>
Lucario SB 02.JPG|波導補正なしの射程。
Lucario SB 03.JPG|波導最大(150%)時の射程。もはや別のワザと言ってもいいほど。
Lucario SB 04.JPG|至近距離ではつかみワザに変わる。
Lucario SB 05.JPG|追加入力はなく、そのまま波導を撃ち込んでふっとばす。
</gallery>
{{-}}
{{-}}


440行目: 529行目:


==== 上必殺ワザ1 ====
==== 上必殺ワザ1 ====
[[ファイル:公式 きょうの1枚 2014年02月04日.jpg|サムネイル]]
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="しんそく"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="しんそく"}}
両手から波導を噴射して飛ぶ。
両手から波導を噴射して飛ぶ。
[[ファイル:公式 きょうの1枚 2014年02月04日.jpg|サムネイル|250px]]
===== 仕様 =====
===== 仕様 =====
'''ダメージ''' 6%
'''ダメージ''' 6%
*ワザを入力するとその場で一瞬停止したあと、スティックを倒している方向に高速で移動する。移動中にスティックの角度を変えることで、進行方向を変えることができる。
*ワザを入力するとその場で一瞬停止したあと、スティックを倒している方向に高速で移動する。<br>移動中にスティックの角度を変えることで、進行方向を変えることができる。
*最初はどの角度にも発進できるが、移動中の角度変更は少し。
*最初はどの角度にも発進できるが、移動中の角度変更は少し。
*波導補正が強まると移動距離が大幅に伸びる。
*地上版は慣性が乗らないぶん空中版より移動距離が短い。
*移動の終わり際に攻撃判定が出る。
*移動の終わり際に攻撃判定が出る。
*90度に近い角度で地形に衝突すると、ルカリオが跳ね返る。跳ね返るとそこでしんそくの移動は終わる。
*90度に近い角度で地形に衝突すると、ルカリオが跳ね返る。跳ね返るとそこで移動は終わる。
*使用後はしりもち落下になる。
*使用後は[[しりもち落下]]になる。
*しんそく後に着地した場合、非常に大きな[[着地ペナルティ]]ができる。
*「しんそく」後に着地した場合、非常に大きな[[着地ペナルティ]]が発生する。


===== 解説 =====
===== 解説 =====
*ルカリオの生命線となる復帰ワザ。ルカリオが尻餅落下になるのはこのワザを使用したときのみであり、尻餅状態になると左右への移動は著しく難しくなる。<br />入力後、360゚スティックを倒した方向に進む。円弧のように飛ぶこともできる。
*ルカリオの生命線となる復帰ワザ。<br>ルカリオが尻餅落下になるのはこのワザを使用したときのみであり、尻餅状態になると左右への移動は著しく難しくなる。
*%が貯まると移動距離が跳ね上がる。
*入力後、 360゚ スティックを倒した方向に進む。円弧のように飛ぶこともできる。
*移動の終わり際に攻撃判定があり、180%くらいからバーストも狙える。
*移動の終わり際に攻撃判定があり、 180% くらいからバーストが狙える。
*地上版は慣性が乗らないぶん空中版より移動距離が短いが、終わり際に地上に居れば着地隙が少ない。遠くで相手の反射を読んだときに攻撃部分を当てたり、相手の無敵時間からの回避などに使ったりできる。
*終わり際に地上に居れば着地隙が少ない。<br>遠くで相手の反射ワザを読んだときに攻撃部分を当てに行ったり、復活土台から降りてきた相手から逃げたりする目的で使うこともできる。
*空中版は慣性が保持されるため、純粋な移動距離の1.5倍ほど飛ぶことができる。しかし着地隙がかなり大きく(2秒弱)、反撃をもらいやすい。慣性状態や尻餅状態になる前に地上版に移行していれば、1秒ほどの着地隙に抑えることができる。
*空中版は慣性が保持されるため、純粋な移動距離の 1.5倍 ほど飛ぶことができる。<br>しかし着地隙がかなり大きく(2秒弱)、反撃をもらいやすい。<br>慣性状態や尻餅状態になる前に地上版に移行していれば、 1秒 ほどの着地隙に抑えることができる。
*壁や崖に対して垂直に出すと、ごつんとぶつかるモーションとともに尻餅落下となる。張り付ける角度の崖に慣性状態移行前にぶつかると、張り付きへ移行する(地上に戻るか崖に捕まる、攻撃を受けるまで、再度しんそくは使えない)。<br />構えから発進までに約1秒ほどあるうえ、上述の着地隙のために復帰は崖一直線になりがちで、復帰阻止されやすい。
*壁や崖に対して垂直に出すと、ごつんとぶつかるモーションとともに尻餅落下となる。<br>張り付ける角度の崖に慣性状態移行前にぶつかると、張り付きへ移行<ref>このとき、地上に戻る、崖に捕まる、攻撃を受ける……まで、再度「しんそく」は使えない。</ref>する。
*構えから発進までに 約1秒 ほどあるうえ、上述の着地隙のために復帰は崖一直線になりがちで、復帰阻止されやすい。
*波導が強くなるにつれ移動距離やスピードが増すので、波導が強まった状態ではオーバーランによる自滅に注意したい。
*波導が強くなるにつれ移動距離やスピードが増すので、波導が強まった状態ではオーバーランによる自滅に注意したい。
*地上しんそく中、下入力を保持しておくと前方向に進む。この際、崖からしんそくの移動が崖からはみ出ると瞬時に崖に捕まることができるが、終点化ステージの一部の左側崖のみしか使えない、詳しい仕様は不明だが捕まり損ねると墜落してしまうので、不安な箇所で使うのはやめよう。
*地上「しんそく」中、下入力をしていた場合は前方向に進む。<br>このとき、崖からはみ出ると同時に崖に捕まることができるが、一部の終点化ステージの左側崖のみしか使えない。<br>詳しい仕様は不明だが、捕まり損ねるとそのまま落下してしまうので、よほど自信がない限りは自重したい。
<gallery>
Lucario UB 02.JPG|角度がついていれば衝突はせず、地形に沿って移動する。
Lucario UB 03.JPG|ある程度、波導補正が乗っていればステージ内側の深い位置からでも余裕で復帰できる。
Lucario UB 04.JPG|移動を開始してからもレバー入力で軌道の変更が可能。
Lucario UB 05.JPG|波導が最大だと凄まじい移動距離を誇る。オーバーランには注意。
</gallery>
{{-}}
{{-}}


491行目: 589行目:


==== 下必殺ワザ1 ====
==== 下必殺ワザ1 ====
[[ファイル:公式 きょうの1枚 2014年02月11日.jpg|サムネイル]]
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="かげぶんしん"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ルカリオ|ワザ名="かげぶんしん"}}
構えをとり、攻撃を受けると消えて離れた場所に現れて突進しながら蹴りを繰り出す。
構えをとり、攻撃を受けると消えて離れた場所に現れて突進しながら蹴りを繰り出す。
[[ファイル:公式 きょうの1枚 2014年02月11日.jpg|サムネイル|250px]]
===== 仕様 =====
===== 仕様 =====
'''ダメージ''' 11%
'''ダメージ''' 11%
*[[カウンターワザ]]。発動すると体が一瞬光り[[無敵]]状態になり、その状態で攻撃判定に触れるとルカリオが消える。そして離れた場所に現れ、元いた場所に向かってスライディング攻撃をする。
*[[カウンターワザ]]。発動すると体が一瞬光り[[無敵]]状態になり、その状態で攻撃判定に触れるとルカリオが消える。<br>そして離れた場所に現れ、元いた場所に向かってスライディング攻撃をする。
*反撃の際にルカリオが現れる場所は、消える直前にスティックを前に倒すと前から現れ後ろへ蹴り、後ろに倒すと後ろに現れ前へ蹴る。要するにスティックを倒した方向からルカリオが現れる。スティックが前後に倒されていなかった場合、前に現れる。スティック入力をしているほうが移動距離が長い。
*反撃の威力は固定。波導補正の影響はある。
*反撃の際、ルカリオはスティックを倒した方向から現れる。<br>消える直前にスティックを前に倒すと前から現れ後ろへ蹴り、後ろに倒すと後ろに現れ前へ蹴る。<br>スティックが前後に倒されていなかった場合は前に現れる。スティック入力をしているほうが移動距離が長い。


===== 解説 =====
===== 解説 =====
*いわゆるカウンターワザ。相手にカウンターがヒットすると、斜め上方向(70゚くらい)にふっとばす。
*いわゆるカウンターワザ。相手にカウンターがヒットすると、斜め上方向(70゚くらい)にふっとばす。
*波導の影響を受けるので、ルカリオが150%ほど溜まった状態でこのワザを当てることができれば、50%のマリオですら上方向の撃墜が可能。投げから上空中攻撃に繋いでくる相手に仕込んでおくと、上方向のバーストラインが近くにある状態なので、より早期のバーストが狙える。<br />ただし、一瞬空中に滞在し動きが変わるので、相手が意図しない空振りから反撃をもらうことも。<br />基本的には、飛び道具や、隙の多いスマッシュ・必殺ワザに合わせるのが無難。
*反撃の威力は受け止めた攻撃に関わらず一定だが、波導の影響を受ける。<br>ルカリオが 150% ほど溜まった状態でこのワザを当てることができれば、 50% の{{for|マリオ}}ですら上方向に撃墜することが可能。<br>投げから上空中攻撃に繋いでくる相手に仕込んでおくと、上方向のバーストラインが通常よりも近くにある状態なので、より早期のバーストが狙える。<br />ただし、一瞬空中に滞在し動きが変わるので、相手が意図しない空振りから反撃をもらうことも。
*飛び道具があると消しながら進むが、その際のヒットストップが非常に長いので対応されやすい。飛び道具に合わせて出し、進行方向と逆方向へ入力することで奇襲にもなる。
*カウンター攻撃の発生が遅く、基本的には、飛び道具や、隙の多いスマッシュ・必殺ワザに合わせるのが無難。
*カウンター発動中は投げられないが、投げスカ→再び投げやスマッシュなどは十分に間に合うので恩恵は無い。もちろん、待たれたら大ダメージをくらうことは必至なので、ご利用はほどほどに。<br />ちなみに、{{for|リトル・マック}}の「K.O.アッパーカット」に「かげぶんしん」を合わせると、どちらも空振って終わる。
*飛び道具があると消しながら進むが、その際のヒットストップが非常に長いので対応されやすい。<br>飛び道具に合わせて出し、進行方向と逆方向へ入力することで奇襲にもなる。
*復帰阻止対策などで空中で出すこともできるが、カウンター発動時も下に落ちながら蹴りを繰り出すため、元いた位置に着くころには1キャラ分ほど下に行ってしまう、特に、終点のような垂直でない崖のステージで復帰ミスしないように注意。
*カウンター発動中はつかみに対しても無敵。<br>しかしながら、相手がつかみを空振りしていても、2度目のつかみやスマッシュ攻撃などが十分に間に合うので恩恵は無い。
**ちなみに、{{for|リトル・マック}}の「K.O.アッパーカット」に「かげぶんしん」を合わせると、どちらも空振りに終わる。
*復帰阻止対策などで空中で出すこともできるが、カウンター発動時も下に落ちながら蹴りを繰り出すため、<br>元いた位置に戻るころには1キャラ分ほど下に行ってしまう。<br>特に、[[終点]]のような垂直でない崖のステージで復帰ミスしないように注意。
<gallery>
Lucario DB 01.JPG|カウンターの構え。
Lucario DB 02.JPG|攻撃を受けると反応。
Lucario DB 03.JPG|一瞬姿を消す。他のカウンターワザに比べ攻撃発生は少々遅い。
Lucario DB 04.JPG|突如として姿を現し蹴りを浴びせる。
Lucario DB 05.JPG|前後入力で出現位置の変更が可能。
</gallery>
{{-}}
{{-}}


P
6,169

回編集