「テクニック」の版間の差分

(戦術)
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=== ふっとび速度変更 ===
=== ふっとび速度変更 ===
ふっとび角度が60°未満<ref>60°前後というのは判明しているが、精密な調査が難しいため、正確な数値は不明。ちなみに、[[カスタマイズ]]装備の「打ち上げ上手」が適用される角度も60°からである。</ref>かつ[[メテオ]]でないワザがヒットして[[ふっとび#ふっとび方の種類|倒れふっとび]]をする瞬間に、スティックを10°~170°程度の範囲に倒しているとふっとび速度が増え、190°~350°程度の範囲に倒しているとふっとび速度が減る。0°前後と180°前後に倒した場合は速度の増減は無い。
ふっとび角度が65°以下かつ[[メテオ]]でないワザがヒットして[[ふっとび#ふっとび方の種類|倒れふっとび]]をする瞬間に、スティックを上成分を含むように(20°~150°程度の範囲に)倒しているとふっとび速度が増え、下成分を含むように(200°~340°程度の範囲に)倒しているとふっとび速度が減る。真横付近に(0°前後と180°前後に)倒した場合は速度の増減は無い。


[[ベクトル変更]]と同じ入力方法・タイミングなので、これをするとベクトル変更も兼ねることになる。ふっとび速度の変更ができる攻撃では、その性質のために、[[KO|画面外]]までの距離が遠くなるようにベクトル変更することが最もふっとびに耐える方法とは限らない。
[[ベクトル変更]]と同じ入力方法・タイミングなので、これをするとベクトル変更も兼ねることになる。ふっとび速度の変更ができる攻撃では、その性質のために、[[KO|画面外]]までの距離が遠くなるようにベクトル変更することが最もふっとびに耐える方法とは限らない。
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Dの45°が90°・135°よりも画面外までの距離が遠くなるベクトル変更なのにKO%はそれらよりも低くなっている。これは、45°はベクトル変更したことによってふっとび角度が60°を下回り、スティックが上向きに倒されていることによるふっとび速度の増加が起きたからである。
Dの45°が90°・135°よりも画面外までの距離が遠くなるベクトル変更なのにKO%はそれらよりも低くなっている。これは、45°はベクトル変更したことによってふっとび角度が60°を下回り、スティックが上向きに倒されていることによるふっとび速度の増加が起きたからである。


ちなみに、3DSのVer.1.0.3までは、全ての攻撃でふっとび速度変更ができた。
ちなみに、3DSのVer.1.0.3まではふっとび角度によらず全てのワザでふっとび速度変更ができた。


== 戦術 ==
== 戦術 ==
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