「カービィ (3DS/Wii U)」の版間の差分

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== ファイター性能 ==
== ファイター性能 ==
原作の『星のカービィ』シリーズでは、体を膨らませて空を自由に飛べる点と、飲み込んだ相手の能力系統から特定の能力を得られる点が大きな特徴。<br>
原作の『星のカービィ』シリーズでは、体を膨らませて空を自由に飛べる点と、飲み込んだ相手の能力系統から特定の能力を得られる点が大きな特徴。<br>
またシリーズ自体に「初心者から上級者まで」というコンセプトがあり、『スマブラ』でも変わらず、初心者に扱いやすく馴染みやすい性能のキャラクターになっている。
またシリーズ自体に「初心者から上級者まで」というコンセプトがあり、『スマブラ』でも変わらず、初心者に扱いやすく馴染みやすい性能のキャラクターになっている。<br>
特に原作から操作感があまり変わらない点は、彼の大きな魅力の一つだろう。


空中で5回まで出せるジャンプと、相手の通常必殺ワザ次第では化ける可能性を秘めたコピー能力が特徴。<br>
空中で5回まで出せるジャンプと、相手の通常必殺ワザ次第では化ける可能性を秘めたコピー能力が特徴。<br>
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弱点は全ファイターでも最低クラスの吹っ飛びやすさ。<br>
弱点は全ファイターでも最低クラスの吹っ飛びやすさ。<br>
相手の大技は勿論、爆弾系[[アイテム]]、フィールドに直接影響を与える{{for|アイテム|アシストフィギュア}}や[[モンスターボール|ポケモン]]、さらに[[やくもの|ステージのギミック]]によって、突然やられてしまうこともままある。
相手の大技は勿論、爆弾系[[アイテム]]、フィールドに直接影響を与える{{for|アイテム|アシストフィギュア}}や[[モンスターボール|ポケモン]]、さらに[[やくもの|ステージのギミック]]によって、突然やられてしまうこともままある。<br>
また、カービィには遠距離攻撃手段が殆どないため、基本的に接近戦をせざるを得ない。安全地帯から牽制を行うためには、一部の相手をコピーする必要がある。<br>
また、カービィには遠距離攻撃手段が殆どないため、基本的に接近戦をせざるを得ない。安全地帯から牽制を行うためには、一部の相手をコピーする必要がある。<br>


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**5回の空中ジャンプと落下速度の遅さにより、滞空時間と最大復帰距離に優れる。着地狩りに比較的強いほか、復帰技に難を抱える相手に対しては復帰阻止にも役立つ。また、相手の遥か上を飛んで行けるなら復帰阻止にも強い。
**5回の空中ジャンプと落下速度の遅さにより、滞空時間と最大復帰距離に優れる。着地狩りに比較的強いほか、復帰技に難を抱える相手に対しては復帰阻止にも役立つ。また、相手の遥か上を飛んで行けるなら復帰阻止にも強い。
**[[#通常必殺ワザ|すいこみ]]によって相手ファイターの能力(通常必殺ワザ1)をコピーして使える。相手の数が増えるほど攻撃のバリエーションが増えるという、他のファイターにはない個性である。
**[[#通常必殺ワザ|すいこみ]]によって相手ファイターの能力(通常必殺ワザ1)をコピーして使える。相手の数が増えるほど攻撃のバリエーションが増えるという、他のファイターにはない個性である。
***また、体躯やモーション・バランス調整の関係上、コピー技は本家よりも強い傾向にあるため、使い勝手がよい。
***また、体躯やモーション・バランス調整の関係上、コピー技は本家よりも強い傾向にあるため、使い勝手がよい(特に飛び道具などはより顕著)。
**強攻撃の発生が速く、隙も小さい。
**強攻撃の発生が速く、隙も小さい。
**空中ワザの持続が長いうえ、着地隙も小さめ。どの空中攻撃も着地隙は20F未満に納まっており、強攻撃などを絡めた[[#コンボ]]がしやすい。
**空中ワザの持続が長いうえ、着地隙も小さめ。どの空中攻撃も着地隙は20F未満に納まっており、強攻撃などを絡めた[[#コンボ]]がしやすい。