「漆黒の騎士」の版間の差分

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ゆっくり歩きながらファイターに近づき、神剣エタルドによる強烈な剣技をお見舞いする。その一撃はまさしく[[必殺ズーム演出|必殺]]。特に二連撃は、アシストフィギュアでは最も高い45%もの絶大な威力を持つ。ちなみに連撃の1段目は[[メテオ]]効果付き。空中では振り上げで攻撃する。
ゆっくり歩きながらファイターに近づき、神剣エタルドによる強烈な剣技をお見舞いする。その一撃はまさしく[[必殺ズーム演出|必殺]]。特に二連撃は、アシストフィギュアでは最も高い45%もの絶大な威力を持つ。ちなみに連撃の1段目は[[メテオ]]効果付き。空中では振り上げで攻撃する。


幸い見た目通りの重い鎧を着こんでいるため、動きはとても遅い……と思いきや、漆黒の騎士は場外落下でなくとも[[ワープ]]することができ、いきなり襲い掛かることもあるので油断大敵。
幸い見た目通りの重い鎧を着こんでいるため、動きはとても遅い……と思いきや、攻撃していない時間が長いとワープしていきなり襲い掛かることもあるので油断大敵。ワープ自体はアシストフィギュアの共通仕様であるが、漆黒の騎士は移動の遅さ故にワープを使う機会が他よりも多い。


常時スマッシュ攻撃以下の威力を耐える[[スーパーアーマー]]が付いている上に体力がかなり高く、さらに[[つかみ]]も効かないため、小細工などは一切通用しない。
常時スマッシュ攻撃以下の威力を耐える[[スーパーアーマー]]が付いている上に体力がかなり高く、さらに[[つかみ]]も効かないため、小細工などは一切通用しない。
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ゲーム上では常に驚異的なステータスを持つ強敵。二連撃は原作で彼が使う奥義「月光」を彷彿とさせる。<br />
ゲーム上では常に驚異的なステータスを持つ強敵。二連撃は原作で彼が使う奥義「月光」を彷彿とさせる。<br />
場外落下でなくともワープできるのは、前途の転移の粉を使って移動できることが元だと思われるが、『蒼炎の軌跡』の11章「流れる血の色は」で、通称「しっこくハウス」と呼ばれる名所の出来事も基になっている……のかもしれない。港町トハで何の前兆もなく、しかも民家の中から唐突に現れ、驚異的戦闘性能を持つエタルドで味方を瞬殺する様はプレイヤーを絶望させた。<br />
アシストフィギュアの共通仕様ではあるものの、ワープするのは前途の転移の粉を使って移動できること、あるいは、『蒼炎の軌跡』の11章「流れる血の色は」で、通称「しっこくハウス」と呼ばれる名所の出来事を想起させる……のかもしれない。港町トハで何の前兆もなく、しかも民家の中から唐突に現れ、驚異的戦闘性能を持つエタルドで味方を瞬殺する様はプレイヤーを絶望させた。<br />
退場時の「身の程をわきまえよ…」は漆黒の騎士を代表する台詞。原作では『暁の女神』第一部9章「闇よりの生還者」で敵将のジェルドに言い放った台詞の一節。
退場時の「身の程をわきまえよ」は漆黒の騎士を代表する台詞。原作では『暁の女神』第一部9章「闇よりの生還者」で敵将のジェルドに言い放った台詞の一節。


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