「パックンフラワー (SP)/ワザ」の版間の差分

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**飲み込んだ時の硬直: 20F
**飲み込んだ時の硬直: 20F
*'''撃墜%:''' ?%
*'''撃墜%:''' ?%
*入力すると物理系の[[飛び道具]]のシューリンガン(以降"球")を頭上に生成し、息で宙に留める。<br>ボタンを押している間は球を浮かせ続け、左右入力でその方向に飛ばす。
*入力すると物理系の[[飛び道具]]のシューリンガン(以降"球")を頭上に生成し、息で宙に留める。ボタンを押している間は球を浮かせ続け、左右入力でその方向に飛ばす。
**浮かんでいる球の高度は一定ではなく、時々高度を落とす。
**浮かんでいる球の高度は一定の周期で上下する。
**球の勢いや軌道は発射した時の球の高度で決まる。高い時は弱い勢いで空から降るように、低い時は勢い良く山なりに飛ぶ。
**球の勢いや軌道は発射した時の球の高度で決まる。高い時は弱い勢いで空から降るように、低い時は勢い良く山なりに飛ぶ。
**ボタンを離すと球は真下に落下し、パックンフラワーに触れると球を飲み込んで隙が生じる。<br>落下中も左右入力で発射できるが、再度浮かばせることはできない。
**ボタンを離すと球は真下に落下し、パックンフラワーに触れると球を飲み込んで隙が生じる。落下中も左右入力で発射できるが、再度浮かばせることはできない。
**任意でのキャンセルはできない。
*浮かせている球が相手や地形に当たる、球を反射される、あるいは本体が攻撃を受けると、そこでワザが終了して球が落下してくる。
*球は生成されてから地面に落ちて速度が一定以下になるまで常に攻撃判定を持っている。
*一度生成された球は、地面に落ちて速度が一定以下になるか、パックンフラワーが飲み込むまで常に攻撃判定を持っている。
*浮かせている球が相手や地形に当たるか、球を反射される、あるいは本体が攻撃を受けると、そこでワザが終了して球が落下してくる。
*浮かせている球はすり抜け床を無視する。
*浮かせている球はすり抜け床を無視する。
*球は地形に触れると一瞬間を置いて消滅する。
*球は地面に落下すると一瞬間を置いて消滅する。
*球を浮かせている時に本体を左右に動かされても球は落下せず、本体と一緒に移動する。
*球を浮かせている時に本体を左右に動かされても球は落下せず、本体と一緒に移動する。
*空中で使用すると落下速度が緩やかになる。
*空中で使用すると落下速度が緩やかになる。
*ステージ上に出せる球は1つだけで、既にある状態で出そうとすると失敗して隙を晒す。
*ステージ上に出せる球は1つだけで、既にある状態で出そうとすると失敗して隙を晒す。
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*トゲトゲの球を真上に浮かべるため、出しておくだけで上から攻めてくる相手を無力化することができる。
*パックンフラワーの立ち回りの主軸となる重要なワザ。他には無い独特な性質を持つが、試合を通して重宝する優秀な飛び道具である。
**ボタンを押している間は球が上下に動くので、ジャンプで飛び越えようとする相手にもリスクを付けることができる。
*トゲトゲの球を真上に浮かべるため、出しておくだけで頭上から攻めてくる相手を無力化することができる。
**[[#上強攻撃]]や[[#上空中攻撃]]で相手を浮かせた後、球を浮かせて追撃。という芸当も可能。
**ボタンを押している間は球が上下に動くので、通常の飛び道具とは異なりジャンプで飛び越えにくいのも魅力。空中戦がメインの攻め手となるファイターにとってはかなり厄介なワザ。
*飛ばした時の持続もかなり長く、消えるまでは判定が残っているので上手く距離をコントロールできると壁を作ることができる。
**[[#上強攻撃]]や[[#上空中攻撃]]で相手を浮かせた後、すかさず球を浮かせて追撃することも可能。
**放物線を描くように飛ばすので避けにくい復帰阻止にも強力。
*発射後の持続はかなり長く、消滅するまでは判定が残る。上手く距離をコントロールできれば、球で壁を作ることもできる。
*姿勢が高い相手には、密着していればキャンセルした際の口目がけて落ちる球をシールドに当ててパックンフラワー本体の硬直をキャンセルすることもできる。
*飛ばした球は重力に従い斜め下に落下するため、台上からほぼノーリスクで復帰阻止が狙える。相手を場外に出したら、とりあえず球を飛ばしてみるのも良い。
**ガードを固めている背の高い相手には密着してこのテクニックを利用すれば油断した相手をすかさず掴むこともできる
*放物線を描いて飛ぶ、着地後はほとんど弾まずに消えるという性質から、高威力な飛び道具としては反射された際のリスクが比較的小さい。
*放物線を描いて飛ぶ、着地後はほとんど弾まずに消えるという性質から、高威力な飛び道具としては反射された際のリスクが比較的小さい。
**着地前に反射されても、反射された球は基本的にパックンフラワーの頭上を通過するように飛んで行く。うっかりこちらがジャンプすると直撃することが多いので注意。
**着地前に反射されても、反射された球は基本的にパックンフラワーの頭上を通過するように飛んで行く。うっかりこちらがジャンプすると直撃することが多いので注意。
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*上記の性質のおかげで、崖際で球を浮かせ続ければ、相手の[[ガケのぼり#のぼりジャンプ|崖のぼりジャンプ]]と[[ガケのぼり#のぼり攻撃|崖のぼり攻撃]]を潰すことができる。
*上記の性質のおかげで、崖際で球を浮かせ続ければ、相手の[[ガケのぼり#のぼりジャンプ|崖のぼりジャンプ]]と[[ガケのぼり#のぼり攻撃|崖のぼり攻撃]]を潰すことができる。
**[[ガケのぼり#のぼり回避|崖のぼり回避]]を読んでステージ内側に球を飛ばして攻撃、ということもできるので、理論上は[[ガケのぼり#その場でのぼる|その場のぼり]]と[[ガケのぼり#崖離し|崖離し]]以外の全ての行動を狩れることになる。[[#横必殺ワザ|ポイズンブレス]]を併用すれば、上記二つの行動にもプレッシャーをかけられる。
**[[ガケのぼり#のぼり回避|崖のぼり回避]]を読んでステージ内側に球を飛ばして攻撃、ということもできるので、理論上は[[ガケのぼり#その場でのぼる|その場のぼり]]と[[ガケのぼり#崖離し|崖離し]]以外の全ての行動を狩れることになる。[[#横必殺ワザ|ポイズンブレス]]を併用すれば、上記二つの行動にもプレッシャーをかけられる。
*身長の高いファイターに密着した状態でボタンを離してワザを中止すると、落下してきた球が相手の頭やシールドにヒットすることがある。
**この場合はパックンフラワーが球を飲み込むモーションを取らないため、隙が大幅に少なくなる。
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