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パックンフラワー (SP)/ワザ

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パックンフラワー (SP) > パックンフラワー (SP)/ワザ

弱攻撃[編集]

SP Piranha Plants NA 05.jpg

葉っぱで突く → 葉っぱで薙ぎ払う → 頭突き or 連続で噛み付きまくる。

  • ダメージ: 2.4% → 2.2% → 4.4% or 0.6% → 3.4% [1段目→2段目→3段目(単発) or 3段目(百裂)→百裂フィニッシュ]
  • 発生: 2F-3F → 2F-3F → 7F-8F or 6F-18F[1] → 7F-8F [1段目→2段目→3段目(単発) or 3段目(百裂)→百裂フィニッシュ]
  • 全体: 19F → 20F → 25F or 20F[2] → 40F [1段目→2段目→3段目(単発) or 3段目(百裂)→百裂フィニッシュ]
    • 次の段への移行: 5F-15F → 10F-26F or 7F-9F [2段目→3段目(単発) or 3段目(百裂)]
  • 撃墜%: ?%
  • 3段目で単発攻撃か百裂攻撃に派生できる。2段目の後にボタンを連打していた場合は百裂攻撃を繰り出す。攻撃が相手にヒットした場合は、攻撃ボタンを押しっぱなしでも次の段が出る。この場合、3段目は単発攻撃になる。
  • 誰にも当たっていない場合、ボタン押しっぱなしで1段目を連発する。
  • 1段目と2段目はダウン連が可能。
  • 百裂攻撃は最低でも4発繰り出す。

  • 百裂攻撃に派生できる弱攻撃としては発生フレームが2Fと非常に速い。これは全ファイターの中でもリトル・マック(1F)に次ぐ速さである。
  • 攻撃ボタンを押しっぱなしにすると高速で1段目を連打する。置きとして最適。
  • ダウン直後の相手に1段目か2段目を当てると、ダウン連ができる。特に2段目を当てた後は#横スマッシュが確定するので、覚えておいて損は無いだろう。
  • 3段目は硬直が短めで後隙も少ない。弱攻撃としてはリーチも長め。
    • 相手を低く飛ばすので追撃も狙いやすい。特に低〜中ダメージ帯では#ダッシュ攻撃が繋がるほか、相手が受け身を失敗すればダウン連も狙える。
  • 百裂攻撃は威力が高く、安定したダメージを稼ぎやすい。
    • 長く続ければその分威力も高くなるが、やり過ぎるとノックバックですっぽ抜けてフィニッシュが当たらなくなるので注意。


ダッシュ攻撃[編集]

SP Piranha Plants DA 01.jpg

植木鉢/土管を前に突き出して飛び蹴りのように突進。

  • ダメージ: 10.0%->7.0% [始->持続]
  • シールド削り値: +1%
  • 発生: 7F-9F -> 10F-14F [始->持続]
  • 全体: 47F
  • 撃墜%: ?%

  • ダメージと吹っ飛ばし力こそ並だが、前方に飛び込むように攻撃するため、パックンフラワーのワザの中では比較的差し込み性能が高い。持続も長め。
  • 接近しつつ深い位置で出せば、ガードされてもそのまま相手を通り過ぎるので、反撃されるリスクが減る。
  • 上方向への攻撃範囲が広く、ジャンプ多めの相手にも当たりやすい特徴を持つ。


横強攻撃[編集]

"押しパックン" → "引きパックン"
SP Piranha Plants Ftilt 01.jpg

噛み突き → 強く噛み付き の2段攻撃。

  • ダメージ: 5.5% → 6.0%
  • 発生: 7F-8F → 5F-6F
  • 無敵: 7F-8F (1段目:牙)
  • 全体: 27F → 33F (2段目まで最速で入力した場合: 42F)
    • 次の段の入力受付: 2F-26F [1段目]
    • 次の段への移行F: 12F
  • 撃墜%: ?%
  • 動作中に攻撃ボタンを押すと2段目を繰り出すコンビネーションワザ。
  • 1段目は引き寄せるふっとび。

  • リーチは#弱攻撃#つかみよりは長い。距離によって使い分けることが重要。
  • 1段目の全体モーションがかなり短く、口部分に無敵も付いているのでパックンフラワーの近距離戦の要となるワザ。
    • もしガードされたとしても、相手は2段目を警戒するのでそのうちに逃げれば反撃は受けにくい。


上強攻撃[編集]

SP Piranha Plants Utilt 01.jpg

茎を立て、頭を高速で震わせる。

  • ダメージ: 9.0%/7.0% [頭/体]
  • 発生: 8F-15F
  • 無敵: 8F-15F (頭)
  • 全体: 28F
  • 撃墜%: 147%

  • 上方だけでなく、前後にも攻撃判定が生じる。前後のカバー範囲は狭いので乱用は禁物。
  • 相手を少し横に逸らすように飛ばしてしまうため、お手玉には不向き(良くても2回程度)。上空中攻撃等で追撃するのがベター。
  • お互いのダメージ次第では、このワザで相手を撃墜することもできなくはない。


下強攻撃[編集]

SP Piranha Plants Dtilt 01.jpg

葉っぱで足元を払う。

  • ダメージ: 7.0%/6.0% [先端/先端以外]
  • 発生: 9F-10F
  • 全体: 28F
  • 撃墜%: ?%

  • リーチは短いが、ヒットさせた相手を軽く浮かせることができる。ヒットしたらすかさず空中攻撃で追撃を。
  • 全体の硬直は追撃を狙うタイプの下強攻撃にしては少し長め。


横スマッシュ攻撃[編集]

"イガイガスイング"
SP Piranha Plants Fsmash 01.jpg

イガイガパックンの姿になり、頭を大振りに横に振るう。

  • ダメージ [頭/茎]
    • 【ホールドなし】 19.0%/15.0%
    • 【ホールド最大】 26.6%/21%
  • 発生: 16F-17F / ホールド開始: 5F
  • 無敵: 16F-17F (頭)
  • 全体: 51F
  • 撃墜%: 90%/113%

  • スイートスポットは頭部で、直撃すれば強烈な一撃になる。茎の部分が当たっても並程度には吹っ飛ばせる。
  • モーションは大振りだが、見た目のエフェクトほどリーチは長くない。近すぎるとクリーンヒットにならず、離れすぎるとそもそも当たらないため、間合いをしっかり意識する必要がある。
    • 相手の差し込みを読み、引きながら置くように振るのも良い。


上スマッシュ攻撃[編集]

SP Piranha Plants Usmash 01.jpg

茎を伸ばして上方向に噛み付く。

  • ダメージ
    • 【ホールドなし】 3.0%+12.0%
    • 【ホールド最大】 4.2%+16.8%
  • 発生: 12F-15F , 16F-18F / ホールド開始: 6F
  • 無敵: 12F-18F (頭)
  • 全体: 51F
  • 撃墜%: 91%
  • 出だしをヒットさせると、そのまま吸い寄せるように噛み付きも当たる。

  • 吹っ飛ばし力が強く、重量級ファイターでも100%あたりから撃墜圏内となる。パックンフラワーの主要な撃墜技のひとつ。
  • その威力の割に発生は速いので、シールドキャンセルから咄嗟に出せると非常に心強い。
  • 攻撃中の頭部に長めの無敵時間がある。大体の上からの攻撃にはほぼ確実に一方的に打ち勝てる。
  • 出だしは左右の相手にもヒットするが、攻撃範囲は密着状態じゃないと当たらないレベルで狭い。基本的には飛び込んできた相手への対空ワザとして使うのが無難か。
  • 被ダメージ補正も乗りやすいワザなので、一発逆転も狙いやすい。


下スマッシュ攻撃[編集]

SP Piranha Plants Dsmash 01.jpg

頭部を中心に植木鉢/土管部分を回転させ、前→後に攻撃。

  • ダメージ [前,後]
    • 【ホールドなし】 12.0% , 14.0%
    • 【ホールド最大】 16.7% , 19.6%
  • 発生: 12F-13F , 16F-17F [前,後] / ホールド開始: 5F
  • 全体: 45F
  • 撃墜%: 130%/111%

  • パックンフラワーのワザの中では比較的癖が少なく素直な性能のワザ。崖掴まりにも当たる。
  • ふっ飛ばし力は並程度だが、相手を低く飛ばすので追撃を狙いやすい。
  • ダメージ、吹っ飛ばし力ともに後ろ側の方が強力。


ニュートラル空中攻撃[編集]

SP Piranha Plants Nair 01.jpg

縦回転して葉っぱで切り裂く。

  • ダメージ: 2.0%*4+3.0% 、全5段ヒットで計11.0%
  • 発生: 8F-17F (ヒット間隔: 3F) , 18F-19F
  • 全体: 47F
  • 着地硬直: 15F
  • 撃墜%: ?%

  • リーチはそれほど長くないものの、自身の周囲を満遍なく攻撃できるので活躍の場面は多い。
  • 最終段は相手を必ず前方にふっ飛ばす。持続も長いので強力な復帰阻止が可能。
  • ニュートラル空中攻撃としては発生が遅めで着地硬直も長め。突っ込みながら昇り気味に振ると、ガードされてもめくりやすいので反撃されるリスクが少し減る。
  • 敵を巻き込みながら最終段を当てる前に着地すると、相手は地上で怯んだ状態になる。怯ませた相手を着地した自分の正面に立たせることも可能なので、発生の速い#弱攻撃などで追撃すると良い。
    • ある程度%が溜まってくると、#横強攻撃などの追撃も確定する。撃墜を狙える%になると#下スマッシュ攻撃も確定するので覚えておいて損はないだろう。


前空中攻撃[編集]

SP Piranha Plants Fair 01.jpg

植木鉢/土管部分を下から振り上げる。

  • ダメージ: 11.0%/9.0% [植木鉢/体]
  • 発生: 10F-12F
  • 全体: 47F
  • 着地硬直: 13F
  • 撃墜%: ?%

  • 下側から上方向に植木鉢を振り上げるので地上の相手には少し当てにくい。
  • 意外とリーチが長く、植木鉢部分はキャラ一人分ほどの間があっても攻撃が届く。その反面、至近距離ではクリーンヒットさせにくい。
    • とはいえカス当たりになってもダメージ量にそれほど大きな差は無い。
  • #下投げ#下強攻撃からの安定したコンボとして使いやすい。


後空中攻撃[編集]

"火炎ふき"
SP Piranha Plants Bair 01.jpg

後方に炎を吐き出す。

  • ダメージ: 14.5%
  • 発生: 14F-15F
  • 全体: 61F
  • 着地硬直: 16F
  • 撃墜%: 116%

  • パックンフラワーの空中攻撃の中では、ダメージと吹っ飛ばし力が最も大きい。崖際や場外で当てれば早期撃墜も狙える。
  • その反面リーチは見た目より明らかに短く、攻撃が届く範囲は前空中攻撃よりも狭い。
    • 上下方向には少し広め。台の上にいる相手などには当てやすい。
  • 発生は並のスマッシュ程度と遅く、着地硬直も長い部類なので対地ワザとして使う際は急降下等を駆使して正確に狙いたい。
    • その発生の遅さゆえ、小ジャンプから最速で出すと背の低い相手に当たらない。咄嗟の切り返しを狙う際は要注意。
  • 着地硬直は他の空中攻撃と大差無いが、全体の硬直は非常に長い。復帰力が高いことを過信しステージ下側で使うと、空中ジャンプや上必殺ワザが間に合わず、そのまま落ちてしまいかねないことに注意。


上空中攻撃[編集]

SP Piranha Plants Uair 01.jpg

頭を上方に向けて弧を描くように振る。

  • ダメージ: 8.0%
  • 発生: 8F-9F
  • 全体: 38F
  • 着地硬直: 10F
  • 撃墜%: ?%
  • パックンフラワーの各空中攻撃の中で、全体の硬直と着地硬直が最も短い。
  • モーション自体は上方を広く攻撃しているように見えるが、実際の攻撃判定はほぼ真上のみ。

  • 全体的に空中攻撃の着地隙が大きいパックンフラワーにとっては、気軽に振り回せる数少ないワザ。
  • 相手を真上に低く飛ばすため、複数回同じワザをヒットさせやすい。#上強攻撃等から繋げば、その後もパックンフラワーに有利な展開に持っていきやすい。
  • 一応、僅かながら前後にも攻撃判定が生じる。密着しつつ着地間際に繰り出せば、地上の相手に当てることもできる。リターンは大きいものの相手の体格によってはタイミングが非常にシビアなので、無理に狙う必要はない。



下空中攻撃[編集]

"植木鉢メテオ" / "土管メテオ"
SP Piranha Plants Dair 01.jpg

一回転し、植木鉢/土管を勢いよく真下に振り下ろす。

  • ダメージ: 11.0%->9.0% [始->持続]
  • 発生: 9F-10F -> 11F-14F [始(メテオ)->持続]
  • 全体: 44F
  • 着地硬直: 18F
  • 撃墜%: ?%
  • 出始めをヒットさせるとメテオスマッシュになる。

  • メテオ判定を持つ空中攻撃としては発生がかなり速いが、メテオとなる判定は出だしの植木鉢の先端部分と非常に狭いので狙って当てるのは少しシビア。
  • 持続が少し長く、持続部分のふっ飛ばしベクトルも低いので、メテオに失敗したとしても復帰阻止として有用。


つかみ[編集]

"つかみ"
SP Piranha Plants Grap 01.jpg

葉っぱで掴みかかる。

  • 発生: 立ちつかみ: 6F-7F / ダッシュつかみ: 9F-10F / 振り向きつかみ: 9F-10F
  • 全体: 立ちつかみ: 34F / ダッシュつかみ: 42F / 振り向きつかみ: 36F




つかみ攻撃[編集]

SP Piranha Plants Grappummel 01.jpg

掴んだ相手に噛み付く。

  • ダメージ: 1.3%


前投げ[編集]

SP Piranha Plants Fthrow 02.jpg

掴んだ相手を頭突きで吹っ飛ばす。

  • ダメージ: 計11.0% (3.0%+8.0%)
  • 無敵: 1F-14F
  • 撃墜%: ?%
  • 3%部分は周囲の相手にもヒットする打撃投げ

  • リアクション影響値が低く、ダメージが蓄積した相手でもあまり吹っ飛ばすことが出来ないため、まず撃墜には向かない。
  • #下投げからのコンボが繋がらないが#上投げで撃墜するには至らない、というダメージ帯に入った時に使える。相手を手っ取り早く場外に出したい時や、前方から他の敵が迫ってきた時もこれ。


後投げ[編集]

SP Piranha Plants Bthrow 02.jpg

掴んだ相手を咥え、後方に放り投げる。

  • ダメージ: 11.0%
  • 無敵: 1F-19F
  • 撃墜%: ?%

  • 性質や用途は#前投げとほぼ同じ。状況に応じて使い分けよう。


上投げ[編集]

SP Piranha Plants Uthrow 02.jpg

掴んだ相手を上に放り投げ、噛み付きで追撃。

  • ダメージ: 12.0%
  • 無敵: 1F-20F
  • 撃墜%: 151%

  • 全ファイターの上投げの中でもトップクラスの吹っ飛ばし力を誇る。ほとんどのファイターは150%前後から撃墜が可能。クセの強いワザが多いパックンフラワーにとっては、安定した撃墜手段となる。
    • 発生の速い#弱攻撃や置きワザのポイズンブレスなどによるダメージ効率が良いため、撃墜圏内に持って行きやすい。
  • 動作後の硬直が長いため、コンボには繋げられない。単純なダメージ量も前投げや後投げと大差無いので、基本的には撃墜用に温存しておく方が良い。


下投げ[編集]

SP Piranha Plants Dthrow 02.jpg

掴んだ相手を引き倒し、噛み付きで追撃。

  • ダメージ: 計8.0% (2.5%*2+3.0%)
  • 無敵: 1F-31F
  • 撃墜%: ?%
  • 2.5%部分は周囲の相手にもヒットする打撃投げ

  • ヒット後は相手を前方に浮かせるので、各種空中攻撃でコンボが可能。追撃手段としては#前空中攻撃が安定する。


通常必殺ワザ[編集]

"シューリンガン"
SP Piranha Plants NB 01.jpg

トゲトゲの球を口から吐き出す。長押しで宙にとどめ、左右入力で吹き飛ばす。

  • ダメージ: 宙に留めている球: 14.0% (11.9%) / 発射: 18.0% (15.3%)
    • 何かに当たると0.85倍のダメージに切り替わる(()内のダメージ)。
  • 発生
    • シューリンガンの生成: 9F
    • 発射: 14F-73F
  • 全体
    • 発射: 41F
    • 飲み込んだ時の硬直: 20F
  • 吸収: ×
  • 撃墜%: ?%
  • 入力すると物理系の飛び道具のシューリンガン(以降"球")を頭上に生成し、息で宙に留める。ボタンを押している間は球を浮かせ続け、左右入力でその方向に飛ばす。
    • 浮かんでいる球の高度は一定の周期で上下する。
    • 球の勢いや軌道は発射した時の球の高度で決まる。高い時は弱い勢いで空から降るように、低い時は勢い良く山なりに飛ぶ。
    • ボタンを離すと球は真下に落下し、パックンフラワーに触れると球を飲み込んで隙が生じる。落下中も左右入力で発射できるが、再度浮かばせることはできない。
  • 浮かせている球が相手や地形に当たる、球を反射される、あるいは本体が攻撃を受けると、そこでワザが終了して球が落下してくる。
  • 一度生成された球は、地面に落ちて速度が一定以下になるか、パックンフラワーが飲み込むまで常に攻撃判定を持っている。
  • 浮かせている球はすり抜け床を無視する。
  • 球は地面に落下すると一瞬間を置いて消滅する。
  • 球を浮かせている時に本体を左右に動かされても球は落下せず、本体と一緒に移動する。
  • 空中で使用すると落下速度が緩やかになる。
  • ステージ上に出せる球は1つだけで、既にある状態で出そうとすると失敗して隙を晒す。

  • パックンフラワーの立ち回りの主軸となる重要なワザ。他には無い独特な性質を持つが、試合を通して重宝する優秀な飛び道具である。
  • トゲトゲの球を真上に浮かべるため、出しておくだけで頭上から攻めてくる相手を無力化することができる。
    • ボタンを押している間は球が上下に動くので、通常の飛び道具とは異なりジャンプで飛び越えにくいのも魅力。空中戦がメインの攻め手となるファイターにとってはかなり厄介なワザ。
    • #上強攻撃#上空中攻撃で相手を浮かせた後、すかさず球を浮かせて追撃することも可能。
  • 発射後の持続はかなり長く、消滅するまでは判定が残る。上手く距離をコントロールできれば、球で壁を作ることもできる。
  • 飛ばした球は重力に従い斜め下に落下するため、台上からほぼノーリスクで復帰阻止が狙える。相手を場外に出したら、とりあえず球を飛ばしてみるのも良い。
  • 放物線を描いて飛ぶ、着地後はほとんど弾まずに消えるという性質から、高威力な飛び道具としては反射された際のリスクが比較的小さい。
    • 着地前に反射されても、反射された球は基本的にパックンフラワーの頭上を通過するように飛んで行く。うっかりこちらがジャンプすると直撃することが多いので注意。
  • 空中でこのワザを使うと落下速度が遅くなる。相手の復帰ルートが限られている場合は、球を浮かばせて道を塞ぐようにすると詰み状態にさせることも。
  • 球を浮かせている途中でなんらかの攻撃を受けると、球がその場に落下する性質を持っている。
    • 落下する球にも攻撃判定があるため、密着状態限定だが自動で反撃してくれるカウンターのように使うこともできる。
  • 上記の性質のおかげで、崖際で球を浮かせ続ければ、相手の崖のぼりジャンプ崖のぼり攻撃を潰すことができる。
  • 身長の高いファイターに密着した状態でボタンを離してワザを中止すると、落下してきた球が相手の頭やシールドにヒットすることがある。
    • この場合はパックンフラワーが球を飲み込むモーションを取らないため、隙が大幅に少なくなる。


横必殺ワザ[編集]

"ポイズンブレス"
SP Piranha Plants SB 06.jpg

ゆっくり移動する毒霧を吐き出す。ためるほどダメージと攻撃範囲がアップする。

  • ダメージ: 1.2%/0.6% ~ 2.8%/1.6% [溜めなし~最大溜め] [中心/外側]
    • 全段ヒットで 計12.0%/24.0% ~ 計28.8%/50.4%
  • 溜め開始: 11F
  • 最大溜めに要する時間: 75F
  • 発生[3]
    • 溜めなし: 21F-122F (ヒット間隔: 4F)
    • 最大溜め: 21F-159F[4]
  • 全体: 48F (最短時)
  • 溜め・キャンセル開始: 11F
  • 最大溜めに要する時間: 75F
  • 吸収: ×
  • 撃墜%: ?%
  • 入力すると溜め始めるためワザ。必殺ワザボタンを入力するか、最大溜めになるまで溜め続ける。
    • 溜めると毒霧のダメージと大きさ、持続時間が強化される。
  • 溜めはシールドやジャンプ、緊急回避で中断と保持が可能。
    • 最大溜めを保持しているとパックンフラワーが白く点滅し、足元から毒霧のエフェクトが放出される。
  • 毒霧は物理系の飛び道具で、かなりゆっくりと発射した方向に移動する。
  • 毒霧を当てても相手は怯まない(ノーリアクション)。
  • 毒霧は連続ヒットするが、トレーニングモードのコンボカウンターは回らない。
  • ステージ上に出せる毒霧は1つだけで、既にある状態で出そうとすると失敗する。
  • 空中で発射するとパックンフラワーがほんの少しホップする。失敗した時でも同様。

  • 設置するような感覚で使う。ノーモーションなので簡単に抜けられるが、ある程度溜めると一瞬触るだけでもダメージがかなり高い。
    • 隙あらば溜めた毒霧を置き、普通に立ち回るだけで気付かないうちに相手を追い詰めることができる。投げ等で毒霧の方向にふっ飛ばすのも大ダメージを狙える。
  • シールドを大きく削ることも可能。崖上がりなど、相手が無意識にガードする瞬間を狙えば効果的だろう。
  • 霧に入っているときはファイターが隠れて見えなくなる。自分で霧の中に入れば、物理的に見えない攻撃を仕掛けることができる。
  • 反面、反射されるとこっちが大ダメージを受ける。反射ワザを持っている相手にはこのワザを警戒させて直接攻撃をするといった工夫も求められる。


上必殺ワザ[編集]

"リーフローター"
SP Piranha Plants UB 01.jpg

葉を高速回転させて飛び上がる。左右移動もでき、葉部分に当たるとダメージを与える。

  • ダメージ: 1.2%*8+0.8%+4.0% 、全10段ヒットで計14.4%
  • 発生: 13F-14F , 15F-55F (ヒット間隔: 6F) , 56F-61F , 62F-67F
  • 着地硬直: 20F
  • 撃墜%: ?%
  • 入力すると葉っぱを回転させながら上昇する。上昇中は左右入力で角度を変更できる。
    • 左右に移動すると上昇力が落ちる。横に大きく動けばその分上昇力も大きく落ちる。
    • 慣性のはたらく力が強く、一度大きく軌道を変えると再度の方向転換が難しい。
  • 回転している葉っぱには攻撃判定がある。
  • 途中でキャンセルはできない。
  • 上昇後はしりもち落下になる。

  • 攻撃判定を持つ復帰技としては、移動距離が非常に長い。崖を掴み損ねても、よほどのことがない限りは復帰できる。移動速度も速い。
  • ピンと伸ばした頭の部分は無防備。攻撃判定が身体の中央部分にしか無いので、上や横からの復帰阻止には弱い。位置関係によっては、相手の空中攻撃などに一方的に潰されることも。
    • 前述の性質から直線的な軌道になりがちで、特に下からの復帰ルートは相手に読まれやすく危険。崖を掴まずに直接台上に復帰したり、左右に振って追撃を回避したり、状況に応じた工夫が必要。
  • 最終段のふっとばし力が低く、相手を巻き込んで吹っ飛ばしても、そのまま空中攻撃等で反撃を被る恐れがある。ヒット後も気を抜かずに位置調整を。


下必殺ワザ[編集]

"ロングレンジパックン"
SP Piranha Plants DB 02.jpg

植木鉢/土管にひっこみ、飛び出して噛み付く。溜めるほどより遠くまでのびる。

  • ダメージ: 8.4%->12.0% ~ 18.1%->26.0% [溜めなし~最大溜め] [始->持続]
  • シールド削り値: +5%
  • 最大溜めに要する時間: 77F
  • 発生
    • 伸長: [最速~最遅]
      • 溜めなし: 19F-20F ~ 25F-26F
      • 最大溜め: 68F-69F ~ 75F-76F
    • 噛み付き: 1F-2F
  • 全体: 64F / 125F [溜めなし/最大溜め]
  • スーパーアーマー: 18F- (15%未満の攻撃に有効)
  • 無敵: 伸長: 3F-8F (頭・茎) / 噛み付き: 1F-2F (頭)
  • 撃墜%: ?%
  • 入力すると溜め始めるためワザ。必殺ワザボタンを長押ししている間溜め続け、ボタンを離すか最大まで溜まると発動する。中断、保持は不可能。
  • 溜めるとダメージとリーチが強化される。
    • 空中で溜めている間は落下速度が遅くなる。
  • 溜めている間と伸びている間はスーパーアーマー状態になる。
    • スーパーアーマー状態の時に攻撃を受けると、ダメージを0.8倍に軽減する。
    • スーパーアーマーには耐久値が設定されている。一発で15%以上(アイテム無し1on1では18%以上)のダメージを与える攻撃を受けると、耐え切れずに吹っ飛ばされてしまう。
    • スーパーアーマーの耐久値は受けた攻撃一発ごとに独立で計算される。例えばピットの横スマッシュなどは、連続ヒットによる合計ダメージ自体は耐久値を上回るが、一段あたりのダメージ量は耐久値未満であるため、全段耐え切ることが出来る。アイテムスマートボムの爆発なども同様。
    • 耐え切れなかった時に受けるダメージは0.8倍のままで、吹っ飛ぶ距離も少しだけ短くなる。
  • 最大まで伸びると噛み付きを行うが、伸びている途中で敵や地形などに接触する、もしくは必殺ワザボタンを入力すると伸長を中断して噛み付きを行う。
    • その時のダメージは出始めが一番低く、終端になる程高くなっていく。最高威力になるのは中断しないで伸びきった後の噛み付き。
    • ただし一部のオブジェクトに対しては、伸長中に接触しても、貫通してそのまま最後まで伸び切る。例として、ゼルダのファントムやむらびとの育てた木、パックマンの消火栓(横方向から攻撃した場合のみ)など。当たり判定が無くなった訳ではなく、噛み付き自体はちゃんとヒットする。
  • 溜め中に左右入力すると、植木鉢を倒して攻撃する角度を一回だけ変更できる。自動で最大まで変更され、細かい調節は不可能。
    • 変更の途中で溜めを解除するか最大溜めに達すると、その時点での角度で攻撃を行う。
    • 変更できる範囲は地上では真上から左右に大体80°まで、空中では110°まで。
    • 空中で最大まで変更した後に着地すると僅かにバウンドし、その後地上の最大角度まで自動で修正される。
    • 地上では植木鉢が倒れた分だけ少し横に移動するため、リーチが若干伸びる。ワザが終了すると元の場所に立ち上がる。
  • 溜め中のモーションはしゃがみ状態に似ているが、踏まれても反撃は発動しない。
  • 伸ばしている頭は無敵ではなく、喰らい判定がある。
    • 伸長中に攻撃を受けた場合、伸びた先ではなく、元の場所(植木鉢が地に着いている場所)からふっとぶ。埋めるワザを受けたりすると、元の場所で埋まり状態になる。

  • その名の通り長大なリーチを誇るワザ。最大溜めの伸長距離は戦場の足場半分ほどにも及び、空中ジャンプを出した相手さえも悠々と捉えられる。
    • 空中に逃げる相手を迎撃したり、復帰すると見せかけて台上の相手を狙ったり、活用できうる場面は幅広い。
  • ワザの性質上、特にパックンフラワーが得意とする中距離戦で真価を発揮する。シューリンガンと併せて、こちらに有利な間合いを維持しよう。
  • 角度調整に癖があるため、狙いを定めるのが少し難しい。このワザで斜め方向に攻撃したい場合は要練習。
    • 地上よりも空中の方がスムーズに角度を変えられる。真上や真横以外の相手に攻撃する場合、空中で溜め始めれば若干狙いやすくなる。
  • リーチは長いが溜めモーションも相応に長いため、闇雲に使うと対処されやすい。特に、例えばカウンターワザを置かれているなど、狙った先が危険だと予測できる状況にあった場合は、必殺ワザボタンを押して伸長をキャンセルしよう。
  • 発動直後から攻撃判定が生じるまでの間はスーパーアーマー状態になるため、カウンター気味に出すと相手を返り討ちにできる。
    • つかみに類する攻撃や、スーパーアーマーの耐久値を上回る攻撃は防げないので注意。
  • 最後まで伸びきった時の噛み付きは、相手のシールドを大きく削ることができる。一度シールドブレイクさせれば、ほぼ無傷の状態からでもポイズンブレスと各種スマッシュ攻撃で撃墜を狙える。
  • 空中で溜めている間は落下速度が遅くなるので、場外での復帰阻止にも使える。アーマー効果のおかげで、相手の復帰ワザを食らって返り討ちにされるリスクも小さい。
    • 場外のステージ下で溜めておき、崖をつかもうとした相手に真下から噛み付くのも良い。復帰ワザの移動速度が遅いファイターに対しては特に強力。
  • 溜めている時のモーションとしゃがみのモーションが非常に似ているため、ただしゃがむだけで相手を警戒させれることも。
    • しゃがみを見せて相手のシールドを誘いつつ、距離を詰めてつかみに転じるのも一興。


最後の切りふだ[編集]

"ボスパックン"
パックンフラワー (SP) 最後の切りふだ (1).jpg

巨大なボスパックンを召喚。カゴを振り回しながら左右に跳ね回り、両カゴに炎を吐いた後、カゴを叩き付けてフィニッシュ。カゴに巻き込まれた相手はフィニッシュまで閉じ込められる。

  • ダメージ: 召喚後の着地: 5.0% / 捕獲時: 4.0% / 炎ブレス: 5.0%*5 / 叩きつけ: 20.0%
    • 全段ヒットで計54.0%
  • 撃墜%: ?%
  • ボスパックンをその場で召喚。召喚中でもパックンフラワーは行動可能で、ボスパックンは小さくジャンプしながら付いてくる。
    • パックンフラワーがジャンプをすると、それに倣ってボスパックンも大きくジャンプする。
    • 空中で召喚した場合、ボスパックンが着地した時に攻撃判定が発生する。
    • パックンフラワー自体は無敵ではなく、通常通り相手の攻撃などを受けてしまう。なお切りふだ中にパックンフラワーがミスになっても、ボスパックンは単独で行動を続ける。
  • ボスパックンの持っているカゴに相手が触れると捕獲される。一度捕獲されると脱出は不可能。最大2体まで捕獲できる。
    • カゴに入っているファイターに攻撃はできない。
    • ファイターが既に1体捕獲されている時にそのカゴに接触すると、反対側のカゴに捕獲される。
    • ボスパックンが場外に落下してしまうと切りふだは途中で終了し、カゴに捕らえられていたファイターが軽く浮かび上がってくる。
  • 一定時間経つとボスパックンは左右のカゴに向かって炎ブレスを吐いた後、カゴを叩きつけて相手を吹っ飛ばしてこのワザは終了する。ボスパックンはジャンプして退場。
    • 炎ブレスや叩きつけは捕まっていないファイターにもヒットする。叩きつけは捕まっていないファイターは殆どふっとばさない。
  • ボスパックンが炎ブレスを吐いた後は地面にしばらく炎が残るが、演出のみで触れてもダメージは無い。

  • 相手が密集しているところで発動すれば、誰かしらは捕獲できる。ボスパックンを画面外近くまで誘導することで、早期撃墜も狙える。
  • 発動中のパックン本体は無敵ではないものの、ボスパックンの巨体に攻撃判定があるおかげで相手の直接攻撃は受けにくい。


おきあがり攻撃[編集]

【あおむけおきあがり攻撃】起き上がりながら前→後の順に噛み付く。
【うつぶせおきあがり攻撃】起き上がりながら前→後の順に頭を振り回す。
【転倒おきあがり攻撃】起き上がりながら前→後の順に植木鉢/土管を突き出す。

  • ダメージ: 7.0%/7.0%/5.0% [あおむけ/うつぶせ/転倒]


ガケのぼり攻撃[編集]

SP Piranha Plants EA 01.jpg

ガケを登り、植木鉢/土管を突き出す。

  • ダメージ: 10.0%


特殊ワザ[編集]

SP Piranha Plants Unique 02.jpg

踏んできた相手に対して噛み付いて反撃する。

  • ダメージ: 4%
  • 発生: 12F-13F
  • 無敵: 10F-13F (頭と茎)
  • 全体: 18F
  • 撃墜%: ?%
  • しゃがみ中、踏み台ジャンプされると自動で発動する。


アピール[編集]

  • 上アピール
    口をパクパクさせながら両葉をコマ送りのようにパタパタさせ、茎を上下に伸び縮みさせる。『スーパーマリオブラザーズ』でのアニメーションの再現。原作でマリオたちプレイヤーキャラがワープ土管から出る効果音付き。
  • 横アピール
    向きを変えながら4回噛み付く。よだれが飛び散る。
  • 下アピール
    上を向いて高速回転した後、口を開いて斜め上を向くポーズ。
上アピール 横アピール 下アピール
パックンフラワー (SP) 上アピール.gif パックンフラワー (SP) 横アピール.gif パックンフラワー (SP) 下アピール.gif



脚注[編集]

  1. 4F毎に発生。持続は最短時。
  2. 持続最短時。
  3. 判定持続は1on1時。参加人数が増えると持続Fが減少。
  4. 21F-41Fはヒット間隔4F、42F-159Fはヒット間隔7F。

外部リンク[編集]