commentadmin、インターフェース管理者、管理者
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イヌとカモ、そしてどこからか光線銃を撃つ何者か(第三者)によるトリオ<ref>Nintendo DREAM 2015年2月号</ref>。原作『ダックハント』の要素のみならず、『ワイルドガンマン』の悪漢ガンマンたち、『ホーガンズアレイ』のカンもワザとして登場する、『光線銃』シリーズの全作品の要素を併せ持ったファイター。 | イヌとカモ、そしてどこからか光線銃を撃つ何者か(第三者)によるトリオ<ref>Nintendo DREAM 2015年2月号</ref>。原作『ダックハント』の要素のみならず、『ワイルドガンマン』の悪漢ガンマンたち、『ホーガンズアレイ』のカンもワザとして登場する、『光線銃』シリーズの全作品の要素を併せ持ったファイター。 | ||
最大の特徴は、どれもトリッキーな使い方ができる3種類の[[飛び道具]]。牽制・設置・ダメージ蓄積いずれにも使える飛び道具たちをどう使うかが、ダックハント上達のカギになる。3種類の飛び道具は、的確に織りまぜれば安易な反射を許さない。弾幕をかいくぐられたところで、運動性能も平均的かつ近接もわりかし扱いやすいものが多く、迎撃はそれほど難しくない。飛び道具を生かした防御・ダメージ蓄積に関しては大の得意分野といえよう。 | |||
反面、まともな撃墜ワザが各種スマッシュ攻撃しかなく、それらも出が遅いうえに多段ワザなので、ずらされたりカスったりすると安定性に大きな不安が残る。また、防御面についても、上昇量の大きい上必殺ワザのおかげで単純な復帰力は高いものの、移動速度が遅い上に攻撃判定がないせいで[[復帰阻止]]の脅威に晒されやすい。飛び道具で相手の復帰阻止を妨害することが重要となる。高低差の激しいステージでは、得意の弾幕も生かしづらいのが悩みどころ。長期戦を覚悟で、的確に相手をハントしていこう。 | |||
== 長所と短所 == | == 長所と短所 == | ||
*長所 | *長所 | ||
** | **豊富な[[飛び道具]]を持っている。 | ||
*** | ***{{SPワザ|ダックハント|通常必殺ワザ}}「トリックショット」は攻撃可能な範囲がとても広く、相手の裏をかいたり、追撃にも使える。 | ||
** | **必殺ワザで飛ばす飛び道具は全て当たり判定があり、相手の飛び道具が届きにくい。 | ||
** | **通常必殺ワザと{{SPワザ|ダックハント|横必殺ワザ}}「クレー射撃」は本体が行動不能な時でも動かすことができる。 | ||
**スマッシュ攻撃以外の[[通常ワザ]]は癖がなく、扱いやすいものが揃っている。 | **スマッシュ攻撃以外の[[通常ワザ]]は癖がなく、扱いやすいものが揃っている。 | ||
** | **{{SPワザ|ダックハント|横スマッシュ攻撃}}のリーチが長い。 | ||
<br /> | <br /> | ||
*短所 | *短所 | ||
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**全ての飛び道具に当たり判定があるため、相手の攻撃でこちらの攻撃を阻止されやすい。 | **全ての飛び道具に当たり判定があるため、相手の攻撃でこちらの攻撃を阻止されやすい。 | ||
**スマッシュ攻撃の攻撃方法が特殊で、やや扱いにくい。 | **スマッシュ攻撃の攻撃方法が特殊で、やや扱いにくい。 | ||
** | **唯一の[[復帰ワザ]]である{{SPワザ|ダックハント|上必殺ワザ}}「ダックジャンプ」には攻撃判定がなく、移動距離こそあるが動きが遅いため、復帰を妨害されやすい。 | ||
== 運動技能 == | == 運動技能 == | ||