細
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== 対策 == | == 対策 == | ||
まず第一に、読みとして放たれる | まず第一に、読みとして放たれる{{SPワザ|ガノンドロフ|上強攻撃}}・{{SPワザ|ガノンドロフ|横スマッシュ攻撃}}・{{SPワザ|ガノンドロフ|通常必殺ワザに早期に引っ掛かり、あっさり撃墜されるという最悪の展開だけは避けたい。特に横スマは広大な判定と、慣れるまでは潰せそうで潰しにくい、心理的に絶妙な[[隙#前隙|前隙]]、そして何より"[[終点]]"端の{{SP|マリオ}}が、ホールドなしでも50%から撃墜される(中央だと75%)ほどの破壊力を有するため、非常に危険。地上NBにしても、1on1時ですら、(むしろ1on1の時ほど)[[スーパーアーマー|SA]]の強味をフルに活かそうと、[[後隙]]の長いスマッシュや大ワザ、突進・急降下ワザなどを的確に読み、重ねるように発動してくることがないとはいえないため、立ち回りが単調にならないよう努めよう。<br> | ||
なお、目の前で発動したワザが上強かNBか、NBなら地上と空中のどちらで発動したかで、それぞれ対処法が異なってくる。上強や空中版NBにはSAが無いので、ワザの発生前に何かしらの攻撃を加えれば良いが、地上NBには前述の通りSAが付くため、掴むか、背後に回り込んで攻撃する必要がある。ただし回り込む場合は、相手がそれを先読みし、振り向きNBを試みる可能性も念頭に置くこと。<br> | なお、目の前で発動したワザが上強かNBか、NBなら地上と空中のどちらで発動したかで、それぞれ対処法が異なってくる。上強や空中版NBにはSAが無いので、ワザの発生前に何かしらの攻撃を加えれば良いが、地上NBには前述の通りSAが付くため、掴むか、背後に回り込んで攻撃する必要がある。ただし回り込む場合は、相手がそれを先読みし、振り向きNBを試みる可能性も念頭に置くこと。<br> | ||
それから[[シールドブレイク]]にも注意。先述の横スマや、[[シールド削り値]]が意外に馬鹿にできない空中版 | それから[[シールドブレイク]]にも注意。先述の横スマや、[[シールド削り値]]が意外に馬鹿にできない空中版{{SPワザ|ガノンドロフ|下必殺ワザ}}、そして爆発の出始めに当たるとブレイクが確定する、[[用語集_(対戦関連)#分からん殺し|分からん殺し]]要素の強い上強には、[[ガード]]以外の[[アクション#防御|防御手段]]で対応したい。ガノンは、"終点"中央のマリオを25%から撃墜できる「振り向き版NB」という手札を握っているため、一度でも[[ふらふら]]状態になってしまえば、蓄積%が十分に低い時に、[[画面外]]から遠い位置で喰らわない限り、被撃墜がほぼ確定してしまう。<br> | ||
発生がそこそこ早く、ほぼ真横に吹っ飛ばす | 発生がそこそこ早く、ほぼ真横に吹っ飛ばす{{SPワザ|ガノンドロフ|横強攻撃}}、突進[[掴み]]の{{SPワザ|ガノンドロフ|横必殺ワザ}}、長距離突進ワザの地上下Bにも要警戒。特に地上横Bは、掴まれた側が[[受け身]]に失敗すると{{SPワザ|ガノンドロフ|下強攻撃}}のヒットが確定し、受け身に成功しても[[用語集_(対戦関連)#追撃|追撃]]の余地が残るため厄介。<br> | ||
そのほかの横Bの注意点としては、アイテム有りの試合時、または自機が、誰でも取得可能な[[アイテム]]を生成できる場合に起こりうる、特定のアイテムを持ったガノンに地上横Bで掴まれる危険性が挙げられる。ガノンの[[#アイテム有り|横Bとアイテムを絡めたコンボ・連係]]の火力は、全ファイターのなかでも最上位に位置し、ものによっては低%時からの即撃墜も容易なため、特定のアイテムを持ったガノンには、是が非でも掴まれないようにしたい。<br> | そのほかの横Bの注意点としては、アイテム有りの試合時、または自機が、誰でも取得可能な[[アイテム]]を生成できる場合に起こりうる、特定のアイテムを持ったガノンに地上横Bで掴まれる危険性が挙げられる。ガノンの[[#アイテム有り|横Bとアイテムを絡めたコンボ・連係]]の火力は、全ファイターのなかでも最上位に位置し、ものによっては低%時からの即撃墜も容易なため、特定のアイテムを持ったガノンには、是が非でも掴まれないようにしたい。<br> | ||
上記以外のワザも含め全体的に単発[[用語集_(対戦関連)#火力|火力]] | 上記以外のワザも含め全体的に単発[[用語集_(対戦関連)#火力|火力]]に秀でるため、使用ファイターにもよるが、「'''ガノンの1発はこちらの2〜4発に相当する'''」ぐらいの覚悟で、[[置き]]や[[用語集_(対戦関連)#牽制|牽制]]などを冷静に処理し、[[コンボ]]・[[連係]]に持ち込むなどして、反撃の機会を与えないようにしよう。ガノンはワザの[[隙|前後隙]]が大きい傾向にあるので、付け入る契機は少なくないはず。<br> | ||
また、意外に思われるかもしれないが、ガノンは[[崖]] | また、意外に思われるかもしれないが、ガノンは[[崖]]際での[[復帰]]阻止を得意とする。実質の持続が長く当てやすい{{SPワザ|ガノンドロフ|ニュートラル空中攻撃}}、発生の早さと決定力を兼ね備えた{{SPワザ|ガノンドロフ|上空中攻撃}}(出始め)、喰らえば低%でも撃墜必至の{{SPワザ|ガノンドロフ|下空中攻撃}}などは、安定した復帰阻止にももってこい。手練れのガノン使いは、これらを常に高精度で運用するため、極力崖外に出されないよう心掛けたい。 | ||
弱点として、機動力全般の低さと、[[飛び道具]]やそれを[[反射]]・[[吸収]]するワザを持ち合わせていない点が挙げられるため、有用な飛び道具があれば、各突進ワザが当たらない間合いを保ちつつ、積極的に使いたい。[[カウンターワザ]]は、ガノンのワザの殆どが高火力なことからも、安定した高リターンが望めはするが、読まれた時のリスクの大きさを考えるとやや博打か。<br> | |||
また、ガノンを崖際まで追い詰めた際にも油断は禁物。ガノンは後方に向かって真横に強くふっとばす | ほかには復帰範囲も短めで、崖外に出されたところに一撃でも追撃を貰えば、たとえそれが軽めの一発でも、たちまち生還が絶望的になりがち。そのため、復帰阻止の好機を一瞬でも見出したなら、優先的に試みるのも有効。ただし、[[ストック制|ストック]]数を1以上リードされている場合は、空中横Bでの道連れにくれぐれも用心したい。もし掴まれてしまった時は、死に物狂いでレバガチャし続けること。案外拘束力は高いほうではないので、蓄積%の差が大きく離されていなければ、抜け出せる余地はある。逆にこちらが先行しているか互いに残り1の時は、空中横Bでの復帰を読み、あえて崖外で捕まって、共に[[KO|落下]]することで試合に勝てる。<br> | ||
また、ガノンを崖際まで追い詰めた際にも油断は禁物。ガノンは後方に向かって真横に強くふっとばす{{SPワザ|ガノンドロフ|下スマッシュ攻撃}}も持つため、崖際で崖を背にしたガノンは、実はなかなかに脅威。喰らえば途端に形勢を逆転させられるおそれもあるため、最後まで気を抜かないこと。 | |||
== オススメスキル == | == オススメスキル == | ||