「ガノンドロフ (SP)/ワザ」の版間の差分

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踏みつけるように真下に両足を突き出し、相手に電撃を送り込む。
踏みつけるように真下に両足を突き出し、相手に電撃を送り込む。
*'''ダメージ:''' 19%/17% [足/腰]
*'''ダメージ:''' 19% / 17% [足/腰]
*'''発生:''' 16-18F
*'''発生:''' 16-18F
*'''全体:''' 44F
*'''全体:''' 44F
*'''[[ガード硬直]]:''' 7F/6F [足/腰]
*'''[[ガード硬直]]:''' 7F / 6F [足/腰]
*'''着地硬直:''' 16F
*'''着地硬直:''' 16F
**着地硬直発生: 4-31F
**着地硬直発生: 4-31F
*'''撃墜%:''' 125%/25%/?% | {{SP|クッパ}}: 150%/30%/?% [足/足(崖外)/腰] (対地は[[ベク変]]有)
*'''撃墜%:''' 113% / 93%
**メテオの場合、[[崖つかまり]]中の{{SP|マリオ}}を18%で直接撃墜。
*足部分は[[メテオスマッシュ]]。腰部分は前方斜め上に吹っ飛ばす。
*足部分は[[メテオスマッシュ]]。腰部分は前方斜め上に吹っ飛ばす。
*腰部分は、[[攻撃判定]]の大きさがガノンの[[判定#当たり判定|体]]とほぼ同じ。[[ぬるり|ファイター同士は重なりにくい]]ため、[[立ち状態]]の相手にはヒットさせにくい。
*蓄積ダメージが10%を超えると相手がバウンドするようになる。
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*メテオワザのなかでも屈指のダメージ・[[ふっとばし力|吹っ飛ばし力]]を誇る。相手[[ファイター]]の[[復帰力]]次第では、たとえ0%でも真下が[[画面外]]の位置で喰らえばひとたまりもない。
*[[メテオワザ]]のなかでも屈指のダメージ・[[ふっとばし力]]を誇る。相手[[ファイター]]の[[復帰力]]次第では、たとえ0%でも戻れなくなってしまう事も。
*地上の{{SP|マリオ}}に[[小ジャンプ]]からメテオ部分を当てた場合、マリオが0〜12%だと地上でひるむだけだが、13〜50%だと軽く浮く<ref>[[ワンパターン相殺#DX以降|OPボーナス]]有りなら、11%から浮き始める。</ref>。
**地上の相手に当てた場合、[[用語集_(対戦関連)#火力|火力]]が高いわりには低い浮き方になるため、ほかのワザで浮かせた時よりも[[用語集_(対戦関連)#追撃|追撃]]が狙いやすいというメリットがある。
**[[用語集_(対戦関連)#火力|火力]]が高いわりには低い浮き方になるため、ほかのワザで浮かせた時よりも[[用語集_(対戦関連)#追撃|追撃]]が狙いやすいというメリットがある。
***地上にいる時に喰らったメテオは[[受け身]]が取れないため、こちらのペースに持ち込める。
***地上にいる時に喰らったメテオは[[受け身]]が取れないため、こちらのペースに持ち込める。
*崖外の、[[カベ|崖の側面]]に接触するほど[[床|台]]上に近い位置の相手にメテオ部分を当てた時、相手が崖の側面側にベク変をし、[[受け身#カベ受け身・天井受け身|壁受け身]]を取ることで、被撃墜を免れられてしまうことがある。
*崖外の、[[カベ|崖の側面]]に接触するほど[[床|台]]上に近い位置の相手にメテオ部分を当てた時、相手が崖の側面側にベク変をし、[[受け身#カベ受け身・天井受け身|壁受け身]]を取ることで、被撃墜を免れられてしまうことがある。
**[[ルール]]と対戦の状況によっては、[[致命エフェクト|致命的]]なワザがヒットした時点で[[必殺ズーム演出]]が発生するため、より受け身を取られる展開になりやすい。
**[[ルール]]と対戦の状況によっては、[[致命エフェクト|致命的]]なワザがヒットした時点で[[必殺ズーム演出]]が発生するため、より受け身を取られる展開になりやすい。
*攻撃前に大きく[[やられ判定|脚]]を畳むため、攻撃判定が縦に狭い攻撃なら、このワザをタイミング良く出すことで、攻撃動作でもって避けることも可能。
*攻撃前に大きく[[やられ判定|脚]]を畳むため、攻撃判定が縦に狭い攻撃なら、このワザをタイミング良く出すことで避けることも可能。
**[[#上空中攻撃]]と同じ要領で、[[攻撃判定|サイズ]]の大きい[[飛び道具]]の回避に使えなくもないが、着地硬直の長さがネックになる。
**[[#上空中攻撃]]と同じ要領で、[[攻撃判定|サイズ]]の大きい[[飛び道具]]の回避に使えなくもないが、着地硬直の長さがネックになる。
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<gallery heights="72px" mode="packed" caption=全体モーション・判定詳細>
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SP_Ganondorf_Dair_01.jpg|脚を畳む動作。[[やられ判定]]が縦に狭くなる。
SP_Ganondorf_Dair_01.jpg|脚を畳む動作。[[やられ判定]]が縦に狭くなる。
SP_Ganondorf_Dair_02.jpg|発生が遅いぶん、火力は足・腰を問わず高い。
SP_Ganondorf_Dair_02.jpg|発生が遅いぶん、火力は足・腰を問わず高い。
SP_Ganondorf_Dair_03.jpg|着地硬直は軽減できないが、それでも攻防一体の用途は見出せる。
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<gallery heights="144px" mode="packed" caption=判定詳細>
SP_Ganondorf_Dair_03.jpg|前動作で[[喰らい判定]]が大幅に縮む。
</gallery>
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