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「キャプテン・ファルコン」の版間の差分

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アメコミ風超高速レースゲーム『F-ZERO』シリーズの主人公。パイロットとしての腕は超一流であり、凄腕のバウンティハンターとしても有名だが、その経歴はポートタウン出身という事以外謎に包まれている。
アメコミ風超高速レースゲーム『F-ZERO』シリーズの主人公。パイロットとしての腕は超一流であり、凄腕のバウンティハンターとしても有名だが、その経歴はポートタウン出身という事以外謎に包まれている。


第1作から登場するキャラクターだが、この時はゲーム内には登場せず、パッケージイラスト及び取扱説明書に収録されている『F-ZERO』の世界観とファルコンの活躍を描いたコミック<ref>[https://www.nintendo.co.jp/clvs/manuals/ja/pdf/CLV-P-VAABJ.pdf F-ZERO 取扱説明書]</ref>で彼の姿を見ることができる。彼を含めてキャラクターがゲーム内で登場したのは次作の『F-ZERO X』から。
第1作から登場するキャラクターだが、この時はゲーム内には登場せず、パッケージイラスト及び取扱説明書に収録されている『F-ZERO』の世界観とファルコンの活躍を描いたコミック<ref>[https://www.nintendo.co.jp/clvs/manuals/ja/pdf/CLV-P-VAABJ.pdf F-ZERO 取扱説明書]</ref>でその姿を見ることができる。彼を含めてキャラクターがゲーム内で登場したのは次作の『F-ZERO X』から。


原作における彼は寡黙な性格で、悪党と対峙したり、グランプリ優勝でインタビューを受ける際には男らしく熱い一面を見せる<ref>『F-ZERO GX』より。</ref>、正義感の強い人物である。<br>
原作における彼は寡黙な性格で、悪党と対峙したり、グランプリ優勝でインタビューを受ける際には男らしく熱い一面を見せる<ref>『F-ZERO GX』より。</ref>、正義感の強い人物である。<br>
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シリーズ1作目の『[[スマブラ64]]』から登場。『[[スマブラDX]]』には2001年5月16日に『E3 2001』で、『[[スマブラX]]』には発売後の2008年2月22日に公式サイトで、『[[スマブラfor]]』には2014年7月14日に公開された[[ルフレ]]と[[ルキナ]]の参戦ムービー「[https://www.youtube.com/watch?v=Lf9ZxmcUYWs 剣と魔法と炎の紋章]」で、『[[スマブラSP]]』には2018年6月13日に放送された『[https://www.youtube.com/watch?v=r59XHhxFMhU Nintendo Direct: E3 2018]』で当作の情報が公開されると同時に参戦することが明らかになった。『スマブラ64』、『スマブラX』、『スマブラSP』では[[隠しキャラクター]]として、『スマブラDX』、『スマブラfor』では最初から選択可能な[[ファイター]]として登場している。
シリーズ1作目の『[[スマブラ64]]』から登場。『[[スマブラDX]]』には2001年5月16日に『E3 2001』で、『[[スマブラX]]』には発売後の2008年2月22日に公式サイトで、『[[スマブラfor]]』には2014年7月14日に公開された[[ルフレ]]と[[ルキナ]]の参戦ムービー「[https://www.youtube.com/watch?v=Lf9ZxmcUYWs 剣と魔法と炎の紋章]」で、『[[スマブラSP]]』には2018年6月13日に放送された『[https://www.youtube.com/watch?v=r59XHhxFMhU Nintendo Direct: E3 2018]』で当作の情報が公開されると同時に参戦することが明らかになった。『スマブラ64』、『スマブラX』、『スマブラSP』では[[隠しキャラクター]]として、『スマブラDX』、『スマブラfor』では最初から選択可能な[[ファイター]]として登場している。


デザインは基本的に『F-ZERO X』に準拠しており、『F-ZERO GX/AX』の要素は取り入れられていない。<br />
デザインは『F-ZERO X』をベースとしており、後作の要素は基本的に取り入れず独自にブラッシュアップされている。<br />
『スマブラDX』では独自に背中にハヤブサの意匠が追加され<ref>それまで原作では後姿を見ることができなかった。『F-ZERO GX/AX』ではこの意匠が逆輸入された。</ref>、『スマブラX』以降はこれをベースにしつつ、細かい部分でアレンジが施されている。また、アニメ版のキービジュアルと同様に、首からスカーフをなびかせるようになった。
『スマブラDX』ではスーツ背面にハヤブサと愛機ブルーファルコンの尾翼をモチーフにしたエンブレムが追加<ref>『F-ZERO GX/AX』ではこのエンブレムが逆輸入されデザインに取り入れられている。</ref>。『スマブラX』では膝パットや装飾のディテールが追加され、スカーフを首の前に出すようになった<ref>スカーフを出すファルコンはアニメ版のキービジュアルや第40話以降のアイキャッチで見られた。</ref>。『スマブラfor』ではスーツがタイトになり筋肉の輪郭がより映えるようになった他、ブーツのディテール追加やスーツ背面のエンブレムも新調された。『スマブラSP』ではデザイン面での変化はないが、スーツやブーツに擦り傷による汚し表現が加えられている。


声の担当は、[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%80%E5%B7%9D%E3%82%8A%E3%82%87%E3%81%86 堀川りょう]が務める。原作のアメリカンコミックテイストな作風に合わせて英語で喋る。現在に至るまで『スマブラ64』で収録されたものが使用され続けている<ref>『スマブラDX』『スマブラX』では使用されるボイスの構成が変化しており、現在は『スマブラX』で構成されたものが用いられている。</ref>。<br />
声の担当は、[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%80%E5%B7%9D%E3%82%8A%E3%82%87%E3%81%86 堀川りょう]が務める。原作のアメリカンコミックテイストな作風に合わせて英語で喋る。現在に至るまで『スマブラ64』で収録されたものが使用され続けている<ref>『スマブラDX』『スマブラX』では使用されるボイスの構成が変化しており、現在は『スマブラX』で構成されたものが用いられている。</ref>。<br />
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**『スマブラ』でのデザインは、『64』と『DX』では『F-ZERO X』、『X』以降は『F-ZERO GX/AX』のものがベースになっている。
**『スマブラ』でのデザインは、『64』と『DX』では『F-ZERO X』、『X』以降は『F-ZERO GX/AX』のものがベースになっている。
***『DX』のキャプテン・ファルコンのフィギュアで見られるものには、側面にある白いマークが「F」と翼をあしらったエンブレムになったり、「F-007」といった型番らしきディテールが追加されている。なお、F-ZEROマシンのフィギュアや『F-ZERO』系ステージのブルーファルコンは原作と同じモデルが流用されている。
***『DX』のキャプテン・ファルコンのフィギュアで見られるものには、側面にある白いマークが「F」と翼をあしらったエンブレムになったり、「F-007」といった型番らしきディテールが追加されている。なお、F-ZEROマシンのフィギュアや『F-ZERO』系ステージのブルーファルコンは原作と同じモデルが流用されている。
***『X』以降では一新されたエンブレムが側面に付けられた他、『F-ZERO GX/AX』のマシン特有のメッキ剥がれがないといった差異がある。
***『X』以降では一新されたエンブレムが側面に付けられた他、『F-ZERO GX/AX』のマシン特有のメッキ剥がれによる汚し表現がないといった差異がある。
**{{有無|X}}{{有無|for}} 最後の切りふだヒット時の演出中に見られるコースのレールデザインは、『F-ZERO GX/AX』のポートタウンと同じ。紫色の空は、初代『F-ZERO』のポートタウンと共通している。
**{{有無|X}}{{有無|for}} 最後の切りふだヒット時の演出中に見られるコースのレールデザインは、『F-ZERO GX/AX』のポートタウンと同じ。紫色の空は、初代『F-ZERO』のポートタウンと共通している。
***{{有無|SP}} 『スマブラSP』ではコースのデザインが、両端に丸いガードビームがある初代『F-ZERO』をモチーフにしたものになっている。
***{{有無|SP}} 『スマブラSP』ではコースのデザインが、両端に丸いガードビームがある初代『F-ZERO』をモチーフにしたものになっている。
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