「シュルク」の版間の差分

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:かつて“巨神”という存在が、相対する“機神”を討つために振るったとされる、伝説の剣。
:かつて“巨神”という存在が、相対する“機神”を討つために振るったとされる、伝説の剣。
:展開して形成される光の刃は、鉄壁を誇る「機神兵」の装甲を易々と切断するほどの威力を発揮する一方で、'''人を斬れない'''という不思議な性質をもっている。
:展開して形成される光の刃は、鉄壁を誇る「機神兵」の装甲を易々と切断するほどの威力を発揮する一方で、'''人を斬れない'''という不思議な性質をもっている。
:中央の円形の部分には、薄いガラス状のプレートが何層にも重なっている。そのプレートの一枚一枚に漢字のような文字が浮かぶ仕組みとなっており、浮かんだ文字に対応した力を発動することが可能となっている。
:中央の円形の部分には、薄いガラス状のプレートが何層にも重なっている。そのプレートの一枚一枚に漢字のような文字が浮かぶ仕組みとなっており、浮かんだ文字に対応した力を発揮できる。
:極めつけが、未来予知の能力「未来視(ビジョン)」の発動である。未来の出来事を事前に察知することで悲劇を回避できるという超常現象で、シナリオ、戦闘、クエストなど、ゲームのさまざまな要素に絡む重要能力である。
:極めつけが、未来予知の能力「未来視(ビジョン)」の発動である。未来の出来事を事前に察知することで悲劇を回避できるという超常現象で、シナリオや戦闘、クエストなど、ゲームのさまざまな要素に密に絡む重要能力である。


:かように強力な力を秘めた剣であるが、その強力さゆえに常人では起動しても振り回されるだけで、まともに扱うことすらかなわない。万が一制御できたとしても、使用者の体は凄まじい力の反動に襲われ、破壊されてしまう。シュルクは反動を受けないばかりか、前使用者のダンバンには成しえなかった「未来視」の発動までも実現しており、まさに「選ばれし者」というべき存在である。
:かように強力な力を秘めた剣であるが、その強力さゆえに常人では起動しても振り回されるだけで、まともに扱うことすらかなわない。万が一制御できたとしても、使用者の体は凄まじい力の反動に襲われ、破壊されてしまう。シュルクは反動を受けずに完璧に使いこなしてのけるばかりか、前使用者には成しえなかった「未来視」の発動までも実現しており、まさに「選ばれし者」というべき存在である。


:シュルクは、幼い頃両親に連れられて参加していた「モナド探索隊」で唯一生き残り、モナドの台座の下で昏睡していたところを発見されたという過去をもっており、モナドとは浅からぬ縁がある。
:シュルクは、幼い頃両親に連れられて参加していた「モナド探索隊」で唯一生き残り、モナドの台座の下で昏睡していたところを発見されたという過去をもっており、モナドとは浅からぬ縁がある。
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