「ふっとびずらし」の版間の差分

提供:大乱闘スマッシュブラザーズWiki
編集の要約なし
編集の要約なし
4行目: 4行目:
しかし、スティックを倒すだけでできるという仕様上、意図しないベクトル変更も多発しやすく、それによって不利益を被ることも多い。しゃがみ中などに攻撃を受けて下にベクトル変更がされ、復帰がしにくい低めの角度でふっとんでしまうというのはよくあるケースである。
しかし、スティックを倒すだけでできるという仕様上、意図しないベクトル変更も多発しやすく、それによって不利益を被ることも多い。しゃがみ中などに攻撃を受けて下にベクトル変更がされ、復帰がしにくい低めの角度でふっとんでしまうというのはよくあるケースである。


受けた攻撃に設定されてあるベクトルから、+90度または-90度にスティックを倒したときが最も大きくベクトル変更することができる。0度と180度に倒した場合はベクトル変更はされない。
受けた攻撃に設定されてある角度から+90度または-90度にスティックを倒すと、最も大きくベクトル変更することができる。設定角度から±0度、±180度に倒した場合はベクトル変更はされない。


== 備考 ==
== 備考 ==

2017年9月19日 (火) 01:07時点における版

ベクトル変更は、攻撃を受けた側が倒れふっとびをする瞬間にスティックを倒していると、その方向にふっとぶ角度を少し傾かせることができるテクニック。

相手の追撃が届かないところへふっとぶようにしたり、画面外までの距離が遠くなる角度でふっとぶことで強いふっとびに耐えたり、高い角度でふっとぶようにすることで復帰しやすくしたりと、上手く利用すれば対戦を有利に進めることができる重要なテクニック。
しかし、スティックを倒すだけでできるという仕様上、意図しないベクトル変更も多発しやすく、それによって不利益を被ることも多い。しゃがみ中などに攻撃を受けて下にベクトル変更がされ、復帰がしにくい低めの角度でふっとんでしまうというのはよくあるケースである。

受けた攻撃に設定されてある角度から+90度または-90度にスティックを倒すと、最も大きくベクトル変更することができる。設定角度から±0度、±180度に倒した場合はベクトル変更はされない。

備考

  • ベクトル変更とふっとび速度変更は入力のタイミングと方法が同じため、一方を行うともう一方も行われることが多い。

関連項目