「ナイトメア」の版間の差分

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『星のカービィ 夢の泉の物語』等に登場する、[[プププランド]]の住民を悪夢で苦しめようとした悪夢の化身。[[デデデ大王]]によって[[夢の泉]]に封印されていたが、それによって夢が見られなくなっていたことから[[カービィ]]が[[スターロッド]]を取返し夢の泉に差し込むことで現れる。
『星のカービィ 夢の泉の物語』等に登場する、[[プププランド]]の住民を悪夢で苦しめようとした悪夢の化身。[[デデデ大王]]によって[[夢の泉]]に封印されていたが、それによって夢が見られなくなっていたことから[[カービィ]]が[[スターロッド]]を取返し夢の泉に差し込むことで現れる。


はじめは「ナイトメアパワーオーブ」と呼ばれる球状のタマゴの状態でシューティング戦闘になり、これを倒すと「ナイトメアウィザード」と呼ばれるいつもの姿に変身する。攻撃をはじくマントに身を包んでおり、ときおりマントの中から腕を出し星型ビームを連射する。その際にちらりとマントの中身を見せるので、その中にスターロッドの弾を打ち込むと大ダメージを与えられる。(ジャンプでの回転攻撃があたっても小ダメージが入る)
はじめは「ナイトメアパワーオーブ」と呼ばれる球状のタマゴの状態でシューティング戦闘になり、これを倒すと「ナイトメアウィザード」と呼ばれるいつもの姿に変身する。攻撃をはじくマントに身を包んでおり、ときおりマントの中から腕を出し星型ビームを連射する。その際にちらりとマントの中身を見せるので、その中にスターロッドの弾を打ち込むと大ダメージを与えられる。
 


アニメ版『星のカービィ』でも黒幕として登場。「ホーリーナイトメア社」という会社を設け、魔獣配信サービスを通して宇宙全土に魔の手を広げていた。この作品においては逆に'''マントの中は一切攻撃が効かない'''という設定でカービィの攻撃を無効化しつづけたが、閉じ込めた夢の中の世界で、フームが持つ[[ワープスター]]を飲み込みスターロッドをコピーしたカービィの攻撃で逆転負けを喫する。
アニメ版『星のカービィ』でも黒幕として登場。「ホーリーナイトメア社」という会社を設け、魔獣配信サービスを通して宇宙全土に魔の手を広げていた。この作品においては逆に'''マントの中は一切攻撃が効かない'''という設定でカービィの攻撃を無効化しつづけたが、閉じ込めた夢の中の世界で、フームが持つ[[ワープスター]]を飲み込みスターロッドをコピーしたカービィの攻撃で逆転負けを喫する。


リメイク版『星のカービィ 夢の泉デラックス』以降の作品では、アニメ版のデザインに準じて登場する。
リメイク版『星のカービィ 夢の泉デラックス』以降の作品では、アニメ版に準じたデザインで登場している。


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