「ポケットモンスターシリーズのスピリットの一覧/対戦データ」の版間の差分

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*'''音楽:''' 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター ルビー・サファイア)
*'''音楽:''' 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター ルビー・サファイア)
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『ポケットモンスター ルビー・サファイア』から登場しているポケモン。わざわいポケモン。全国図鑑No.359。あくタイプ。自然災害を察知する能力を持っており、災害を察知すると危険を知らせるため人前に姿を見せる。しかし、アブソルが現れると災害が起こることから「災害を呼び寄せるポケモン」と誤解され、わざわいポケモンと呼ばれるようになってしまった。また、アブソルの特徴的な角が災害を察知しているという噂があるためアブソルの角を狙う人間もいるという。『X・Y』からはメガシンカで「メガアブソル」へ進化できるようになった。メガシンカのエネルギーによって白い体毛が逆立ち、翼が生えているような姿になる。
『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。わざわいポケモン。全国図鑑No.359。あくタイプ。自然災害を察知する能力を持っており、災害を察知すると危険を知らせるために人前に姿を現す。しかし、アブソルが現れると災害が起こることから「災害を呼び寄せるポケモン」と誤解され、わざわいポケモンと呼ばれるようになってしまった。また、特徴的な角が災害を察知しているという噂があるため、アブソルの角を狙う人間もいるという。『X・Y』からはアブソルがメガシンカした「メガアブソル」が登場。メガシンカのエネルギーによって白い体毛が逆立ち、翼が生えているような姿になる。


悪繋がりでウルフが登場(アブソルはあくタイプ、ウルフは[[スターフォックスシリーズ]]の悪役)。死神の鎌はアブソルの特徴的な角が鎌の形に似ているため。死神の鎌を使った攻撃はアブソルがレベルアップで覚える技「きりさく」に一番近い(ゲーム内の技の説明にも「ツメやカマなどで相手を切り裂いて攻撃する」と表記されている)。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。ちなみに『ポケットモンスター プラチナ』のテンガンざんにアブソルが出現するが、その出現率はかなり低い。
悪繋がりでウルフが登場(アブソルはあくタイプ、ウルフは[[スターフォックスシリーズ]]の悪役)。死神の鎌はアブソルの特徴的な角が鎌の形に似ているため。死神の鎌を使った攻撃はアブソルがレベルアップで覚える技「きりさく」に一番近い(ゲーム内の技の説明にも「ツメやカマなどで相手を切り裂いて攻撃する」と表記されている)。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。ちなみに『ポケットモンスター プラチナ』のテンガンざんにアブソルが出現するが、その出現率はかなり低い。
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*'''音楽:''' 戦闘!ディアルガ・パルキア / やりのはしら
*'''音楽:''' 戦闘!ディアルガ・パルキア / やりのはしら
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『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』から登場している幻のポケモン(正式に入手できたのは『プラチナ』から)。そうぞうポケモン。全国図鑑No.493。ノーマルタイプ(通常時)。宇宙を創造したとされるポケモン。
『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『プラチナ』から)。そうぞうポケモン。全国図鑑No.493。ノーマルタイプ(通常時)。宇宙を想像したとされるポケモン。


竜化した姿がアルセウスに似ているカムイが登場。本物のアルセウスもモンスターボールから登場する。アルセウスの「じゅうりょく」攻撃に加えてふっとびやすさアップと強風もあるため、バトルの難易度はかなり高め。スキルが「強風無効」のスピリットを装備して挑み、できるだけ地に足をつけることを心掛けよう。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。背景にはアルセウスが生み出したとされる[[ディアルガ]]、[[パルキア]]、[[#ユクシー & エムリット & アグノム|ユクシー]]、[[#ユクシー & エムリット & アグノム|エムリット]]、[[#ユクシー & エムリット & アグノム|アグノム]]が登場する。音楽もディアルガ・パルキアの戦闘曲とやりのはしらのBGM。
竜化した姿がアルセウスに似ているカムイが登場。本物のアルセウスもモンスターボールから登場する。アルセウスの「じゅうりょく」攻撃に加えてふっとびやすさアップと強風もあるため、バトルの難易度はかなり高め。スキルが「強風無効」のスピリットを装備して挑み、できるだけ地に足をつけることを心掛けよう。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。背景にはアルセウスが生み出したとされる[[ディアルガ]]、[[パルキア]]、[[#ユクシー & エムリット & アグノム|ユクシー]]、[[#ユクシー & エムリット & アグノム|エムリット]]、[[#ユクシー & エムリット & アグノム|アグノム]]が登場する。音楽もディアルガ・パルキアの戦闘曲とやりのはしらのBGM。
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑 メドレー
*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑 メドレー
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『ポケットモンスター 金・銀』から登場しているポケモン。シンボルポケモン。全国図鑑No.201。エスパータイプ。文字の形をしたポケモンで、A~Zまでの26文字と「!」「?」の計28種類のアンノーンがいる(アートワークは「F」のアンノーン)。
『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。シンボルポケモン。全国図鑑No.201。エスパータイプ。文字の形をしたポケモンで、A~Zの26文字と「!」「?」の計28種類がいる(アートワークはFのアンノーン)。


平たい体繋がりでMr.ゲーム&ウォッチが登場。ミニ化で高さ0.5mの小さな体を再現している。28体ではさすがに多すぎるので8体のみ出現する。ステージは"神殿"はアンノーンが出現するジョウト地方の「アルフのいせき」を意識していると思われる。アンノーンと関わりの深い遺跡で、アルフのいせきで特定の周波数に合わせてラジオを聴くとアンノーン同士の会話のような不思議な放送(なぞのでんぱ)を聴くことができる。音楽は『赤・緑』のメドレーだが、かつて『スマブラDX』に収録されたアンノーンが登場するステージ"[[ポケモン亜空間]]"で流れていた曲でもある。
平たい体繋がりでMr.ゲーム&ウォッチが登場。ミニ化で高さ0.5mの小さな体を再現している。28体ではさすがに多すぎるので8体のみ出現する。ステージは"神殿"はアンノーンが出現するジョウト地方の「アルフのいせき」を意識していると思われる。アンノーンと関わりの深い遺跡で、アルフのいせきで特定の周波数に合わせてラジオを聴くとアンノーン同士の会話のような不思議な放送(なぞのでんぱ)を聴くことができる。音楽は『赤・緑』のメドレーだが、かつて『スマブラDX』に収録されたアンノーンが登場するステージ"[[ポケモン亜空間]]"で流れていた曲でもある。
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [X]
*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [X]
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『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。アーボが進化した姿。コブラポケモン。全国図鑑No.024。どくタイプ。お腹の模様が特徴的で、怖い顔に見えるため主に威嚇に用いられる。アーボックの特性の一つにも「いかく」があり、登場した時に相手の攻撃力を下げる。地域によっては模様が異なるアーボックもいるようで、最新の研究で20種類以上のパターンがある事が判明している。アニメ『ポケットモンスター』ではロケット団のムサシの手持ちとして登場していたが、『アドバンスジェネレーション』第6話で野生のアーボたちを守るため野生に帰っている。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。コブラポケモン。全国図鑑No.024。どくタイプ。アーボが進化した姿。お腹にある恐ろしい顔のような模様が特徴で、威嚇する時には胸を広げて模様を相手に見せつける。威嚇によって竦んだ相手を長い胴体で締め付け、毒を与えて弱らせる。締め付ける力は凄まじく、ドラム缶を潰せるほどだという。模様のパターンは生息地域によって異なり、最新の研究では20種類以上のパターンがあることが判明している。アニメではロケット団のムサシの手持ちポケモンとして登場していたが、『アドバンスジェネレーション』第6話で野生のアーボたちを守るために野生に帰っている。


長い尻尾を持つキャラ繋がりで6Pカラーのリドリーが登場。開始から1秒で発生する攻撃力ダウンは前述の特性「いかく」の効果を再現している。毒の床はどくタイプのポケモンであること、相手をどく状態にすることがある技「どくばり」「ダストシュート」などを覚えられることなどが関係している。ステージの"ヨースター島"は舌を出すキャラ繋がりのヨッシーが生息しているため選出されたのかもしれない。
長い尻尾を持つキャラ繋がりで6Pカラーのリドリーが登場。開始から1秒で発生する攻撃力ダウンは前述の特性「いかく」の効果を再現している。毒の床はどくタイプのポケモンであること、相手をどく状態にすることがある技「どくばり」「ダストシュート」などを覚えられることなどが関係している。ステージの"ヨースター島"は舌を出すキャラ繋がりのヨッシーが生息しているため選出されたのかもしれない。
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*'''音楽:''' 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター ダイヤモンド・パール)
*'''音楽:''' 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター ダイヤモンド・パール)
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『ポケットモンスター ソード・シールド』から登場しているポケモン。アオガラスが進化した姿で、ココガラの最終進化形。カラスポケモン。全国図鑑No.823。ひこう・はがねタイプ。優れた飛行能力を持っており、ガラル地方の空にはアーマーガアにかなうポケモンはいないとされている。その優れた飛行能力を活かし、街から街へ人を運ぶ「そらとぶタクシー」の仕事をこなしている。一部のアーマーガアはキョダイマックスでアーマーガア(キョダイマックスのすがた)になることが可能。キョダイマックスの膨大なエネルギーによって発生する上昇気流を翼で受けて滞空している。また、翼を覆っていたアーマーが分離し、独立で飛行する「ブレードバード」になっている。
『ポケットモンスター ソード・シールド』で初登場したポケモン。カラスポケモン。全国図鑑No.823。ひこう・はがねタイプ。アオガラスが進化した姿で、ココガラの最終進化形。優れた飛行能力を持っており、ガラル地方の空にはアーマーガアに敵うポケモンはいないとされている。その優れた飛行能力を活かし、ガラル交通の「そらとぶタクシー」で街から街へ人を運ぶ仕事をしているアーマーガアもいる。一部の特別なアーマーガアはキョダイマックスでアーマーガア(キョダイマックスのすがた)になることが可能。キョダイマックスのエネルギーによって発生する上昇気流を翼で受けて滞空している。また、翼を覆っていたアーマーが分離し、独立して飛行する「ブレードバード」になっている。


翼と鋼の体繋がりで2Pカラーのリドリー(メタリドリー)が登場。メインのリドリーを撃破した後に登場する巨大化したリドリー(メタリドリー)はキョダイマックスのすがたを再現している。空中攻撃多用とジャンプ強化は空を飛ぶひこうタイプのポケモンだから。ステージの"ガウル平原"はガラル地方の「ワイルドエリア」を意識したものだと思われる。ワイルドエリアの一部のエリアには野生のアーマーガアが出現し、キョダイマックスの姿になれるアーマーガアもワイルドエリア内のレイドバトルで捕まえることができる。
翼と鋼の体繋がりで2Pカラーのリドリー(メタリドリー)が登場。メインのリドリーを撃破した後に登場する巨大化したリドリー(メタリドリー)はキョダイマックスのすがたを再現している。空中攻撃多用とジャンプ強化は空を飛ぶひこうタイプのポケモンだから。ステージの"ガウル平原"はガラル地方の「ワイルドエリア」を意識したものだと思われる。ワイルドエリアの一部のエリアには野生のアーマーガアが出現し、キョダイマックスの姿になれるアーマーガアもワイルドエリア内のレイドバトルで捕まえることができる。
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*'''音楽:''' ポケモンジム / 進化 (ポケットモンスター 赤・緑)
*'''音楽:''' ポケモンジム / 進化 (ポケットモンスター 赤・緑)
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『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。がんせきポケモン。全国図鑑No.074。いわ・じめんタイプ。岩に手と顔がついたような姿をしているポケモンで、山岳地帯や洞窟によく出現する。頑丈な体が自慢で、イシツブテ同士でぶつかり合い頑丈さを競い合っている。石ころにそっくりな体のため登山家が気付かず踏んでしまうこともあるようで、踏まれると怒りながら襲ってくる。進化するとゴローン、さらに進化するとゴローニャになる。『サン・ムーン』ではアローラのすがたのイシツブテが登場。磁力を帯びており、タイプもいわ・でんきタイプになっている。こちらも進化するとゴローン(アローラのすがた)に、さらに進化するとゴローニャ(アローラのすがた)になる。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。がんせきポケモン。全国図鑑No.074。いわ・じめんタイプ。丸くて頑丈な岩の体と2本の腕を持つポケモンで、山道に多く生息している。石ころに似ているため、登山者が気付かずに踏んでしまうこともあり、踏まれると怒って襲いかかってくる。イシツブテ同士で体をぶつけあい、体の硬さを競い合っていることもある。進化するとゴローンに、さらに進化するとゴローニャになる。『サン・ムーン』からは新たにアローラのすがたのイシツブテが登場。磁力を帯びており、タイプもいわ・でんきタイプに変わっている。こちらも進化するとアローラのすがたのゴローン、ゴローニャになる。


6Pカラーのカービィが登場。多用する下必殺ワザ(ストーン)は石繋がり。また、イシツブテがレベルアップで覚える技「いわおとし」の再現も兼ねていると思われる。じめんタイプを持つポケモンなので、ステージの"ポケモンスタジアム2"は「じめん」の地形で固定されている。音楽は『赤・緑』のポケモンジムが組み込まれた曲。同作にイシツブテを使用するジムリーダーのタケシが登場するから。
6Pカラーのカービィが登場。多用する下必殺ワザ(ストーン)は石繋がり。また、イシツブテがレベルアップで覚える技「いわおとし」の再現も兼ねていると思われる。じめんタイプを持つポケモンなので、ステージの"ポケモンスタジアム2"は「じめん」地形で固定されている。音楽は『赤・緑』のポケモンジムが組み込まれた曲。同作にイシツブテを使用するジムリーダーのタケシが登場するから。


== イベルタル ==
== イベルタル ==
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*'''音楽:''' 戦闘!チャンピオン (ポケットモンスター X・Y)
*'''音楽:''' 戦闘!チャンピオン (ポケットモンスター X・Y)
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『ポケットモンスター X・Y』から登場している伝説のポケモン。はかいポケモン。全国図鑑No.717。あく・ひこうタイプ。『Y』のパッケージを飾っており、翼と尻尾を広げた姿が「Y」の形に見える。生命を司る[[ゼルネアス]]と対をなす「破壊」を司ったポケモン。寿命が尽きる時にあらゆる生き物の命を吸い尽くし、繭の姿になって眠りにつくという。『Y』では最終兵器を起動するエネルギーとして繭の姿のままフレア団に確保されていた。しかし、起動を阻止するためやってきた主人公の前で復活を遂げる。特性「ダークオーラ」はバトルに参加しているポケモン全員のあくタイプの技の威力を上げる。専用技「デスウィング」は与えたダメージの75%を回復する(ただし、ひこうタイプの技なので特性による威力上昇はない)。
『ポケットモンスター X・Y』で初登場した伝説のポケモン。はかいポケモン。全国図鑑No.717。あく・ひこうタイプ。[[ゼルネアス]]と対をなす「破壊」を司るポケモン。寿命が尽きる時にあらゆる生物の命を吸い尽くし、繭の姿になって眠りにつくという。『Y』のパッケージを飾るポケモンで、翼と尻尾を広げた姿が「Y」の形に見える。『Y』では最終兵器を起動するエネルギーとして繭の姿のままフレア団に確保されていたが、起動を阻止するためにやってきた主人公の前で復活を遂げる。特性「ダークオーラ」はバトル場に出ているすべてのポケモンのあくタイプの技の威力を上げる。また、専用技「デスウィング」は与えたダメージの半分以上を回復する(ひこうタイプの技なので特性による威力上昇の効果は受けない)。


翼と尻尾を持つポケモン繋がりでリザードンが登場。巨大化で高さ5.8m、重さ203.0kgの巨体を再現している。炎&爆発攻撃強化は「破壊」のイメージがある属性だからだろうか。通常でも強力な横必殺ワザ(フレアドライブ)が強化されているので注意しよう。ステージと音楽は『X・Y』で統一。ちなみにイベルタルは同じく『X・Y』から出典されているステージ"[[プリズムタワー]]"の背景に登場している。
翼と尻尾を持つポケモン繋がりでリザードンが登場。巨大化で高さ5.8m、重さ203.0kgの巨体を再現している。炎&爆発攻撃強化は「破壊」のイメージがある属性だからだろうか。通常でも強力な横必殺ワザ(フレアドライブ)が強化されているので注意しよう。ステージと音楽は『X・Y』で統一。ちなみにイベルタルは同じく『X・Y』から出典されているステージ"[[プリズムタワー]]"の背景に登場している。
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [DX]
*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [DX]
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『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。しんかポケモン。全国図鑑No.133。ノーマルタイプ。進化形が多いことが特徴で、『スマブラSP』発売時点で8種類の進化形が確認されている。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。しんかポケモン。全国図鑑No.133。ノーマルタイプ。最大の特徴は進化形が多いことで、『スマブラSP』発売時点で8種類の進化形が確認されている。


3色のヨッシーが登場するが、これは『赤・緑』から登場しているイーブイの進化形たちの再現。3Pカラーの青ヨッシーはみずタイプのシャワーズ。雷マークが特徴のスクリューアタック改を装備した4Pカラーの黄色ヨッシーはでんきタイプのサンダース。激辛カレーライスで炎を吐く2Pカラーの赤ヨッシーはほのおタイプのブースター。3匹ともしっぽ状態なのはイーブイとその進化形たちがそれぞれ特徴的な尻尾を持っているから。また、3匹ともミニ化されている(シャワーズは高さ1.0m、サンダースは高さ0.8m、ブースターは高さ0.9m)。イーブイもモンスターボールから登場する。
3色のヨッシーが登場するが、これは『赤・緑』から登場しているイーブイの進化形たちの再現。3Pカラーの青ヨッシーはみずタイプのシャワーズ。雷マークが特徴のスクリューアタック改を装備した4Pカラーの黄色ヨッシーはでんきタイプのサンダース。激辛カレーライスで炎を吐く2Pカラーの赤ヨッシーはほのおタイプのブースター。3匹ともしっぽ状態なのはイーブイとその進化形たちがそれぞれ特徴的な尻尾を持っているから。また、3匹ともミニ化されている(シャワーズは高さ1.0m、サンダースは高さ0.8m、ブースターは高さ0.9m)。イーブイもモンスターボールから登場する。
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑 メドレー
*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑 メドレー
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『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。ガーディが進化した姿。でんせつポケモン。全国図鑑No.059。ほのおタイプ。「10000キロの距離を一昼夜で駆け抜ける」「中国(東洋)の古い言い伝えに登場する」「とある武将と共に戦い国を治めた」など数々の伝説を残しているポケモン。分類のでんせつポケモンもこれが由来で、"伝説のポケモン"ではない普通のポケモン。堂々とした鳴き声は威厳にあふれており、聞いた者は思わずひれ伏してしまうという。ちなみに「ウィンディ」「ウィンデイ」などと間違われることが多いが、正しくは2文字目が大きい「イ」で5文字目が小さい「ィ」。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。でんせつポケモン。全国図鑑No.059。ほのおタイプ。ガーディが進化した姿。「10000キロの距離を一昼夜で駆け抜ける」「中国(東洋)の古い言い伝えに登場する」「とある武将と共に戦い国を治めた」など、多くの伝説を残しているポケモン。分類のでんせつポケモンもこれが由来で、ミュウツーや[[レックウザ]]といった"伝説のポケモン"とは異なる。堂々とした鳴き声は威厳にあふれており、聞いた者は思わずひれ伏してしまうという。走る時は体内で燃え盛る炎をエネルギーにしている。なお、名前は2文字目が大きい「イ」で5文字目が小さい「ィ」。「ウィンディ」「ウィンデイ」などは誤表記である。


6Pカラーのダックハントが登場。巨大化で高さ1.9mの巨体を再現している。炎の床はほのおタイプのポケモンであること、相手をやけど状態にすることがある技「ほのおのキバ」「かえんほうしゃ」や、当たれば相手を必ずやけど状態にする技「おにび」などを覚えられることなどが関係している。ステージの"ガウル平原"はウインディが平原を駆け抜けていそうなポケモンだからだろうか。実際『ポケモンカード』におけるウインディのイラストは平原にいる姿が描かれていることが多い。
6Pカラーのダックハントが登場。巨大化で高さ1.9mの巨体を再現している。炎の床はほのおタイプのポケモンであること、相手をやけど状態にすることがある技「ほのおのキバ」「かえんほうしゃ」や、当たれば相手を必ずやけど状態にする技「おにび」などを覚えられることなどが関係している。ステージの"ガウル平原"はウインディが平原を駆け抜けていそうなポケモンだからだろうか。実際『ポケモンカード』におけるウインディのイラストは平原にいる姿が描かれていることが多い。
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー
*'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー
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『ポケットモンスター 金・銀』から登場しているポケモン。[[ウソハチ]]が進化した姿。まねポケモン。全国図鑑No.185。いわタイプ。木のような姿をしているポケモンだが、これは擬態するためであって本当の木ではない。また、両手は一年中緑色のため秋や冬には擬態がばれやすい。体は石や岩のように硬いが水に弱い。『金・銀』では36ばんどうろで木に擬態して道を塞いでおり、じょうろで水をやると驚いて正体を現し襲ってくる。『ポケットモンスター エメラルド』でもバトルフロンティアの前を塞いでいる。スマブラシリーズでは『スマブラDX』のステージ"[[ポケモン亜空間]]"に登場。進化前のウソハチも『スマブラX』でモンスターボールから登場していた。
『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。まねポケモン。全国図鑑No.185。いわタイプ。[[ウソハチ]]が進化した姿。木のような見た目のポケモンで、敵に襲われないように木に擬態する。しかし、水が苦手なため雨が降るとどこかへ逃げ出してしまう。また、両手は一年中緑色であるため、秋や冬には擬態がばれやすい。『金・銀』では36ばんどうろで木に擬態して道を塞いでおり、じょうろで水をかけると正体を現してバトルになる。『エメラルド』ではバトルフロンティアの前を塞いでいる。スマブラシリーズでは『スマブラDX』のステージ"[[ポケモン亜空間]]"に登場。ちなみに進化前のウソハチも『スマブラX』で[[モンスターボール]]から登場している。


緑色のリドリーが登場。お供で登場する茶色のリドリーは恐らく木の表現。つまり、ウソッキー(5Pカラーのリドリー)が木(3Pカラーのリドリー)に擬態する場面の再現だと思われる。スマッシュ攻撃多用は[[スマッシュ攻撃#スマッシュホールド|スマッシュホールド]]中のリドリーがウソッキーの擬態時のように動かなくなるためか(そのためかスマッシュホールドが少し長い)。水が苦手で水に弱いポケモンであるところも再現されている。ステージの"グリーングリーンズ"は木([[ウィスピーウッズ]])が生えているから。
緑色のリドリーが登場。お供で登場する茶色のリドリーは恐らく木の表現。つまり、ウソッキー(5Pカラーのリドリー)が木(3Pカラーのリドリー)に擬態する場面の再現だと思われる。スマッシュ攻撃多用は[[スマッシュ攻撃#スマッシュホールド|スマッシュホールド]]中のリドリーがウソッキーの擬態時のように動かなくなるためか(そのためかスマッシュホールドが少し長い)。水が苦手で水に弱いポケモンであるところも再現されている。ステージの"グリーングリーンズ"は木([[ウィスピーウッズ]])が生えているから。
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*'''音楽:''' 頂上決戦!
*'''音楽:''' 頂上決戦!
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『ポケットモンスター サン・ムーン』から登場しているポケモン。きせいポケモン。全国図鑑No.793。いわ・どくタイプ。異次元空間の「ウルトラスペース」からやってきた「ウルトラビースト」と呼ばれるポケモンの1種。国際警察からはコードネーム「UB01 PARASITE」と呼ばれている(ちなみにウルトラビーストたちは発売前情報ではコードネームで紹介されていた)。体はガラスのような物質でできており、人間の少女を思わせる姿をしている。そのためなのか時折少女のようなしぐさを見せる時もある。体内には強力な神経毒を有している。寄生対象に神経毒を注入することで対象の心を最大限に解放し、自制心を麻痺させ暴れさせる。
『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。きせいポケモン。全国図鑑No.793。いわ・どくタイプ。異次元空間の「ウルトラスペース」からやってきた「ウルトラビースト」と呼ばれるポケモンの一種で、国際警察からはコードネーム「UB01 PARASITE」と呼ばれている(発売前の情報ではコードネームで紹介されていた)。人間の少女を思わせる姿をしており、時折少女のようなしぐさを見せることもある。体はガラスのような物質でできており、体内には強力な神経毒を有している。他の生命体に寄生する時に神経毒を注入することで寄生対象の心を最大限に解放し、自制心を麻痺させ暴れさせる。特性「ビーストブースト」は自分の技で相手を倒す度に自分の能力で最も高い能力が上昇する。


3Pカラーのカービィが登場。クラゲのようにふわふわ浮く姿をジャンプ多用で表現している。毒の床はどくタイプのポケモンであること、相手をどく状態にすることがある技「ヘドロウェーブ」「ヘドロばくだん」などを覚えられること、体内に神経毒を有していることなどが関係している。ステージの"洞窟大作戦"はウツロイドの故郷であるウルトラスペース「ウルトラディープシー」を意識したものだと思われる。結晶がある右側の青いエリア(水しょうの畑)がウルトラディープシーのイメージに近い。音楽は『サン・ムーン』のBGM。
3Pカラーのカービィが登場。クラゲのようにふわふわ浮く姿をジャンプ多用で表現している。毒の床はどくタイプのポケモンであること、相手をどく状態にすることがある技「ヘドロウェーブ」「ヘドロばくだん」などを覚えられること、体内に神経毒を有していることなどが関係している。ステージの"洞窟大作戦"はウツロイドの故郷であるウルトラスペース「ウルトラディープシー」を意識したものだと思われる。結晶がある右側の青いエリア(水しょうの畑)がウルトラディープシーのイメージに近い。音楽は『サン・ムーン』のBGM。
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー
*'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー
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『ポケットモンスター 金・銀』から登場しているポケモン。みずうおポケモン。全国図鑑No.194。みず・じめんタイプ。普段は水の中で暮らしているポケモンで、涼しくなるとエサを求め地上に上がってくる。地上を歩き回る時は皮膚が乾燥しないように全身を透明でぬるぬるした毒の粘膜で覆っているため、地上にいるウパーを触るとピリピリ痺れる。じめんタイプを持っているので、みずタイプの弱点であるでんきタイプの技を無効にできる。進化するとヌオーになる。スマブラシリーズでは『スマブラDX』のステージ"[[ポケモン亜空間]]"に登場している。ちなみにウパーはオスとメスで顔の左右にあるヒレの突起の本数が違う(オスが4本、メスが2本)。従ってスピリットのアートワークのウパーはオスである。
『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。みずうおポケモン。全国図鑑No.194。みず・じめんタイプ。普段は水の中で暮らしているポケモンで、涼しくなるとエサを求め地上に上がってくる。地上を歩き回る時は皮膚が乾燥しないように全身を透明でぬるぬるした毒の粘膜で覆っている。そのため、地上にいるウパーを触るとピリピリ痺れる。進化するとヌオーになる。みず・じめんタイプの組み合わせは優秀で、本来はみずタイプの弱点であるでんきタイプの技を無効にできる。また、弱点がくさタイプしかない。スマブラシリーズでは『スマブラDX』のステージ"[[ポケモン亜空間]]"に登場している。


みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが登場。ミニ化で高さ0.4mの小さな体を再現している。ただし、ゼニガメとウパーは高さにあまり差がない(ゼニガメは高さ0.5m)。追加ギミックの地震はウパー(ヌオー)がレベルアップで覚えるじめんタイプの技「じしん」の再現。ステージは原作『ピクミン3』だと水中と地上がある"再会の花園"で、水中と地上の両方で行動するウパーに合ったステージなので選出されたと思われる。
みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが登場。ミニ化で高さ0.4mの小さな体を再現している。ただし、ゼニガメとウパーは高さにあまり差がない(ゼニガメは高さ0.5m)。追加ギミックの地震はウパー(ヌオー)がレベルアップで覚えるじめんタイプの技「じしん」の再現。ステージは原作『ピクミン3』だと水中と地上がある"再会の花園"で、水中と地上の両方で行動するウパーに合ったステージなので選出されたと思われる。
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー
*'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー
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『ポケットモンスター 金・銀』から登場しているポケモン。よろいどりポケモン。全国図鑑No.227。はがね・ひこうタイプ。全身が固い鎧で覆われた鳥ポケモン。ハネは薄く鋭い刀のようなものになっており、昔はエアームドから抜け落ちたハネで刀や包丁を作っていたという。重たそうな体をしているが、骨の中が空洞なため軽く自由に大空を飛び回ることができる。飛行速度はなんと時速300キロ。ちなみにはがねタイプは『金・銀』で追加されたタイプなので、エアームドは最初に登場したはがねタイプのポケモンのうちの1匹ということになる。スマブラシリーズでは"[[ポケモンスタジアム2]]"の「ひこう」の地形の背景に登場している。
『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。よろいどりポケモン。全国図鑑No.227。はがね・ひこうタイプ。硬い鎧で覆われた鳥ポケモン。一見重そうに見えるが、最大300キロの速度で自由に飛び回ることができる。薄く鋭い刀のような羽はボロボロになっても一年に一回生えかわり、元通りの切れ味を取り戻す。昔の人はエアームドから抜け落ちた羽を使って包丁や刀を作っていたという。『金・銀』では『銀』のみに出現するポケモンとして登場。また、はがねタイプは同作で追加されたタイプであるため、エアームドはシリーズで初めて登場したはがねタイプのポケモンのうちの1体でもある。


鳥繋がりでファルコが登場。メタル化で固い鎧のような全身を表現しているほか、「ぼうぎょ」の能力値が高いことやはがねタイプのポケモンであることの表現も兼ねていると思われる。ステージは前述の"ポケモンスタジアム2"ではなく『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ"
鳥繋がりでファルコが登場。メタル化で固い鎧のような全身を表現しているほか、「ぼうぎょ」の能力値が高いことやはがねタイプのポケモンであることの表現も兼ねていると思われる。ステージは『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ"。ちなみにエアームドは"[[ポケモンスタジアム2]]"の「ひこう」地形の背景に登場している。


== カイオーガ ==
== カイオーガ ==
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*'''音楽:''' チャンピオンロード (ポケットモンスター ルビー・サファイア)
*'''音楽:''' チャンピオンロード (ポケットモンスター ルビー・サファイア)
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『ポケットモンスター ルビー・サファイア』から登場している伝説のポケモン。かいていポケモン。全国図鑑No.382。みずタイプ。大雨を降らせて海を広げたとされるポケモンで、『サファイア』のパッケージを飾るポケモン。
『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場した伝説のポケモン。かいていポケモン。全国図鑑No.382。みずタイプ。『サファイア』のパッケージを飾るポケモン。大雨を降らせて海を広げたとされる。


みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが登場。巨大化で高さ4.5mの巨体を再現している。本物のカイオーガもモンスターボールから登場する。ステージは海に面した"グレートベイ"。カイオーガが出現する『サファイア』版「めざめのほこら」も意識しているのかもしれない。
みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが登場。巨大化で高さ4.5mの巨体を再現している。本物のカイオーガもモンスターボールから登場する。ステージは海に面した"グレートベイ"。カイオーガが出現する『サファイア』版「めざめのほこら」も意識しているのかもしれない。
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [64]
*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [64]
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『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。ゴーリキーが進化した姿で、ワンリキーの最終進化形。かいりきポケモン。全国図鑑No.068。かくとうタイプ。四本の腕が特徴的なポケモン。その腕からは2秒間に1000発のパンチを繰り出すことができるという。また、腕一本で山を動かすことができるほどの力持ちで、四本の腕に掴まれたら地平線の向こうまで投げ飛ばされてしまう。ただし、細かい作業は腕が絡まるため苦手。一見パンツに見える部分は実は模様。『ポケットモンスター サン・ムーン』では人間の仕事を手伝うカイリキーが見られたり、ライドポケモンとして大岩を押してくれたりと活躍が多い。ちなみにライドポケモンのカイリキーは主人公をお姫様抱っこしながら移動する。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。かいりきポケモン。全国図鑑No.068。かくとうタイプ。ゴーリキーが進化した姿で、ワンリキーの最終進化形。四本の腕が特徴で、2秒間に1000発のパンチを繰り出すことができる。また、腕一本で山を動かせるほどの力持ちで、四本の腕に掴まれたら地平線の向こうまで投げ飛ばされてしまう。ただし、細かい作業は腕が絡まるため苦手。ちなみにパンツに見える部分は実は模様。『サン・ムーン』ではライドポケモンとして登場しており、主人公をお姫様抱っこしながら大岩を動かしてくれる。『ソード・シールド』では一部の特別なカイリキーがキョダイマックスしたカイリキー(キョダイマックスのすがた)が登場した。


2体のキャプテン・ファルコンが登場するが、これはカイリキーの四本腕を2人の腕で再現するため。キャプテン・ファルコンはかなり筋肉質の体格なのでカイリキーの筋肉も再現できている。ちなみにキャプテン・ファルコンとカイリキーはベルトをつけているキャラクターという共通点もある(ベルトの種類は違うが)。巨大化されているが、カイリキーは高さ1.6mとそこまで大きくはない。弱攻撃多用と腕攻撃強化は前述の2秒間に1000発も出せる強力なパンチを表現するため。ステージの"レッキングクルー"は『サン・ムーン』において工事現場で仕事を手伝っていたことが由来か。
2体のキャプテン・ファルコンが登場するが、これはカイリキーの四本腕を2人の腕で再現するため。キャプテン・ファルコンはかなり筋肉質の体格なのでカイリキーの筋肉も再現できている。ちなみにキャプテン・ファルコンとカイリキーはベルトをつけているキャラクターという共通点もある(ベルトの種類は違うが)。巨大化されているが、カイリキーは高さ1.6mとそこまで大きくはない。弱攻撃多用と腕攻撃強化は前述の2秒間に1000発も出せる強力なパンチを表現するため。ステージの"レッキングクルー"は『サン・ムーン』において工事現場で仕事を手伝っていたことが由来か。
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑 メドレー
*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑 メドレー
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『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。ハクリューが進化した姿で、ミニリュウの最終進化形。ドラゴンポケモン。全国図鑑No.149。ドラゴン・ひこうタイプ。地球を16時間で一周できる速度(およそマッハ2)で飛ぶ。難破船を陸まで誘導してくれる心優しいポケモン。『赤・緑』では四天王として、『金・銀』ではチャンピオンとして登場するワタルのエースポケモン。だが、一部の作品では通常では入手できないカイリューを使用してくる(通常では覚えない技「バリアー」を覚えたカイリューなど)。また、『金・銀』ではワタルのカイリューが人間に向けて「はかいこうせん」を撃つというイベントがある。ちなみに『赤・緑』から登場しているドラゴンタイプのポケモンはカイリューとその進化前2匹のみ。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ドラゴンポケモン。全国図鑑No.149。ドラゴン・ひこうタイプ。ハクリューが進化した姿で、ミニリュウの最終進化形。難破船を陸まで誘導してくれる心優しいポケモンで、地球を16時間で一周できる速度(およそマッハ2)で空を飛ぶ。『赤・緑』では四天王、『金・銀』ではチャンピオンのワタルがカイリューを切り札として使用している(一部作品で正規の手段では再現が不可能なカイリューを使用してくることで有名)。『金・銀』ではワタルのカイリューが人間に向けて「はかいこうせん」を撃つというイベントがある。ちなみに『赤・緑』から登場しているドラゴンタイプのポケモンはミニリュウ、ハクリュー、カイリューの3匹のみである。


似たようなデザインの翼を持つリザードンが登場。巨大化で高さ2.2mの巨体を再現している(リザードンは高さ1.7m)。強風は荒れ狂う海をものともせず自由に飛び回る姿を表現するためか。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。『ダイヤモンド・パール』のテンガンざんにはカイリュー自体は出現しないが、すごいつりざおを使用するとたまにミニリュウやハクリューが釣れる場所がある。ちなみにカイリューは"[[カロスポケモンリーグ]]"の「竜章の間」の背景に登場している。
似たようなデザインの翼を持つリザードンが登場。巨大化で高さ2.2mの巨体を再現している(リザードンは高さ1.7m)。強風は荒れ狂う海をものともせず自由に飛び回る姿を表現するためか。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。『ダイヤモンド・パール』のテンガンざんにはカイリュー自体は出現しないが、すごいつりざおを使用するとたまにミニリュウやハクリューが釣れる場所がある。ちなみにカイリューは"[[カロスポケモンリーグ]]"の「竜章の間」の背景に登場している。
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*'''音楽:''' トキワへの道-マサラより / ニビシティ (ポケットモンスター 赤・緑)
*'''音楽:''' トキワへの道-マサラより / ニビシティ (ポケットモンスター 赤・緑)
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『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。くわがたポケモン。全国図鑑No.127。むしタイプ。2本の長いツノが特徴のポケモン。そのツノのパワーは強力で、獲物をツノで挟むとちぎれるまで離さない(ちぎれない場合は投げ飛ばす)。『赤・緑』では『緑』版のみに出現するポケモンとして登場。サファリゾーンに野生で出現するほか、タマムシシティのゲームコーナーの景品として入手することもできる。『X・Y』からはメガシンカで「メガカイロス」へ進化できるようになった。メガシンカのエネルギーによって羽が異常に発達したためおよそ時速50kmのスピードで飛べるようになっており、タイプもむし・ひこうタイプになっている。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。くわがたポケモン。全国図鑑No.127。むしタイプ。2本の長いツノが特徴的なポケモン。そのツノのパワーは強力で、獲物をツノで挟むとちぎれるまで離さない(ちぎれない場合は投げ飛ばす)。『赤・緑』では『緑』のみに出現するポケモンとして登場。サファリゾーンに野生で出現するほか、タマムシシティのゲームコーナーの景品として入手することもできた。『X・Y』からはカイロスがメガシンカした「メガカイロス」が登場。メガシンカのエネルギーによって羽が異常に発達したため、およそ時速50kmのスピードで飛べるようになった。そのため、タイプもむし・ひこうタイプに変わっている。


茶色のリドリーが登場。多用する横必殺ワザ(グラビングスクラッチ)は前述のツノで掴んで(挟んで)投げ飛ばす行動にイメージが近いからだろうか。横必殺ワザは強化されているので要注意。出現アイテムは物を挟む甲虫類繋がりでビートルのみ。ステージの"再会の花園"は『赤・緑』のサファリゾーンを意識したものだろうか。余談になるが、『ピクミン3』の"再会の花園"には長いツノのような2本の顎が特徴の「ヨロヒイモムカデ」がボスとして登場する。
茶色のリドリーが登場。多用する横必殺ワザ(グラビングスクラッチ)は前述のツノで掴んで(挟んで)投げ飛ばす行動にイメージが近いからだろうか。横必殺ワザは強化されているので要注意。出現アイテムは物を挟む甲虫類繋がりでビートルのみ。ステージの"再会の花園"は『赤・緑』のサファリゾーンを意識したものだろうか。余談になるが、『ピクミン3』の"再会の花園"には長いツノのような2本の顎が特徴の「ヨロヒイモムカデ」がボスとして登場する。
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [DX]
*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [DX]
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『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。[[ゴンベ]]が進化した姿。いねむりポケモン。全国図鑑No.143。ノーマルタイプ。基本行動は食べて寝るだけ。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。いねむりポケモン。全国図鑑No.143。ノーマルタイプ。[[ゴンベ]]が進化した姿。基本行動は食べて寝るだけ。


立派なお腹が目立つキャラ繋がりでキングクルールが登場。巨大化で高さ2.1m、重さ460.0kgの巨体を再現している。食べて寝るだけで普段はあまり動かない生態を行動パターンで再現。オート回復は野生のカビゴンがよく持っている「たべのこし」の効果(バトルの間少しずつ回復する)の再現。ステージは10種類のフルーツが登場する"コトブキランド"。カビゴンのよく食べる生態を表現するためだろうか。
立派なお腹が目立つキャラ繋がりでキングクルールが登場。巨大化で高さ2.1m、重さ460.0kgの巨体を再現している。食べて寝るだけで普段はあまり動かない生態を行動パターンで再現。オート回復は野生のカビゴンがよく持っている「たべのこし」の効果(バトルの間少しずつ回復する)の再現。ステージは10種類のフルーツが登場する"コトブキランド"。カビゴンのよく食べる生態を表現するためだろうか。
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*'''音楽:''' 戦闘!しまキング・しまクイーン
*'''音楽:''' 戦闘!しまキング・しまクイーン
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『ポケットモンスター サン・ムーン』から登場している伝説のポケモン。とちがみポケモン。全国図鑑No.785。でんき・フェアリータイプ。アローラ地方の島の一つ「メレメレ島」の守り神。
『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。とちがみポケモン。全国図鑑No.785。でんき・フェアリータイプ。アローラ地方の島の一つ「メレメレ島」の守り神。


でんきタイプのポケモン繋がりでピカチュウが登場。電撃攻撃強化はでんきタイプの技の威力が1.5倍になる「エレキフィールド」をバトルのフィールドに出た瞬間に展開する効果を持つカプ・コケコの特性「エレキメーカー」の再現。本物のカプ・コケコもモンスターボールから登場し、前述の「エレキフィールド」を展開して「ほうでん」を放つ。ステージの"神殿"はクリア後にカプ・コケコが出現する「いくさのいせき」を意識したものか。音楽は『サン・ムーン』より「しまキング・しまクイーン」の戦闘曲。しまキングやしまクイーンはカプ・コケコら島の守り神たちによって任命される。
でんきタイプのポケモン繋がりでピカチュウが登場。電撃攻撃強化はでんきタイプの技の威力が1.5倍になる「エレキフィールド」をバトルのフィールドに出た瞬間に展開する効果を持つカプ・コケコの特性「エレキメーカー」の再現。本物のカプ・コケコもモンスターボールから登場し、前述の「エレキフィールド」を展開して「ほうでん」を放つ。ステージの"神殿"はクリア後にカプ・コケコが出現する「いくさのいせき」を意識したものか。音楽は『サン・ムーン』より「しまキング・しまクイーン」の戦闘曲。しまキングやしまクイーンはカプ・コケコら島の守り神たちによって任命される。
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [DX]
*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [DX]
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『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。カメールが進化した姿で、[[ゼニガメ]]の最終進化形。こうらポケモン。全国図鑑No.009。みずタイプ。『ポケットモンスター 青』のパッケージを飾るポケモン。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。こうらポケモン。全国図鑑No.009。みずタイプ。カメールが進化した姿で、ゼニガメの最終進化形。『ポケットモンスター 青』のパッケージを飾るポケモン。


進化前のゼニガメが巨大化して登場(ゼニガメは高さ0.5m、カメックスは1.6m)。持ち込んだスーパースコープは特徴的な2つのロケット砲の再現。防御力アップは「ぼうぎょ」「とくぼう」の能力値が高いことから。ステージの"ドルピックタウン"はカメックスと同じように水を放出する[[ポンプ]]が活躍する『スーパーマリオサンシャイン』から出典されている。
進化前のゼニガメが巨大化して登場(ゼニガメは高さ0.5m、カメックスは1.6m)。持ち込んだスーパースコープは特徴的な2つのロケット砲の再現。防御力アップは「ぼうぎょ」「とくぼう」の能力値が高いことから。ステージの"ドルピックタウン"はカメックスと同じように水を放出する[[ポンプ]]が活躍する『スーパーマリオサンシャイン』から出典されている。
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [X]
*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [X]
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『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。かるがもポケモン。全国図鑑No.083。ノーマル・ひこうタイプ。ことわざの「鴨が葱(ねぎ)を背負ってくる」から生まれたであろうポケモン。だが、カモネギが持っているのはネギではなく植物のクキ。図鑑説明文でも植物のクキと書かれており、「ネギ」という言葉は一切でてこない。『赤・緑』ではクチバシティでニックネームが「おしょう」のカモネギをオニスズメと交換してもらえる(同作でカモネギを入手できるのはこの方法のみ)。『ソード・シールド』ではガラルのすがたのカモネギが登場。タイプはかくとうタイプに変わっている。ガラルのすがたのカモネギは、1回のバトルで3回急所を当てるとネギガナイトに進化することができる。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。かるがもポケモン。全国図鑑No.083。ノーマル・ひこうタイプ。ことわざの「鴨が葱(ねぎ)を背負ってくる」が由来だと思われるポケモンだが、カモネギが持っているのはネギではなく植物のクキ。図鑑説明文でも植物のクキと表記されており、ネギという言葉は一切でてこない。『赤・緑』ではクチバシティでニックネームが「おしょう」のカモネギをオニスズメと交換してもらえる(同作でカモネギを入手できるのはこの方法のみ)。『ソード・シールド』からは新たにガラルのすがたのカモネギが登場。かくとうタイプに変わっている。また、1回のバトルで3回急所を当てるとネギガナイトに進化する。


鳥繋がりで茶色の服を着た2Pカラーのファルコが登場。持ち込んだリップステッキはカモネギが持つ植物のクキの再現。ちなみにリップステッキは振ると魔法のしぶきを飛ばすが、カモネギはそのような技は覚えない。ステージの"野原"は狭いステージなので、端に追いやればすぐに撃破することができる。
鳥繋がりで茶色の服を着た2Pカラーのファルコが登場。持ち込んだリップステッキはカモネギが持つ植物のクキの再現。ちなみにリップステッキは振ると魔法のしぶきを飛ばすが、カモネギはそのような技は覚えない。ステージの"野原"は狭いステージなので、端に追いやればすぐに撃破することができる。
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*'''音楽:''' トキワへの道-マサラより / ニビシティ (ポケットモンスター 赤・緑)
*'''音楽:''' トキワへの道-マサラより / ニビシティ (ポケットモンスター 赤・緑)
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『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。こどくポケモン。全国図鑑No.105。じめんタイプ。進化するとガラガラになる。頭に骨を被ったポケモンで、素顔を見た者はいない。この骨は死に別れた母親(ガラガラ)の骨で、母親のことを思い出すと泣き出してしまう。そして、死の悲しみを乗り越えた時に進化するという。『赤・緑』には[[ロケット団]]に母親のガラガラを殺され、シオンタウンで保護されているカラカラが登場する。そして、その母親のガラガラはシオンタウンのポケモンタワーに「ゆうれい」として出現する(「タチサレ…」という台詞が有名)。『金・銀』からは専用アイテム「ふといホネ」が登場。持たせると攻撃力が大幅に上昇する。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。こどくポケモン。全国図鑑No.105。じめんタイプ。頭に骨を被ったポケモンで、素顔を見た者はいない。頭の骨は死に別れた母親(ガラガラ)の骨で、母親のことを思い出すと泣き出してしまう。そして、死の悲しみを乗り越えた時にガラガラに進化するという。『赤・緑』では[[ロケット団]]に母親のガラガラを殺され、シオンタウンで保護されているカラカラが登場する。死んだ母親のガラガラはシオンタウンのポケモンタワーに「ゆうれい」となって出現する(「タチサレ…」という台詞が有名)。『金・銀』からは専用アイテム「ふといホネ」が登場。持たせると攻撃力が大幅に上昇する。


6Pカラーのウルフが登場。持ち込んだブーメランはカラカラがレベルアップで覚える技「ホネブーメラン」が由来。この技は骨を投げて行きと帰りで2回攻撃ができる、『スマブラSP』発売時点ではカラカラおよびガラガラしか覚えない専用技。ステージの"ルイージマンション"は『赤・緑』において野生のカラカラと前述のゆうれいが出現する「ポケモンタワー」を意識していると思われる。ちなみにカラカラは"[[ポケモンスタジアム2]]"の「じめん」の地形の背景に登場している。
6Pカラーのウルフが登場。持ち込んだブーメランはカラカラがレベルアップで覚える技「ホネブーメラン」が由来。この技は骨を投げて行きと帰りで2回攻撃ができる、『スマブラSP』発売時点ではカラカラおよびガラガラしか覚えない専用技。ステージの"ルイージマンション"は『赤・緑』において野生のカラカラと前述のゆうれいが出現する「ポケモンタワー」を意識していると思われる。ちなみにカラカラは"[[ポケモンスタジアム2]]"の「じめん」地形の背景に登場している。


== ガブリアス ==
== ガブリアス ==
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*'''音楽:''' 戦闘!チャンピオン / チャンピオンシロナ
*'''音楽:''' 戦闘!チャンピオン / チャンピオンシロナ
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『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』から登場しているポケモン。ガバイトが進化した姿で、フカマルの最終進化形。マッハポケモン。全国図鑑No.445。じめん・ドラゴンタイプ。ジェット機に負けないスピードで空を飛ぶポケモンで、狙った獲物は逃がさない。体を覆うきめ細かいウロコが空気抵抗を減らすため高速で飛べるらしい。全体的に高い能力値を持っているためオンライン対戦でもよく使われる人気の高いポケモンで、『ダイヤモンド・パール』に登場するチャンピオンのシロナもエースポケモンとして使用している。『X・Y』からはメガシンカで「メガガブリアス」へ進化できるようになった。両腕が大きな鎌のような形に変わり、性格もより凶暴になっている。
『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場したポケモン。マッハポケモン。全国図鑑No.445。じめん・ドラゴンタイプ。ガバイトが進化した姿で、フカマルの最終進化形。体を覆うきめ細かいウロコが空気抵抗を減らすため、ジェット機に負けないスピードで空を飛ぶことができる。頭にある2つの突起はセンサーの役目を果たしており、遥か先の獲物の様子も分かるという。能力値が全体的に高く、オンライン対戦でもよく使用される人気の高いポケモン。『ダイヤモンド・パール』ではチャンピオンのシロナがガブリアスを切り札として使用している。『X・Y』からはガブリアスがメガシンカした「メガガブリアス」が登場。両腕が大きな鎌のような形に変化しており、性格もより凶暴となっている。


青い7Pカラーのリザードンが登場。移動速度強化でガブリアスのかなり高い「すばやさ」の能力値を再現している。開始から20秒で追加される攻撃力アップは攻撃力を上げる技「つるぎのまい」の再現だろうか。また、ガブリアスの優秀な攻撃能力の再現も兼ねていると思われる。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。ちなみにガブリアスは"[[カロスポケモンリーグ]]"の「竜章の間」の背景に登場している。音楽は前述のシロナの戦闘曲。
青い7Pカラーのリザードンが登場。移動速度強化でガブリアスのかなり高い「すばやさ」の能力値を再現している。開始から20秒で追加される攻撃力アップは攻撃力を上げる技「つるぎのまい」の再現だろうか。また、ガブリアスの優秀な攻撃能力の再現も兼ねていると思われる。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。ちなみにガブリアスは"[[カロスポケモンリーグ]]"の「竜章の間」の背景に登場している。音楽は前述のシロナの戦闘曲。
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [X]
*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [X]
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『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。おやこポケモン。全国図鑑No.115。ノーマルタイプ。お腹の袋に子供を入れて子育てをするポケモン。メスしかいない。『赤・緑』ではサファリゾーンに出現するが、その確率は低く[[#ケンタロス|ケンタロス]]や[[ラッキー]]のように入手が難しいポケモンだった。『X・Y』からはメガシンカで「メガガルーラ」へ進化できるようになった。お腹の袋に入っていた子供が急成長し袋の外に出てくる(母親自体には何の変化もない)。メガガルーラの特性「おやこあい」は全ての攻撃が二回攻撃になる強力なもので、当時のオンライン対戦で猛威を振るったポケモンだった。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。おやこポケモン。全国図鑑No.115。ノーマルタイプ。メスしかいないポケモンで、お腹の袋に子供を入れて子育てをしている。『赤・緑』ではサファリゾーンに出現するが、出現確率が低く入手が難しいポケモンだった([[#ケンタロス|ケンタロス]]や[[ラッキー]]も同様)。『X・Y』からはガルーラがメガシンカした「メガガルーラ」が登場。お腹の袋に入っていた子供が急成長し、袋の外に出てくる(母親自体には何の変化もない)。メガガルーラの特性「おやこあい」は全ての攻撃が二回攻撃になる強力なもので、『X・Y』のオンライン対戦では猛威を振るった(次作『サン・ムーン』で調整が入ったほど)。


親役のクッパと子供役のラリーが登場。かつてクッパとラリー(クッパ7人衆)は親子の設定があったが、『スーパーマリオサンシャイン』でクッパJr.が登場してからはクッパとその手下の関係になっている。ちなみに通常時のガルーラの子供は戦いに参加しないので、このバトルのクッパとラリーはどちらかというとメガガルーラの再現になっている。
親役のクッパと子供役のラリーが登場。かつてクッパとラリー(クッパ7人衆)は親子の設定があったが、『スーパーマリオサンシャイン』でクッパJr.が登場してからはクッパとその手下の関係になっている。ちなみに通常時のガルーラの子供は戦いに参加しないので、このバトルのクッパとラリーはどちらかというとメガガルーラの再現になっている。
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*'''音楽:''' 戦闘!トレーナー (ポケットモンスター サン・ムーン)
*'''音楽:''' 戦闘!トレーナー (ポケットモンスター サン・ムーン)
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『ポケットモンスター サン・ムーン』から登場しているポケモン。ヌイコグマが進化した姿。ごうわんポケモン。全国図鑑No.760。ノーマル・かくとうタイプ。可愛らしい見た目と異常な馬鹿力の持ち主。
『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。ごうわんポケモン。全国図鑑No.760。ノーマル・かくとうタイプ。ヌイコグマが進化した姿。可愛らしい見た目と異常な馬鹿力の持ち主。


力強いパワーを持つピンクのドンキーコングが登場。可愛らしい見た目かどうかは人によるだろう。鈍足スーパーアーマーは135.0kgもある体重を表現するためだろうか。本物のキテルグマもモンスターボールから登場し、非常に強力な技「ぶんまわす」を繰り出す。ステージの"コンゴジャングル"はキテルグマの主な生息地が森だからだろうか。アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』に登場したキテルグマも森の奥で暮らしている。
力強いパワーを持つピンクのドンキーコングが登場。可愛らしい見た目かどうかは人によるだろう。鈍足スーパーアーマーは135.0kgもある体重を表現するためだろうか。本物のキテルグマもモンスターボールから登場し、非常に強力な技「ぶんまわす」を繰り出す。ステージの"コンゴジャングル"はキテルグマの主な生息地が森だからだろうか。アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』に登場したキテルグマも森の奥で暮らしている。
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*'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム
*'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』から登場している伝説のポケモン。きょうかいポケモン。全国図鑑No.646。ドラゴン・こおりタイプ。強力な極低温の冷凍エネルギーを体内で作り出している。
『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。きょうかいポケモン。全国図鑑No.646。ドラゴン・こおりタイプ。強力な極低温の冷凍エネルギーを体内で作り出している。


氷繋がりでアイスクライマーが登場。カラーもキュレムの氷の色に近い7Pカラー。必殺ワザ多用はキュレムが使うこおりタイプの技を表現するため。氷結床はこおりタイプのポケモンであること、前述の冷凍エネルギーで周囲を凍らせる力を持っていること、相手をこおり状態にすることがある技「ふぶき」「れいとうビーム」などを覚えられることなどが関係している。本物のキュレムもモンスターボールから登場し、「こごえるかぜ」を放つ。ステージの"頂上"も氷繋がり。音楽はキュレムと関係が深い[[ゼクロム]]・[[レシラム]]の戦闘曲。
氷繋がりでアイスクライマーが登場。カラーもキュレムの氷の色に近い7Pカラー。必殺ワザ多用はキュレムが使うこおりタイプの技を表現するため。氷結床はこおりタイプのポケモンであること、前述の冷凍エネルギーで周囲を凍らせる力を持っていること、相手をこおり状態にすることがある技「ふぶき」「れいとうビーム」などを覚えられることなどが関係している。本物のキュレムもモンスターボールから登場し、「こごえるかぜ」を放つ。ステージの"頂上"も氷繋がり。音楽はキュレムと関係が深い[[ゼクロム]]・[[レシラム]]の戦闘曲。
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー
*'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー
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『ポケットモンスター 金・銀』から登場しているポケモン。クサイハナが進化した姿で、ナゾノクサの最終進化形の1つ。フラワーポケモン。全国図鑑No.182。くさタイプ。太陽の光を浴びると体の葉っぱが回り始める。
『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。フラワーポケモン。全国図鑑No.182。くさタイプ。クサイハナが進化した姿で、ナゾノクサの最終進化形の1つ。太陽の光を浴びると体の葉っぱが回り始める。


キレイハナの赤い花に似た赤いハイビスカスをつけている2Pカラーのプリンが登場。また、スマブラシリーズにおける相手を眠らせるポケモン繋がりでもある。本物のキレイハナもモンスターボールから登場し、「あまいかおり」で眠らせてくる。出現アイテムは花繋がりでリップステッキのみ。ステージも花が背景に咲いている"ヨッシーアイランド"。
キレイハナの赤い花に似た赤いハイビスカスをつけている2Pカラーのプリンが登場。また、スマブラシリーズにおける相手を眠らせるポケモン繋がりでもある。本物のキレイハナもモンスターボールから登場し、「あまいかおり」で眠らせてくる。出現アイテムは花繋がりでリップステッキのみ。ステージも花が背景に咲いている"ヨッシーアイランド"。
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [X]
*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [X]
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『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。コイキングが進化した姿。きょうあくポケモン。全国図鑑No.130。みず・ひこうタイプ。非常に凶暴な性格で、口から出す「はかいこうせん」で周囲をすべて焼き尽くさないと怒りが鎮まらないという。『金・銀』では「いかりのみずうみ」に色違いの赤いギャラドスが登場する(ちなみに色違いは同作から登場したため、初めて捕まえた色違いがこの赤いギャラドスだった人も多いだろう)。『X・Y』からはメガシンカで「メガギャラドス」へ進化できるようになった。メガシンカのエネルギーが脳に作用し、全てを焼き尽くす破壊本能しか残っていないらしい。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。きょうあくポケモン。全国図鑑No.130。みず・ひこうタイプ。コイキングが進化した姿。コイキングは「世界で一番弱くて情けないポケモン」と言われるほど弱いが、進化すると凶暴な性格に変化する。一度暴れ出すと破壊光線で周囲をすべて焼き尽くすため、街を壊滅させることもある。『金・銀』ではいかりのみずうみに色違いの赤いギャラドスが登場。色違いは同作から登場した要素のため、初めて入手した色違いがこの赤いギャラドスだった人も多いと思われる。『X・Y』からはギャラドスがメガシンカした「メガギャラドス」が登場。メガシンカのエネルギーが脳に作用したため、全てを焼き尽くす破壊本能しか残っていない。


凶暴な性格繋がりで青いリドリーが登場。巨大化で高さ6.5m、重さ235.0kgの巨体を再現している。開始から1秒で発生する攻撃力ダウンはギャラドスの特性「いかく」の効果(登場した時に相手の攻撃力を下げる)の再現。ステージは滝が流れる"いかだと滝"。
凶暴な性格繋がりで青いリドリーが登場。巨大化で高さ6.5m、重さ235.0kgの巨体を再現している。開始から1秒で発生する攻撃力ダウンはギャラドスの特性「いかく」の効果(登場した時に相手の攻撃力を下げる)の再現。ステージは滝が流れる"いかだと滝"。
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [DX]
*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [DX]
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『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。ポニータが進化した姿。ひのうまポケモン。全国図鑑No.078。ほのおタイプ。炎のたてがみが特徴的な馬型のポケモン。色違いは青色の炎のたてがみで人気も高い。最高時速240キロのスピードで走る。加速力が高く、走り出してから10歩目の時点で最高時速240キロに達するという。そのため能力値も素早さが一番高い。とにかく走るのが大好きで、自分より速いものを見つけると全力で追いかける。『ソード・シールド』ではガラルのすがたのギャロップが登場。ポニータ(ガラルのすがた)から進化する。たてがみが色鮮やかな毛になっているため、分類がいっかくポケモンに変更されている。タイプもエスパー・フェアリータイプ。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ひのうまポケモン。全国図鑑No.078。ほのおタイプ。ポニータが進化した姿。炎のたてがみが特徴的な馬型のポケモンで、最高時速240キロのスピードで走る。加速力が高く、走り出してから10歩目の時点で最高時速240キロに達するという。とにかく走るのが大好きで、自分より速いものを見つけると全力で追いかける。能力値も"すばやさ"が一番高い。『ソード・シールド』からは新たにガラルのすがたのギャロップが登場。ガラルのすがたのポニータから進化する。たてがみが色鮮やかな毛になっており、頭の角も一回り大きくなっている。また、分類はいっかくポケモンに、タイプはエスパー・フェアリータイプに変わっている。


ほのおタイプのポケモン繋がりでリザードンが登場。カレー状態は単純にほのおタイプのポケモンだからだが、カレー状態は歩行が強制的にダッシュになり走行速度も通常の2倍に上昇するためギャロップの速い走行の表現にもなっている。移動速度強化も走行時の速いスピードを表現するため。ステージの"マリオUワールド"はギャロップが走っていそうな草原をイメージしたものか。
ほのおタイプのポケモン繋がりでリザードンが登場。カレー状態は単純にほのおタイプのポケモンだからだが、カレー状態は歩行が強制的にダッシュになり走行速度も通常の2倍に上昇するためギャロップの速い走行の表現にもなっている。移動速度強化も走行時の速いスピードを表現するため。ステージの"マリオUワールド"はギャロップが走っていそうな草原をイメージしたものか。
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*'''音楽:''' 戦闘!ディアルガ・パルキア / やりのはしら
*'''音楽:''' 戦闘!ディアルガ・パルキア / やりのはしら
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『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』から登場している伝説のポケモン。はんこつポケモン。全国図鑑No.487。ゴースト・ドラゴンタイプ。『ポケットモンスター プラチナ』のパッケージを飾るポケモン。
『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した伝説のポケモン。はんこつポケモン。全国図鑑No.487。ゴースト・ドラゴンタイプ。『ポケットモンスター プラチナ』のパッケージを飾るポケモン。


8PカラーのMr.ゲーム&ウォッチが登場。「影」を連想させるファイターだからだろうか(『プラチナ』ではギラティナが「やりのはしら」に影のみの姿で登場しており、ギンガ団ボスのアカギも「影のポケモン」と呼んでいる)。本物のギラティナもモンスターボールから登場する。画面逆転はギラティナが棲む「やぶれたせかい」を表現するため。ステージの"テンガンざん やりのはしら"は前述の通り『プラチナ』でギラティナが登場する場所だから。音楽はギラティナと関係が深い[[ディアルガ]]・[[パルキア]]の戦闘曲。
8PカラーのMr.ゲーム&ウォッチが登場。「影」を連想させるファイターだからだろうか(『プラチナ』ではギラティナが「やりのはしら」に影のみの姿で登場しており、ギンガ団ボスのアカギも「影のポケモン」と呼んでいる)。本物のギラティナもモンスターボールから登場する。画面逆転はギラティナが棲む「やぶれたせかい」を表現するため。ステージの"テンガンざん やりのはしら"は前述の通り『プラチナ』でギラティナが登場する場所だから。音楽はギラティナと関係が深い[[ディアルガ]]・[[パルキア]]の戦闘曲。
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*'''音楽:''' 戦闘!トレーナー (ポケットモンスター X・Y)
*'''音楽:''' 戦闘!トレーナー (ポケットモンスター X・Y)
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『ポケットモンスター X・Y』から登場しているポケモン。ニダンギルが進化した姿で、ヒトツキの最終進化形。おうけんポケモン。全国図鑑No.681。はがね・ゴーストタイプ。歴代の王が連れていた剣型のポケモン。王の素質を持つ人間を見抜き、ギルガルドに認められた者はやがて王になると言われている。霊力で人やポケモンの心を操り従わせるというゴーストタイプらしい一面も持つ。防御面に優れた「シールドフォルム」(アートワーク左)と攻撃面に優れた「ブレードフォルム」(アートワーク右)の2つのフォルムがある。バトル中は攻撃技を使用するとギルガルド専用の特性「バトルスイッチ」によってブレードフォルムに変化し、専用技「キングシールド」を使用するか交代するとシールドフォルムに変化する。
『ポケットモンスター X・Y』で初登場したポケモン。おうけんポケモン。全国図鑑No.681。はがね・ゴーストタイプ。ニダンギルが進化した姿で、ヒトツキの最終進化形。歴代の王が連れていた剣型のポケモン。王の素質を持つ人間を見抜くとされており、ギルガルドに認められた者はやがて王になると言われている。また、霊力で人やポケモンの心を操り従わせるというゴーストタイプらしい一面も持つ。防御面に優れた「シールドフォルム」(アートワーク左)と攻撃面に優れた「ブレードフォルム」(アートワーク右)の2つのフォルムがあり、バトル中に攻撃技を使用すると特性「バトルスイッチ」によってブレードフォルムに、専用技「キングシールド」を使用するか交代するとシールドフォルムに変化する。


ゴールド化したメタナイトが2体登場(一応カラーもギルガルドに近い2Pカラー)。前述の2つのフォルムを再現している(ただし、2体とも攻撃力が上昇するゴールド化となっている)。武器攻撃強化は見た目が剣のポケモンだからか。メタナイトは武器(宝剣ギャラクシア)を使った攻撃が多いので注意しよう。ステージと音楽は『X・Y』で統一。ちなみに"カロスポケモンリーグ"の四天王には、はがねタイプのポケモンの使い手でギルガルドをエースポケモンとして使用しているガンピがいる。また、彼の部屋である「鋼鉄の間」の背景には進化前のヒトツキが登場している。
ゴールド化したメタナイトが2体登場(一応カラーもギルガルドに近い2Pカラー)。前述の2つのフォルムを再現している(ただし、2体とも攻撃力が上昇するゴールド化となっている)。武器攻撃強化は見た目が剣のポケモンだからか。メタナイトは武器(宝剣ギャラクシア)を使った攻撃が多いので注意しよう。ステージと音楽は『X・Y』で統一。ちなみに"カロスポケモンリーグ"の四天王には、はがねタイプのポケモンの使い手でギルガルドをエースポケモンとして使用しているガンピがいる。また、彼の部屋である「鋼鉄の間」の背景には進化前のヒトツキが登場している。
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*'''音楽:''' 戦闘!ディアルガ・パルキア / やりのはしら
*'''音楽:''' 戦闘!ディアルガ・パルキア / やりのはしら
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『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』から登場している伝説のポケモン。みかづきポケモン。全国図鑑No.488。エスパータイプ。三日月の化身と呼ばれている。
『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した伝説のポケモン。みかづきポケモン。全国図鑑No.488。エスパータイプ。「三日月の化身」と呼ばれている。


ピンクのヨッシーが登場。防御力アップはクレセリアの高い「ぼうぎょ」「とくぼう」の能力値を表現していると思われる。ステージと音楽は『ダイヤモンド・パール』の"テンガンざん やりのはしら"で統一。背景に出現するポケモンがクレセリアで固定されている。
ピンクのヨッシーが登場。防御力アップはクレセリアの高い「ぼうぎょ」「とくぼう」の能力値を表現していると思われる。ステージと音楽は『ダイヤモンド・パール』の"テンガンざん やりのはしら"で統一。背景に出現するポケモンがクレセリアで固定されている。
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*'''音楽:''' チャンピオンロード (ポケットモンスター ルビー・サファイア)
*'''音楽:''' チャンピオンロード (ポケットモンスター ルビー・サファイア)
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『ポケットモンスター ルビー・サファイア』から登場している伝説のポケモン。たいりくポケモン。全国図鑑No.383。じめんタイプ。大地を盛り上げて大陸を広げたとされるポケモンで、『ルビー』のパッケージを飾るポケモン。
『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場した伝説のポケモン。たいりくポケモン。全国図鑑No.383。じめんタイプ。『ルビー』のパッケージを飾るポケモンで、大地を盛り上げて大陸を広げたとされる。


赤いクッパが登場。巨大化で高さ3.5m、重さ950.0kgの巨体を再現している。ステージはマグマが目立つ"ノルフェア"。グラードンが出現する『ルビー』版「めざめのほこら」の再現だと思われる。炎の床もその雰囲気を出すためだろう。
赤いクッパが登場。巨大化で高さ3.5m、重さ950.0kgの巨体を再現している。ステージはマグマが目立つ"ノルフェア"。グラードンが出現する『ルビー』版「めざめのほこら」の再現だと思われる。炎の床もその雰囲気を出すためだろう。
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*'''音楽:''' Nの城
*'''音楽:''' Nの城
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』から登場している幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。わかごまポケモン。全国図鑑No.647。みず・かくとうタイプ。蹄から水を噴き出すことができる。
『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。わかごまポケモン。全国図鑑No.647。みず・かくとうタイプ。蹄から水を噴き出すことができる。


6Pカラーのルカリオが登場。ルカリオとケルディオはどちらも映画で活躍したポケモンである(前者は『[[ミュウ]]と波導の勇者 ルカリオ』後者は『[[キュレム]]VS聖剣士 ケルディオ』)。高速切りふだチャージで最後の切りふだが出やすい状態なのは、[[#メガルカリオ|メガルカリオ]]で「かくごのすがた」を表現するためだろうか。本物のケルディオもモンスターボールから登場し、攻撃範囲が広い技「しんぴのつるぎ」を繰り出してくる。ステージと音楽は『ブラック・ホワイト』で統一。
6Pカラーのルカリオが登場。ルカリオとケルディオはどちらも映画で活躍したポケモンである(前者は『[[ミュウ]]と波導の勇者 ルカリオ』後者は『[[キュレム]]VS聖剣士 ケルディオ』)。高速切りふだチャージで最後の切りふだが出やすい状態なのは、[[#メガルカリオ|メガルカリオ]]で「かくごのすがた」を表現するためだろうか。本物のケルディオもモンスターボールから登場し、攻撃範囲が広い技「しんぴのつるぎ」を繰り出してくる。ステージと音楽は『ブラック・ホワイト』で統一。
663行目: 663行目:
*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [X]
*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [X]
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『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。あばれうしポケモン。全国図鑑No.128。ノーマルタイプ。荒っぽい性格の牛型のポケモンで、獲物を見つけると3本の尻尾で体を叩きながら真っすぐ突っ込んでくる。オスしかいない。『赤・緑』では「はかいこうせん」を含む様々なタイプの技を覚えたため、同作の大会などで猛威を振るったポケモンだった。『ポケットモンスター サン・ムーン』ではライドポケモンとして登場。主人公を乗せて猛スピードでダッシュしながら岩を破壊してくれる。アニメでは『ポケットモンスター』第35話においてサトシがサファリゾーンでゲットするのだが、一気に30匹も捕まえている。ちなみに原作『赤・緑』でもサファリゾーンに出現するが、出現確率は低い。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。あばれうしポケモン。全国図鑑No.128。ノーマルタイプ。オスしかいないポケモンで、荒っぽい性格。獲物を見つけると3本の尻尾で体を叩きながら真っすぐに突っ込んでくる。『赤・緑』では様々なタイプの高威力技を覚えたため、同作の大会などで猛威を振るったポケモンだった。『ポケットモンスター サン・ムーン』ではライドポケモンとして登場しており、主人公を乗せて猛スピードでダッシュしながら岩を破壊してくれる。アニメでは『ポケットモンスター』第35話でサファリゾーンを訪れたサトシがケンタロスを30匹捕まえている(ケンタロスは原作『赤・緑』でもサファリゾーンに出現するが、その出現確率は低い)。


3Pカラーのクッパが登場。クッパの角はケンタロスの角と形が似ている。ダッシュ多用、超速タックル、スピード暴走は獲物を見つけて真っすぐ突っ込んでくる姿を再現するため。また、ケンタロスがレベルアップで覚える「とっしん」「すてみタックル」などの突進系の技の再現にもなっている。ステージの"ゲルドの谷"はライドポケモンのケンタロスも活躍する『サン・ムーン』の「ポニの大峡谷」を意識したものだろうか。ちなみに『サン・ムーン』では近くの「ポニの広野」に野生のケンタロスが出現する。
3Pカラーのクッパが登場。クッパの角はケンタロスの角と形が似ている。ダッシュ多用、超速タックル、スピード暴走は獲物を見つけて真っすぐ突っ込んでくる姿を再現するため。また、ケンタロスがレベルアップで覚える「とっしん」「すてみタックル」などの突進系の技の再現にもなっている。ステージの"ゲルドの谷"はライドポケモンのケンタロスも活躍する『サン・ムーン』の「ポニの大峡谷」を意識したものだろうか。ちなみに『サン・ムーン』では近くの「ポニの広野」に野生のケンタロスが出現する。
681行目: 681行目:
*'''音楽:''' 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター サン・ムーン)
*'''音楽:''' 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター サン・ムーン)
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『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。ねんりきポケモン。全国図鑑No.063。エスパータイプ。1日のうち18時間は眠っている。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ねんりきポケモン。全国図鑑No.063。エスパータイプ。1日のうち18時間は眠っている。


エスパータイプのポケモン繋がりで黄色いミュウツーが登場。制限時間があるのは野生のケーシィのバトルの短さの再現だろうか(野生のケーシィは1ターン目に「テレポート」で逃げてしまうため、即座に逃げられない状態にして捕まえる必要がある)。本物のケーシィもモンスターボールから登場し、「テレポート」で動き回る。ステージの元ネタである"ヤマブキシティ"のジムはエスパータイプのジムで、ジムリーダーのナツメはケーシィの最終進化形のフーディンを切り札として使用してくる。また、『ポケットモンスター ピカチュウ』ではレベル50のケーシィを使用している。音楽は『サン・ムーン』の野生ポケモン戦闘曲。同作では序盤の「2ばんどうろ」などに野生のケーシィが出現する。
エスパータイプのポケモン繋がりで黄色いミュウツーが登場。制限時間があるのは野生のケーシィのバトルの短さの再現だろうか(野生のケーシィは1ターン目に「テレポート」で逃げてしまうため、即座に逃げられない状態にして捕まえる必要がある)。本物のケーシィもモンスターボールから登場し、「テレポート」で動き回る。ステージの元ネタである"ヤマブキシティ"のジムはエスパータイプのジムで、ジムリーダーのナツメはケーシィの最終進化形のフーディンを切り札として使用してくる。また、『ポケットモンスター ピカチュウ』ではレベル50のケーシィを使用している。音楽は『サン・ムーン』の野生ポケモン戦闘曲。同作では序盤の「2ばんどうろ」などに野生のケーシィが出現する。
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*'''音楽:''' Nの城
*'''音楽:''' Nの城
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』から登場している幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。こせいだいポケモン。全国図鑑No.649。むし・はがねタイプ。改造された古代のポケモン。
『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。こせいだいポケモン。全国図鑑No.649。むし・はがねタイプ。改造された古代のポケモン。


機械繋がりでロボットが登場。4匹登場するのはゲノセクトのカセットが4種類(アクアカセット、イナズマカセット、ブレイズカセット、フリーズカセット)あるからだろうか。多用する通常必殺ワザ(ロボビーム)はゲノセクトの専用技「テクノバスター」の再現。この技は原作だと持っているカセットによってタイプが変わる。移動速度強化は映画『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』で披露した「高速飛行形態」を表現していると思われる。本物のゲノセクトもモンスターボールから登場し、前述の専用技「テクノバスター」を放つ。音楽は『ブラック・ホワイト』よりプラズマ団に所属する青年「N」に関する曲。ゲノセクトがプラズマ団によって改造されたポケモンだからだろうか。
機械繋がりでロボットが登場。4匹登場するのはゲノセクトのカセットが4種類(アクアカセット、イナズマカセット、ブレイズカセット、フリーズカセット)あるからだろうか。多用する通常必殺ワザ(ロボビーム)はゲノセクトの専用技「テクノバスター」の再現。この技は原作だと持っているカセットによってタイプが変わる。移動速度強化は映画『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』で披露した「高速飛行形態」を表現していると思われる。本物のゲノセクトもモンスターボールから登場し、前述の専用技「テクノバスター」を放つ。音楽は『ブラック・ホワイト』よりプラズマ団に所属する青年「N」に関する曲。ゲノセクトがプラズマ団によって改造されたポケモンだからだろうか。
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑 メドレー
*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑 メドレー
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『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。ゴーストが進化した姿で、[[ゴース]]の最終進化形。シャドーポケモン。全国図鑑No.094。ゴースト・どくタイプ。夜中の人の影に潜り込んで少しずつ体温を奪うポケモン。突然寒気を感じたり、影が勝手に動き出して笑ったりするのはゲンガーの仕業。『赤・緑』ではオープニングでニドリーノと戦っている様子が流れる。また、同作の四天王の一人であるキクコがゲンガーをエースポケモンとして使用している。『X・Y』からはメガシンカで「メガゲンガー」へ進化できるようになった。異次元に潜りながら攻撃のチャンスをじっと伺っている。ちなみに色違いのメガゲンガーは白色。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。シャドーポケモン。全国図鑑No.094。ゴースト・どくタイプ。ゴーストが進化した姿で、[[ゴース]]の最終進化形。夜中に人の影に潜り込んで少しずつ体温を奪っていくポケモン。周りの熱も奪っているため、ゲンガーが潜んでいる部屋は温度が5度下がると言われている。『赤・緑』ではオープニングにも登場しており、ニドリーノと戦っている様子が描かれている。『X・Y』からはゲンガーがメガシンカした「メガゲンガー」が登場。異次元に潜りながら攻撃のチャンスをじっと伺っている。『ソード・シールド』では一部の特別なゲンガーがキョダイマックスしたゲンガー(キョダイマックスのすがた)が登場した。


紫色のドンキーコングが登場。巨大化されているが、ゲンガーは高さ1.5mとそこまで大きくはない。ねむり床はゲンガーが覚えられる相手をねむり状態にする技「さいみんじゅつ」の再現か。ステージの"ルイージマンション"はゴーストタイプのポケモンだから。また、ゲンガーが出現する『ダイヤモンド・パール』の「もりのようかん」のイメージが近い(ダブルスロット(ニンテンドーDSなどのGBA用スロットに『ルビー・サファイア』などのGBAのポケモン作品を差し込んだ状態)で、もりのようかんのとある一室に行くと野生のゲンガーが出現する)。
紫色のドンキーコングが登場。巨大化されているが、ゲンガーは高さ1.5mとそこまで大きくはない。ねむり床はゲンガーが覚えられる相手をねむり状態にする技「さいみんじゅつ」の再現か。ステージの"ルイージマンション"はゴーストタイプのポケモンだから。また、ゲンガーが出現する『ダイヤモンド・パール』の「もりのようかん」のイメージが近い(ダブルスロット(ニンテンドーDSなどのGBA用スロットに『ルビー・サファイア』などのGBAのポケモン作品を差し込んだ状態)で、もりのようかんのとある一室に行くと野生のゲンガーが出現する)。
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [64]
*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [64]
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『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。あひるポケモン。全国図鑑No.054。みずタイプ。いつも頭痛に悩まされているポケモン。頭痛が激しくなると普段眠っている脳細胞が刺激され、「ねんりき」や「かなしばり」といった不思議な力を使うことができるようになる。ただ、この時の記憶は残らないらしい。このような生態のため、エスパータイプではないがエスパータイプの技を多く覚えられる。アニメ『ポケットモンスター』ではカスミの手持ちとして登場している。進化するとゴルダックになる。ちなみに分類はあひるポケモンだが、見た目はカモノハシに近い。ゴルダックに進化してもあひるポケモンのままだが、ゴルダックは河童に近い見た目をしている。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。あひるポケモン。全国図鑑No.054。みずタイプ。いつも頭痛に悩まされているが、頭痛が激しくなると普段眠っている脳細胞が刺激され、念力や金縛りといった不思議な力を使用できるようになる。ただし、不思議な力を使用している時は眠っている時と同じ状態らしく、その時の記憶は残らない。エスパータイプではないが、エスパータイプの技を多く覚えられる。進化するとゴルダックになる。アニメでは『ポケットモンスター』第27話で「コダックが勝手に[[モンスターボール]]に入る」という形でカスミがゲットしている。ちなみにコダックはポケットモンスターシリーズのディレクターを務める増田順一の一番好きなポケモンとしても知られている。


みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが登場。カラーは甲羅が黄色の5Pカラー。画面逆転はコダックが使う不思議な力を表現したものだろうか。コダックは相手をこんらん状態にすることがある技「ねんりき」「サイケこうせん」などを覚えられるので、これらの技の効果を再現しているのかもしれない。ステージと音楽は『赤・緑』で統一。ちなみに『ポケットモンスター ピカチュウ』や『ポケットモンスター 金・銀』などでは、"ヤマブキシティ"の西にある「6ばんどうろ」の水上に野生のコダックが出現する。
みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが登場。カラーは甲羅が黄色の5Pカラー。画面逆転はコダックが使う不思議な力を表現したものだろうか。コダックは相手をこんらん状態にすることがある技「ねんりき」「サイケこうせん」などを覚えられるので、これらの技の効果を再現しているのかもしれない。ステージと音楽は『赤・緑』で統一。ちなみに『ポケットモンスター ピカチュウ』や『ポケットモンスター 金・銀』などでは、"ヤマブキシティ"の西にある「6ばんどうろ」の水上に野生のコダックが出現する。
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*'''音楽:''' Nの城
*'''音楽:''' Nの城
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』から登場している伝説のポケモンたち。アートワークの右からコバルオン(てっしんポケモン、全国図鑑No.638、はがね・かくとうタイプ)、テラキオン(がんくつポケモン、全国図鑑No.639、いわ・かくとうタイプ)、ビリジオン(そうげんポケモン、全国図鑑No.640、くさ・かくとうタイプ)。人間同士の戦争で住処を失ったポケモンたちを守るため、人間たちと戦った伝説が語り継がれている。全員があくタイプの技を受けると攻撃力が上がる特性「せいぎのこころ」を持っており、長いツノで切りつける技「せいなるつるぎ」を覚える。[[ケルディオ]]の師匠たちでもある。ちなみにこの3匹のモチーフは小説『ダルタニャン物語』の登場人物「三銃士」。
『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワークの右からコバルオン(てっしんポケモン、全国図鑑No.638、はがね・かくとうタイプ)、テラキオン(がんくつポケモン、全国図鑑No.639、いわ・かくとうタイプ)、ビリジオン(そうげんポケモン、全国図鑑No.640、くさ・かくとうタイプ)。人間同士の戦争で住処を失ったポケモンたちを守るため、人間たちと戦った伝説が語り継がれている。[[ケルディオ]]の師匠たちでもある。3匹とも特性が「せいぎのこころ」で、あくタイプの技を受けると攻撃力が上がる。また、長いツノで切りつける技「せいなるつるぎ」を3匹とも覚える。ちなみに3匹のモチーフは小説『ダルタニャン物語』の登場人物「三銃士」。


ビリジオン役には7Pカラーのルカリオ、コバルオン役には3Pカラーのヨッシー、テラキオン役には7Pカラーのダックハントが選出。持ち込んだビームソードと武器攻撃強化で前述の「せいなるつるぎ」を再現している。5%の確率で攻撃力がアップするクリティカルヒットは、一定の確率でダメージが増加する「急所」システムの再現だろうか。イッシュ地方の伝説のポケモンたちだが、ステージは"カロスポケモンリーグ"。カロス地方が前述の『ダルタニャン物語』の舞台でもあるフランスをモデルにしているためだと思われる。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。
ビリジオン役には7Pカラーのルカリオ、コバルオン役には3Pカラーのヨッシー、テラキオン役には7Pカラーのダックハントが選出。持ち込んだビームソードと武器攻撃強化で前述の「せいなるつるぎ」を再現している。5%の確率で攻撃力がアップするクリティカルヒットは、一定の確率でダメージが増加する「急所」システムの再現だろうか。イッシュ地方の伝説のポケモンたちだが、ステージは"カロスポケモンリーグ"。カロス地方が前述の『ダルタニャン物語』の舞台でもあるフランスをモデルにしているためだと思われる。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。
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『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。ディグダが進化した姿。もぐらポケモン。全国図鑑No.051。じめんタイプ。1匹のディグダが進化によって三つ子に分かれた姿。そのため、考えていることは3体とも同じ。チームワークに優れており、力を合わせて地下100キロまで掘り進む。3つの頭を互い違いに動かすことで、周りの土を柔らかくして掘りやすい土にしている。『サン・ムーン』ではアローラのすがたのダグトリオが登場。ディグダ(アローラのすがた)から進化する。金髪のロングヘアのような髭が生えており、タイプはじめん・はがねタイプに変わっている。
『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。ディグダが進化した姿。もぐらポケモン。全国図鑑No.051。じめんタイプ。1匹のディグダが進化によって三つ子に分かれた姿。そのため、考えていることは3体とも同じ。チームワークに優れており、力を合わせて地下100キロまで掘り進む。3つの頭を互い違いに動かすことで、周りの土を柔らかくして掘りやすい土にしている。『サン・ムーン』ではアローラのすがたのダグトリオが登場。ディグダ(アローラのすがた)から進化する。金髪のロングヘアのような髭が生えており、タイプはじめん・はがねタイプに変わっている。


7Pカラーのカービィが3体登場。地震はダグトリオがレベルアップで覚える技「じしん」「マグニチュード」の再現。ステージはダグトリオが背景に登場する「じめん」の地形に固定された"ポケモンスタジアム2"。
7Pカラーのカービィが3体登場。地震はダグトリオがレベルアップで覚える技「じしん」「マグニチュード」の再現。ステージはダグトリオが背景に登場する「じめん」地形に固定された"ポケモンスタジアム2"。


== ダークライ ==
== ダークライ ==
2,412行目: 2,412行目:
『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。コイルが進化した姿で、さらに進化するとジバコイルになる。じしゃくポケモン。全国図鑑No.082。でんき・はがねタイプ。3匹のコイルが磁力によって連結した姿。『ポケモンスナップ』では実際に3匹のコイルが連結してレアコイルになるところが見られる。謎の電波を発信しており、レアコイルが生息している場所では精密機が故障してしまうらしい。太陽の黒点が増えると大量発生するという。初登場した『赤・緑』ではでんきタイプのみだったが、『金・銀』で新たにはがねタイプが追加された。ちなみにレアコイルの重さはコイル(6.0kg)の3倍…と思いきや10倍の60.0kg。
『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモン。コイルが進化した姿で、さらに進化するとジバコイルになる。じしゃくポケモン。全国図鑑No.082。でんき・はがねタイプ。3匹のコイルが磁力によって連結した姿。『ポケモンスナップ』では実際に3匹のコイルが連結してレアコイルになるところが見られる。謎の電波を発信しており、レアコイルが生息している場所では精密機が故障してしまうらしい。太陽の黒点が増えると大量発生するという。初登場した『赤・緑』ではでんきタイプのみだったが、『金・銀』で新たにはがねタイプが追加された。ちなみにレアコイルの重さはコイル(6.0kg)の3倍…と思いきや10倍の60.0kg。


丸い体繋がりでメタル化したパックマンが3体登場。ステージは「でんき」の地形に固定された"ポケモンスタジアム2"で、背景にはレアコイルの進化形であるジバコイルが登場する。ちなみに進化前のコイルも"[[プリズムタワー]]"の背景に登場する。
丸い体繋がりでメタル化したパックマンが3体登場。ステージは「でんき」地形に固定された"ポケモンスタジアム2"で、背景にはレアコイルの進化形であるジバコイルが登場する。ちなみに進化前のコイルも"[[プリズムタワー]]"の背景に登場する。


== レシラム ==
== レシラム ==