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ここでは基本的にボンバーマン等のハドソン関係の編集を、出来る範囲で行います。

解説「ボンバーマン」

色々解説します。ボンバーマンシリーズにあまり詳しくない方で、ボンバーマン(特に原作と関わる説明)を編集する際は、ご一読いただけると嬉しいです。

「いつものボンバーマン」

これに関しては私ももっと上手い表現が無いか悩んでいるところです。Wikipedia「ボンバーマンキャラクター一覧」での表現に倣い、「『共通キャラクター』としてのボンバーマン」なんて言ったりもします。

ボンバーマンシリーズは時に他作品と世界観をほとんど、もしくは全く共有しない作品があったりします。『ボンバーマン(ファミコン)』『ボンバーキング』『ボンバーボーイ』『ボンバーマンジェッターズ』『Bomberman Act:Zero』『スーパーボンバーマン R』等がそれですね。これらの主人公は必ず別人と解釈しないと、余りにも大きなパラドックスが発生します[1]。世界観の共通する作品同士でも設定の矛盾が発生することは確かにありますが、これらの作品の場合はあからさまで、許容しがたいケースが多いのです(キャラクターデザインの時点で大きく違いますからね)。そこで多くの作品に共通する世界観のボンバーマン、すなわち「いつものボンバーマン」という表現を用いて区別をしているということです。

マリオシリーズで例えるなら、「ペーパーマリオ」に対してNewスーパーシリーズで活躍するマリオを「いつものマリオ」と呼ぶのに近いでしょう(こちらは同一人物かもしれませんが)。

(もっと良い表現があれば、是非ご一報ください)

キャラクター名

「ボンバーマン」というキャラクター名には、以下4つの用法があります。

  • 白ボン(白ボンバーマン)を指す
  • 白ボン以外の主人公(GB2のインディーボンバーや、サタボンにおける白ボンバーマン、黒ボンバーマンの2人両方等)を指す
  • 少し広い意味での「ボンバーマン」を指す(黒ボン、赤ボン等)
  • 更に広い意味での「ボンバーマン」を指す(凶悪ボンバー五人衆、ボンバー四天王、ワールドボンバー等)

「"ボンバーマン"名義で"白ボン"が登場」と書く(このWikiで書かれていた表現です)のは、マリオシリーズで例えるなら「"ヨッシー"名義で"緑ヨッシー"が登場」と書くのと同じです。間違いではありませんが、違和感があると思いませんか。

脚注

  1. 例えば『スーパーボンバーマン R』では「ボンバーマン八兄弟」(正確には九兄弟)という独自の設定がありますが、これは『スーパーボンバーマン2』の「白ボンバーマンはボンバーマンの試作1号機で、凶悪ボンバー五人衆とは兄弟の関係にあたる」という設定に大きく矛盾します。