「アイク」の版間の差分
ラグネルについて加筆
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(ラグネルについて加筆) |
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●神剣ラグネル | ●神剣ラグネル | ||
"漆黒の騎士"が持つ"神剣エタルド" | 英雄″オルティナ″が使っていた双剣の片割れで、アイクの宿敵である"漆黒の騎士"が持つ"神剣エタルド"とは対になる関係である。 | ||
使用回数が無限(ほとんどの武器は有限)で、衝撃波を飛ばすことで間接攻撃も可能。守備に補正までかかり、至れり尽くせりの性能である。 | |||
ゲーム中で最も重い武器の一つであり、スマブラでの扱いもそれを意識していると思われる。 | |||
●天空 | ●天空 | ||
″奥義″と呼ばれる強力なスキルの内の一つで、両作品を通してアイクのみ習得可能。 | |||
"太陽(HP吸収)"と"月光(蒼炎では防御力半分無効化、暁では防御力無効化)"というスキルの連続攻撃で、 最初に剣を上空に投げた後、ジャンプして剣をキャッチすると同時に敵を斬り付け(太陽)、 更にもう一度敵を斬り上げつつ高くバク転しながら元の位置に戻る(月光)。 スマブラの天空は"月光"に該当する攻撃が無いなどのアレンジがされている。 | "太陽(HP吸収)"と"月光(蒼炎では防御力半分無効化、暁では防御力無効化)"というスキルの連続攻撃で、 最初に剣を上空に投げた後、ジャンプして剣をキャッチすると同時に敵を斬り付け(太陽)、 更にもう一度敵を斬り上げつつ高くバク転しながら元の位置に戻る(月光)。 スマブラの天空は"月光"に該当する攻撃が無いなどのアレンジがされている。 | ||
スマブラXでは『蒼炎の軌跡』のアイクがモデルであったが、今作では『暁の女神』のアイクであり、原作通り父親似の筋肉質になっている。 | |||
ちなみに、原作ファンからは「団長」や「大将」と呼ばれている。 | ちなみに、原作ファンからは「団長」や「大将」と呼ばれている。 | ||
『ファイアーエムブレム覚醒』には「異界のアイク」としてDLCマップにて登場する(厳密には本人ではない) | 『ファイアーエムブレム覚醒』には「異界のアイク」としてDLCマップにて登場する(厳密には本人ではない)。更に彼の子孫を名乗る人物も登場する。 | ||
== 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ == | == 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ == | ||
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==== フィギュア名鑑(X) ==== | ==== フィギュア名鑑(X) ==== | ||
===== アイク ===== | ===== アイク ===== | ||
クリミア王国に拠点を置くグレイル傭兵団の一員。口数は多いほうではなく、無愛想な印象を相手に与えるが、実際は心の奥に熱いものが流れている熱血漢である。クリミア王国復興の立役者。『暁の女神』では義に厚く、芯の通った立派な青年へと成長を遂げ、グレイル傭兵団の長としてラグズ連合に加勢する。 | |||
*(GC)ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡 | *(GC)ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡 | ||
*(Wii)ファイアーエムブレム 暁の女神 | *(Wii)ファイアーエムブレム 暁の女神 | ||