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「キルソード」の版間の差分

「勇者」が兵種として存在するので誤解を招く。
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(「勇者」が兵種として存在するので誤解を招く。)
 
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|キャプション=『スマブラSP』の公式絵
|キャプション=『スマブラSP』の公式絵
|出典=[[ファイアーエムブレムシリーズ]]
|出典=[[ファイアーエムブレムシリーズ]]
|デビュー=ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣(1990年4月20日/FC)
|デビュー=ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣<br>(1990年4月20日/FC)
|出演SP=1
|出演SP=1
|紹介記事(アイテム)=[https://fireemblemwiki.org/wiki/Killing_Edge Killing Edge - Fire Emblem Wiki]
|紹介記事(アイテム)=[https://fireemblemwiki.org/wiki/Killing_Edge Killing Edge - Fire Emblem Wiki]
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== 原作 ==
== 原作 ==
シリーズではおなじみの剣アイテム。はがねの剣と同程度の威力や命中を持ちつつ、ダメージが3倍になる必殺の一撃の発動率が大きく加算される強力な武器で、多くの作品/大陸で登場している。作品によっては貴重品である場合があり、たとえば『新・紋章の謎』ではキルソードを代表とした必殺系武器は最後に買い物できる章以外では普通の店には売られていない。
シリーズではおなじみの剣アイテム。はがねの剣と同程度の威力や命中を持ちつつ、与ダメージが3倍になる必殺の一撃の発動率が大きく加算される強力な武器で、多くの作品/大陸で登場している。作品によっては貴重品である場合があり、たとえば『新・紋章の謎』ではキルソードを代表とした必殺系武器は最後に買い物できる章以外では普通の店には売られていない。


シリーズでの初登場は『暗黒竜と光の剣』における紅の剣士ナバールの初期所持品。ナバール自身の人気の高さもあってか、所有武器と仲間にする方法、キャラの性格などといった特徴が後の作品に継承され、ナバール系と言われるポジションが確立された。
シリーズでの初登場は『暗黒竜と光の剣』における紅の剣士ナバールの初期所持品。ナバール自身の人気の高さもあってか、所有武器と仲間にする方法、キャラの性格などといった特徴が後の作品に継承され、ナバール系と言われるポジションが確立された。


ちなみに要求武器レベルが高くなるが単純な性能はキルソードの完全上位互換の「マスターソード」、威力が低くなるがさらに必殺率が高くなる「倭刀」がある。<br>
ちなみに要求武器レベルが高くなるが単純な性能はキルソードの完全上位互換の「マスターソード」、威力が低くなるがさらに必殺率が高くなる「倭刀」がある。<br>
マスターソードは初登場のSFC版『紋章の謎』のみ、唯一持っている敵の見た目が[[リンク|金髪で緑色の服装をした勇者]]なことから、当時のスタッフが狙って用意したパロディであると思われる。
マスターソードは初登場のSFC版『紋章の謎』のみ、唯一持っている敵兵士の見た目が[[リンク|金髪に緑色の服装]]であることから、当時のスタッフが狙って用意したパロディであると思われる。


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