「ロックマン (3DS/Wii U)」の版間の差分

ファイター性能を加筆
(スマブラ未登場の特殊武器の色を追加しましたけど、間違ったら考えてください。)
(ファイター性能を加筆)
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== ファイター性能 ==
== ファイター性能 ==
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原作『ロックマン』シリーズで使える武器はほとんどが飛び道具である。その事に倣い、豊富な飛び道具で遠距離からダメージを稼ぐタイプの、いわゆる”射撃型”のキャラクターとなっている。<br>
飛び道具への依存度は他キャラの追随を許さず、ほとんどのワザが何かしらの”弾(タマ)”を発射する。<br>
具体的には、歩いたりジャンプしながら撃てる地上横A・空中NA、8方向に撃ち分けて相手を貫通するNB、時限式で相手の行動を拘束できる横B、真上に発射できる空中上A、<br>
メテオワザの中では恐るべきリーチを持つ空中下A、バリアと掴みからの連携の役目を兼ね揃えた下Bに、届く距離が長い上にふっとばし力も十分な横スマッシュ。<br>
このように飛び道具の性能は概ね良好なので、相手を寄せ付けないように遠距離で立ち回るのがメインとなる。<br>
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・・・という紹介文から察するように、接近戦での行動の選択肢が狭く、正面からの殴り合いを続けていると弱点が露呈してしまう。<br>
接近戦で頼れるワザが少ないという点を考え、相手を遠くに追い払う手段がパターン化しないように注意を払うべきである。<br>
ガーキャン投げやSJ戦法をしっかりマスターしておきたい。<br>
もちろん、反射・吸収ワザの持ち主にはより神経質に立ち回ることが必要だろう。<br>
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また、相手をフィニッシュするワザは隙が多く、空中後A以外は後隙も多大。<br>
しかも、前述の通り相手に接近すること自体がリスキーなため、バーストするには工夫が必要である。<br>
バーストワザは重量級キャラに引けをとらない威力。弱っている相手には一気に間合いをつめて、狙いを澄ました一撃を決めると爽快である。<br>
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ゲストキャラクターらしく、他のファイターでは通用しない立ち回りを要求される。<br>
スマブラの操作に慣れていない間は使用してもまともに戦えない可能性が高いが、逆に操作に慣れさえしてしまえば他のファイターでは得られない楽しみがあるキャラクターだ。<br>
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*長所
**飛び道具が豊富で、遠距離戦が得意。上下左右を飛び道具でカバーできるため、相手を接近させない戦い方が出来る。
**フィニッシュに使えるワザはふっとばし力が高い。横スマッシュなどリーチの長いものも持っている。
**体重が重めの割に、縦への復帰力は高い。
**空中での横移動の慣性が小さいため、小回りが利く。
**SJの高度が低いので、空中攻撃を利用したけん制、フィニッシュを狙いやすい。SJ前Aはけん制に、SJ後Aはフィニッシュに役立つ。
**他のキャラにはない特徴が多いため、対策を立てられづらい。
*短所
**接近戦で気軽に振れる技が少ない。一度接近された相手を追い払って自分の得意な間合いを取り戻すのが難しい。
**フィニッシュに使えるワザは後隙が大きいものがほとんど。しかも接近しないと当てづらいワザが多い。
**主力ワザのほとんどが飛び道具なため、反射、吸収ワザに弱い。
**復帰の軌道が単純なため、読まれて墜とされやすい。
**他のキャラと比べて異質な性能のワザが多いため、操作に慣れるのが大変。
 
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=== 運動技能 ===
=== 運動技能 ===
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|しゃがみ歩き=×
|しゃがみ歩き=×
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== ワザ ==
== ワザ ==
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