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「たおれ」の版間の差分

192 バイト除去 、 2015年5月16日 (土)
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(→‎おきあがり: *おきあがり攻撃にワザ名は設定されていない)
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3回連続でたおれダメージ動作をするか、たおれダメージ動作をしてから一定時間が経過した場合、次に弱い攻撃を受けると、立ち状態でその攻撃を受けたときと同じ動作をとる。つまり、たおれ状態は解除される。そのため、永久にダウン連を続けることはできない。
3回連続でたおれダメージ動作をするか、たおれダメージ動作をしてから一定時間が経過した場合、次に弱い攻撃を受けると、立ち状態でその攻撃を受けたときと同じ動作をとる。つまり、たおれ状態は解除される。そのため、永久にダウン連を続けることはできない。


受け身によってたおれを回避することが容易に可能なため、ダウン連ができる機会は少ない。低い[[ベクトル]]のワザでふっとばしたり、天井に向けてふっとばしてバウンドさせると、速い速度で地面に着くので、受け身の失敗を誘いやすい。また、空中で踏み台ジャンプをされた場合と、ふっとび[[ベクトル]]が0度かつ弱いふっとび中に台から落ちた場合は一定時間受け身が取れないという仕様があるため、これを利用するのもよくあるダウン連の始動手段である。
受け身によってたおれを回避することが容易に可能なため、ダウン連ができる機会は少ない。空中で踏み台ジャンプをされた場合と、ふっとび[[ベクトル]]が0度かつ弱いふっとび中に台から落ちた場合は一定時間受け身が取れないという仕様があり、ダウン連の始動のためによく利用される。


ダウン連を受けている側はそれへの抵抗手段がほぼ無く([[ヒットストップずらし]]はできるが、わずかに位置がずれるだけで効果はあまり無い)、終わるまで一方的に攻撃を受け続けることになるが、ダウン連は最大4ヒットまでしか続けられず、それもふっとばし力が弱い攻撃(=ダメージが小さい攻撃)である必要があるため、大した合計ダメージにはならない。たおれダメージ関連の追撃としては、ダウン連よりも下記の叩き起こしの方が重要である。
ダウン連を受けている側はそれへの抵抗手段がほぼ無く([[ヒットストップずらし]]はできるが、わずかに位置がずれるだけで効果はあまり無い)、終わるまで一方的に攻撃を受け続けることになるが、ダウン連は最大4ヒットまでしか続けられず、それもふっとばし力が弱い攻撃(=ダメージが小さい攻撃)である必要があるため、大した合計ダメージにはならない。たおれダメージ関連の追撃としては、ダウン連よりも下記の叩き起こしの方が重要である。
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必ずその場おきあがりになるため、攻撃側はその隙にホールドしたスマッシュ攻撃や、再度相手を倒れさせるのに向いた攻撃を容易に重ねることができる。
必ずその場おきあがりになるため、攻撃側はその隙にホールドしたスマッシュ攻撃や、再度相手を倒れさせるのに向いた攻撃を容易に重ねることができる。


叩き起こしの条件を満たした後は、ダウン連をしても次のおきあがり行動はその場おきあがりになる。ダウン連と組み合わせる場合、4連続でたおれ状態の相手に攻撃を当てるとたおれ状態が解けてしまうので、3ヒットに留めておき、相手がその場おきあがりをしたところに大技を当てると最大リターンを得ることができる。
叩き起こしの条件を満たした後は、ダウン連をしても次のおきあがり行動はその場おきあがりになる。ダウン連と組み合わせる場合、4連続でたおれ状態の相手に攻撃を当てるとその瞬間にたおれ状態が解けてしまうので、3ヒットに留めておき、相手がその場おきあがりをしたところに大技を当てると最大リターンを得ることができる。
 
== 脚注 ==
<references/>


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