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「ロイ」の版間の差分

69 バイト追加 、 2015年6月16日 (火)
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シリーズ2作目から登場。『[[スマブラDX]]』では隠しキャラクターとして参戦した。『[[スマブラX]]』と『[[スマブラfor]]』では参戦せず、シールや楽曲が収録されたが、『スマブラfor』には、2015年6月15日から有料の追加コンテンツ第2弾のファイターとして販売が開始された。
シリーズ2作目から登場。『[[スマブラDX]]』では隠しキャラクターとして参戦した。『[[スマブラX]]』と『[[スマブラfor]]』では参戦せず、シールや楽曲が収録されたが、『スマブラfor』には、2015年6月15日から有料の追加コンテンツ第2弾のファイターとして販売が開始された。


声の担当は(今回の新録でも)福山潤が務め、原作が海外で発売されていなかったためか、[[マルス]]と同じく海外版でも日本語の同じボイスが使用されている。
声の担当は(今回の新録でも)福山潤が務め、[[マルス]]と同じく海外版でも日本語の同じボイスが使用されている。理由については[[#備考]]を参照。




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== 備考 ==
== 備考 ==
*ロイは原作から先行で登場したキャラクター(『スマブラDX』の発売は2001年、『封印の剣』の発売は2002年)で、原作のコンテンツがスマブラに先行して登場した初めての事例である。
*ロイは原作から先行で登場したキャラクター(『スマブラDX』の発売は2001年、『封印の剣』の発売は2002年)で、原作のコンテンツがスマブラに先行して登場した初めての事例である。
*『スマブラDX』発売当時、ファイアーエムブレムシリーズは日本国外では未発売だったため、ロイとマルスは日本国外版では当初削除される予定であったが、マルス共々にそのキャラクター性が発売前より米国任天堂のスタッフやユーザーからの評判が良かったため、海外版でもそのまま登場することになった。
*『スマブラDX』発売当時、ファイアーエムブレムシリーズは日本国外では未発売だったため、ロイとマルスは日本国外版では当初削除される予定であったが、マルス共々にそのキャラクター性が発売前より米国任天堂のスタッフやユーザーからの評判が良かったため、海外版でもそのまま登場することになった。そのため2人は海外版でも、日本語音声が使われることになった。
*『スマブラfor』ではマリオシリーズの[[クッパJr.|ロイ]]がファイターとして参戦し、ナレーションのコールもこちらのもの(音程が高い方)と合わせて2種類ある。<br />当然のことだが、彼との関連性は(公式スクショ等でいじられていることを除き)ない。
*『スマブラfor』ではマリオシリーズの[[クッパJr.|ロイ]]がファイターとして参戦し、ナレーションのコールもこちらのもの(音程が高い方)と合わせて2種類ある。<br />当然のことだが、彼との関連性は(公式スクショ等でいじられていることを除き)ない。
*余談だが、参戦ムービー冒頭で「僕を忘れないで欲しいな! ついに帰って来たぞ!」という(切実な?)台詞を言っている。<br />これは、スマブラにおいて2001年の『スマブラDX』以来ファイターとして14年半ぶりの再登場のことだが、ファイアーエムブレムシリーズでも『ファイアーエムブレム 覚醒』で(本人ではないが)再登場するまでの長いブランクも含まれていると思われる。ちなみに、『封印の剣』は[[リュカ]]が登場する『MOTHER3』と同じく2015年現在、日本国内のみの発売である<ref>『封印の剣』の20年前を舞台にした『ファイアーエムブレム 烈火の剣』は海外でも発売されている</ref>。
*余談だが、参戦ムービー冒頭で「僕を忘れないで欲しいな! ついに帰って来たぞ!」という(切実な?)台詞を言っている。<br />これはスマブラにおいて2001年の『スマブラDX』以来ファイターとして14年半ぶりの再登場のことだが、ファイアーエムブレムシリーズでも『ファイアーエムブレム 覚醒』で(本人ではないが)再登場するまでの長いブランクも含まれていると思われる。ちなみに、『封印の剣』は[[リュカ]]が登場する『MOTHER3』と同じく2015年現在、日本国内のみの発売である<ref>『封印の剣』の20年前を舞台にした『ファイアーエムブレム 烈火の剣』は海外でも発売されている</ref>。


== 脚注 ==
== 脚注 ==
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